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2年数学 多角形の外角の和の求め方を説明しよう

10月30日(木)2年生数学の参観授業を見に行きました。

 

今日は数学科の授業を学力向上推進リーダーに見ていただく参観授業で、多角形の内角の和の求め方について、どのような考え方を使って説明できるか、という内容でした。途中から授業を見たのですが、五角形の外角を切り取って並べている生徒、線を引いている生徒、分度器を使う生徒、計算している生徒など、さまざまな方法で問題の解決方法を考えました。本校では数学と英語でT.T.の授業を行っているため、T2の先生も生徒の活動を見守り、必要に応じて支援に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ異なる考え方で五角形の外角の和の求め方を見出した生徒たちに、みんなの前でその考え方を発表してもらいました。自分のワークシートをテレビに映し出し、説明します。皆、まったく違う考え方をしていますが、同じ答えにたどりついているところが非常に興味深いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

T2の先生も独自の考え方を紹介してくれました。平行線を引いて角を作り、和を求めていく方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、公式を使って求める方法を紹介してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本時の振り返りとして、六角形の外角の和の求め方を整理し、まとめます。見ていると、ほぼ全員が理解できているようです。今日の授業では、これまで学んだ知識をもとに、一人一人が問題の解決に向き合い、見方・考え方を働かせて解決方法を導き出す様子が見られました。参観したこちらにとっても、とても興味深い授業でした。

小中連携交流授業(理科)

10月28日(火)皆川城東小学校4年生で、理科の授業を行いました。

 

 

 

今日は理科の江部先生が皆川城東小学校に行き、体を動かすときの筋肉の動きについての授業を行いました。前回の授業で、体を動かすときに関節を使うことについて学習し、今日は2時間目になります。

子どもたちは、自分の腕を曲げたり伸ばしたりして、筋肉がどう動くのかを確かめ、気づいたことをワークシートに記入していきます。次に、本が入った手提げ袋を持ち上げる前と後の筋肉の様子も確かめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕の内側と外側で筋肉の様子に違いがあるのかな?子供たちが考えていると、T1の野澤先生が、手作りの筋肉模型を取り出しました。腕に見立てた厚紙2枚が真ん中で上下に動くようになっており、その動きとともに網状の筋肉模型が膨らんだりしぼんだりします。子供たちは手造り模型に見入って、交代で動かしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に江部先生から、腕だけではなく体の他の部位の筋肉の動きについての説明があり、足や首など、体のあらゆる部分の筋肉が動きに大きな役割を果たしていることを学びました。次回は「動物のからだのつくりとしくみ」について学習します。野澤先生、江部先生、今日はどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の皆中祭 "We Made a Miracle!"

10月24日(金)本校最後となる、皆中祭が開催されました。

今日はタイトル通り、皆川中学校最後の学校祭です。R7年度の皆中祭スローガンは、実行委員生徒みんなで案を出し合い、『MIRACLE(キセキ) 個性大爆発 ~65人の瞬間(とき)を創造する~』に決まりました。このスローガンのもと、今日はあらゆる場面・発表・作品等で生徒・教職員の個性を生かし、MIRACLEを起こした皆中祭になりました。

 

発表Ⅰ部は、3年代表生徒による少年の主張「言葉の大切さ」、英語スピーチでは2年代表生徒の'What Is Truly Important'、3年代表生徒の'Food That Brings Joy'、2年生2名が参加した広島派遣報告から始まりました。本校では「生徒は、自ら考え、表現する」をすべての教育活動で実践しています。発表した生徒たちは、それぞれの経験の中で感じたことや考えたことを大勢の前で堂々と表現しており、素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩をはさみ、合唱祭です。1・2年合同で「輝くために」、3年生「群青」、全校合唱では「越えてゆけ」を歌いました。音楽の授業や昼休み等を使い、練習を重ねて迎えた今日の本番。素晴らしい合唱は魂を揺さぶると聞いたことがありますが、今日の合唱は、まさに心の奥深くに響く歌声だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は演劇班による「ユカと不思議な仲間たち」の演劇発表でした。演技指導が功を奏して、キャストは皆、役に入り込んでおり、客席からは拍手喝采を浴びました。スポットライト、音響、大道具・小道具担当、演出、みんなで力を合わせて作り上げた舞台のフィナーレは、感慨もひとしおだったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の方々にご指導いただきながら練習した和太鼓は、掛け声に体育館が揺れるようなダイナミックな演奏を披露し、黄緑の法被(はっぴ)を着た生徒たちが勇ましく太鼓をたたきました。毎回の練習で、手に豆を作った生徒も多かったと聞いています。また琴の発表では、アシストネット皆川地区地域コーディネーターの関口浩子さんのご指導で「手紙~拝啓 15の君へ~」を練習してきました。大正琴で3つの旋律に分かれた美しい音色を奏で、一気に和の世界へと引き込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前の部の最後は、これまで長年に渡り皆川中学校や生徒の活動をサポートしてくださった「とちぎ未来アシストネット」の皆様への感謝の会です。本校では、本の読み聞かせ、琴の指導、行事のサポート、玄関の生け花、剣道の指導、体育祭等の学校行事への協力など、数えきれないほどアシストネットの皆様にお世話になってきました。アシストネットの活動は今年で14年目を迎えるそうです。生徒会長から感謝の言葉をお伝えした後、皆様に手紙と花束をお渡ししました。アシストネットの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表だけでなく、展示作品もたくさん飾られました。各教科で作ったレポートや絵画、書道、学年行事で作った湯呑やこけし、文化部生徒の個性あふれるイラストなどを展示しただけでなく、栃木特別支援学校のみなさんが作った作品もお借りして、生徒、保護者、ご来賓の皆様に見ていただくことができました。また、校内のあちこちに展示に関するクイズが示され、その答えを必死で探す生徒たちの姿もたくさん見られました。みんな、景品をゲットしようと必死です。結果はフィナーレで発表とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は発表Ⅱ部です。有志団体が校内のオーディションを受け、練習した成果を発表する部門です。先日の皆川城址まつりでも演舞を発表した、本校の第19代応援団が再び雄々しい演舞を披露しました。何度見てもかっこいいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、1年生の生徒とお父様のペア「ユッキーズ」が柔道の技を披露しました。彼は柔道を始めて4年になり、華麗な技が次々と繰り広げられ、すごい迫力です。そのたびにどよめきが沸き起こりました。腰に締めた帯は茶色で、黒帯の手前の色なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、3年生による、ショパンの「幻想即興曲」ピアノ演奏です。この曲はかなり難易度が高いと思うのですが、曲の特徴を捉え、抒情的に弾きこなしていました。彼女はこの他にも、今日の全校合唱「越えてゆけ」の伴奏も務めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は2年生有志「MSD」によるダンス発表です。明るくアップテンポな曲に乗って、個性豊かなメンバーたちが楽しいダンスを披露しました。会場からは手拍子が沸き起こり、みんなで盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて3年女子「Twinkle Rose」のダンスです。中学最後の文化祭を友情で輝かせ、最高の思い出にしようと、この名をつけたそうです。'Good Time'の曲に乗って息の合ったダンスを披露してくれました。オーバーオールの衣装も素敵ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後は、2団体のコラボレーション。3年男子「孤独なオタクたち」と「BIGGESTREET」が発表Ⅱ部の最後を飾りました。カラフルなスカートをはいて踊るアイドルたちを、4名のオタクが全力で応援する、という設定のようです。中3男子がアイドルになりきって踊るさまが何ともおかしく、また可愛らしく、会場内は生徒も保護者も教員も大盛り上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでおしまいかと思いきや、サプライズです!3年女子と教員が加わり、バブリーダンスが始まりました。みんな、何かを吹っ切ったように踊り、個性大爆発とはまさにこのこと。いつの間にか、担任の先生もオーバーオールを着て踊っています!皆川中全員がはじけて踊るこのステージは、大成功でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった皆中祭がいよいよ幕を閉じようとしています。フィナーレでは、今日の様子を収めた動画をみんなで見て、一日を振り返りました。思い返すとあっという間でしたね。舞台に立った人、裏方として活動した人、実行委員としてこつこつと準備した人、いろいろな場面や活動で精一杯取り組んだ姿がその中にはありました。皆中祭テーマソング GReeeeNの「キセキ」を全員で輪になって歌い、実行委員長のあいさつ、そして最後に、校長先生のごあいさつをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆川中学校最後の「皆中祭」。校長先生がごあいさつの中で、You made a miracle.  We made a miracle! とおっしゃいました。私たちはこの皆中祭で、MIRACLEを起こしました。私たちみんなの力を合わせれば奇跡を起こすことができる。それをまさに今日、実感することができたのではないでしょうか。

