学校ニュース

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離任式~Forever 皆川中

 3月31日、皆川中最後の日がついに来てしまいました。昇降口から望む城山の桜も今日が見納めです。

 離任式では、12名の先生方を、生徒と共に栃木北中へ赴任する4名の職員で見送りました。さらに離任式の後にはサプライズで校長先生のご退職を祝い、Official髭dandismの「Chessboard」(校長先生のお気に入りの曲)をみんなで輪になって歌いました。

 生徒たちにとって一番身近にいた担任の先生との別れは特別なものです。それぞれの教室で思いを伝え、最後のひと時をかみしめていました。また、卒業生や保護者および地域の方々も駆けつけ、先生方との別れを惜しんでいました。

令和7年度 皆川中学校修了式

3月24日(火)に栃木市立皆川中学校の修了式が行われました。

今の学年の最終登校日であるとともに、皆川中生として最後の登校日となったこの日。

生徒たちは教室に入って黒板を見てみんな笑顔になっていました。

まず最後の表彰式が行われました。どの生徒も元気な返事とともに、堂々とした姿で賞状を受け取っていました。

修了証を授与された後、それぞれの学年から代表生徒の作文発表がありました。どちらの生徒もこの一年間で学んだこと、身につけられたことを自信もって発表しており、栃木北中統合後も頑張ろうとする意欲を感じました。

各学年の最後の学活の様子です。どちらのクラスもこの一年間を生徒の成長とともに振り返っていました。また、教室を使用する最後の学級活動ということもあり、クラス全体で教室を清掃しました。

200日の登校を終えた皆川中学校最後の生徒たち。来年度からは栃木北中生として、さらなる飛躍を期待しています!

最後を飾る給食は、やっぱりカレー!

3月23日(月)今日は今年度最後の給食となりました。メニューは予想通り、カレー!!!

今日のメニューは、ご飯、牛乳、ポークカレー、ほうれん草とベーコンのソテー、フルーツポンチです。上の画像を見て、ずいぶん多いなと思われたでしょう。これはご飯とカレーをおかわりした男子生徒の特盛給食です。

こちらが普通盛り。

今年度、1、2年生は人数が少ないため、1年間、配膳から片付けまで共に給食の時間を過ごしてきました。小学校からずっと一緒の仲間たちで、違和感なく、仲良く給食の時間を過ごしています。最初の頃、卒業した3年生がとてもうらやましがっていたことを思い出しました。

一通り配膳が済むと、じゃんけん大会です。個別のものはじゃんけんで公平に分け合います。たくさん食べたい人がいて競争率が高そうです。ほうれん草とベーコンのソテーは、時間短縮のため、先生がもっと食べたい人に配って回りました。

インフルエンザの流行中は前向き給食でしたが、大体このように、1、2年生が一緒に輪になって食べています。

今日の給食も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!

栄養士の先生、調理員の皆様、配膳員の皆様、ご飯、パン、牛乳を運んでくださる業者の皆様、いつも安全でおいしい給食をありがとうございました。

悲願達成!皆川中W杯優勝!

皆川中学校は、学校経営方針・学校課題研究に「学力向上」を掲げ、全校体制で取り組んできました。これまでの取組として、

・学力向上推進リーダーによる授業の事前相談、参観授業、振り返りをセットにした日々の授業改善と言語活動の充実

・間違いを恐れず、自分の考えを積極的に表現することを、すべての学校教育活動で奨励

・テストに向けて、継続的に無回答をなくすことや、問題の取り組み方について指導

・授業の中で、生徒が自ら考え、表現し、チャレンジできるような授業の実践 等に継続して取り組んできました。

学力向上推進リーダーの話より:「ドリル学習だけを熱心にやるのではなく、教員が自ら授業改善に取り組み、生徒の主体性を育てる取組を全校で一丸となって行ってきたことにより、生徒が自ら考え、表現し、チャレンジできるようになったからこそ、このような結果を得ることができたと思う。」

「テストで点を取ることは真の学力としての意味がない」という考えがありますが、点数は、生徒が主体的に考え、表現し、チャレンジすることにより獲得できるものであると、本校の取組で証明できたということです。

 We made a miracle!

 

春の訪れ

3月22日(日)地域の方々が、本校の太鼓を皆川公民館に移動してくださるので学校に行ってみると、昨年度植えた球根からこんなに花が咲いていました。

校舎南の花壇に、水仙の花が一斉に咲きました。薄黄色の花が青い空に映えて美しく、思わず写真を撮りました。ヒヤシンスも、薄紫の可憐な姿を見せています。

チューリップのつぼみも見つけました。まだちょっと固いようですが、月末には花が開くかもしれません。球根から咲く花は、一年たってもこうして花を咲かせるのですね。生命力の強さを感じます。

山本有三先生の石碑も。

熱闘!モルック大会

3月19日(金)1年生企画「モルック大会」を実施しました。

モルックはフィンランド発祥のスポーツで、円柱の棒(モルック)を投げてピン(スキットル)を倒してその本数や点数を競う競技です。使用する道具はすべて木製で、主に白樺の木材が使われます。

今日は1年生7名と一部の教職員がA,B,Cの3チームに分かれて対戦しました。

1本だけ倒れたら、そのピンに書かれた数字が得点になり、2本以上倒れると、倒れたピンの本数が得点になります。

一人ずつピンを投げていき、倒れたピンはその場所にもう一度立てていくと、このように場所が広がっていきます。

熱戦の末、優勝はAチーム。B、Cは順位決定戦を行った結果、第2位はCチーム、第3位がBチームになりました。続いて表彰式です。

優勝したAチーム。ゴールドメダルが輝いていますね!おめでとう!

続いて、第2位のCチーム。

第3位、Bチームです。

大会長はずっと審判をしてくれていてチームには加わらなかったので、試合終了後に投げていました。1学年は校外学習のときに、モルックを体験しています。そのときの楽しさが忘れられず、今回のモルック大会となりました。

モルックは、年齢や運動の得意不得意に関係なくみんなが楽しめます。また、一見地味ですが、やっているうちにいつのまにか我を忘れて熱中してしまう、そんな魅力のあるスポーツです。皆さんもぜひ、トライしてみてくださいね。

閉校に向けた大掃除

閉校に向けて、特別教室の大掃除を行いました。

 

1年生は、学習室を清掃しました。

学校行事で使ったものが置かれている教室で、さまざまな荷物が残っていました。「あんなことあったね。」と懐かしみながらも、テキパキと清掃しました。

   

 

2年生は、理科室と個別支援教室と相談室を清掃しました。

理科室は、まとめてある荷物を1階まで下ろす作業を行いました。理科室は3階のため、重たい荷物を持って何度も往復するのはかなり大変でした。

個別支援教室と相談室は、普段なかなか入ることがない教室ですが、こちらもいろいろなものが残っていました。

  

 

今回の大掃除はたった30分という短い時間でしたが、これだけゴミをまとめてくれました。

 

生徒の皆さんが皆川中学校に登校するのも、残りわずかになりました。

皆川中に感謝の気持ちをもって、最後まできれいに使っていきましょう。

皆中メモリアル ~皆中の思い出を語ろう~

3月18日(水)午後、閉校を間近にひかえて、皆川中で過ごした日々を振り返り、みんなで思い出を語り合うイベントを行いました。

まずはじめに、皆川中学校開校当時から今年度の生徒の様子までをスライドで振り返りました。昭和22年開校当時のモノクロ写真から、だんだんと現在に近づいていきます。時代は違えども、皆川中で学ぶ生徒の表情が明るく生き生きと輝いています。スライドと共に、79年という年月を辿っていきました。

スライドを見た後は、1・2年生と教職員が5つのグループに分かれ、9つあるトピックのくじの中から引き当てたトピックについて、自分の思い出を語りました。トピックは、

①今年一番楽しかったこと

②一番思い出に残っている学校行事

③今年一番笑ったこと

④忘れられない思い出

⑤皆川中で一番好きな場所

⑥友達との思い出

⑦授業での思い出

⑧先生との思い出

⑨皆川中でよかったと思うこと   

の9つです。引き当てたトピックをどんな風に話せばいいか、みんな真剣です。各グループのリーダーが進行を担当しました。くじを引いた人が思い出を語ったら、必ず質問するのがルールです。

