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学校ニュース

2年家庭科 スイートポテトづくり

2月18日(水)2年生が家庭科の授業でスィートポテトを作りました。

材料は皆さんご存じのとおり、サツマイモ。このお菓子にはそのままsweet potato(サツマイモ)の名前がついていますが、海外では「スイートポテト」というお菓子は存在しないようで、日本で生まれた、和洋折衷のオリジナルスイーツだそうです。

最初から調理実習の様子を見ることはできなかったのですが、どの班も協力してスイートポテトづくりに取り組んでいました。最近バターの値段が上がったようで、家庭科担当教員はマーガリンを使うか迷ったそうですが、やはり味・香りはバターが一番!ということで、材料に加えました。

形を成形したら、最後の仕上げ。卵の黄身を表面に塗ってオーブンへGo!このひと手間で、仕上がりが違います。

焼きあがるまで、同時進行で作っていた蒸しパンをいただきます。

待ちに待ったスイートポテトの完成です。粗熱をとり、給食の時間にいただきました。

ご覧ください!このおいしそうなこと!スイートポテトは大成功でした!

笑顔で「いただきます!」(職員室でもおすそ分けをいただきましたが、本当にしっとり甘くておいしかったです。)

 

3年生を送る会

19日の5、6時間目に3年生を送る会が行われました。

1、2年生が考えてくれたクイズを行ったり、応援団の演舞を披露したりしました。

また、3年間を振り返る思い出のムービーを鑑賞し、懐かしい思いになりました。

 

 

 

最後に在校生から色紙のプレゼントをいただきました。ありがとうございました。

3年生は皆川中で過ごせる日も残り10日ほどになりました。卒業式までの日々を大切に過ごしていきましょう。

 

 

元気な森づくり 立て看板造り事業

2月14日(土)皆川公民館において、「元気な森づくり立て看板造り事業」に本校の1・2年生が参加しました。

この事業は、皆川の森の木を大きく豊かに育てるために切った木を使い、皆川地区街づくり協議会の皆様と子どもたちで本棚や立て看板づくりを行うもので、始まってから10年ほどになります。

皆川公民館にある、この立て看板がそうです。

今日は1年生7名、2年生15名全員が集まり、まず自己紹介を行いました。これから始まる看板造りにわくわくする様子が伝わってきました。

電動のこぎりを実際に触ってみたところです。けがをしないように、振動の伝わりを軽減するイボイボ付きの手袋や特殊な加工がしてあるズボン、地下足袋などの装備を紹介してくださいました。

2~3人1組に分かれて作業開始です。それぞれのテーブルには、すでにきれいに製材された木材とビスが分けてありました。この木材は使うまでにかなりの時間をかけて乾燥させています。木を切ったらすぐに使えるわけではないことを知りました。

まず、電動のビスを打ち込む機械を使う練習です。小刻みにゆっくりビスを回していくのがコツのようです。だんだん慣れてきました。

校長先生もビス止めに挑戦です。

地域のみなさんのご協力を得ながら、それぞれ作業に集中します。

最後にマグネットシートを貼り付けて、完成です!とても上手にできました。

校長・教頭チームも見事完成しました。

最後に記念撮影をしました。ものづくりは達成感を感じられて楽しいですね!みんなとても素敵な笑顔でそれぞれ感想を述べていました。

今日はとても楽しいひとときを過ごすことができました。皆川地区街づくり協議会の皆様、皆川公民館長様、ありがとうございました。

グローバル教育講演会@皆川中学校

2月13日(金)午後、栃木市教育委員会グローバル教育推進室主催の講演会が行われました。

 

この講演会は、自分が生まれ育った地域を離れ、様々な経験を積み、活躍している人の経験を聞くことで、多様な考え方に触れ、自分の生き方に生かそうとする態度の育成を目的としています。

今回、マレーシアでご活躍中の中島 薫様を講師にお招きし、「栃木から海外へ ~迷いながらも広がっていった世界~」と題したお話をいただきました。また、中島様が本校の卒業生であることから、皆川中学校を会場として、栃木東中、栃木西中、寺尾中、藤岡中、西方中をオンラインでつないだ講演会となりました。

中島様は、大学で社会学について学んでおられた時にマレーシアでの1年間の留学を体験され、そこで自分の「好き」を見つけました。その後大学院に進み、京都で就職したときにコロナの流行が始まり、思うように外に出られない時期を経験しました。コロナ終息後に在マレーシア日本大使館で広報の仕事を担当し、今は現地の日本の建設会社で勤務されています。

お話の中で、「『初めて』は人生で一度きり。初めての瞬間を大切に。」「日本を離れてみてわかった栃木の良さ」、そして、「マレーシアは多民族社会であり、人種も宗教も言語も違う。みんなが違うから自分らしくいられる」といった言葉がとても心に残りました。ご自分の体験から実感された言葉には、説得力がありました。

海外を旅したり生活したりすると、日本との違いに驚くことが多々あります。日本での「当たり前」が海外ではそうではないことを思い知り、そこでふと日本を思い出し、ふるさとの美しさやすばらしさを改めて感じるものです。チャンスがあれば、いつかぜひ、中学生の皆さんにも広い世界をその目で見てほしい。世界のさまざまな文化、言語、宗教や異なるものの見方・考え方に触れた上でまた日本に戻ってきてほしいと思います。

講演の最後に、中島様から中学生の皆さんへのメッセージです。中学生だけでなく大人も、自分自身の「好き」を大切に、迷いながらも前に進んでいく勇気をいただいたような気持ちになりました。

・迷っていい、悩んでいい。(大人になっても迷う。)

・世界は広くて楽しい。面白い。

・自分自身はずっと一生、自分の一番そばにいる人。(自分を好きになろう。)

・自分を大切に。心惹かれる方へ向かっていこう。

講話の後は、本校の生徒を皮切りに、オンラインでつながった市内の中学校からたくさんの質問があり、中島様がじっくり考えつつお答えくださいました。また質問に対する中島様の回答に対して、どの生徒も自分の感想をしっかりと伝える様子に感心させられました。

最後は本校代表生徒の謝辞です。中島様のお話から考えたことを、自分の言葉で堂々と伝えていました。終了後、この生徒に話を聞きながら書いていたメモを見せてもらいました。そこには中島様の講話の中で心に残った言葉がたくさん書かれており、文章ではありませんでした。メモした言葉をつなぎ、今回の話と自分自身を結びつけた謝辞を述べており、素晴らしかったです。

中島様は今回の講演会のために一時帰国され、今日はご両親と母校である皆川中学校を訪れました。講演会後は校内を回り、懐かしそうにあちこちをご覧になっていました。今回の記念にと、先日完成した皆中オリジナルトート、勇破タンブラー、そして体育祭の時に作った皆中タオルをお渡ししました。マレーシアでお使い頂ければ嬉しく思います。

最後は皆川中学校の全校生徒が校長室から職員玄関までの廊下に集まり、校歌が流れる中、みんなで感謝の気持ちを込めてお見送りしました。自分たちの先輩がこのように世界で活躍している姿は、生徒たちの励みになったに違いありません。自分の「好き」を大切に、迷いながらも勇気を持ってチャレンジしていきましょう。

栃木市教育委員会グローバル教育推進室の皆様には、企画、運営から本当にお世話になりました。このような貴重な機会をいただき、心よりお礼を申し上げます。

 

皆中オリジナルトート&勇破タンブラー完成!