皆中祭に関わったすべての人へ、このようなかけがえのない時間を過ごすことができたことに対し、心からの感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記:皆中祭の様子が栃木ケーブルテレビで放映されます。放映日時:11月5日(水)16時~ お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

2年体育 エキスパート授業と校庭の大根

10月23日(木)3校時、2年生体育の時間に、栃木シティフットボールクラブの指導者の皆さんによる授業を受けました。

 

来月11月5日(水)に行われる校内ロードレース大会に向けて、生徒たちは長距離走の練習をしています。今回は4名の皆さんが来校し、長距離を走るための筋肉のほぐし方やフォーム、視線など、専門的な技術を楽しく教えてくださいました。

途中から授業の様子を見たのですが、生徒たちは楽しく鬼ごっこをしていました。今日はお天気も良く、風は少し冷たいですが、青空の下でとても楽しそうです。指導者の方から、姿勢よく、目線をあげて走るよう指示がありました。これは、実際に走るときのフォームを想定しての活動になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、ペアになってじゃんけんをし、じゃんけんの結果によってジャンプしたりしゃがんだりする活動です。走るときに足のどの筋肉を使うかを理解し、意識するためのトレーニングです。まず、指導者のお二人がモデルとなって動きを紹介してくださいました。じゃんけんで勝ったらジャンプ、負けたら屈伸をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、トラック5周(1km)を、自分のペースで走りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はさわやかな秋晴れで、屋外での運動をするには最高のお天気でした。みんなそれぞれ楽しみながら体を動かすことができたようです。授業の最後に「今日、走って達成感があった人?」という質問に、ほぼ全員が手を上げました。授業後、講師の方に「もっと走りたいです!」と感想を伝えた生徒もいました。校内ロードレース大会がますます楽しみになってきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のエキスパート授業は10月30日(木)です。今日は楽しい授業をありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いします。

 

~つづき~

2年生は技術の時間に大根の栽培をしています。先日間引きをして、だいぶ大きく育ちました。間引きをしたときの小さな大根を洗って食べてみたら、辛かったそうです。大根は葉の部分もおいしいですよね。大きく育つといいですね!

 

 

 

 

 

 

図書学芸委員「おすすめ本紹介」

10月21日(火)朝、図書学芸委員がそれぞれのおすすめ本を放送室から紹介しました。

 

本校の読書週間は10月6日(月)~10月23日(木)です。今日と明日、図書学芸委員の生徒たちが、放送室からおすすめの本とその内容を紹介することになっています。各教室では本の表紙がテレビに映し出され、生徒たちがじっと耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの本について、内容やおすすめする理由など、とても分かりやすく、読みたいと思わせるような工夫がされていました。

ところで、みなさんは本を選ぶとき、何をポイントにして選んでいますか?最近ではインターネット上のレビュー、本の表紙やデザイン、売れ筋ランキング、身近な人からの紹介などを参考にする人も多いと思います。本との出会いは人との出会いに似ており、人生の宝物となります。素敵な本にたくさん出会えるといいですね。図書学芸委員のみなさん、ありがとうございました。明日も楽しみにしています。

 

皆川城址まつりに参加しました。

10月18日(土)本校の応援団とあんどん点灯ボランティア計27名が、皆川城址まつりに参加しました。

皆川地区で長年開催されてきた「皆川城址まつり」は、今年で18回目を迎えます。実行委員会の方々から、皆川中学校最後の応援団の演舞をぜひとの熱いご要望にお応えし、参加することになりました。

皆川公民館・皆川城址公園にはたくさんの模擬店が軒を連ね、本格的な石窯ピザを焼いて提供するブースもありました。また、栃木特別支援学校のみなさんの作品販売や、NPO法人「このゆびとまれ」さんのおいしいチュロスを販売するお店もあり、皆川と周辺地域の方々の舞台発表、日暮れとともに皆川城址をあんどんが照らす幻想的な景色の中、多くの人々でにぎわっており、この行事が広く地域の方々に親しまれてきたことを実感しました。

午後1時過ぎ、本校の応援団生徒が学校に集合し、体育館で約1時間練習して本番に臨みました。応援団の演舞発表は午後3時。実行委員会から急遽団員に、皆川中学校閉校にあたっての感想を全員からお願いしたいとの依頼がありました。