どのグループからも笑い声が響き、職員・生徒とも、表情豊かに思い出を語り、とても楽しそうです。質問ルールなど関係なく、自然と互いにやり取りが生まれ、驚いたり笑ったりしていました。

全員が話し終わったら、リーダーは自分のグループで一番印象的だったエピソードを、ホワイトボードを使って、全員の前で発表します。発表準備ができた班から・・・と司会生徒が言いかけたら、複数のグループのリーダーが競って手を挙げました。こういう時は、人より先に話した方が断然有利ですよね。じゃんけんでトップバッターを決めました。じゃんけんにも熱が入ります。

温かな雰囲気の中、みんなで皆川中の思い出を共有しました。50分という短い時間ですが、ここにいる全員が誰に気兼ねすることなく、安心して自分の思いを語り合う。素晴らしいことだと思いました。

最後に、校長先生からお話をいただきました。

「私たちは、失敗を恐れず、自ら考え、表現することのすばらしさを知りました。そしてみなさんはそれができる生徒たちです。栃木北中ではもっとたくさんの仲間との出会いがあります。新しい仲間たちと、さらに素晴らしい学校を作ってください。」

皆川中で学んだ生徒として、栃木北中でも自信をもって元気に伸び伸びと生活していってくださいね。

最後の生け花

3月16日(月)アシストネットボランティアの方がいらして、最後のお花を活けてくださいました。

毎月2回、いつも季節折々の花を美しく活けてくださり、私たちの目を楽しませてくださいました。今回の花は、雪柳、アイリス、ガーベラです。

ピンクのガーベラの花言葉は「感謝、思いやり」

紫のアイリスは、「尊敬、高貴、知恵」凛とした気品を感じます。背筋を伸ばして佇む貴婦人のようです。

ピンクと紫の花に雪柳が加わり、生け花全体に動きが生まれ、春の息吹を感じさせる組み合わせです。ここのところ、先日の雪が信じられないくらい暖かくなりました。桜の開花もまもなく訪れるでしょう。

これからも、花や自然を愛でる気持ちを持ち続けたいものです。長い間、皆川中学校で美しい花々を活け続けてくださり、本当にありがとうございました。いつまでもお元気で。

第79回卒業式

 3月10日(火)、第79回卒業式を開催しました。

 本校は今年度で79年の歴史を閉じるため、今年度の22名の3年生が最後の卒業生となります。

 生徒入場から最後の卒業式が始まりました。学年主任、学級担任、生徒の順番で粛々と入場しました。

 

 

卒業生入場、開式の言葉、国歌斉唱を終え、卒業証書授与となりました。

   

  

  

  

  

  

  

 学級担任が1人ずつ名前を呼び、卒業証書を校長先生から受け取りました。卒業証書を手にする直前に、1人1人に対しての温かいお言葉があり、証書を手にする生徒たちの緊張した表情も笑顔へと変わりました。

  証書授与後は学校長式辞です。校長先生から卒業生に向けて、「奇跡の主役たちへ」と題して、"You can make a miracle." 皆さんが作ったミラクルを忘れないでほしいというメッセージが送られました。

 

 学校長式辞後、卒業生に対して副市長は「お祝いのことば」、PTA会長から「祝辞」がありました。お祝いの言葉や祝辞を通して、これから先に生きていく中で必要なことを、人生の先輩から教えていただきました。

副市長:お祝いのことば PTA会長:祝辞

 来賓紹介、祝電披露のあと、在校生送辞として2年生生徒会長から卒業生へ向けてのメッセージを届けました。卒業生への日ごろの感謝の気持ちだけでなく、入学した時の不安な気持ちを和らげてくれたとき、学校行事等でリーダーシップを発揮してくれたこと等、卒業生の存在の大きさや信頼を述べました。

生徒会長:送辞① 生徒会長:送辞②

 卒業生答辞として、3年生生徒会長から在校生に向けてのメッセージがありました。3年間通学した皆川中学校での学校生活を振り返り、学校行事での思い出、部活動での取り組みだけでなく、最後の卒業生となるために1年間心掛けたこと、9年間一緒に過ごした仲間へ、在校生への感謝等を述べました。

 生徒会長:答辞① 生徒会長:答辞②

生徒会長:答辞③ 

 その後、「校歌斉唱」では79年の歴史ある校歌の歌声を、体育館内に響かせました。

校歌斉唱① 校歌斉唱② 校歌斉唱③

 閉式の言葉、修礼の後、卒業生からの合唱があり、「群青」を指揮:黒川先生、伴奏:椎名先生で歌いました。この「群青」は、今年度の下都賀地区学校音楽祭に出場した時に歌った、思い出の歌です。

卒業生合唱:群青① 卒業生合唱:群青② 卒業生合唱:群青③

 合唱が終わると、その素晴らしい歌声に、体育館中に大きな拍手が響き渡りました。最後には全校合唱「旅立ちの日に」を全員で歌いました。

旅立ちの日に① 旅立ちの日に②

旅立ちの日に③ 旅立ちの日に④

 卒業生退場の後、最後の学級活動の際の様子です。学級活動にて①

学級活動にて② 学級活動にて③

学級活動にて④

 最高の笑顔で、最後の卒業式を終えることができました。

卒業式前日 最後の給食

3月9日(月)明日は皆川中学校第79回卒業式です。そして今日は同窓会入会式、卒業式予行、表彰式でした。午前中のすべての活動を終えて、お腹を空かせて教室に戻り、いよいよ中学校最後の給食です。

今日のメニューは、赤飯、牛乳、鶏肉のから揚げ、キャベツの昆布漬け、桜かまぼこのすまし汁、米粉のお祝いケーキです。から揚げは大きいお皿に乗っているので小さく見えますが、かなり大きいです。キャベツの昆布漬けは地味ながら人気メニューです。

 

こちらはおかわりじゃんけんが始まるところです。

今日はデザートにケーキが2つ余っています。牛乳も2つ。勝ち取るのはだれでしょう?

校内は明日の卒業式を前にして、いたるところに思い出の写真や花などが飾られています。

いよいよ明日は卒業式です。卒業生、在校生、教職員力を合わせて素晴らしい式にしていきましょう。

 

 

 

令和7年度卒業式のご案内

3月10日(火)第79回卒業式を挙行いたします。

開式:9:30  駐車場:皆川公民館

卒業式後、体育館において、学年主任から保護者の皆様にご挨拶をさせていただきます。

生徒は11:35まで学級活動を行い、昇降口から正門まで生徒職員による見送りがあります。保護者の皆様はお子様と正門までご一緒にお願いします。(荒天の場合は校内で実施します。)

これまで大切に育ててくださったご家族の皆様をはじめ、関わってくださった全ての方々へ感謝の気持ちをこめて3年生一同、最後の行事である卒業式を創り上げたいと思います。

卒業式では、下都賀地区音楽祭で発表した「群青」を歌います。担任の指揮の下で22名全員で精いっぱい歌いますのでお聞きください。

素晴らしい卒業式になりますよう、生徒と職員が心を一つにして当日を迎えたいと思います。

※この卒業アルバムは、3年生全員でデザインや色、「道」の文字を考えたものです。素敵なアルバムに仕上がりました。

 

 

沖縄の風 ~三線コンサート~

3月6日(金)音楽の時間に、本校職員が三線(さんしん)の演奏を披露してくれました。

この三線コンサートは、音楽で日本の民謡を扱うにあたり、本校職員が沖縄出身で三線(さんしん)を弾くことから、今回みんなで聞くことになりました。

三線は沖縄の蛇皮を巻いた楽器で、水牛の角(バチ)で弦をはじいて音を出します。今回使ったバチは、三線のお師匠さんが北海道で手に入れた鹿の角で作ったものだそうです。

曲目は、まずはじめに「てぃんさぐぬ花」。これはとても有名な曲で、「てぃんさぐぬ花」とはホウセンカのことだそうです。沖縄の曲調にのせて沖縄の言葉で歌われる曲を聞いていると、意味は分からなくても、晴れた空と青い海、サトウキビ畑、赤い瓦の家々が脳裏に浮かんでくるようでした。