2月9日(月)皆川中学校プロデュースのトートバッグとタンブラーが完成しました。

トートバッグは、12月に生徒からイラストを募集し、投票の結果決まったものを、プロの業者さんに少し手を加えていただき、ご覧のような素敵なバッグに仕上がりました。

MIRACLEというのは、10月の皆中祭のフィナーレで、校長先生が"You made a miracle.  We made a miracle!"  とおっしゃったことと、皆中祭のスローガンが「MIRACLE 個性大爆発~65人の瞬間を創造する~」であったことから着想を得て、2年生の生徒がその大爆発の様子をイラストにしました。

こちらのタンブラーは、先日3日の閉校記念式典の来賓の皆様にはすでにお持ち帰りいただいたのですが、令和7年度生徒会スローガン「勇破~つないだ思い 未来に届け~」を本体側面に入れました。これは炭酸も入れられるスペシャルタンブラーです。

どちらも、この世に一つしかない、皆川中学校オリジナルです。いつまでも大切に使ってくださいね。(学校に持ってくる場合、他の人のものと間違えないよう、記名をお願いします。)

帰りの会で、各クラスでタンブラーとトートバッグを配りました。みんなとても嬉しそうで、大はしゃぎでした。

雪景色

2月8日(日)朝起きると、一面の銀世界が広がっていました。

お昼過ぎ、校長先生と学校の様子を見に行くと、美しく雪をまとった校舎と城山が。

しばらく見惚れていましたが、明日朝の登校に支障はないかと確認し、東門から体育館前の道を車で行き来して積もった雪を平らにしたり、昇降口前の雪を端に寄せたりしました。思ったよりも雪が積もっており、車2台で行ったり来たり。校長先生はご自宅のスコップ持参で作業をしてくださいました。

これで大分歩きやすくなりましたが、朝は凍結の恐れがあります。時間に余裕をもって、注意して登校しましょう。

そのあと、どうしてもさらさらのパウダースノーが捨てがたく、だれもまだ歩いていない「希望の橋」を歩きながら、この銀世界をしばし堪能しました。

Mr. John Snowman.  明日の朝、生徒の皆さんが登校するときまでいてくれるといいのですが。

 

2月9日(月)の昼休み、雪で遊ぶ生徒たちが、Mr. Snowmanの仲間を作ってくれました。

 

閉校記念式典

2月3日(火)皆川中学校の閉校記念式典を行いました。式次第等はこちらの「しおり」をご覧ください。

閉校記念式典しおり.pdf

 

皆川中学校79年の歴史に幕を下ろす記念式典です。生徒・職員が一丸となって準備を進めてきました。前週にリハーサルを行い、前日に会場準備、そして最終確認。皆川中学校の姿を、参列される皆様の、そして私たちの記憶にとどめられるよう、一人一人が心を込めて準備を行いました。

式典は、第Ⅰ部:記念式典、第Ⅱ部:生徒発表に分かれて行いました。司会進行は生徒です。皆、緊張した面持ちで臨みました。校長先生をはじめ、栃木市長様、栃木市議会議長代理様、PTA副会長様、同窓会長様からそれぞれご挨拶をいただきました。

そして、「皆川中学校79年のあゆみ」 本校は昭和22年に開校し、昭和63年に現在の場所に新校舎が建設され現在に至ります。79年という年月を、本校で過ごした生徒や教職員の姿をスライドで振り返りました。静まり返った体育館でじっとスクリーンを見つめます。この場にいる一人一人が、それぞれの記憶をたどり、思いをはせていました。

思い出を振り返った後は、「生徒代表お別れのことば」です。令和7年度生徒会長から、皆川中学校で学んだ3年間を振り返り、また、これまで本校を支えてくださった地域の皆様への感謝のことばが述べられました。聞きながら、歴史と伝統ある皆川中学校がいかに大きく大切な存在であったかをあらためて感じ、胸にこみ上げるものがありました。

そして、校歌斉唱です。この校歌を歌うのもあとわずか。3学期から、「わすれな歌」として歌われた本校の校歌を、毎朝流すようになりました。何気なく歌っている校歌ですが、こうしてもう歌うことはないと思うと、歌詞に込められたひとつひとつのことばや思いが心に響いてきます。

校歌のあと、教育長様の「閉校宣言」です。閉校がまだまだ先のことだと思っていましたが、この瞬間、それが現実なのだと、宣言を聞きながら思いました。

 

第Ⅱ部は生徒による発表です。

第19代応援団の演舞を、全校生徒で披露しました。第19代応援団長からのあいさつの後、演舞が始まりました。応援団旗がはためき太鼓の音が体育館中に響き渡る中、エールを舞台前の生徒たちが手拍子で支えます。まるで皆中生全員が皆川中学校と自分たちの未来にエールを送っているかのようでした。目頭を押さえておられる来賓の方もいらっしゃいました。

続いては、全校合唱です。曲は「越えてゆけ」。皆中祭の日の合唱祭で歌った曲です。合唱に先立ち、指揮・伴奏の生徒が「この曲は、これまで本校で経験したたくさんの思い出を力に変えて、様々な困難を乗り越え、未来へ進む勇気をくれます。たとえ閉校しても、ここで学んだ事実や仲間との絆が消えることはありません。皆川中学校で、大切な仲間と歌うこの歌に、長い歴史の重みと未来への希望のすべてを込めます。」と思いを伝えました。みんなの歌声が一つに重なり、体育館中に響き渡りました。

私たちの大切な皆川中学校。閉校記念式典の幕が下り、皆川中学校の名に恥じない、最高の記念式典をやり遂げたと、だれもがそう思いました。参列された来賓の皆様、保護者の皆様にも、私たちの思いをお伝えすることができたと思っています。

 

会場の片付けを終え、夕方からは校庭で花火を見ます。まだ少し空が明るいので、音楽科教員プロデュースで、ライブon stage。朝礼台から持ち歌を熱唱し、たくさんの声援を受けました。さらに、第Ⅱ部で歌った「越えてゆけ」、最後に「皆川中学校校歌」を全員で歌い、いよいよ花火の開始です。

校長先生のカウントダウンに合わせて10、9、8・・・と数えていきます。

ついに、花火が始まりました!

間近で見る花火はものすごい迫力で、夏に見るのとはまた一味違い、冬空の花火は何か心に訴えかけてくるような感じがします。空いっぱいに、美しい冬の花が次々と打ち上げられていきました。乾燥しているので、緊急時に備えて待機してくださった皆川地区消防団の皆様もひやひやされたことでしょう。色とりどりの花火が夕闇の空に上がり、その大きさに圧倒されるとともに、今日の閉校記念式典の感動と間もなく迎える閉校を胸に、一抹のさみしさを感じました。

ですが、花火は、皆川中学校で共に過ごした私たちを励ましてくれているかのようにも思えました。長い、長い一日が終わりを告げ、明日からまた新しい一日の始まりです。最後まで、皆川中学校の一員としての誇りをもち、有終の美を飾りましょう。

本日式典にご参列くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。残すところあとわずかですが、皆川中学校はまだまだアップデートし続けます。本校ホームページもまだまだ更新しますので、お楽しみに!

 

キャリア教育講演会が行われました

 1月29日(木)に、1,2年生対象に「キャリア教育講演会」が行われました。

 

 特別講師として、元サッカー選手の富山貴光様、保育士の庄村愛実様、作業療法士の遠藤史果様の3名にお越しいただき、それぞれの職業の特徴ややりがいなど、生徒の将来につながるようなご講話をいただきました。

 元サッカー選手の富山貴光様は、RB大宮アルディージャに所属しており、全国でわずか2000人しかなることができないJリーガーの仕事内容についてお話しいただきました。基本土日に試合があり、次の日にはリカバリーを行うそうです。平日は練習を行ったり、相手の分析を行ったりしているそうです。最後には働く意義として、「家族のため、支えてくれる人のため」と生徒に伝えていただきました。

 保育士の庄村愛実様は、進路を決めきれず、悩んでいた時期もあったそうですが、実際に保育士になり、できなかったことができるようになったり、子供たちの笑顔が見られたり、成長を一番近くで見られることにやりがいを感じているそうです。

 作業療法士の遠藤史果様は、高校の進路選択の時に、通っていた整骨院の方からの勧めで、病院・専門学校に見学し、理学療法士の仕事を経験したうえで、作業療法士という国家資格を取得されたそうです。人と関わり合いながら自分自身も成長できることや、寄り添いながらリハビリができることにやりがいを感じているそうです。