いよいよ演舞の発表です。第19代、最後の皆川中学校応援団長を筆頭に、12名の団員が雄々しい演舞を披露します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大勢の前で話すのは少し緊張したようですが、みんな堂々と感想を述べることができました。演舞も素晴らしく、皆川中学校最後の応援団として凛々しく、皆川城址まつりの成功を祈念し応援していました。終了後、校長先生から労いの言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大役を果たし、ようやく肩の荷を下ろしてお祭りに参加します。ここで前々から気になっていた、団長の学ランを見せてもらいました。するとそこには、皆川中学校歴代応援団長の名が金糸で刺繍されていました。この学ランを身にまとい、応援団を率いてきた歴代の団長の思いが込められているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんどん点灯まで少し時間があったので、皆川城址に登ってみました。思っていたより坂が急で息が切れましたが、ここに皆川城があったのかと昔に思いをはせつつ、頂上を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本丸のあった頂上から本校を見下ろしました。素晴らしくよい眺めで、晴天の日にもう一度登ってみたいものです。

演舞のあとは、いよいよあんどんの点灯です。日が暮れ始めた午後4時半過ぎ、本校生徒も皆川城址に設置されたあんどんに火を灯していきます。消防団の皆さんも万が一に備えて待機されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんどんが点灯し、空がすっかり暗くなりました。ステージではダンスが披露され、皆川城址のライトアップで華やかな雰囲気の中、祭は大勢の人々でにぎわいました。皆川城址まつり実行委員会の皆様、地域の皆様、城址まつりの成功おめでとうございます。そして準備等、大変お疲れさまでした。本校生徒、職員もとても楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

第35回下都賀地区英語スピーチコンテスト

10月16日(木)岩舟町文化会館において、第35回下都賀地区英語スピーチコンテストが開催され、本校から2名の生徒が出場しました。

皆川中学校からは、3年生が 'Food That Brings Joy'、2年生が 'What Is Truly Important' というスピーチを行いました。数年前から、英語スピーチコンテストは、学年枠をなくしてのオープン参加となっています。

3年生代表生徒は、最近話題になっている「昆虫食」について、未来の人口増加による食糧危機や地球環境保護のための昆虫食と、食べることの喜びについて自分なりの考えを伝え、2年生代表生徒は、個人で通う英語の先生がアルゼンチン人で、その方とのやりとりから、本当に大切にするべきものは何か?という問いについて、自分の家族との関係を振り返るという内容のスピーチを行いました。

二人は8月に原稿を作成し、9月から約1か月半の間、スピーチの暗記に始まり、発音チェック、ジェスチャーや表現の仕方などに集中して取り組んできました。コンテスト当日は校長先生が客席から二人のスピーチを見守ってくださり、見事、自己ベストともいえる見事なスピーチを披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は、惜しくも県大会出場は逃したものの、3年生が優秀賞入賞、2年生がその次の優良賞入賞を果たしました。第1部全58名の出場者中、最優秀賞(県大会出場)、優秀賞、優良賞は各6名ということで、本当に素晴らしいことです。翌日朝に結果を直接伝えた後、二人に感想を聞きました。

「落ち着いて発表できたと思います。見に来ていた家族からも、堂々と発表していたね、と言われました。」

「最初の目標通り、ステージで自分の思いをしっかり伝えられました。家に帰ったら眠気が襲ってきて、すぐに寝てしまいました。」

コンテスト前日に英語科教員と校長先生の前でリハーサルをし、その後「これまでの自分の努力を信じて、楽しんでスピーチしている自分を思い描くこと。自分は大丈夫!と信じること。」と伝えましたが、二人の表情から、スピーチを精一杯楽しみ、達成感を味わえたことがよく分かりました。本当によく頑張りましたね!

なお、10月24日(金)皆中祭でもスピーチを披露します。字幕もつきますので、みなさんぜひお聞きください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1・2年合唱練習「輝くために」

10月16日(木)昼休みに、1・2年合同で合唱練習が行われました。

今年度、皆中祭の中で「合唱祭」が行われますが、1・2年生と3年生に分かれてそれぞれ1曲、全校で歌う1曲を練習しています。今日は昼休みに2階の中央オープンスペースから歌声が聞こえてきました。(3年生は体育館で練習中でした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲は「輝くために」。指揮者と伴奏、二人とも息が合っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代に合唱をやっていた担任の先生から、歌詞をはっきり発音することや、曲に込められた意味などを考えて歌うことなどについてのアドバイスがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に校長先生から「毎回の練習を一回、一回大切に、本番だと思って歌いましょう。」との言葉をいただきました。練習は本番のように、本番は練習のように。ここぞというときに自分たちの力を最大限発揮できるよう、何より仲間たちと楽しんで歌うことができるよう頑張ってくださいね!

1年家庭科 ティッシュケースカバーを作ろう

10月16日(木)1年生は家庭科の授業でティッシュケースカバーを作っています。

来週10月24日(金)は皆中祭です。1年生はこのティッシュケースカバーを展示する予定になっており、みんな一心に針を進めています。                 

 

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に布を裏返して縫い合わせていきました。見ていると、かがり縫いとまつり縫いが難しいようで、先生に教えてもらいながら真剣に取り組みました。この写真は以前、かがり縫いを練習したものです。家庭科のファイルにしっかりと綴じてありました。そういえば習ったなぁ・・・と大昔の記憶がよみがえります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業がひと段落した人からアイロンをかけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイロンをかけたら、布をひっくり返して形を整えます。すると角が90度になりません。浅川先生が秘密の道具を貸してくれました。さて、どうやって使うか、自分で考えてみましょう。力を加減しないと布が切れてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このティッシュケースカバーは壁からつるすタイプなので、この後これにひもをつけるのでしょうか?皆中祭まであと約1週間です。あせらず、丁寧に作っていきましょう。

調べ学習プレゼンテーション(2年)

10月14日(火)今日は2年生のプレゼンテーションを見に行きました。

今回のプレゼンは、「2進法」についてでした。

発表者によると、私たちが日頃使っているのは0~9で数を表す10進法ですが、2進法は0と1だけで数を表すそうです。例えば、1の次に大きい数は2ではなく、位が1つ増えて10になります。そしてこの2進法は、主にコンピューターで使われています。コンピューターは1と0のそれぞれに電気が与えられることによって動作しており、電気信号のON(1)とOFF(0)しか判別できないため、0か1で情報をやりとりする仕組みになっているそうです。この2進法は、17世紀ドイツの数学者ライプニッツが体系化しました。

また、この2進法では、5本の指を使うと32通りあるので、片手で31まで数えることができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ON(1)指を立てた状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OFF(0)指を折った状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表を聞いていた先生からも質問が出ました。「60進法というのもあるが、これは何に使われていると思う?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒「時計です。」(正解!)数学は、意外と私たちの日常の中に使われていることがよく分かりました。今回のテーマは生徒にとって、遠いようで近い、新鮮な面白さを提供してくれたように思います。この後インターネットで2進法の手の数え方を調べてみました。いろいろあるのですね。皆さんもぜひ、調べてみてください。