続けて歌われたのは、「安里屋ユンタ」「武富節」「南嶽節」でした。心がほっこり温かくなるような演奏で、音楽室がすっかり沖縄一色に染まりました。

演奏の後は、参加者からの質問に答えてもらいました。三線を弾く水牛の角についてや沖縄のことばについてなど、たくさんの質問が出ました。三線を弾こうと思ったのは、若い頃に故郷を離れて日本各地で暮らしていたとき、沖縄の言葉を忘れてしまったので、それを思い出そうと、三線を始めたのだそうです。

とても素敵な演奏だったので、1曲目の「てぃんさぐぬ花」をアンコールでもう一度弾いてもらいました。最後に生徒たちへのメッセージです。「人生は一度きり。これまでいろいろな経験をしてきて悔いはない。今を大切に生きていこう。」

今日はとてもすてきなひとときを過ごすことができました。機会があれば、また沖縄を訪れたいものです。

 

特別日課 3年生の奉仕作業 

3月5日(木)今日は栃木県立高校入試1日目です。学校に残った3年生たちが、閉校に向けて校内の大掃除をしています。

皆川中学校の閉校が間近に迫っており、校内にある不要なものを処分しなければなりません。教職員だけでは手が足りず、今日は学校に残った3年生諸君の力を借りることになりました。

理科室、図書室、印刷室、美術室そして職員室など、これまで手をつけられなかった部屋の棚を開けて、不要なものといるものを分別していきます。

こちらは美術室の様子です。色画用紙など使えるものを別にします。

美術準備室は結構大変です。棚の中をあけてみると、いろいろなものが出てきました。ゴミ袋がすぐにいっぱいになってしまいます。

こちらは職員室の様子です。みんな黙々と作業しています。

印刷室にも結構な数の本類がありました。紐でしばって運んでいきます。

外では、理科室に大量にあった岩石(石)を、何回も往復して運び出しています。今日がいいお天気でよかったですね。

今、1時間目が終わったところでこんなに!

職員玄関前のガラスケースに入っているトロフィーや楯も、北中に持っていくものを選ばなければなりません。皆川中学校は野球や卓球などで素晴らしい成績を残してきましたが、後ろ髪をひかれる思いで選びました。野球の寺内選手の記念品も持っていくことに。

この後は、生徒会室や資料室なども整理整頓していきます。3年生は本当に頼りになりますね!ありがとう。この後も引き続き、よろしくお願いします。

3年生、授業納め

3年生は、今日ですべての教科の授業が終わりとなります。

こちらは2校時の家庭科の授業の模様です。

刺し子で一針一針ていねいに、生地に模様を描きます。

ミシンで表地と裏地を合わせます。

ステキな布巾の出来上がり!

授業の最後に、教科担任の先生方にお礼のメッセージを手渡しました。

最後の授業は生徒にとっても先生にとっても特別なもの。

互いに感謝の気持ちで締めくくることができました。

素敵な生け花に、3年生から心をこめて。

3月2日(月)。明日は桃の節句です。ひな祭りにふさわしいお花が、職員玄関に飾られました。

 

今回のお花は、桜、スターチェリー(ピンクの花)、チース(黄色の花)です。

スターチェリーは星のような形の花びらが特徴的なスプレーカーネーションです。

チース、というのは、正式名称が「スターチス」といい、黄色く鮮やかで長持ちするので、切り花やドライフラワーとして人気のある花です。

桜もあります。桜が満開になるのはもう少し待たなければなりませんが、一足先に見ることができました。日本と言えばやはり、桜ですね。

そして今回は、3月10日(火)に卒業を控えた生活美化委員の3年生たちが、これまでのお礼の気持ちをこめて、メッセージカードをお渡ししました。

メッセージカードには、これまで活けてくださった花の写真とメッセージが書かれています。

毎月2回、必ず本校を訪れて、その季節折々の花を活けてくださいました。玄関を入ると真っ先に目にする美しい生け花が、本校を訪れるたくさんの人の心を和ませてくれました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

3月はあと1回、次が最後の生け花となります。

「79年の歴史に幕」閉校記念式典記事

皆川中学校、吹上中学校、寺尾中学校の閉校記念式典の様子が、2月26日(木)下野新聞に掲載されました。それぞれの学校で準備を重ね、生徒の発表など、とても素晴らしい式典であったことが分かりました。

79年間の歴史に、私たち皆で栃木北中学校の新たな1ページを描いていきましょう。(この記事は、下野新聞社の転載許諾済みです。) 

 

2年家庭科 スイートポテトづくり

2月18日(水)2年生が家庭科の授業でスィートポテトを作りました。

材料は皆さんご存じのとおり、サツマイモ。このお菓子にはそのままsweet potato(サツマイモ)の名前がついていますが、海外では「スイートポテト」というお菓子は存在しないようで、日本で生まれた、和洋折衷のオリジナルスイーツだそうです。

最初から調理実習の様子を見ることはできなかったのですが、どの班も協力してスイートポテトづくりに取り組んでいました。最近バターの値段が上がったようで、家庭科担当教員はマーガリンを使うか迷ったそうですが、やはり味・香りはバターが一番!ということで、材料に加えました。

形を成形したら、最後の仕上げ。卵の黄身を表面に塗ってオーブンへGo!このひと手間で、仕上がりが違います。

焼きあがるまで、同時進行で作っていた蒸しパンをいただきます。

待ちに待ったスイートポテトの完成です。粗熱をとり、給食の時間にいただきました。

ご覧ください!このおいしそうなこと!スイートポテトは大成功でした!

笑顔で「いただきます!」(職員室でもおすそ分けをいただきましたが、本当にしっとり甘くておいしかったです。)

 

3年生を送る会

19日の5、6時間目に3年生を送る会が行われました。

1、2年生が考えてくれたクイズを行ったり、応援団の演舞を披露したりしました。

また、3年間を振り返る思い出のムービーを鑑賞し、懐かしい思いになりました。

 

 

 

最後に在校生から色紙のプレゼントをいただきました。ありがとうございました。

3年生は皆川中で過ごせる日も残り10日ほどになりました。卒業式までの日々を大切に過ごしていきましょう。

 

 

元気な森づくり 立て看板造り事業

2月14日(土)皆川公民館において、「元気な森づくり立て看板造り事業」に本校の1・2年生が参加しました。

この事業は、皆川の森の木を大きく豊かに育てるために切った木を使い、皆川地区街づくり協議会の皆様と子どもたちで本棚や立て看板づくりを行うもので、始まってから10年ほどになります。

皆川公民館にある、この立て看板がそうです。

今日は1年生7名、2年生15名全員が集まり、まず自己紹介を行いました。これから始まる看板造りにわくわくする様子が伝わってきました。

電動のこぎりを実際に触ってみたところです。けがをしないように、振動の伝わりを軽減するイボイボ付きの手袋や特殊な加工がしてあるズボン、地下足袋などの装備を紹介してくださいました。

2~3人1組に分かれて作業開始です。それぞれのテーブルには、すでにきれいに製材された木材とビスが分けてありました。この木材は使うまでにかなりの時間をかけて乾燥させています。木を切ったらすぐに使えるわけではないことを知りました。

まず、電動のビスを打ち込む機械を使う練習です。小刻みにゆっくりビスを回していくのがコツのようです。だんだん慣れてきました。

校長先生もビス止めに挑戦です。

地域のみなさんのご協力を得ながら、それぞれ作業に集中します。

最後にマグネットシートを貼り付けて、完成です!とても上手にできました。

校長・教頭チームも見事完成しました。

最後に記念撮影をしました。ものづくりは達成感を感じられて楽しいですね!みんなとても素敵な笑顔でそれぞれ感想を述べていました。

今日はとても楽しいひとときを過ごすことができました。皆川地区街づくり協議会の皆様、皆川公民館長様、ありがとうございました。

グローバル教育講演会@皆川中学校

2月13日(金)午後、栃木市教育委員会グローバル教育推進室主催の講演会が行われました。

 