 どの方のお話も生徒の将来の可能性を広げてくれる貴重なお話でした。ご多忙な中、お越しいただきありがとうございました。

1年英語 Memory Game〜過去形で表現しよう〜

1月27日(火)、今日はALTのJoanna先生が来て、動詞の過去形を使ったMemory Gameをみんなで楽しみました。

1年生は一般動詞の不規則動詞過去形を学習しています。さまざまな変化をする不規則動詞にだいぶ慣れ、自分や身近なことについて表現できるようになってきました。そこで今日は、ゲームの要素を取り入れたMemory Gameをやってみることにしました。

本校では数学と英語の授業でT.T.を取り入れており、今日の英語はなんと、T.T.T(トリプルT)です。JTE1、JTE2、ALTでデモンストレーションを行います。(*JTE:日本人英語教師 ALT:外国人英語指導助手)

最初の動詞はeatの過去形 ate。ALT:I ate sushi at Sushiro.   JTE2: You ate sushi at~. I ate ramen at Machida-shoten.  JTE1: You ate sushi~. You ate ramen ~, and I ate a hamburger at Mosburger.と、前の人が言った英文に自分の英文を足していきます。生徒たちは2つのチームに分かれて、何回言えたかを競います。なかなか記憶力が試されますね。

過去形の動詞は、モニター上のルーレットが回り、止まった時に出ている動詞を使って文を作ります。慣れてきたら、「だれと、どこで、いつ」なども文に加えていきます。I  went to Mt. Shiroyama / with my friend / last week. 「alone 一人で」というのもOKです。必要な情報を後からどんどん付け足して詳しく説明するのが英語の特徴の一つです。

勝負は20ポイント対30ポイント、だんだん差がついてきました。巻き返すぞ!というところで残念ながら時間切れとなりました。次の授業では drinkの過去形 drank を使った文からスタートします。I drank an energy drink with gyoza at home yesterday.  It was really good. 皆さんならdrank を使ってどんな文を作りますか?

第4回学校運営協議会

1月19日(月)学校運営協議会が開催されました。

今回は、令和7年度最後の、そして皆川中学校最後の学校運営協議会となりました。

6校時は授業参観でした。まず3年生(社会・公民)から。今日は国際連合の仕組みと役割についての授業でした。「国連」と呼ばれる国際連合の前身は「国際連盟」といい、第一次世界大戦の悲劇を二度と繰り返さないために設立されましたが、目的を果たすことはできませんでした。1945年に第二次世界大戦の反省から「国際連合」と名を変えてスタートしましたが、現在も世界で紛争が絶えません。国連の役割がますます求められますね。

生徒たちは教員の問いかけにポンポンと答えていき、その知識量に驚かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生は保健体育です。「交通事故の実態と原因」について、交通事故が起こる原因や、事故が起こったときにどのような行動をとるべきかを考え、発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある生徒が、「事故が起こったときにどんな対応が考えられるか?」という問いに対し、よどみなく明快に、ほぼ完ぺきな答えを述べ、教室中がどよめきました。手もたくさん上がり、活気が感じられました。実生活に直結する学習内容で、とても興味深かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生は理科で「地震の波が伝わるときの特徴を知る」でした。阪神淡路大震災と東日本大震災の時の震源から円が広がるように揺れが伝わる様子を、色ペンで塗っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震の揺れがこのように広がっていくことが視覚化され、分かりやすくなりました。また、疑問点について、このようにそれぞれの考えを伝え合い、共有しています。個人作業だけでなく、このようにみんなで話し合うと、新たな考えを知り学習内容が深まるきっかけになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業参観の後、令和7年度の学校評価(教職員・生徒・保護者)アンケート結果について報告しました。

今年度大きく伸びた項目として主なものに、①本校の学校経営方針である「自分の良さを発揮しながら、自分や周囲のために行動できる生徒の育成」、②重点項目として「学力向上」、「生徒の主体的な学習・発表、質問」「UDの視点を取り入れた分かる・できる授業づくり」などにおいて、教職員と生徒が真剣に取り組み、目覚ましい成果をあげたこと、③授業や学校生活での、失敗や間違いを恐れない温かな集団づくり ④教職員の生徒への関わり、等があります。また、ほぼ全員の生徒が「楽しく学校生活を送っている」と回答していたことは、私たち教職員にとって何より嬉しい結果でした。詳細は、「学校だより」でお知らせいたします。

閉校まであと数か月。生徒・教職員が心をひとつに有終の美を飾れるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

そして学校運営協議会の皆様、本日はどうもありがとうございました。2月3日(火)の閉校式におきましても、どうぞよろしくお願いいたします。

1月の生け花

1月9日(金)、1月19日(月)に、アシストネットボランティアの大島さんがお花を活けてくださいました。

職員玄関に飾られている生け花は、職員や生徒はもちろん、皆川中にいらっしゃる多くの来校者を出迎えてくれています。

 

1月9日の生け花

 

青々とした葉と、鮮やかな色の花々のコントラストがとてもきれいな生け花です。

今回使われている葉は「ロべ」、花は「スプレーストック(ピンク)」「スプレーカーネーション(赤)」「キノブラウン(黄)」です。

   

「ロべ」は、光沢のある柔らかな緑の葉が特徴で、四方に広がる様子から「躍動感」という花言葉をもつそうです。

その花言葉の通り、躍動感ある葉を活かしてダイナミックに活けられていることが一目でわかります。

いつも何事にも全力で取り組み、一人ひとりの個性があふれる皆川中生にぴったりな生け花ですね。

 

1月19日の生け花

冬の凛とした寒さを表したような生け花です。

今回使われている花は、「青もじ」「アイリス(青紫)」「ストック(ピンク)」です。

   

「アイリス」は日本でいう「アヤメ」 のことを指し、「希望」という花言葉をもちます。

高校進学に向けて努力している3年生、4月から始まる栃木北中学校での生活に期待と不安を膨らませている1・2年生を後押ししてくれるような花ですね。

 

いつも素敵な生け花で心が癒されます。次に活けていただける花も楽しみです。

立志式・立志記念講演を開催しました。

 1月15日(木)に本校2学年全員が、保護者の皆様に参列していただき、立志式・立志記念講演を開催しました。

 立志式は、奈良時代以降の「元服の儀」にちなんだ数え年の15歳を祝う行事です。15歳にあたる中学2年生が、将来の決意や目標などを掲げ、大人になる自覚を深める事を目的として実施しています。

 立志記念講演では、「未来に翔く君たちへ」を主題に、日本プラスター株式会社代表取締役の奥山浩司様の講演をしていただきました。奥山様からは、「夢に本気」「何事も、思うことから」「自分特有の強みを知り、磨く」「なれる最高の自分になる」「人生、一生勉強」「能力×考え方×情熱(稲盛和夫さんの言葉)」「いい習慣が人を変える、を呼ぶ」等、これからの将来を生きていく生徒にとって、心に残る内容をお話しいただきました。特に、小学校時代に書いたイチローさんの作文から「夢に対して本気になる」こと、また「イチローさんだから夢が達成された」のではなく、「本気の度合いが強いから実現した」という「誰でも夢に向かって本気で取り組めば、夢は叶う」ことは、生徒の琴線に触れる内容となりました。

奥山様の講演の様子① 奥山様の講演の様子②

 

 立志式では、「県知事メッセージ」「学校長式辞」「立志作文発表」「立志誓いの言葉発表」「学年合唱」を行いました。

 立志作文では3名の代表生徒が、今考えている将来の姿を発表しました。

 「自分の成長のために」では「自分の理想の大人になるためには、大変なことや楽しいこと、初めて挑戦することなど今のうちからたくさんやっていかなければいけません。自分の目標を立て、理想の大人に近づけるように、これからの学校生活を一つ一つ大切に過ごしていきたいです」

 「頼もしい大人像」では「頼もしい大人になるためには周りからの信頼される姿がとても重要だと思います。そして信頼を得るには、リーダーシップやフォロワーシップを発揮し、周りの人たちのために努力をすることが必要だと感じました」

 「一人で生きていくためには」では「成人して大人になった時に、自分の得意な事を生かしていけるような場所で、胸を張って仕事ができるようになりたいです。そんな大人になるために、今できることを頑張りたいです」と発表しました。

 自分の成長のために 頼もしい大人像 一人で生きていくには

 立志誓いの言葉発表では、生徒が立志の機会に心に決めたことを大きな声で発表しました。

完遂 進む 自信

一生懸命 気合 文武両道

一期一会 挑戦 努力

画竜点睛 自立 精進

深・信 雲外蒼天 不撓不屈

 学年合唱では、「輝くために」を歌いました。全員がステージに立ち、15人の声とは感じられないくらいの素晴らしい歌声を体育館に響かせました。

輝くために① 輝くために② 輝くために③

 立志を迎え、生徒一人一人が成長する機会となります。生徒たちが、今後の皆川中学校・統合後の栃木北中学校での輝かしく活動する姿を楽しみにしています。

2年生合唱練習

2学年では立志式に向けて、記念合唱「輝くために」の練習を帰りの会で行っています。

それぞれの決意や感謝の思いを歌に乗せて届けます。乞うご期待!