 

2年社会 グローバル教育

10月14日(火)1校時、2年社会科の授業で「水俣から学ぶ 本当に豊かで幸せな生活とは?」についての授業を行いました。

今回の授業は、栃木市が実施している独自のプログラム「グローバル教育」をもとに行われました。「グローバル教育」とは、各教科で学んだ知識にSDGsの視点を取り入れ、正しい情報をもとに多角的・多面的な視点から物事を捉え、客観的に判断することができる思考力・判断力の育成を目指すものです。

先日は3年社会科の授業で「どうすれば児童労働をなくせるのだろう」というテーマについて、生徒たちがグループになり、課題の解決に向けて話し合いを行いました。今日は2年社会科で「水俣病から学ぶ 本当に豊かで幸せな生活とは」についての話し合い活動です。

下の写真は、生徒たちが事前に水俣病について「調べ学習」で調べたものの一部です。図などを使い、分かりやすくまとめてあり、これも参考にしながら話し合い活動を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水俣病は、日本の高度経済成長期(1955~1973)に、企業がプラスチックを生産する過程で生じたメチル水銀が河川や海に流れ込み、その毒に汚染された魚を食べた人々に重篤な神経障害が出たことで知られる病です。今もなおその後遺症に苦しむ人々がおり、2009年の水俣病特別措置法の施行により、救済対象者への補償や救済対策が行われています。

生徒たちは、水俣病の原因や背景など、授業で学んだ事柄を確認した上で、政府・企業・国民それぞれの立場から、私たちが豊かで幸せな生活を送るために何をすればよいかについて考え、アイデアを出し合い、模造紙にまとめていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の話し合いの中で、水俣病が人々に与えた事実を踏まえ、様々な意見が共有されました。例えば、私たちの生活に必要なプラスチックの生産を一方的に禁止するのではなく、企業は生産過程でどんな影響が出るかを考え、その対策を準備する責任があることや、国が法律を作って規制する場合、どのような法律を作るべきかなどさまざまな意見があがり、そこから考えをさらに深めていきます。ここで生徒の考えをより深めるためのファシリテーターを務めるのが教員です。授業者の黒川先生が各班を回って、生徒に適切な言葉かけや問いかけをしながら、考えが深まるようなアプローチをしていきました。

20分ほどたち、各班の発表です。代表の生徒が班で出た意見を発表しました。各班の発表についても、先生が適切なアドバイスを加え、生徒に気づきを促していきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような話し合い活動に「これ!」という答えはありません。ですが、学んだことをもとに、話し合いを行いながら多様な考えに触れ、自分の考えを深めたり再構築したりすることが大切です。これからも身の回りにある課題に目を向け、自分たちに何ができるか、何をすべきかを、自分事として捉え考えていきましょう。

皆川わっしょい祭り実践

 

 先日10月8日(水)皆川城東小学校を会場に、皆川わっしょい祭りが行われました。

皆川わっしょい祭りに向けて準備や計画を行ってきたのでとても楽しみにしていました。

皆川中学校の校長 藤間先生からの「楽しみにしていた人?」の質問には、児童生徒全員の手が挙がりました。

 

小学5年生から中学3年生までの児童生徒が下級生や栃木特別支援学校の皆さんに楽しんでもらえるように準備を始めました。 

 

 

 いよいよ活動の時間です。中学2年生のリーダーシップや中学3年生の温かいサポート、小学校5年生、6年生、中学1年生も自分の出来ることを積極的に探し、フォロワーシップを発揮していました。

 

 

 

  

 皆川中学校・皆川城東小学校・栃木特別支援学校 3校の交流がより強まった皆川わっしょい祭りになりました。

 

 

 

グローバル・アワー

10月10日(金)5校時、栃木市教育委員会から9名のALTの皆さんが来校し、「グローバル・アワー」が開催されました。

 

今回皆川中学校を訪れたALTの皆さんは、本校のALTであるジョアンナ先生(オーストラリア)のほか、フィリピン、ナミビア、アメリカ、イギリス、ケニアと、世界のさまざまな国の出身です。生徒たちは6グループに分かれ、前半と後半各20分でそれぞれ1つずつ、違うALTの体験講座に参加しました。ALTのみなさんは、はじめからとても明るく笑顔いっぱいで、期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グローバル・アワーのはじめに、校長先生から英語でスピーチがありました。本校では、常に「間違いや失敗を恐れずチャレンジしよう」と呼びかけています。今回のグローバル・アワーでも同様に、積極的に英語で交流し、楽しい時間を過ごしましょう。とお話がありました。

本校のALTの先生が、MCとしてイベントの進行を務めました。いよいよ、各グループに分かれての活動です。最初に、ALTの先生の母国の紹介です。場所、有名なもの、文化など、映像やゲームを取り入れて楽しく紹介しました。工作をしたり、各国の遊びをみんなで体験したりと、まさに体全体を使った交流会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、クロージングセレモニーでは、ALTの先生から生徒に、今日の活動について英語でのインタビューと、生徒会長による英語での流ちょうなスピーチがあり、ALTの皆さんに見送られ、本日のグローバル・アワーの幕を閉じました。

1時間という短い間ではありましたが、世界のさまざまな国の文化に触れ、日頃学んでいる英語を使ってALTと交流することができました。このような貴重な機会をくださったALTのみなさん、栃木市教育委員会グローバル教育推進室の先生方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年美術 表現を工夫して描こう

10月10日(金)1年生が美術の授業で風景や植物の絵に取り組む様子を見に行きました。

今日の授業では、下書きした絵に色を付けていく作業に取り組みました。美術科の宇佐美先生から、絵の構図によっては、広い部分から塗り始めるとよいことや、色をつけていくときに、木々の葉の部分などに点描という技法を取り入れるとよいことなどについてアドバイスをいただき、それらを生かして作業を進めました。

自分が選んだ対象物や風景の写真をもとに、絵を描いていきます。目で見た色や形をどのように表現するか。それぞれの工夫が光ります。こちらは、少しずつ絵具を加えながら、赤い色に変化を加えていました。なかなかいい感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、窓から見える空や木々を描いています。実際に窓から外を眺めたような風景が広がった絵になっており、また、木々の緑や空の青が単一の色ではない点をよく観察し表現していました。完成が楽しみです。

 

 

調べ学習プレゼンテーション(2年)

10月3日(金)今日は2年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。

 

今回のプレゼンでは、「避難訓練」について調べたことを発表しました。

学校での避難訓練を経験し、避難経路や避難場所等の確認の大切さ、実際に災害が起きたときの対応の仕方等について詳しく知りたいと思ったことが、今回のテーマ設定の理由です。