この講演会は、自分が生まれ育った地域を離れ、様々な経験を積み、活躍している人の経験を聞くことで、多様な考え方に触れ、自分の生き方に生かそうとする態度の育成を目的としています。

今回、マレーシアでご活躍中の中島 薫様を講師にお招きし、「栃木から海外へ ~迷いながらも広がっていった世界~」と題したお話をいただきました。また、中島様が本校の卒業生であることから、皆川中学校を会場として、栃木東中、栃木西中、寺尾中、藤岡中、西方中をオンラインでつないだ講演会となりました。

中島様は、大学で社会学について学んでおられた時にマレーシアでの1年間の留学を体験され、そこで自分の「好き」を見つけました。その後大学院に進み、京都で就職したときにコロナの流行が始まり、思うように外に出られない時期を経験しました。コロナ終息後に在マレーシア日本大使館で広報の仕事を担当し、今は現地の日本の建設会社で勤務されています。

お話の中で、「『初めて』は人生で一度きり。初めての瞬間を大切に。」「日本を離れてみてわかった栃木の良さ」、そして、「マレーシアは多民族社会であり、人種も宗教も言語も違う。みんなが違うから自分らしくいられる」といった言葉がとても心に残りました。ご自分の体験から実感された言葉には、説得力がありました。

海外を旅したり生活したりすると、日本との違いに驚くことが多々あります。日本での「当たり前」が海外ではそうではないことを思い知り、そこでふと日本を思い出し、ふるさとの美しさやすばらしさを改めて感じるものです。チャンスがあれば、いつかぜひ、中学生の皆さんにも広い世界をその目で見てほしい。世界のさまざまな文化、言語、宗教や異なるものの見方・考え方に触れた上でまた日本に戻ってきてほしいと思います。

講演の最後に、中島様から中学生の皆さんへのメッセージです。中学生だけでなく大人も、自分自身の「好き」を大切に、迷いながらも前に進んでいく勇気をいただいたような気持ちになりました。

・迷っていい、悩んでいい。(大人になっても迷う。)

・世界は広くて楽しい。面白い。

・自分自身はずっと一生、自分の一番そばにいる人。(自分を好きになろう。)

・自分を大切に。心惹かれる方へ向かっていこう。

講話の後は、本校の生徒を皮切りに、オンラインでつながった市内の中学校からたくさんの質問があり、中島様がじっくり考えつつお答えくださいました。また質問に対する中島様の回答に対して、どの生徒も自分の感想をしっかりと伝える様子に感心させられました。

最後は本校代表生徒の謝辞です。中島様のお話から考えたことを、自分の言葉で堂々と伝えていました。終了後、この生徒に話を聞きながら書いていたメモを見せてもらいました。そこには中島様の講話の中で心に残った言葉がたくさん書かれており、文章ではありませんでした。メモした言葉をつなぎ、今回の話と自分自身を結びつけた謝辞を述べており、素晴らしかったです。

中島様は今回の講演会のために一時帰国され、今日はご両親と母校である皆川中学校を訪れました。講演会後は校内を回り、懐かしそうにあちこちをご覧になっていました。今回の記念にと、先日完成した皆中オリジナルトート、勇破タンブラー、そして体育祭の時に作った皆中タオルをお渡ししました。マレーシアでお使い頂ければ嬉しく思います。

最後は皆川中学校の全校生徒が校長室から職員玄関までの廊下に集まり、校歌が流れる中、みんなで感謝の気持ちを込めてお見送りしました。自分たちの先輩がこのように世界で活躍している姿は、生徒たちの励みになったに違いありません。自分の「好き」を大切に、迷いながらも勇気を持ってチャレンジしていきましょう。

栃木市教育委員会グローバル教育推進室の皆様には、企画、運営から本当にお世話になりました。このような貴重な機会をいただき、心よりお礼を申し上げます。

 

皆中オリジナルトート&勇破タンブラー完成!

2月9日(月)皆川中学校プロデュースのトートバッグとタンブラーが完成しました。

トートバッグは、12月に生徒からイラストを募集し、投票の結果決まったものを、プロの業者さんに少し手を加えていただき、ご覧のような素敵なバッグに仕上がりました。

MIRACLEというのは、10月の皆中祭のフィナーレで、校長先生が"You made a miracle.  We made a miracle!"  とおっしゃったことと、皆中祭のスローガンが「MIRACLE 個性大爆発~65人の瞬間を創造する~」であったことから着想を得て、2年生の生徒がその大爆発の様子をイラストにしました。

こちらのタンブラーは、先日3日の閉校記念式典の来賓の皆様にはすでにお持ち帰りいただいたのですが、令和7年度生徒会スローガン「勇破~つないだ思い 未来に届け~」を本体側面に入れました。これは炭酸も入れられるスペシャルタンブラーです。

どちらも、この世に一つしかない、皆川中学校オリジナルです。いつまでも大切に使ってくださいね。(学校に持ってくる場合、他の人のものと間違えないよう、記名をお願いします。)

帰りの会で、各クラスでタンブラーとトートバッグを配りました。みんなとても嬉しそうで、大はしゃぎでした。

雪景色

2月8日(日)朝起きると、一面の銀世界が広がっていました。

お昼過ぎ、校長先生と学校の様子を見に行くと、美しく雪をまとった校舎と城山が。

しばらく見惚れていましたが、明日朝の登校に支障はないかと確認し、東門から体育館前の道を車で行き来して積もった雪を平らにしたり、昇降口前の雪を端に寄せたりしました。思ったよりも雪が積もっており、車2台で行ったり来たり。校長先生はご自宅のスコップ持参で作業をしてくださいました。

これで大分歩きやすくなりましたが、朝は凍結の恐れがあります。時間に余裕をもって、注意して登校しましょう。

そのあと、どうしてもさらさらのパウダースノーが捨てがたく、だれもまだ歩いていない「希望の橋」を歩きながら、この銀世界をしばし堪能しました。

Mr. John Snowman.  明日の朝、生徒の皆さんが登校するときまでいてくれるといいのですが。

 

2月9日(月)の昼休み、雪で遊ぶ生徒たちが、Mr. Snowmanの仲間を作ってくれました。

 

閉校記念式典

2月3日(火)皆川中学校の閉校記念式典を行いました。式次第等はこちらの「しおり」をご覧ください。

閉校記念式典しおり.pdf

 

皆川中学校79年の歴史に幕を下ろす記念式典です。生徒・職員が一丸となって準備を進めてきました。前週にリハーサルを行い、前日に会場準備、そして最終確認。皆川中学校の姿を、参列される皆様の、そして私たちの記憶にとどめられるよう、一人一人が心を込めて準備を行いました。

式典は、第Ⅰ部:記念式典、第Ⅱ部:生徒発表に分かれて行いました。司会進行は生徒です。皆、緊張した面持ちで臨みました。校長先生をはじめ、栃木市長様、栃木市議会議長代理様、PTA副会長様、同窓会長様からそれぞれご挨拶をいただきました。

そして、「皆川中学校79年のあゆみ」 本校は昭和22年に開校し、昭和63年に現在の場所に新校舎が建設され現在に至ります。79年という年月を、本校で過ごした生徒や教職員の姿をスライドで振り返りました。静まり返った体育館でじっとスクリーンを見つめます。この場にいる一人一人が、それぞれの記憶をたどり、思いをはせていました。

思い出を振り返った後は、「生徒代表お別れのことば」です。令和7年度生徒会長から、皆川中学校で学んだ3年間を振り返り、また、これまで本校を支えてくださった地域の皆様への感謝のことばが述べられました。聞きながら、歴史と伝統ある皆川中学校がいかに大きく大切な存在であったかをあらためて感じ、胸にこみ上げるものがありました。

そして、校歌斉唱です。この校歌を歌うのもあとわずか。3学期から、「わすれな歌」として歌われた本校の校歌を、毎朝流すようになりました。何気なく歌っている校歌ですが、こうしてもう歌うことはないと思うと、歌詞に込められたひとつひとつのことばや思いが心に響いてきます。