皆川中で花火を見ませんか?

令和8年2月3日(火)、本校の閉校記念式典を行います。同日16時40分頃から、本校の校庭で花火を上げることになりました。

生徒と教職員だけでなく、保護者の方や地域にお住まいの皆様にも、冬空の花火をぜひお楽しみいただきたいと思います。つきましては、下のポスターをクリックし、詳細をご覧ください。

なお荒天の場合、2月19日(木)の同時刻に順延になります。

閉校記念花火ポスター.pdf

 

3学期始業式・任命式~皆川中学校最終章へ

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

1月8日㈭始業式、第3学期のスタートです。統合まで3か月を切り、いよいよ皆川中学校も最終章へと突入しました。

各学年の代表者が新学期の抱負を発表しました。「今学期は、日々当たり前だと感じている授業中や休み時間の他愛もない会話が、特別な時間に代わっていく時期。残りの時間を今までよりも、もっと丁寧に過ごしたい。」という3年生代表の言葉が胸に沁みました。

任命式では3学期学級委員長・副委員長、新生徒会役員が任命されました。

任命式後の新旧生徒会役員のあいさつでは、それぞれの皆川中学校への思いや学校を背負っていくリーダーとしての決意を表明しました。

 

残り3か月、皆中生の輝きを歴史に刻む、そんな3学期にしていきましょう!Everyday is a special day✨

校内公開

12月26日(金)本校の校内公開を行いました。

今日はお天気に恵まれ、校内公開に39名の皆様がお越しくださいました。

地域のお住まいの皆様や卒業生の方が、教室や体育館、図書室などを回られ、また玄関の歴代PTA会長写真をご覧になりながら思い出話をされていました。皆川中学校は昔、城山の麓にありましたが、その後現在の場所に新校舎が建設されました。今日は皆川城を彷彿とさせる白い校舎が青空に映えています。(城山のふもとに見えるのが皆川公民館です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆川中学校と地域の皆様とのつながりは深く、さまざまな場面でご協力をいただいています。今日お越しくださった方々の中には、とちぎ未来アシストネットの皆さんもいます。読み聞かせや学校行事等でいつもお世話になっており、普段とはまた違う本校を見ていただけたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書室では、これまでの生徒会誌や周年記念誌などを見て、昔を懐かしむ方々もいらっしゃいました。生徒だったころの寄せ書きや写真を見つけると嬉しいものですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉校まであと約3か月となりました。本校職員一同、一日一日を大切に、これからもより良い学校づくりに取り組んでまいりたいと思います。本日はありがとうございました。

文化部制作「クリスマスツリーと初日の出」

12月24日(水)本校の文化部は、皆川公民館に季節折々の作品を展示しています。今日はクリスマスイブということで、完成した作品を本邦初公開!

クリスマス・ツリーは、ひとつひとつ折った折り紙を模造紙に貼り付けてあり、力作です。もうひとつの作品は、「初日の出」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの作品は、皆川公民館に飾られる予定です。今日は雨だったので、担当の職員が明日、公民館に持っていきます。公民館に行かれましたら、ぜひご覧くださいね。

12月26日(金)校内公開の駐車場について

12月26日(金)10時~12時から、校内公開を行います。当日の駐車場について、お車の方は東門からお入りください。受付は生徒昇降口です。詳細は 20251226 駐車場案内.pdf をご覧ください。

1 お車でお越しの方

東門からお入りいただき、職員の誘導に従って駐車してください。校内は一方通行です。お帰りは正門からお願いします。(校舎北駐車場が満車の時は、北門に誘導します。)

2 自転車でお越しの方

正門を入って左の駐輪場をご利用ください。(施錠もお忘れなく。) 

なお、10時~12時の間でしたら、いつお越しくださっても結構です。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

 

1年社会 世界の人がチョコレートをおいしく食べるには

12月22日(月)、今日は1年社会科で、「児童労働をなくすにはどうしたらよいだろう」というテーマで、話し合い活動を行いました。

社会科の授業で、グローバル教育の一環として、アフリカ州の子供たちが働かなければならないという問題に着目し、その原因は何か、解決するためにはどうすればいいのか、について話し合いました。

おいしいチョコレートの原料となるカカオ豆はたくさんの人の手により栽培され、チョコレートに加工され、私たちのもとに届くわけですが、カカオ豆を作っている現地の人々の多くは、私たちのようにチョコレートを食べることができません。子供たちは働き手としてカカオ豆栽培に携わっています。これまで、アフリカがなぜそのような状態になっているのか、歴史的・地理的背景などさまざまな視点から考えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、2班に分かれ、模造紙に浮かんだアイデアを書き出します。

例えば、子供が働いているので学校に行けない→学校はあるか?→ない→どうすれば学校が作れる?→お金が必要→そのお金はどうやって工面する?、のように考えを広げていきます。

最初はなかなか思いつかなかったものの、教員のヒントやこれまで調べたレポートや資料集などを参考に、だんだんとアイデアが浮かぶようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り10分。いよいよ発表です。模造紙の周囲にみんなが集まってきました。班ごとに、広がったアイデアを説明します。班の中で真剣に議論したため、とても説得力のある説明をすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、日本のあるお菓子メーカーの取組を紹介したビデオを見ました。このメーカーは、自社の収益の一部を働く子供たちの支援のために寄付し、国内外の団体と協力して、学校を作ったり学用品を寄付したりしています。今回生徒たちが出したアイデアを実際の企業が実践していることを知り、皆、じっとテレビを見つめている姿がとても心に残りました。

普段何気なく口にしているチョコレートが私たちのもとに届くには、様々な人の手を経ているのですね。物が安く手に入ることが必ずしもみんなの幸せになるわけではない、ということを、私たちは知らなければならないと思いました。

学校保健委員会を開催しました

 

 12月19日(金) 学校保健委員会を行いました。

 今年度は、栃木市こども未来部こども家庭センターおやこはぐくみ係の保健師3名を講師にお招きし、「心も体も健やかに暮らすために」をテーマに、私たちが毎日を健康に過ごすための方法や、健康的な生活を続けることで将来どんな良いことがあるのかについて、お話ししていただきました。

  

 健康的な生活の大切さや、日々の積み重ねが将来につながることを改めて考える良い機会となりました。

 生徒の皆さんには、悩みや不安を感じたときに、子ども家庭センターやスマート保健室などの相談窓口を活用し、一人で抱え込まないでほしいと思います。
    これからも、一人ひとりが、安心して心も体も健康に学校生活を送れるよう願っています。

 

 

調べ学習プレゼンテーション(3年)

12月19日(金)今日は3年生今年度最後の「調べ学習プレゼンテーション」を見に行きました。

今回のテーマは「マインクラフト」です。

「マインクラフト」とは、①世界一売れているゲーム ②様々な知識が身につくゲーム ③深い歴史を持つゲーム だそうです。今日発表した生徒は、このゲームを始めて8年目、自分の人生に欠かせない存在のマインクラフトを紹介したいと、2週間前から準備をしていました。