地震と火災では、対応が異なります。例えば、地震発生時は窓をあけて避難経路を確保するのに対し、火災では酸素が入って炎が大きくなるのを防ぐために窓を閉めます。このように、知識として学び、訓練で経験することを通して、自らの身を守る行動をとれるようにすることが必要であることを、発表を通してクラスの仲間と共有することができました。

ところで、2年生のプレゼンテーションは他の学年と違うことにお気づきでしょうか。2年生は、全員がプレゼンテーションを行い、質問をしたり、発表に好ましい反応を返したりすることに慣れるまで、このように円になって聞くことにしました。基本は同じでも、クラスごとに工夫を加えた取組はそのクラスの特徴が表れていて興味深く、そうした点を互いに共有していくとさらに素晴らしいものになっていくはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の質問タイムでは、防災用品について、どんなものが必要かについて話をしました。まず絶対に必要なものとしては、多くの生徒が「水」と答えました。このほかにも、スマホ、食料などがあがりましたが、みなさんなら防災用品に何を入れますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のプレゼンテーションから、災害時の行動や防災用品について考える機会を得ました。秋は台風が多い季節です。大雨や洪水等の災害についても、ご家族で話し合い、備えてみてはいかがでしょうか。

 

読書の秋 本に親しもう!

10月3日(金)朝、1年生から3年生までの全員が図書室で読書をしました。

 

校内読書週間は10月6日(月)~10月23日(木)です。皆川中学校の図書室は、螺旋階段やステンドグラスに加えて、学校図書館担当の先生が中心となり、生徒の本に対する興味関心を高め、読書に親しむ環境づくりに日々取り組んでいます。

通常は各教室で読書をするのですが、今日は全生徒が図書室に集まり、読みたい本を借り、集中して読書に取り組むひとときを過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の図書室は2階にあり、室内の螺旋階段を上ると自習室になっています。普段の昼休みも、図書室で読書をしたり、勉強をしたりする生徒の姿が常に見られ、とても素晴らしいことだと思います。また、学校図書館担当の先生が、おすすめ本の紹介や生徒が本に興味をもてるようなレイアウトの工夫等をしています。読書は私たちの生活を豊かにしてくれるため、小・中学生のころからさまざまな種類の本に親しむのはとてもよいことです。国語科でも、授業の中でおすすめ本のポップを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書学芸員の生徒たちが、本の貸し出しカウンターで活動しています。まるで市の図書館のようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教員も本に親しみます。漫画「世界の歴史」の絵が、昔とはガラリと変わって今風の絵になっていたり、昔歴史で習った人物についての話をしたりして(静かに)盛り上がりました。

最近ようやく秋らしくなってきました。秋の夜長に、ぜひ読書を楽しんでください。

3年生下都賀地区音楽祭

9月29日(月)

3年生は下都賀地区音楽祭に参加しました。

 

夏休みから、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。

 

これまで音楽祭に参加したり、大きな舞台で歌ったりする経験がなかったのでとても緊張している様子でしたが、担任の指揮のもと、全員で声を出し切り最高の合唱となりました。悔いのない合唱を22人全員で作り上げることができ、感動的な思い出となりました。

会場まで足を運んでくださった保護者の皆さま、応援ありがとうございました。3年生の成長した姿をお見せすることができたと思います。本当にありがとうございました。

皆川わっしょいまつり計画

 本日9月25日(木)の午前中に、皆川城東小学校を会場に、皆川わっしょいまつりの計画が行われました。

 

 小学校5年生から中学3年生までの児童・生徒が協力して計画や準備を行いました。

 中学3年生のあたたかいサポートのもと、中学2年生がリーダーシップを発揮して活動していました。中学1年生と小学5・6年生も自分のできることを探して協力し、フォロワーシップを発揮していました。

 今年度は、射的、スーパーボールすくい、目方でドン、糸くじ引き、ストラックアウト、ボウリング、ポッパーシューティングのブースを児童生徒が縦割り班で運営します。また、水ヨーヨーのブースでは、アシストネットの方々と小中のPTAの方々で運営します。

 10月8日(水)に皆川わっしょいまつり本番が実施されます。

調べ学習プレゼンテーション(1年)

先日本校ホームページ上でご紹介した「調べ学習プレゼンテーション」、同日、同時間帯に複数の発表があり、全部をご紹介できないのが残念ですが、できる限りここで取り上げていきたいと思います。

9月19日(金)、今日は1年生のプレゼンテーションを見に行きました。

今回のプレゼンテーションは、「埃(ほこり)」についてでした。

掃除をしても後から後から出てくる綿埃の色や、埃がなぜ部屋の隅にたまるのか、等、当たり前の日常の中からテーマを見出して調べようという、問いをもつ姿勢や探究心が素晴らしいです。

発表によると、埃の色が灰色なのは、繊維のくずや髪の毛など、いろいろな成分が混ざってできており、単体では透明や白っぽいのですが、これらが集まると人の目には灰色のように見えるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、なぜ埃が部屋の隅にたまるのか?これは、空気の流れが少ない場所に埃が落ちやすいためだそうです。これから部屋の掃除をするときには、こうしたことを分かった上で掃除すると、掃除も少し楽しくなるかもしれません。

発表後は、クラスメートから質問や感想がたくさんあがりました。頭に浮かんだ疑問や考えを躊躇せず発言することができており、とても良い雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、生徒の調べ学習から、生活に役立つ豆知識を知ることができました。早速、家の埃を観察してみようと思います。 

閉校イベント

9月18日(木)に、皆川中学校閉校イベントが行われました。

第1部は、皆川中や皆川地区の歴史に関する「クイズ大会」でした。

ホワイトボードに答えを書き、走って提出する解答方法でしたが、みんな提出場所まで全力疾走!楽しみながら、改めて皆川中や皆川地区について知ることができました。

保護者の皆様にも運営をお手伝いいただき、大変盛り上がりました。ありがとうございました。

 

 

 

第2部は、生徒と先生でチームを組んだ「ドッジボール大会」でした。

誰かがボールを取ると盛り上がり、誰かが当たると「どんまい!」と声が飛び交っていました。お互いに声を掛け合いながら真剣に戦う姿は、本当にすばらしかったです。

 

 

 

閉校イベントの「本校の歴史を振り返り、仲間との思い出をつくる」目的が、十二分に達成されていたと思います。

また今回のイベントが大成功に終わったのは、1学期から計画準備を進め、当日も運営を務めた生徒会役員のみなさんのおかげです。本当にお疲れさまでした。

 

 

 