校歌のあと、教育長様の「閉校宣言」です。閉校がまだまだ先のことだと思っていましたが、この瞬間、それが現実なのだと、宣言を聞きながら思いました。

 

第Ⅱ部は生徒による発表です。

第19代応援団の演舞を、全校生徒で披露しました。第19代応援団長からのあいさつの後、演舞が始まりました。応援団旗がはためき太鼓の音が体育館中に響き渡る中、エールを舞台前の生徒たちが手拍子で支えます。まるで皆中生全員が皆川中学校と自分たちの未来にエールを送っているかのようでした。目頭を押さえておられる来賓の方もいらっしゃいました。

続いては、全校合唱です。曲は「越えてゆけ」。皆中祭の日の合唱祭で歌った曲です。合唱に先立ち、指揮・伴奏の生徒が「この曲は、これまで本校で経験したたくさんの思い出を力に変えて、様々な困難を乗り越え、未来へ進む勇気をくれます。たとえ閉校しても、ここで学んだ事実や仲間との絆が消えることはありません。皆川中学校で、大切な仲間と歌うこの歌に、長い歴史の重みと未来への希望のすべてを込めます。」と思いを伝えました。みんなの歌声が一つに重なり、体育館中に響き渡りました。

私たちの大切な皆川中学校。閉校記念式典の幕が下り、皆川中学校の名に恥じない、最高の記念式典をやり遂げたと、だれもがそう思いました。参列された来賓の皆様、保護者の皆様にも、私たちの思いをお伝えすることができたと思っています。

 

会場の片付けを終え、夕方からは校庭で花火を見ます。まだ少し空が明るいので、音楽科教員プロデュースで、ライブon stage。朝礼台から持ち歌を熱唱し、たくさんの声援を受けました。さらに、第Ⅱ部で歌った「越えてゆけ」、最後に「皆川中学校校歌」を全員で歌い、いよいよ花火の開始です。

校長先生のカウントダウンに合わせて10、9、8・・・と数えていきます。

ついに、花火が始まりました!

間近で見る花火はものすごい迫力で、夏に見るのとはまた一味違い、冬空の花火は何か心に訴えかけてくるような感じがします。空いっぱいに、美しい冬の花が次々と打ち上げられていきました。乾燥しているので、緊急時に備えて待機してくださった皆川地区消防団の皆様もひやひやされたことでしょう。色とりどりの花火が夕闇の空に上がり、その大きさに圧倒されるとともに、今日の閉校記念式典の感動と間もなく迎える閉校を胸に、一抹のさみしさを感じました。

ですが、花火は、皆川中学校で共に過ごした私たちを励ましてくれているかのようにも思えました。長い、長い一日が終わりを告げ、明日からまた新しい一日の始まりです。最後まで、皆川中学校の一員としての誇りをもち、有終の美を飾りましょう。

本日式典にご参列くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。残すところあとわずかですが、皆川中学校はまだまだアップデートし続けます。本校ホームページもまだまだ更新しますので、お楽しみに!

 

キャリア教育講演会が行われました

 1月29日(木)に、1,2年生対象に「キャリア教育講演会」が行われました。

 

 特別講師として、元サッカー選手の富山貴光様、保育士の庄村愛実様、作業療法士の遠藤史果様の3名にお越しいただき、それぞれの職業の特徴ややりがいなど、生徒の将来につながるようなご講話をいただきました。

 元サッカー選手の富山貴光様は、RB大宮アルディージャに所属しており、全国でわずか2000人しかなることができないJリーガーの仕事内容についてお話しいただきました。基本土日に試合があり、次の日にはリカバリーを行うそうです。平日は練習を行ったり、相手の分析を行ったりしているそうです。最後には働く意義として、「家族のため、支えてくれる人のため」と生徒に伝えていただきました。

 保育士の庄村愛実様は、進路を決めきれず、悩んでいた時期もあったそうですが、実際に保育士になり、できなかったことができるようになったり、子供たちの笑顔が見られたり、成長を一番近くで見られることにやりがいを感じているそうです。

 作業療法士の遠藤史果様は、高校の進路選択の時に、通っていた整骨院の方からの勧めで、病院・専門学校に見学し、理学療法士の仕事を経験したうえで、作業療法士という国家資格を取得されたそうです。人と関わり合いながら自分自身も成長できることや、寄り添いながらリハビリができることにやりがいを感じているそうです。

 どの方のお話も生徒の将来の可能性を広げてくれる貴重なお話でした。ご多忙な中、お越しいただきありがとうございました。

1年英語 Memory Game〜過去形で表現しよう〜

1月27日(火)、今日はALTのJoanna先生が来て、動詞の過去形を使ったMemory Gameをみんなで楽しみました。

1年生は一般動詞の不規則動詞過去形を学習しています。さまざまな変化をする不規則動詞にだいぶ慣れ、自分や身近なことについて表現できるようになってきました。そこで今日は、ゲームの要素を取り入れたMemory Gameをやってみることにしました。

本校では数学と英語の授業でT.T.を取り入れており、今日の英語はなんと、T.T.T(トリプルT)です。JTE1、JTE2、ALTでデモンストレーションを行います。(*JTE:日本人英語教師 ALT:外国人英語指導助手)

最初の動詞はeatの過去形 ate。ALT:I ate sushi at Sushiro.   JTE2: You ate sushi at~. I ate ramen at Machida-shoten.  JTE1: You ate sushi~. You ate ramen ~, and I ate a hamburger at Mosburger.と、前の人が言った英文に自分の英文を足していきます。生徒たちは2つのチームに分かれて、何回言えたかを競います。なかなか記憶力が試されますね。

過去形の動詞は、モニター上のルーレットが回り、止まった時に出ている動詞を使って文を作ります。慣れてきたら、「だれと、どこで、いつ」なども文に加えていきます。I  went to Mt. Shiroyama / with my friend / last week. 「alone 一人で」というのもOKです。必要な情報を後からどんどん付け足して詳しく説明するのが英語の特徴の一つです。

勝負は20ポイント対30ポイント、だんだん差がついてきました。巻き返すぞ!というところで残念ながら時間切れとなりました。次の授業では drinkの過去形 drank を使った文からスタートします。I drank an energy drink with gyoza at home yesterday.  It was really good. 皆さんならdrank を使ってどんな文を作りますか?

第4回学校運営協議会

1月19日(月)学校運営協議会が開催されました。

今回は、令和7年度最後の、そして皆川中学校最後の学校運営協議会となりました。

6校時は授業参観でした。まず3年生(社会・公民)から。今日は国際連合の仕組みと役割についての授業でした。「国連」と呼ばれる国際連合の前身は「国際連盟」といい、第一次世界大戦の悲劇を二度と繰り返さないために設立されましたが、目的を果たすことはできませんでした。1945年に第二次世界大戦の反省から「国際連合」と名を変えてスタートしましたが、現在も世界で紛争が絶えません。国連の役割がますます求められますね。

生徒たちは教員の問いかけにポンポンと答えていき、その知識量に驚かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生は保健体育です。「交通事故の実態と原因」について、交通事故が起こる原因や、事故が起こったときにどのような行動をとるべきかを考え、発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある生徒が、「事故が起こったときにどんな対応が考えられるか?」という問いに対し、よどみなく明快に、ほぼ完ぺきな答えを述べ、教室中がどよめきました。手もたくさん上がり、活気が感じられました。実生活に直結する学習内容で、とても興味深かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生は理科で「地震の波が伝わるときの特徴を知る」でした。阪神淡路大震災と東日本大震災の時の震源から円が広がるように揺れが伝わる様子を、色ペンで塗っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震の揺れがこのように広がっていくことが視覚化され、分かりやすくなりました。また、疑問点について、このようにそれぞれの考えを伝え合い、共有しています。個人作業だけでなく、このようにみんなで話し合うと、新たな考えを知り学習内容が深まるきっかけになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業参観の後、令和7年度の学校評価(教職員・生徒・保護者)アンケート結果について報告しました。