このプレゼンテーションは3部構成になっています。第1章は「マインクラフトの歴史」についての紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2章は「マインクラフトで身につく力」 このゲームを通して、プログラミング的思考や、街を建設したり、様々な岩石の名前を覚えたり、国家をつくり、運営し、議会を開いたりすることで、学校で勉強した知識がとても役立つようです。あまりに熱心なPRに、この冬休みに初!マインクラフトデビューしてしまうかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3章「ごあんない」 これからマインクラフトを始める人に向けてのアドバイスのあとは、何と「振り返り」もありました。発表した生徒にとって、マインクラフトがいかに素晴らしく、価値のあるものかを熱く語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期の最後を飾るにふさわしい、素晴らしいプレゼンテーションだったと思います。自分の「好き」を、これほどまでに情熱をもって取り組み、紹介できるというのは幸せなことですね。準備から本当にご苦労様、そしてありがとうございました。

ワックスがけを行いました

今日は、各教室でワックスがけを生活美化委員が中心となって行いました。

   

丁寧にワックスをかけ、きれいな教室になりました。

2学期も残りあとわずかです。教室を最後まできれいに使って、すっきりした気持ちで終業式を迎えましょう。

1年音楽「さくらさくら」を奏でる

12月19日(金)1年生が琴で「さくらさくら」の演奏を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴の授業は今日で3回目だそうです。琴の奏法には4つあり、「押し手、かき爪。割り爪、合わせ爪」があります。11時15分まで練習を行い、校長先生をはじめとして集まってきた職員の前で、美しい音色を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず手元に見入ってしまいました。指に爪をつけて、皆スムーズに弦を押したりはじいたりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段あまりなじみのない楽器の指使いを一体どうやって教えたのだろうと思っていたら。タブレットでテレビに映していたのですね!先生の指の動きを大きな画面で見ることができ、とても分かりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏は大成功!アンコールに応えてもう一度弾いてもらいました。その後、生徒が琴を弾いての感想を発表しました。演奏は難しかったけれど、日本の良さを感じることができた、と、みんな満足そうな表情で発表していました。今日は素敵な演奏をありがとうございました。

2年 冬はやっぱり豚汁!と卵焼き

12月17日(水)2年生が家庭科の授業で豚汁と卵焼きを作りました。

まず最初に、豚汁作りから始まりました。大根、ニンジン、ごぼう、豚肉を刻みます。ごぼうは水にさらします。お肉を中火で炒めて、色が変わったら野菜を投入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜が煮えるのを待つ間に、卵焼きを作ります。卵を割ってかき混ぜて、白だしと塩・砂糖、醤油を自由に使って味付けをします。ここで、生徒の一人が実演を披露します。クラスのみんなが周りに集まってきました。緊張するかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたら、慣れた手つきで卵をひっくり返しました。周りから拍手が沸き起こりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お見事!おいしそうな卵焼きの完成です。さて、このあとは各班にもどってそれぞれ作り始めます。卵焼き用フライパンに油をひいて熱し、卵液を垂らして「ジュっ!」という音が準備完了の合図です。火を強くしすぎないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成しました!思わずピースサインです。とてもおいしそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚汁もできあがり、みんなでいただきます。自分で作ったので、よりおいしく感じられたことでしょう。どの班も豚汁が食べきれるかな、と思う量だったのですが、完食したそうです。このあとの給食もしっかり食べてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の生け花(クリスマス仕様)

12月15日(月)、アシストネットボランティアの大島さんが、玄関にお花を活けてくださいました。

今回はクリスマスが近いということで、華やかな草花が登場です。この松ぼっくりをご覧ください。キラキラしていて、見ていると心が躍ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ赤なガーベラも可愛らしいですね。赤や緑色はクリスマスをイメージさせる色です。そこにキラキラした光が加わって、職員玄関が華やいだ雰囲気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスリースも飾られました。校長室掲示板のリースとはまた一味違って、こちらも美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒はテストが終わり、行事もひと段落、あとは冬休みを待つだけ(3年生はもう一山越えなければ!)ですが、私たち大人にはまだまだやることが山積みです。このお花を眺め、大人も子供も、少しでも楽しい気分になれたらいいですね!大島さん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

調べ学習プレゼンテーション(1年)

12月15日(月)今日は1年生のプレゼンテーションを見に行きました。

今日のテーマは「バスケットボールのルールについて」です。体育の授業で知らないルールがあり、自分なりに調べてみようと思ったのがきっかけでした。

また、1年生は先日の国語の授業「似ている言葉スピーチ」でPower Pointを駆使してプレゼンを行ってから、この「調べ学習プレゼンテーション」にもPower Pointを使うようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスケットボールには、24秒(攻撃開始後、24秒以内にシュートを打たないと相手ボールになる)、8秒(相手コートにボールを8秒以内に運ばなければならない)、5秒(ボールを受けたら、5秒以内にパス・ドリブル・シュートなどのプレーを行わなけれなならない)、3秒(相手の制限区域内に3秒以上とどまってはいけない)等、オフェンス側の時間制限(バイオレーション)があります。担任の先生は10年以上もバスケを続けているので、うなずきながら聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンテーションの後は、恒例の質問タイムです。続々と手が上がり、質問や感想が述べられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表する生徒も、聞いている生徒も、みんなで楽しむ「調べ学習プレゼンテーション」。和やかで笑顔があふれるクラスの姿を見ることができ、こちらも嬉しい気持ちになりました。

生徒会選挙が行われました

12月11日(木)に生徒会選挙が行われました。

立会演説並びに意見公開会が行い、2年生から会長・副会長1名ずつ、1年生からその他の役員1名を選出します。

栃木北中学校1年目の生徒会メンバーを選出する大切な生徒会選挙のため、生徒たちは真剣に立候補者の話を聞いていました。

城山ライトアップ

12月8日(月)夜、仕事を終えて帰ろうと、ふと城山を見ると、「城山」の文字とともに、色とりどりのイルミネーションが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと近付いて撮ってみました。きらきらと華やかに彩られた城山。遠い先だったクリスマスがもう間近であることを思い出しました。冬の夜は寒いですが、寒さの中で見る灯りや夜空の星が、心にも灯りをともしてくれるような気がします。

FMくらら857 中学校スクールデイズ YouTube公開のお知らせ

11月13日(木)に収録され、先週1週間の間栃木ケーブルテレビで放映された、皆川中学校の「スクールデイズ」。ご覧いただけましたか?

YouTubeのFMくらら857公式チャンネル「くららんチャンネル」で音声を聞くことができます。下のリンクからどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=5dSS7UpLVYU

1年生 お琴の授業

 

12月5日(金)、1年生が日本の伝統楽器であるお琴に触れながら、和楽器の魅力を初体験しました。

 

 

先生の話を真剣に聞きながらお琴に触れ、日本の伝統文化に親しみました。
はじめての挑戦の中でも、みんな興味をもって音を確かめるように弾いていて、とても楽しそうでした。ゆったりとした音色に包まれながら、貴重な体験ができた時間になりました。