9月22日(月)16時から、ケーブルテレビにて本日の様子が放送されます。

当日見られなかった保護者の皆さまも、ぜひ生徒が楽しんでいる様子をご覧ください。

3年家庭科 刺し子に挑戦

9月17日(水)、3年生家庭科の授業で「刺し子」に取り組みました。

さまざまなデザインの線を波縫いで縫っていき、幾何学的な模様を作る「刺し子(さしこ)」。裁縫は小学校5年生で習ったとのことですが、玉結びや針に通す糸の長さなど、もう一度復習を兼ねて確認しました。

先生から、一枚の布を縫っていく過程で、きれいに仕上げるための工夫がいくつか示されました。一方向に縫っていったら、次は逆方向に、またその反対側から、というように、縫う方向を交互にする、縫い目を伸ばしながら作業する、などの工夫をすると、きれいに仕上がるということです。なるほど、勉強になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの生徒も、一心に針を進めています。また班の中で教え合いながら作業する姿も見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じっくり丁寧に取り組んで、すてきな作品を完成させてくださいね。

調べ学習プレゼンテーション(3年)

9月16日(月)帰りの会の時間に、3年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。

 

2学期から始まった「調べ学習プレゼンテーション」。この取組の主なねらいは、①発表者のプレゼン力 ②聞き手の発表を引き出す力 ③学級力。発表者と聞き手が互いの役割を果たしながら発表を作り上げることを通して、より良い集団を作っていくことです。プレゼンテーションは、1年生は週1回、2・3年生は週2回のペースで取り組みます。

今日は、雨が降る前兆の雲の様子についての発表でした。

調べ学習の発表にPower Pointを作ることはガイダンスで指示をしていませんでしたが、画像があると目を引きますね。また、発表者が次々とクラスメートに質問を投げかけ、たくさんの手が挙がって活発なやりとりが行われており、学級内の良好な人間関係がよく表れています。また聞いている生徒たちの表情からも、よい雰囲気の中で発表が行われていることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担任の先生からも質問があがりました。雲についてのプレゼンテーションから、さまざまな質問が出て、内容が広がり、深まっていきました。

また、2学期に入り、生徒たちから新たな「調べ学習」が続々と提出されており、今後がますます楽しみです。

職場体験学習を実施しました

 9月10日(水)から9月12日(金)の3日間(事業所によっては2日間)、2年生が栃木市内の事業所にお世話になり、職場体験学習を実施してきました。それぞれの様子を見に行くと、真剣な眼差しで話を聞いている姿があったり、不慣れであっても一生懸命に作業をしている姿があったりと、とても多くを学んでいることがわかりました。以下にその様子の一部を掲載します。

ホンダカーズ両毛 紳士服のAOKI

こまどり樓 はこのもり保育園

栃木図書館 シャンティイ

皆川城東小学校 皆川城東小学校2

 職場体験学習はキャリア教育となりますので、生徒の進路選択に参考になります。ご家庭でも職場体験学習でどんなことを学んだのかをお話しいただき、今後の進路に活かしてほしいと思います。

 最後になりましたが、各事業所の皆様、お忙しい業務の中で生徒を引き受けてくださり、大変にありがとうございました。

クリーン大作戦

9月12日(金)、今日は2年生の職場体験学習最終日です。事業所の営業日の都合により、2名の生徒が午前中自習、午後は校舎南の植え込みをきれいにしてくれました。

今年度本校は全校生徒数44名のため、校内の清掃の人手が足りません。それでも皆、本当に一生懸命清掃に取り組んでくれています。

今日は、学校に残った2名の生徒の力を借りて、この夏の暑さで伸び放題になっていた草を抜くことにしました。

 

Before 作業前の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の背丈より長い草もたくさん生えています。自分と比べてどっちが高いか、背比べをしながらひたすら草を抜きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先生も、着替えて本気モードです。抜いた草を集めてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だんだんきれいになっていく植え込みを見ると、達成感がありますね。二人ともいい笑顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

After 作業後

何ということでしょう!!!あんなにあった草が、すっかりきれいになりました!わずかな時間、わずかな人数にもかかわらず、こんなに変わるとは驚きです。快くボランティア活動に取り組んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆中祭準備①

今年も皆中祭に向けての準備が本格的に始まりました。

今年のテーマは、「Miracle 個性大爆発~65人の瞬間を創造する~」です。

今年が最後の皆中祭。一人ひとりの個性が輝ける文化祭になるように準備から本気で頑張る皆中生です。

 

 

 

今年もアシストネットの方々からご指導いただいております。暑い中、ご指導ありがとうございました。

 

小中連携交流授業(音楽)

9月5日(金) 今日は皆川城東小学校との交流授業第2回目。今日は2年生の音楽の授業を行いました。

今日は和太鼓を使い、さまざまなリズムを組み合わせて祭りの音楽を作る授業です。

椎名先生は和太鼓の経験があり、授業の最初にみんなの前で演奏を披露してくれました。子供たちはこれから始まる活動に興味津々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓は、リズムによって右手と左手を使い分けます。右手は赤、左手は青の音符で表してあり、さまざまなリズムのカードを1セットずつ配りました。子どもたちは、自分の好きなカードを2枚選び、順番を考えながらペアで練習。最後にみんなで合わせてみよう!という目標を全員で確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペア練習の様子です。それぞれが選んだリズムを真剣に練習しているところです。赤と青で色分けしてある通りに両手を使い分けるのが難しいようです。太鼓のふちをたたいて出す「カン!」という音を入れて工夫している子もいます。みんなとても楽しそうに練習していて、見ているこちらも参加したくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習中、城東小の茂木先生と椎名先生がペアを見て回り、太鼓の位置やたたき方などをアドバイスします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習ができたら、いよいよ全員で一つの音楽を創ります。黒板に各自が選んだリズムカードを貼り、貼られた順番に太鼓をたたきます。うまくできるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目が終わり、リズムを変えて2回目。だんだん慣れてきました。次はたたく速さを少し早めてみましょう。みんな真剣です。自分の順番を待っている人は、「ドン、ドン、ドンドコ!」と声で応援することで一体感が生まれ、ひとつの音楽になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、全員の演奏を茂木先生がタブレットで撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影したビデオを見てみると、一人ひとりが選んだリズムがつながり、見事、ひとつの音楽に仕上がっていました。映像に写る自分たちの姿を、子供たちは嬉しそうに見て、「もっとたたきたい!」という声があちこちから出ました。また次回できるといいですね。

子供たちが興味関心をもちつつ、自分なりに工夫しながら音楽を創造していく今回の授業。小・中の教員が連携して子供たちの意欲を引き出し、サポートしている様子がとても素晴らしいと思いました。茂木先生、椎名先生、今日はありがとうございました。

3年生合唱練習の様子

9月29日(月)、3年生は下都賀地区中学校音楽祭に参加します。

音楽祭当日に向けて、これまでも練習を重ねてきましたが、昼休みや帰りの会の時間を使ってより一層本気で練習に励んでいます。

 

最高の合唱を全員で作れるよう、これからも日々練習に励んでいきたいと思います。

  

    

頑張れ3年生!目指せ県大会!!