今年度大きく伸びた項目として主なものに、①本校の学校経営方針である「自分の良さを発揮しながら、自分や周囲のために行動できる生徒の育成」、②重点項目として「学力向上」、「生徒の主体的な学習・発表、質問」「UDの視点を取り入れた分かる・できる授業づくり」などにおいて、教職員と生徒が真剣に取り組み、目覚ましい成果をあげたこと、③授業や学校生活での、失敗や間違いを恐れない温かな集団づくり ④教職員の生徒への関わり、等があります。また、ほぼ全員の生徒が「楽しく学校生活を送っている」と回答していたことは、私たち教職員にとって何より嬉しい結果でした。詳細は、「学校だより」でお知らせいたします。

閉校まであと数か月。生徒・教職員が心をひとつに有終の美を飾れるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

そして学校運営協議会の皆様、本日はどうもありがとうございました。2月3日(火)の閉校式におきましても、どうぞよろしくお願いいたします。

1月の生け花

1月9日(金)、1月19日(月)に、アシストネットボランティアの大島さんがお花を活けてくださいました。

職員玄関に飾られている生け花は、職員や生徒はもちろん、皆川中にいらっしゃる多くの来校者を出迎えてくれています。

 

1月9日の生け花

 

青々とした葉と、鮮やかな色の花々のコントラストがとてもきれいな生け花です。

今回使われている葉は「ロべ」、花は「スプレーストック(ピンク)」「スプレーカーネーション(赤)」「キノブラウン(黄)」です。

   

「ロべ」は、光沢のある柔らかな緑の葉が特徴で、四方に広がる様子から「躍動感」という花言葉をもつそうです。

その花言葉の通り、躍動感ある葉を活かしてダイナミックに活けられていることが一目でわかります。

いつも何事にも全力で取り組み、一人ひとりの個性があふれる皆川中生にぴったりな生け花ですね。

 

1月19日の生け花

冬の凛とした寒さを表したような生け花です。

今回使われている花は、「青もじ」「アイリス(青紫)」「ストック(ピンク)」です。

   

「アイリス」は日本でいう「アヤメ」 のことを指し、「希望」という花言葉をもちます。

高校進学に向けて努力している3年生、4月から始まる栃木北中学校での生活に期待と不安を膨らませている1・2年生を後押ししてくれるような花ですね。

 

いつも素敵な生け花で心が癒されます。次に活けていただける花も楽しみです。

立志式・立志記念講演を開催しました。

 1月15日(木)に本校2学年全員が、保護者の皆様に参列していただき、立志式・立志記念講演を開催しました。

 立志式は、奈良時代以降の「元服の儀」にちなんだ数え年の15歳を祝う行事です。15歳にあたる中学2年生が、将来の決意や目標などを掲げ、大人になる自覚を深める事を目的として実施しています。

 立志記念講演では、「未来に翔く君たちへ」を主題に、日本プラスター株式会社代表取締役の奥山浩司様の講演をしていただきました。奥山様からは、「夢に本気」「何事も、思うことから」「自分特有の強みを知り、磨く」「なれる最高の自分になる」「人生、一生勉強」「能力×考え方×情熱(稲盛和夫さんの言葉)」「いい習慣が人を変える、を呼ぶ」等、これからの将来を生きていく生徒にとって、心に残る内容をお話しいただきました。特に、小学校時代に書いたイチローさんの作文から「夢に対して本気になる」こと、また「イチローさんだから夢が達成された」のではなく、「本気の度合いが強いから実現した」という「誰でも夢に向かって本気で取り組めば、夢は叶う」ことは、生徒の琴線に触れる内容となりました。

奥山様の講演の様子① 奥山様の講演の様子②

 

 立志式では、「県知事メッセージ」「学校長式辞」「立志作文発表」「立志誓いの言葉発表」「学年合唱」を行いました。

 立志作文では3名の代表生徒が、今考えている将来の姿を発表しました。

 「自分の成長のために」では「自分の理想の大人になるためには、大変なことや楽しいこと、初めて挑戦することなど今のうちからたくさんやっていかなければいけません。自分の目標を立て、理想の大人に近づけるように、これからの学校生活を一つ一つ大切に過ごしていきたいです」

 「頼もしい大人像」では「頼もしい大人になるためには周りからの信頼される姿がとても重要だと思います。そして信頼を得るには、リーダーシップやフォロワーシップを発揮し、周りの人たちのために努力をすることが必要だと感じました」

 「一人で生きていくためには」では「成人して大人になった時に、自分の得意な事を生かしていけるような場所で、胸を張って仕事ができるようになりたいです。そんな大人になるために、今できることを頑張りたいです」と発表しました。

 自分の成長のために 頼もしい大人像 一人で生きていくには

 立志誓いの言葉発表では、生徒が立志の機会に心に決めたことを大きな声で発表しました。

完遂 進む 自信

一生懸命 気合 文武両道

一期一会 挑戦 努力

画竜点睛 自立 精進

深・信 雲外蒼天 不撓不屈

 学年合唱では、「輝くために」を歌いました。全員がステージに立ち、15人の声とは感じられないくらいの素晴らしい歌声を体育館に響かせました。

輝くために① 輝くために② 輝くために③

 立志を迎え、生徒一人一人が成長する機会となります。生徒たちが、今後の皆川中学校・統合後の栃木北中学校での輝かしく活動する姿を楽しみにしています。

2年生合唱練習

2学年では立志式に向けて、記念合唱「輝くために」の練習を帰りの会で行っています。

それぞれの決意や感謝の思いを歌に乗せて届けます。乞うご期待!

皆川中で花火を見ませんか?

令和8年2月3日(火)、本校の閉校記念式典を行います。同日16時40分頃から、本校の校庭で花火を上げることになりました。

生徒と教職員だけでなく、保護者の方や地域にお住まいの皆様にも、冬空の花火をぜひお楽しみいただきたいと思います。つきましては、下のポスターをクリックし、詳細をご覧ください。

なお荒天の場合、2月19日(木)の同時刻に順延になります。

閉校記念花火ポスター.pdf

 

3学期始業式・任命式~皆川中学校最終章へ

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

1月8日㈭始業式、第3学期のスタートです。統合まで3か月を切り、いよいよ皆川中学校も最終章へと突入しました。

各学年の代表者が新学期の抱負を発表しました。「今学期は、日々当たり前だと感じている授業中や休み時間の他愛もない会話が、特別な時間に代わっていく時期。残りの時間を今までよりも、もっと丁寧に過ごしたい。」という3年生代表の言葉が胸に沁みました。

任命式では3学期学級委員長・副委員長、新生徒会役員が任命されました。

任命式後の新旧生徒会役員のあいさつでは、それぞれの皆川中学校への思いや学校を背負っていくリーダーとしての決意を表明しました。

 

残り3か月、皆中生の輝きを歴史に刻む、そんな3学期にしていきましょう!Everyday is a special day✨

校内公開

12月26日(金)本校の校内公開を行いました。

今日はお天気に恵まれ、校内公開に39名の皆様がお越しくださいました。

地域のお住まいの皆様や卒業生の方が、教室や体育館、図書室などを回られ、また玄関の歴代PTA会長写真をご覧になりながら思い出話をされていました。皆川中学校は昔、城山の麓にありましたが、その後現在の場所に新校舎が建設されました。今日は皆川城を彷彿とさせる白い校舎が青空に映えています。(城山のふもとに見えるのが皆川公民館です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆川中学校と地域の皆様とのつながりは深く、さまざまな場面でご協力をいただいています。今日お越しくださった方々の中には、とちぎ未来アシストネットの皆さんもいます。読み聞かせや学校行事等でいつもお世話になっており、普段とはまた違う本校を見ていただけたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書室では、これまでの生徒会誌や周年記念誌などを見て、昔を懐かしむ方々もいらっしゃいました。生徒だったころの寄せ書きや写真を見つけると嬉しいものですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉校まであと約3か月となりました。本校職員一同、一日一日を大切に、これからもより良い学校づくりに取り組んでまいりたいと思います。本日はありがとうございました。

文化部制作「クリスマスツリーと初日の出」

12月24日(水)本校の文化部は、皆川公民館に季節折々の作品を展示しています。今日はクリスマスイブということで、完成した作品を本邦初公開!