今回の体験を通して、日本の文化により親しみを持つきっかけになってくれればと思います。

1年国語 似ている言葉スピーチ

12月4日(木)、1年生がPower Pointを使って、それぞれが調べた「言葉のちがい」についての発表会を行いました。

今日は、生徒が選んだ「似ていることば」について調べ、その意味や使い方などを紹介します。授業のはじめに、国語辞典を使い、先生が示した言葉を調べる活動でウォームアップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつかの言葉を調べた後、発表に移ります。発表前に、自分が調べたことをみんなに伝えるときに気を付ける点について確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ発表が始まりました。トップバッターは「机とテーブル」についての発表です。それぞれの共通点と相違点について、分かりやすく説明してくれました。机は、字を書いたり読書したりするのに使うものですが、テーブルでも同じ作業ができますね。外来語の「テーブル」は、日本語では何と呼ぶのでしょうか?「ちゃぶ台」? 発表の後は、全員から感想や質問を受けることになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、「富・宝・財」についてです。お金に関する言葉として選びました。どれも似たようで意味が異なります。人の場合、「財産」のように使うことが多いですが、「富」も人の場合に使い、「宝」は違う。面白いですね。質問も活発に行われています。校長先生からも感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は「解説と説明」についてです。先日の定期テストが返却されたとき、先生が「解説をします」と言いました。「解説」は、内容や本質を分かりやすく伝えることなのですが、普段あまり意識せずに使っていたことに気づきました。生徒たちはパワーポイントを小学校のときから使っており、見た目の分かりやすさ、操作など、スムーズに使いこなしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、「合体・融合」についての発表です。「合体」は、物が合わさって一つになること、「融合」は溶け合って一つになること。校長先生から、「本校は他の2校と統合してひとつの学校になることを表す『統合』もありますね。」との感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の発表は、「ルール・決まり」についてです。「ルール」は「決まり」の外来語なのかと漠然と思っていましたが、それぞれの使い方は違っていました。学校では、「ルール」も「決まり」も両方使われています。校則はルール?決まり?どちらなのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人一人の発表に対して、先生から、良かった点や改善するとさらに良くなる点などについて、的確なアドバイスがありました。これからPower Pointを使って発表する場面はますます増えていくでしょう。今日はとてもよい経験をしましたね。また、友達の発表に対して積極的に意見や感想を述べる姿がとても素晴らしく、互いに学び合い高め合う学級の様子が伝わってきました。

1年家庭科 キュウリとハムのサラダを作ろう

12月3日(水)、今日は1年生が調理実習を行いました。

今日のメニューは「キュウリとハムのサラダ」です。キュウリはまず、サラダ用に斜めに輪切りした後、千切りにするものと、浅漬け用に乱切りするものと、2種類用意しました。何やらみんな手つきがあやしく、ひやひやしながら見守る中、1名だけ包丁さばきが上手な生徒を発見!やはり普段から家でお手伝いをしているとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事な千切りと乱切りができました!ところで乱切りはどんな場合に適する切り方でしょうか。

乱切りは味が染み込みやすいため、煮物、カレーなどに良いとのことです。見事な包丁さばきをしていた生徒が、代表でハムを切ります。今回のハムは2種類あり、着色料を使ったものと使っていないものを使います。見た目や味の違いはとうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はドレッシングを作ります。これらの調味料をそれぞれ小さじ1杯とり、混ぜ合わせます。油はキャノーラ油またはごま油のどちらかを選びます。味変に砂糖も加えて良いようです。どんな味になるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、サラダができあがりました!先生から春雨をもらい、自分で作ったドレッシングをかけて、いざ!実食です。おいしそうにできました。ぜひ、家でも作ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栃木北中学校新入生説明会

12月2日(火)吹上中学校において、来年度開校する栃木北中の新入生(現小学6年生)とその保護者の皆様を対象とした説明会・体験授業が行われました。

今日の説明会では、吹上、皆川、寺尾それぞれの中学校の代表生徒たちが、各校の活動や行事について小学生に説明しました。3校が統合するので、それぞれの良さを知ってもらう良い機会です。3校の良さを引き継ぐ、新しい栃木北中はどんな学校になるのでしょう。期待が高まります。

一方で、本校の生徒たちはオンラインで説明会の様子を視聴しました。(3年生は実力テストの真っ最中でした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の代表生徒2名は、本校の様子を分かりやすく堂々と発表しており、画面を通してそのことがよく伝わってきました。小学生のみなさんにも、きっと中学校の楽しい様子が伝わったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校では1,2年生たちが二人を見守ります。皆川中の説明時にはリアクションが大きくなるのが、見ていてとても楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校代表の二人です。今日は大役、お疲れさまでしたね! 

その後、小学生たちは各教科の体験授業を受けました。皆川中からは音楽科教員が「歌声づくりをしよう」という内容の授業を行いました。本校の授業で普段行っている、「良い声を出すためのウォームアップ」から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの児童が参加し、楽しい授業になったようです。中学生になってからも、音楽の授業を楽しんでくださいね。

「中学校スクールデイズ」放映

12月1日(月)17:30~栃木ケーブルテレビで皆川中学校が紹介されました。

この番組は、11月13日(木)にFMくらら857に出演した様子を栃木ケーブルテレビが撮影し、放映されたものです。2学期に本校や地域で行われた行事の紹介や校長先生による学校PRなど、以前ケーブルテレビで放映された映像や写真とともに紹介されました。本校の良さや温かな雰囲気がとてもよく伝わってきて嬉しかったです。

この番組は12月7日(日)まで、毎日17:30から15分間放映されます。皆さん、ぜひご覧くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武道で学ぶ礼と技 〜剣道最終授業〜

11月28日(木)アシストネットボランティアの皆様による、剣道の授業最終日を迎えました。

アシストネットボランティアの方々による剣道の授業は、11月10日(月)から始まりました。

剣道は礼に始まり、礼に終わる。日本の武道の基本です。授業においても毎回正座であいさつをします。剣道を体験したことのある方はご存じだと思いますが、手ぬぐいで頭を覆い、防具を身に着けていくのは時間がかかります。夏は暑く冬は寒い。厳しいけれど、精神の鍛練にはもってこいのスポーツかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防具をつける様子を見守り、優しく教えてくださっています。防具をつけ終えたら、いよいよ対戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アシストネットの関口さんと対戦です。緊張感が漂います。生徒とはいえ、手加減なしですね?

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはなく、優しく相手をしてくださいました。厳しさの中にも優しさのあるご指導をいただき、楽しく剣道を学ぶことができました。生徒に感想を聞いてみると、「防具を身に着けるのが大変だった。」「正座できちんとあいさつをして始めるのが、日本の武道だなと思った。」「打たれるのは痛いけど、打つのは楽しかった。」など、笑顔で話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣道をご指導くださったアシストネットの皆様には、剣道の授業を通して、剣道だけでなく礼儀作法等大切なことを教えていただき、ありがとうございました。

 

専門委員会振り返りと給食太郎さんからのメッセージ

11月26日(水)放課後、各専門委員会で2学期の振り返りを行いました。

本校には、5つの専門委員会があります。

生活美化、図書学芸、放送、保体、給食委員会です。今日は2学期を振り返ってのそれぞれの取組について、よくできたところ、改善すべきところ、3学期の活動等について話し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間の関係で、すべての委員会の写真を撮ることができませんでしたが、それぞれの委員会で、各自の役割に責任をもって取り組んだことや3学期の活動の内容等について、互いに考えを伝え合う様子が見られました。

専門委員会は生徒が主体となって行う活動です。私たちがより良い学校生活が送るために、積極的に呼びかけたり、必要なことを伝えたり、点検したり、補充したり、また、足らない点を見つけて改善したりと、ひとりひとりの活動がなくてはならないものです。2学期で振り返り気づいたことを来学期に生かし、より良い学校にしていきましょう。

最後に、給食委員会から一句。インフルエンザが流行っていますが、たくさん食べて、よく寝て、元気に終業式を迎えてくださいね!