 

第2回生徒会オンライン交流会

9月4日(木) 寺尾中・吹上中の生徒会役員と本校の生徒会役員が交流会を行いました。

今回の内容は、2学期に行われる行事についてと閉校に向けて各校でどのような企画があるかというものでした。

  

これまでも交流会を度々行ってきたため、一人ひとりが堂々と意見を述べられるよう成長しました。

オンラインということで意見交換する難しさもありましたが、相手に伝わるよう一生懸命取り組んでいました。

 

2学期スタート

長いと思っていた夏休みも、終わってみるとあっという間。生徒たちの健康的に日焼けした笑顔がまぶしい、2学期のスタートです。

 

9月1日、始業式。各学年の代表者が新学期に向けての抱負を発表し、決意を新たにします。

 

「間違いを恐れないクラスの雰囲気を作ろう」という校長式辞。

友だちの勇気を応援する、思いやり溢れるクラスの雰囲気が、一人一人の自信を育て、ともに学びあう授業につながります。

 

任命式で2学期の学級委員が任命されました。新たなリーダーたちに期待します!

 

部活動や文化活動での夏休み中の活躍を称え、表彰式では多くの生徒が賞状を手にしました。

 

「調べ学習」発表についてのガイダンス。

2学期は、全校で取り組んでいる「調べ学習」の発表を充実させていくことを目指しています。

 

9月2日、実力テスト。夏休みの学習の成果を発揮できたかな?!

栃木県少年の主張下都賀地区発表会

8月21日(木)、栃木県少年の主張下都賀地区発表会が行われました。

本校では、全校発表会での発表にて選ばれた3年谷部さんが、皆川中学校代表として参加しました。

 

夏休み中から練習に取り組み、当日はその練習の成果を十分に発揮しました。

落ち着いた様子で、「言葉の大切さ」について堂々と主張する姿は立派でした。

   

 

谷部さんには、10月に行われる皆中祭でも発表をしてもらいますので、ぜひ皆中祭に足をお運びください。

中学生広島派遣報告会

8月23日(土)とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木市文化会館)において、本校から2名の生徒が平和大使として広島に派遣された報告会が行われました。

今年は戦後80年にあたります。栃木市内の中学2年生が栃木市を代表する平和大使として、広島平和記念式典に参列してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校からは2名の生徒が広島を訪れ、事前学習を経て3日間の日程で学んだことを発表しました。

広島派遣団は、第1日目に広島平和記念公園を訪れて千羽鶴を奉納し、平和記念資料館を見学。2日目は平和記念式典参列、午後は宮島散策、夜に灯篭流しを行いました。3日目は平和について学び合うグループディスカッション、という大変中身の濃い3日間を過ごしました。

発表はAからEの5班に分かれて行い、まず一人目の生徒のA班は、「平和記念資料館の見学」から学んだことについて発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平和記念資料館には、原子爆弾の被害を受けたさまざまなものが展示されており、中にはあまりに悲惨すぎて直視できないものも数多くあります。広島第1日目の日は見学者であふれ、なかなか前に進めないほどの混雑状況であったようです。そのような中でも見学しながら心に残ったこと、学んだことなどについて、自分の言葉で伝えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一名の生徒は、最後のE班での発表でした。E班は「平和学習の集いへの参加」についての発表でした。片柳さんは、「中高生ボランティアによる原爆被害の説明」を、堂々と伝えることができました。2人とも、この報告会のために一生懸命準備をしてきたようです。その成果が十分に発揮され、会場にいた方々も真剣に発表に聞き入っておられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また今年は新たな取組として「グループディスカッション」が行われ、日本全国の生徒たちが集まり、平和についてともに学び合う貴重な経験をしました。これからの日本を担う若い世代が一同に会し、意見交換をするというのは、とても意義深いことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育長様からの講評の中で、「今回の広島派遣では栃木市の平和大使26名が目、耳、肌、五感で平和の大切さを胸に刻んだ3日を通して、平和のメッセンジャー特使として、皆が平和の大切さを伝えるリレーをしていく決意をしたと思う。そのためにまずできることは、自分の周りの人たちを大切にすることである。世界に平和を広げていくためにも、まず足元から行動すること。Think globally, act locally.(地球規模で考え、地域で行動する)を実践してほしい。また、物事をしっかりと見極め、判断し、行動できる大人になってほしい」という話があり、このことを2人には皆中祭の発表の中でも伝えてほしいと思います。

この後、東京九段下にある昭和館の次世代語り部、星野達哉さんによる、「残された家族~家族を戦争で失くした人たちへの思い~」と題しての講演会がありました。広島の被爆者の方々も高齢化し、事実を伝える人が年々少なくなる中、被爆体験を語り継ぐ活動が盛んに行われています。星野さんも、戦争で親兄弟を亡くした遺族の苦しみや悲しみを聞き取り、語り継ぐ活動をなさっています。穏やかな語り口調の中にも、戦争の悲惨さを風化させないという強い意志を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、2人から今回の広島派遣についての感想を聞きました。

「平和記念式典という特別な場に参加して、平和や自分のこれからについて、しっかりと考え行動していく必要があるな、と感じました。」

「今までは第二次世界大戦などは言葉では知っていてもあまり深く考えずにいましたが、広島を訪れたことで身近なことなのだと感じました。」

報告会については、「自分が思ったことを文章化して発表することができて楽しかった。」「緊張しましたが、なるべくはっきり伝えられるように観客の人の方を見るよう心掛けました。平和特使としての自覚と責任をもって、皆中祭でも伝えていきたいと思います。」と、頼もしく答えてくれました。楽しみにしていますね。2人とも、大変ご苦労様でした。

第8回しろやま会(皆川中古巣会)

8月9日(土)サンプラザにおいて、第8回しろやま会が開催されました。

古巣会というのは、学校などの組織や同窓会の集まりのことで、皆川中学校はコロナ禍中1度延期したものの、4年に1度、旧職員と現職員が顔を合わせて交流する機会を設けており、この会の名前を「しろやま会」といいます。来年度の統合を前に、今回が最後のしろやま会となります。今回は33名での開催となりました。