クリスマス・ツリーは、ひとつひとつ折った折り紙を模造紙に貼り付けてあり、力作です。もうひとつの作品は、「初日の出」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの作品は、皆川公民館に飾られる予定です。今日は雨だったので、担当の職員が明日、公民館に持っていきます。公民館に行かれましたら、ぜひご覧くださいね。

12月26日(金)校内公開の駐車場について

12月26日(金)10時~12時から、校内公開を行います。当日の駐車場について、お車の方は東門からお入りください。受付は生徒昇降口です。詳細は 20251226 駐車場案内.pdf をご覧ください。

1 お車でお越しの方

東門からお入りいただき、職員の誘導に従って駐車してください。校内は一方通行です。お帰りは正門からお願いします。(校舎北駐車場が満車の時は、北門に誘導します。)

2 自転車でお越しの方

正門を入って左の駐輪場をご利用ください。(施錠もお忘れなく。) 

なお、10時~12時の間でしたら、いつお越しくださっても結構です。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

 

1年社会 世界の人がチョコレートをおいしく食べるには

12月22日(月)、今日は1年社会科で、「児童労働をなくすにはどうしたらよいだろう」というテーマで、話し合い活動を行いました。

社会科の授業で、グローバル教育の一環として、アフリカ州の子供たちが働かなければならないという問題に着目し、その原因は何か、解決するためにはどうすればいいのか、について話し合いました。

おいしいチョコレートの原料となるカカオ豆はたくさんの人の手により栽培され、チョコレートに加工され、私たちのもとに届くわけですが、カカオ豆を作っている現地の人々の多くは、私たちのようにチョコレートを食べることができません。子供たちは働き手としてカカオ豆栽培に携わっています。これまで、アフリカがなぜそのような状態になっているのか、歴史的・地理的背景などさまざまな視点から考えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、2班に分かれ、模造紙に浮かんだアイデアを書き出します。

例えば、子供が働いているので学校に行けない→学校はあるか?→ない→どうすれば学校が作れる?→お金が必要→そのお金はどうやって工面する?、のように考えを広げていきます。

最初はなかなか思いつかなかったものの、教員のヒントやこれまで調べたレポートや資料集などを参考に、だんだんとアイデアが浮かぶようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り10分。いよいよ発表です。模造紙の周囲にみんなが集まってきました。班ごとに、広がったアイデアを説明します。班の中で真剣に議論したため、とても説得力のある説明をすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、日本のあるお菓子メーカーの取組を紹介したビデオを見ました。このメーカーは、自社の収益の一部を働く子供たちの支援のために寄付し、国内外の団体と協力して、学校を作ったり学用品を寄付したりしています。今回生徒たちが出したアイデアを実際の企業が実践していることを知り、皆、じっとテレビを見つめている姿がとても心に残りました。

普段何気なく口にしているチョコレートが私たちのもとに届くには、様々な人の手を経ているのですね。物が安く手に入ることが必ずしもみんなの幸せになるわけではない、ということを、私たちは知らなければならないと思いました。

学校保健委員会を開催しました

 

 12月19日(金) 学校保健委員会を行いました。

 今年度は、栃木市こども未来部こども家庭センターおやこはぐくみ係の保健師3名を講師にお招きし、「心も体も健やかに暮らすために」をテーマに、私たちが毎日を健康に過ごすための方法や、健康的な生活を続けることで将来どんな良いことがあるのかについて、お話ししていただきました。

  

 健康的な生活の大切さや、日々の積み重ねが将来につながることを改めて考える良い機会となりました。

 生徒の皆さんには、悩みや不安を感じたときに、子ども家庭センターやスマート保健室などの相談窓口を活用し、一人で抱え込まないでほしいと思います。
    これからも、一人ひとりが、安心して心も体も健康に学校生活を送れるよう願っています。

 

 

調べ学習プレゼンテーション(3年)

12月19日(金)今日は3年生今年度最後の「調べ学習プレゼンテーション」を見に行きました。

今回のテーマは「マインクラフト」です。

「マインクラフト」とは、①世界一売れているゲーム ②様々な知識が身につくゲーム ③深い歴史を持つゲーム だそうです。今日発表した生徒は、このゲームを始めて8年目、自分の人生に欠かせない存在のマインクラフトを紹介したいと、2週間前から準備をしていました。

このプレゼンテーションは3部構成になっています。第1章は「マインクラフトの歴史」についての紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2章は「マインクラフトで身につく力」 このゲームを通して、プログラミング的思考や、街を建設したり、様々な岩石の名前を覚えたり、国家をつくり、運営し、議会を開いたりすることで、学校で勉強した知識がとても役立つようです。あまりに熱心なPRに、この冬休みに初!マインクラフトデビューしてしまうかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3章「ごあんない」 これからマインクラフトを始める人に向けてのアドバイスのあとは、何と「振り返り」もありました。発表した生徒にとって、マインクラフトがいかに素晴らしく、価値のあるものかを熱く語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期の最後を飾るにふさわしい、素晴らしいプレゼンテーションだったと思います。自分の「好き」を、これほどまでに情熱をもって取り組み、紹介できるというのは幸せなことですね。準備から本当にご苦労様、そしてありがとうございました。

ワックスがけを行いました

今日は、各教室でワックスがけを生活美化委員が中心となって行いました。

   

丁寧にワックスをかけ、きれいな教室になりました。

2学期も残りあとわずかです。教室を最後まできれいに使って、すっきりした気持ちで終業式を迎えましょう。

1年音楽「さくらさくら」を奏でる

12月19日(金)1年生が琴で「さくらさくら」の演奏を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴の授業は今日で3回目だそうです。琴の奏法には4つあり、「押し手、かき爪。割り爪、合わせ爪」があります。11時15分まで練習を行い、校長先生をはじめとして集まってきた職員の前で、美しい音色を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず手元に見入ってしまいました。指に爪をつけて、皆スムーズに弦を押したりはじいたりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段あまりなじみのない楽器の指使いを一体どうやって教えたのだろうと思っていたら。タブレットでテレビに映していたのですね!先生の指の動きを大きな画面で見ることができ、とても分かりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏は大成功!アンコールに応えてもう一度弾いてもらいました。その後、生徒が琴を弾いての感想を発表しました。演奏は難しかったけれど、日本の良さを感じることができた、と、みんな満足そうな表情で発表していました。今日は素敵な演奏をありがとうございました。

2年 冬はやっぱり豚汁!と卵焼き

12月17日(水)2年生が家庭科の授業で豚汁と卵焼きを作りました。

まず最初に、豚汁作りから始まりました。大根、ニンジン、ごぼう、豚肉を刻みます。ごぼうは水にさらします。お肉を中火で炒めて、色が変わったら野菜を投入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜が煮えるのを待つ間に、卵焼きを作ります。卵を割ってかき混ぜて、白だしと塩・砂糖、醤油を自由に使って味付けをします。ここで、生徒の一人が実演を披露します。クラスのみんなが周りに集まってきました。緊張するかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたら、慣れた手つきで卵をひっくり返しました。周りから拍手が沸き起こりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お見事!おいしそうな卵焼きの完成です。さて、このあとは各班にもどってそれぞれ作り始めます。卵焼き用フライパンに油をひいて熱し、卵液を垂らして「ジュっ!」という音が準備完了の合図です。火を強くしすぎないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成しました!思わずピースサインです。とてもおいしそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚汁もできあがり、みんなでいただきます。自分で作ったので、よりおいしく感じられたことでしょう。どの班も豚汁が食べきれるかな、と思う量だったのですが、完食したそうです。このあとの給食もしっかり食べてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の生け花(クリスマス仕様)

12月15日(月)、アシストネットボランティアの大島さんが、玄関にお花を活けてくださいました。

今回はクリスマスが近いということで、華やかな草花が登場です。この松ぼっくりをご覧ください。キラキラしていて、見ていると心が躍ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ赤なガーベラも可愛らしいですね。赤や緑色はクリスマスをイメージさせる色です。そこにキラキラした光が加わって、職員玄関が華やいだ雰囲気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスリースも飾られました。校長室掲示板のリースとはまた一味違って、こちらも美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒はテストが終わり、行事もひと段落、あとは冬休みを待つだけ(3年生はもう一山越えなければ!)ですが、私たち大人にはまだまだやることが山積みです。このお花を眺め、大人も子供も、少しでも楽しい気分になれたらいいですね!大島さん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