表彰集会、あったか皆川いじめ防止集会

11月19日(水)5時間目に、表彰集会、あったか皆川いじめ防止集会が行われました。

 

表彰集会では、3年生が出場した下都賀地区合唱音楽祭をはじめとする、さまざまな賞の表彰がありました。

 

 

あったか皆川いじめ防止集会では、全校生徒が縦割り班に分かれて、意見を交流しました。

まず、夏休み中に皆川中代表として、生徒会長と副会長が参加した、「あったか栃木いじめ防止子どもフォーラム」についての話を聞きました。

市内の代表生徒との話し合いを通して、いじめ防止に対する考えを深めたことがよくわかる発表でした。

 

 

次に、「いじめ防止教室~いじめをしない!させない!許さない!~」という新潟県警察の動画を視聴しました。

具体的な事例をもとに、いじめが犯罪につながることを改めて理解することができました。

 

 

最後に、それらを踏まえて「いじめをしない・させないために私たちができること」について班に分かれて話し合いを行いました。

話し合い後の班長の発表からも、いじめに対してさまざまな角度から考え、「私たちができること」について意見を交流したことがよくわかりました。

   

 

 

 

今回の集会で学んだことや気づいたことを大切に、これからもいじめのない皆川中学校を、みなさん自身の手でつくっていきましょう。

From the Principal's Office

校長室のことをPrincipal's Officeと言います。今日は、校長室(の中ではなく)の外にある掲示板をご紹介します。この掲示板は、日々校長先生がさりげなく情報発信をされている場所のひとつです。

今朝、校長室前の掲示板を通りかかると、素敵なリースが飾ってありました。アシストネット大島さんが活けた花もあります。

校長室前のこの掲示板には、今年度の学校スローガン、学習キーワード、学校だよりや進路だよりなどが貼ってあり、今年度皆川中学校が何を目指し、何をしていくのかが一目で分かります。

学校スローガンはこちら。生徒会が中心となって話し合い、決定したものです。今年度末に閉校する本校で、「生徒・教職員みんなで、自分の殻を破り、積極的に考え、行動し、未来に向かってチャレンジしよう」という気持ちが込められています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、今年度「確かな学力の育成(学力向上)」にむけた学習キーワードです。「生徒は、自ら考え、表現する。」とともに、「教師は、(生徒のモデルとして)自ら問い、意味を考え、議論する。」ことを、学校全体で取り組んでいます。これまでも本校ホームページでたびたびご紹介してきたように、すべての教育活動の中で、自分の考えを積極的に表現することを重視し、授業等においてその成果ともいえる光景が各所で見られます。今日の5校時に行われた全校道徳「あったか皆川いじめ防止集会」においても、学年の枠をこえたグループ協議の中で、3年生がリーダーシップをとる中、それぞれが自分の考えをしっかりと述べる様子がとても素晴らしかったです。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

11月も下旬に入り、来月はクリスマスです。先日校長先生が栃木特別支援学校の「しらさぎ祭」に行かれた際、購入されたというリースがかかっていました。青や紫を基調とした美しいリースで、寒い廊下が華やかになりました。

 

 

 

 

                                                     

 

11月の生け花②

11月17日(月)、アシストネットボランティアの大島康子さんが、玄関に花を活けてくださいました。

今回、長い枝から花を咲かせているのは「カンガルーポー」Kangaroo pawです。pawとは、犬や猫などの、爪のある動物の手足のことです。名前が面白いなと思って調べてみたら、花がカンガルーの前足のような形をしていることからつけられた名前でした。さらに、原産地はやはりオーストラリアで、乾燥した土地でも育つ植物です。よく見てみると、確かに似ているような気がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーベラは淡いピンク、オレンジ色のスプレーカーネーションの色と対照的でいいアクセントになっています。大島さん、素敵なお花をありがとうございました。

 

R7. 12. 26(金) 校内公開のご案内

皆川中学校 校内公開について

皆川中学校は、令和8年3月をもって閉校することになりました。

つきましては、本校の卒業生、地域にお住まいの皆様など、本校にゆかりのある方、思い出のある方を対象とした校内公開を実施します。ご参加を希望される場合は、下の「校内公開ポスター」をクリックして詳細をご覧ください。この画面下のQRコードからもお申し込みいただけます。

日時:令和7年12月26日(金)10:00~12:00

申込方法:QRコード、またはお電話にてお申込みください。

申込締切:令和7年12月19日(金)

その他:今後、校内公開について本校からのお知らせ等は、学校ホームページで随時ご案内します。学校の様子等も頻繁に更新しておりますので、ぜひご覧ください。

20251226 校内公開ポスター.pdf ←ここをクリック

 

 

調べ学習プレゼンテーション(2年)

11月13日(木)、今日は2年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。

今日のプレゼンでは、家でイチゴを栽培するのに使う農薬について着目し、病害虫別の農薬について調べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農薬は種類も用途も、値段もさまざまです。一番高価な農薬だと1万円以上もするようです。楽しかったのは、大澤さんが農薬の値段を紹介するたびに、聞いている生徒たちがその値段の違いによって「おおーっ!」「へぇー!」「わぁー!」など、自然にリアクションを返していたことです。この「調べ学習プレゼンテーション」の目的を2学期の始業式で紹介した際に、3つのねらいについて話しました。その中の、聞き手が発表を引き出すより良い学級の雰囲気を作る、ということがすでに達成できていました。発表者と聞き手が一体となってすばらしいプレゼンテーションになっていたと思います。2年生の皆さん、楽しい発表をありがとうございました。

FMくらら『中学校スクールデイズ』収録

 11月13日(木)、14:40よりFMくららの『中学校スクールデイズ』を本校図書室にて収録しました。各学年の学級委員2名が参加し、インタビューに答える形での収録になりました。

本番が始まります 

 オープニングです。ラジオ放送ですが、ケーブルテレビの収録もありました。みんな少し緊張しているようです。

学級委員による説明です① 学級委員による発表②

 学校の特徴や自慢は、「学校はみんなが仲良く過ごしており、学級も発言しやすい(安心できる)雰囲気がある」、「学習の決まりをよく守り、積極的に発言している」でした。

閉校イベントについて 下都賀地区学校音楽祭について

皆川わっしょいまつりについて 皆川城址まつりについて

皆中祭・合唱祭について 校内ロードレース大会について

 2学期の学校行事についてのインタビューもありました。閉校イベントでは「クイズやドッジボールを実施しました。閉校することは寂しいですが、この行事を通してさらに仲が深まったと思います」、下都賀地区学校音楽祭では「合唱の部ではクラスで出場したのは皆川中だけだったので、みんなで出られて思い出に残りました」、皆川わっしょいまつりでは「小学校に行って活動し、多くの人と触れ合い、思いやりを持って協力して行動できた」、皆川城址まつりでは「開催18回目ですが、本校の応援団が今年も参加することができ、学生服で演技する姿がかっこよかった」、皆中祭・合唱祭では「Miracle 個性大爆発のスローガンのもと、ステージ発表等とても思い出に残った」、校内ロードレース大会では「保護者や地域のサポートのもと、全員が一生懸命に取り組み完走できた」ことを紹介しました。

1年生 今の気持ち 2年生 今の気持ち 3年生 今の気持ち

 閉校や統合まで5か月が過ぎた今の気持ちは、1年生は「統合で不安はありますが、新しいクラスで仲良く頑張りたい」、2年生は「閉校を実感することがあり新しい生活で不安もありますが、交流会で顔を合わせているので楽しみです」、3年生は「長い歴史で愛されてきた学校が閉校するのは寂しい過ごした日々は大切な日々だった。新しい一歩を踏み出したい」と話していました。

 校長先生から「失敗を恐れず挑戦し、自分の考えを持ち、仲間と学びあう。行事では全校が心をひとつにして団結し、地域のボランティアの皆さんに支えられ、勇破・・・自分の殻を勇気をもって破る・・・挑戦する心を育ててきました。」

藤間校長先生の話 藤間校長先生の話②

 最後に全員で本校の合言葉「We can make a miracle!」があり、収録を終えました。

 

【お知らせです】

 1月1日(木)~1月31日(土)の1か月間FMくらら857で「10時の時報」を本校生徒がお知らせします。ぜひお聞きください。

10時で~す

小中合同研修会 要請訪問(3年公民)

11月12日(水)5校時、3年生社会科(公民)の研究授業を行いました。

今日は、小中合同研修会の中で、社会科の研究授業を行いました。3年公民の授業で、「労働環境の変化と課題」、非正規雇用の増加がもたらす社会問題について着目し、政府・企業・労働者の三者の立場から解決策を考える、というものです。

