日誌

キャリア教育講演会が行われました

 1月29日(木)に、1,2年生対象に「キャリア教育講演会」が行われました。

 

 特別講師として、元サッカー選手の富山貴光様、保育士の庄村愛実様、作業療法士の遠藤史果様の3名にお越しいただき、それぞれの職業の特徴ややりがいなど、生徒の将来につながるようなご講話をいただきました。

 元サッカー選手の富山貴光様は、RB大宮アルディージャに所属しており、全国でわずか2000人しかなることができないJリーガーの仕事内容についてお話しいただきました。基本土日に試合があり、次の日にはリカバリーを行うそうです。平日は練習を行ったり、相手の分析を行ったりしているそうです。最後には働く意義として、「家族のため、支えてくれる人のため」と生徒に伝えていただきました。

 保育士の庄村愛実様は、進路を決めきれず、悩んでいた時期もあったそうですが、実際に保育士になり、できなかったことができるようになったり、子供たちの笑顔が見られたり、成長を一番近くで見られることにやりがいを感じているそうです。

 作業療法士の遠藤史果様は、高校の進路選択の時に、通っていた整骨院の方からの勧めで、病院・専門学校に見学し、理学療法士の仕事を経験したうえで、作業療法士という国家資格を取得されたそうです。人と関わり合いながら自分自身も成長できることや、寄り添いながらリハビリができることにやりがいを感じているそうです。

 どの方のお話も生徒の将来の可能性を広げてくれる貴重なお話でした。ご多忙な中、お越しいただきありがとうございました。