調べ学習プレゼンテーション(1年)

12月15日(月)今日は1年生のプレゼンテーションを見に行きました。

今日のテーマは「バスケットボールのルールについて」です。体育の授業で知らないルールがあり、自分なりに調べてみようと思ったのがきっかけでした。

また、1年生は先日の国語の授業「似ている言葉スピーチ」でPower Pointを駆使してプレゼンを行ってから、この「調べ学習プレゼンテーション」にもPower Pointを使うようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスケットボールには、24秒(攻撃開始後、24秒以内にシュートを打たないと相手ボールになる)、8秒(相手コートにボールを8秒以内に運ばなければならない)、5秒(ボールを受けたら、5秒以内にパス・ドリブル・シュートなどのプレーを行わなけれなならない)、3秒(相手の制限区域内に3秒以上とどまってはいけない)等、オフェンス側の時間制限(バイオレーション)があります。担任の先生は10年以上もバスケを続けているので、うなずきながら聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンテーションの後は、恒例の質問タイムです。続々と手が上がり、質問や感想が述べられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表する生徒も、聞いている生徒も、みんなで楽しむ「調べ学習プレゼンテーション」。和やかで笑顔があふれるクラスの姿を見ることができ、こちらも嬉しい気持ちになりました。

生徒会選挙が行われました

12月11日(木)に生徒会選挙が行われました。

立会演説並びに意見公開会が行い、2年生から会長・副会長1名ずつ、1年生からその他の役員1名を選出します。

栃木北中学校1年目の生徒会メンバーを選出する大切な生徒会選挙のため、生徒たちは真剣に立候補者の話を聞いていました。

城山ライトアップ

12月8日(月)夜、仕事を終えて帰ろうと、ふと城山を見ると、「城山」の文字とともに、色とりどりのイルミネーションが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと近付いて撮ってみました。きらきらと華やかに彩られた城山。遠い先だったクリスマスがもう間近であることを思い出しました。冬の夜は寒いですが、寒さの中で見る灯りや夜空の星が、心にも灯りをともしてくれるような気がします。

FMくらら857 中学校スクールデイズ YouTube公開のお知らせ

11月13日(木)に収録され、先週1週間の間栃木ケーブルテレビで放映された、皆川中学校の「スクールデイズ」。ご覧いただけましたか?

YouTubeのFMくらら857公式チャンネル「くららんチャンネル」で音声を聞くことができます。下のリンクからどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=5dSS7UpLVYU

1年生 お琴の授業

 

12月5日(金)、1年生が日本の伝統楽器であるお琴に触れながら、和楽器の魅力を初体験しました。

 

 

先生の話を真剣に聞きながらお琴に触れ、日本の伝統文化に親しみました。
はじめての挑戦の中でも、みんな興味をもって音を確かめるように弾いていて、とても楽しそうでした。ゆったりとした音色に包まれながら、貴重な体験ができた時間になりました。

今回の体験を通して、日本の文化により親しみを持つきっかけになってくれればと思います。

1年国語 似ている言葉スピーチ

12月4日(木)、1年生がPower Pointを使って、それぞれが調べた「言葉のちがい」についての発表会を行いました。

今日は、生徒が選んだ「似ていることば」について調べ、その意味や使い方などを紹介します。授業のはじめに、国語辞典を使い、先生が示した言葉を調べる活動でウォームアップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつかの言葉を調べた後、発表に移ります。発表前に、自分が調べたことをみんなに伝えるときに気を付ける点について確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ発表が始まりました。トップバッターは「机とテーブル」についての発表です。それぞれの共通点と相違点について、分かりやすく説明してくれました。机は、字を書いたり読書したりするのに使うものですが、テーブルでも同じ作業ができますね。外来語の「テーブル」は、日本語では何と呼ぶのでしょうか?「ちゃぶ台」? 発表の後は、全員から感想や質問を受けることになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、「富・宝・財」についてです。お金に関する言葉として選びました。どれも似たようで意味が異なります。人の場合、「財産」のように使うことが多いですが、「富」も人の場合に使い、「宝」は違う。面白いですね。質問も活発に行われています。校長先生からも感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は「解説と説明」についてです。先日の定期テストが返却されたとき、先生が「解説をします」と言いました。「解説」は、内容や本質を分かりやすく伝えることなのですが、普段あまり意識せずに使っていたことに気づきました。生徒たちはパワーポイントを小学校のときから使っており、見た目の分かりやすさ、操作など、スムーズに使いこなしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、「合体・融合」についての発表です。「合体」は、物が合わさって一つになること、「融合」は溶け合って一つになること。校長先生から、「本校は他の2校と統合してひとつの学校になることを表す『統合』もありますね。」との感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の発表は、「ルール・決まり」についてです。「ルール」は「決まり」の外来語なのかと漠然と思っていましたが、それぞれの使い方は違っていました。学校では、「ルール」も「決まり」も両方使われています。校則はルール?決まり?どちらなのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人一人の発表に対して、先生から、良かった点や改善するとさらに良くなる点などについて、的確なアドバイスがありました。これからPower Pointを使って発表する場面はますます増えていくでしょう。今日はとてもよい経験をしましたね。また、友達の発表に対して積極的に意見や感想を述べる姿がとても素晴らしく、互いに学び合い高め合う学級の様子が伝わってきました。

1年家庭科 キュウリとハムのサラダを作ろう

12月3日(水)、今日は1年生が調理実習を行いました。

今日のメニューは「キュウリとハムのサラダ」です。キュウリはまず、サラダ用に斜めに輪切りした後、千切りにするものと、浅漬け用に乱切りするものと、2種類用意しました。何やらみんな手つきがあやしく、ひやひやしながら見守る中、1名だけ包丁さばきが上手な生徒を発見!やはり普段から家でお手伝いをしているとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事な千切りと乱切りができました!ところで乱切りはどんな場合に適する切り方でしょうか。

乱切りは味が染み込みやすいため、煮物、カレーなどに良いとのことです。見事な包丁さばきをしていた生徒が、代表でハムを切ります。今回のハムは2種類あり、着色料を使ったものと使っていないものを使います。見た目や味の違いはとうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はドレッシングを作ります。これらの調味料をそれぞれ小さじ1杯とり、混ぜ合わせます。油はキャノーラ油またはごま油のどちらかを選びます。味変に砂糖も加えて良いようです。どんな味になるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、サラダができあがりました!先生から春雨をもらい、自分で作ったドレッシングをかけて、いざ!実食です。おいしそうにできました。ぜひ、家でも作ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栃木北中学校新入生説明会

12月2日(火)吹上中学校において、来年度開校する栃木北中の新入生(現小学6年生)とその保護者の皆様を対象とした説明会・体験授業が行われました。

今日の説明会では、吹上、皆川、寺尾それぞれの中学校の代表生徒たちが、各校の活動や行事について小学生に説明しました。3校が統合するので、それぞれの良さを知ってもらう良い機会です。3校の良さを引き継ぐ、新しい栃木北中はどんな学校になるのでしょう。期待が高まります。

一方で、本校の生徒たちはオンラインで説明会の様子を視聴しました。(3年生は実力テストの真っ最中でした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の代表生徒2名は、本校の様子を分かりやすく堂々と発表しており、画面を通してそのことがよく伝わってきました。小学生のみなさんにも、きっと中学校の楽しい様子が伝わったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校では1,2年生たちが二人を見守ります。皆川中の説明時にはリアクションが大きくなるのが、見ていてとても楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校代表の二人です。今日は大役、お疲れさまでしたね! 

その後、小学生たちは各教科の体験授業を受けました。皆川中からは音楽科教員が「歌声づくりをしよう」という内容の授業を行いました。本校の授業で普段行っている、「良い声を出すためのウォームアップ」から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの児童が参加し、楽しい授業になったようです。中学生になってからも、音楽の授業を楽しんでくださいね。