前回の授業の振り返りとして、非正規雇用による社会問題にはどのようなものがあるかを確認しました。                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大勢の参観者を背に、生徒たちはこれまでの授業で学習したことをもとに、積極的に意見を出し合っています。グループ内でホワイトボードを使い、書いたり消したり、加えたりと、思考するツールとして使いながら考えをまとめ、発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業者が各班を回り、助言しています。企業の立場から、なぜなのかその理由を述べる生徒たちに先生が質問を投げかけ、考えを広げたり深めたりできるよう支援します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、この問題を解決するために、政府・企業・労働者という三者の立場から考えていきます。学童保育の充実や労働者の教育・研修の充実、待遇の差をなくす等、さまざまな意見があがりました。

授業研究会では、3班に分かれた教員が授業について意見を述べ合いました。その中で、生徒たちがこれまでの授業で学んだ知識を使って思考していたことや、自分の考えを根拠をもとにしっかりと伝えられていた点がすばらしく、学級が思ったことを話しても否定されない、安心できる場所になっているからではないかとの嬉しい言葉をたくさんいただきました。

授業後、生徒たちから「授業がとても楽しかった」という感想をもらったと聞き、学ぶことが楽しいと思えてきた生徒たちに、もっともっとその楽しさを味わってもらえるような授業づくりをしていきたいと思いました。

第3回学校運営協議会・授業参観(国・社・数)

11月11日(火)午後、学校運営協議会が開催されました。

今回は、学校運営協議会委員の皆様に授業を見ていただきました。

授業は、1年生国語「意見文の書き方」、2年生数学「三角形の内角の和と外角の性質の証明」、3年生社会(公民)「裁判所の仕組みと働き」についてでした。

1年生は、前回の授業に続き、3種類の商品のポスターそれぞれの長所と短所を考え、その根拠を示し、文章構成を考えて書いたものを発表しました。意見文には、対象となるものの長所をあげて結論を述べる方法と、長所に加えて、その比較対象になるものの短所をあげて比べる方法とがあるそうです。選んだポスターは同じでも、人によって視点が異なります。自分がなぜそのポスターを選んだのかを聞き手に分かるよう説明していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生数学では図形の証明です。三角形の内角の和と外角の性質を証明するための考え方を発表し、クラスの仲間と共有していました。以前学習した同位角や錯角など、平行線に関する角の性質を使って角同士の大きさを明らかにするなど、学習の積み重ねの大切さがよく分かる内容でした。人に説明できるということは、自分自身が理解できているということです。本校ではこのように、自分の考え方を言葉で説明する活動を重視し、各教科の授業で取り入れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生の公民では、裁判所の役割について学習していました。最高裁判所はよくテレビなどで耳にしますが、その下に「下級裁判所」があり、さらにその中に地方裁判所、家庭裁判所などいくつかの種類の裁判所があります。裁判所での判決に不満があった場合に、上告して何度か裁判のやり直しをする制度があるのはえん罪を防ぐためである、という説明に、生徒たちは皆納得していました。3年生の社会科では「公民」の学習を通して、現代社会で生きる私たちにとっての政治・経済・社会の仕組みや、個人としての生き方を考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業参観のあとは、校長先生から来年度の統合に向けての進捗状況報告や、地域のみなさんのご協力で大成功を収めた「皆川わっしょいまつり」報告の後、意見交換として、授業を参観されての感想や質問などをいただいた際に、委員の皆様から、授業の様子や先日行われた皆中祭についてお褒めの言葉をいただきました。本校で日々力を入れている授業(学力向上)や、みんなで力を合わせて取り組んだ行事についてこのようにおっしゃっていただいたことが、職員として嬉しく、とても励みになります。

次回は年明け1月の開催になります。学校運営協議会委員の皆様、本日はお忙しい中ご来校くださり、またこのように温かいお言葉をいただき、ありがとうございました。

歯のブラッシング指導  1年生

 11月10日(月)、昼休みに歯磨き後のブラッシング確認を行いました。本校では毎日、保健体育委員会を中心に給食後に歯磨きを行っています。

 養護教諭の説明を受け、歯磨き後に歯の染め出しを行いました。赤くなった箇所が磨き残しがあるところです。赤くなった部分が少なくなれば、よく歯を磨けていることになります。1年生は、どのようになっているでしょう?

養護教諭から説明を受けている様子 赤く染まっているかな?

確認中です① 確認中② 鏡を見ながら

 1年生も、少し磨き残しがあったのかもしれません。しかし、どの部分を磨けばよいのかが確認できたので、その後に再度歯磨きをし、全員の歯が真っ白になりました。

 今回のように磨き残しの確認ができたことで、今後の生活でも「歯磨き」を意識でき、虫歯ゼロを達成することができます。ご家庭でもぜひブラッシング指導の成果をご確認いただき、自分の歯を大切に使っていけるよう、ご協力お願いいたします。

歯のブラッシング指導(2年生)

昼休み、養護教諭から歯磨きの大切さや正しいブラッシングの方法を学び、ドラキュラさながらに染料で真っ赤に染まった歯を、丁寧に磨いてきれいにしました。

3年生は先週10/31㈮に行いました。1年生は11/10㈪に実施します。

一生付き合っていく永久歯。いつまでも大切にしたいですね。

ロードレース大会 ~We made another miracle☆彡~

11月5日、校内ロードレース大会が開催されました。男子3.5km、女子2.5kmの道のりを懸命に駆け抜けました。

ラジオ体操

開会式で準備体操を入念に行います。

ウォームアップ

トラックを軽く流してウォームアップ。準備万端です!

円陣

完走するぞ~‼オー‼

男子スタートダッシュ

11:00、男子が一斉にスタートしました。

女子スタートダッシュ

5分後に女子も、よーいドン!

男子ゴール

男子のトップが入ってきました!圧巻の走り!

女子ゴール

女子のトップ争いは接戦です!

声援

次は誰が来るかな?!

声援2

暖かい声援を送り、仲間のゴールをみんなで見守ります。

メダリスト

本日のメダリストたち。素晴らしい走りで会場を沸かせました。

3年

3年間のロードレースを駆け抜けた3年生、清々しい笑顔です。

2年

2年生はアクエリアスをトロフィー替わりに、誇らしげなポーズ。

1年

1年生はみんなでゴール!

保護者の皆様

大会の運営にご協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

11月の生け花

11月4日(火)アシストネットボランティアの大島康子さんが、玄関に花を活けてくださいました。

早いものでもう11月です。今月の花は、赤目柳、スカシユリ、スプレーマムです。「スプレーマム」の「マム」は英語で菊のことで、1本の茎から枝が分かれて多数の花を咲かせる西洋菊(洋ギク)を「スプレーマム」といいます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは、秋の花というと何の花を思い浮かべますか?毎年キンモクセイの花の香りが漂い始めると「ああ、秋だなぁ」と感じます。コスモスやヒガンバナなども秋の代表的な花ですね。今、本校の校舎南の植え込みにたくさんのコスモスが咲いており、風に揺れる可憐な花が心を和ませてくれます。

玄関の生け花をぜひご覧ください。大島さん、素敵なお花をありがとうございました。

体力づくりエキスパート派遣事業

10月30日(木)に2年生を対象とした体力づくりエキスパート派遣事業が行われました。

講師としてプロサッカーチームの栃木シティFCの方々が来校し、楽しみながら長距離走について教えてくださいました。

 こちらは、4つ角に分かれ、中央に置いてあるテニスボールを自分の陣地にどれだけ運べるかというものをやりました。1人ずつ交代しながらボールを集めており、中央にボールがなくなったら他チームからボールを奪うことができます。中には、途中ボールが0個になってしまったチームもありましたが、最後まで協力しながら集めていました。

 その後、前半後半に分かれて1400mを走りました。1人ひとりが自分のペースを乱さないようラップを意識しながら走っていました。

 

 11月5日(水)10:35から今年度で最後となる校内ロードレース大会が開催されます。男子3.5㎞、女子2.5㎞となります。生徒一人ひとりが全力で走りきれるよう応援しております。

 お忙しいところ、エキスパート派遣事業の講師として来校された栃木シティFCの皆様、本当にありがとうございました。