開会に向けて、現職員で会場の準備を行いました。思い出に残るしろやま会になるよう、みんなで力を合わせます。                                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ開会です。会のはじめに、出席者全員で記念写真撮影を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しろやま会会長第17代校長癸生川壯様からのごあいさつ、お亡くなりになった先生方への黙祷のあと、藤間校長先生から、現在の皆川中学校や生徒たちが毎日生き生きと活動している様子などをご紹介いただきました。

会に参加された皆様方とお話する中で、皆様が本当に皆川中学校を大切に思い、当時の楽しかった学校の様子を語ってくださる様子を拝見し、歴史と伝統ある本校を誇りに思うとともに、日一日と閉校に向かうことにさみしさを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

須釜前教頭先生も駆けつけてくださいました。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会の途中で、皆川中学校開校当時から現在に至るまでの思い出スライドを上映しました。会場のあちこちから当時を懐かしむ声や笑い声が聞こえ、大盛況でした。

会を締めくくる、皆川中学校校歌の斉唱です。伴奏は音楽科の椎名先生が担当しました。皆川中学校で繋がる全員が声を合わせて歌う校歌は、本当に心に響きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会の締めに、第18代校長石嶋和夫様から、最後のしろやま会開催にあたって本校職員への労いのお言葉をいただきました。

皆川中学校の歴史とともに歩んできたこの「しろやま会」。今回多くの皆様とお会いして、楽しい時間を過ごすことができ、職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。ご多忙のところご出席いただきました皆様、本当にありがとうございました。皆様のご健康とさらなるご活躍をお祈りいたします。

いじめ防止こどもフォーラム参加

8月7日(木)オンラインで「あったか栃木 いじめ防止こどもフォーラム」が開催されました。

このフォーラムは、「いじめを生まないために、私たちにできること」をテーマに、高校生・大学生ボランティアのコーディネートで、小・中学生がいじめ問題について考え、議論することを通して、いじめ防止に向けた意識の向上を図る目的で開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校からは、生徒会長、副会長が参加し、皆川中の取組を紹介しました。

皆川中では、11月に、「あったか皆川いじめ防止集会(全校道徳集会)」を実施する予定です。全校生徒を縦割り班に分け、3年生が中心となり、「いじめを生まないために私たちができること」について、話し合い活動を行います。

他校から、縦割り班を作る上での難しさについて質問されると、「3年生がリーダーシップをとり、全員が自分の意見を述べ、共有できる雰囲気作りをしている。」と、堂々と答えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育長様からは、「協議では、小学生も中学生も、立派な態度で参加していた。いじめを生まないために、多様性を受容し、互いの違いを認め、その違いを尊重し合うことが大切である。」との講評をいただきました。

フォーラム終了後、校長室で今回参加しての感想を校長先生に報告しました。二人とも、他校の生徒とのやりとりを通して、多くのことを学んだようです。

いじめを防止するには、「安心感」のある環境が必要です。あいさつとは、相手の存在を認めていることを伝え、心を開く第一歩です。皆川中学校では、「自分から 相手に伝わる声で 何度でも」の合い言葉の下、全校で実践していることが、学年の枠を越えてよい雰囲気をつくっているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人とも、とてもすばらしいフォーラムに参加し、貴重な体験をすることができました。今回学んだことを,皆川中のみんなに伝えてくださいね。

学力向上研修③

8月5日(火)今日は学力向上研修3回シリーズの最終回です。今日のテーマは「対話的な学び」です。第Ⅰ部は、言語活動と生徒指導との関係について考えました。

「対話的な学び」に欠かせない「言語活動」は、学習指導以外にも、生徒の自己指導能力を育成する上で欠かせないものです。この「言語活動」をより効果的に行うには、ペアやグループとクラス全体ではどちらの方がより自然で適しているでしょうか。

 

答えは、「全体」です。

生徒にとって、学級は社会の縮図です。学級の中では多数がいるからこそ個性が発揮され、多くの人に意見を真剣に聞いてもらうことで自己存在感を得やすいという点があります。安心・安全と感じることのできる学級の中で、だれもが他者の意見を尊重し、考えをを自由に表現できる環境をつくることで、共感的な人間関係が形成され、その中で生徒は自己決定することができます。

良い学級では、学級の中で言語活動が活発に行われます。多様な意見を否定せず、建設的な議論ができ、互いの信頼関係が深まるためです。言語活動を行うにあたっては、教師の指導の下、より良い話し合いを成立させ、実践していくことの大切さを学びました。これは学校・学級に限らず、職員室でも、職場や集団においても言えることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第Ⅱ部は数学と英語の模擬授業を行いました。数学では、「富士山の山頂はどれくらい遠くから見えるかを計算で求めよう。」英語では、「アンケート結果について、集めた情報を比較して発表しよう」 これらの模擬授業は、2学期の一人一授業の一部分を取り出したもので、私たち教員が生徒役になり、感じたことや疑問に思ったことを述べ合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は座談会です。今日は学力向上推進リーダーの中山先生のお話から始まりました。今回も「教育について」全員が熱く語りました。教員になったばかりの頃の話や自らの専門性を高めること、他教科の話を聞く面白さなどについての話が出ました。こうして異なる世代の教職員が語り合うというのは、あまりないことです。それだけに、それぞれの思いをみんなで共有することができ、有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、この夏3回の学力向上研修を終えるにあたって、校長先生のご挨拶をいただきました。今回の研修は、校長先生と学力向上推進リーダーの中山先生で、昨年度末から考え計画されていたとのことです。今回の研修で学んだことを振り返り、各自の授業づくり・学級経営等に生かしてください。先生方、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

みながわ寺子屋開催

8月5日(火)皆川公民館において、みながわ寺子屋(第1日目)が開催されました。

みながわ寺子屋は、皆川公民館、とちぎ未来アシストネットの皆さんが中心となり、夏休みの午前中2日間、皆川地区に小中学生の学びの場を提供してくださっています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちはポスター、夏ドリルやワーク、習字の3グループに分かれ、小中学生がそれぞれ自分の課題に取り組みました。上から、ポスター製作、夏ドリル、習字の様子です。皆川城東小の先生方、本校の職員も公民館を訪れ、みんなの様子を見守ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中休憩をはさみ、後半の部も集中して取り組みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みに、このような素敵な学びの場を設けていただき、本当にありがとうございます。子どもたちも、久しぶりに友達と会い、それぞれの課題に一生懸命取り組むことができたようでした。次は8月7日(木)の開催です。公民館の皆様、アシストネットの皆様、またよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

学力向上研修②

7月31日(木)午後、本校において学力向上研修②が行われました。

皆川中学校では、昨年度より生徒の「確かな学力の育成(学力向上)」に取り組んでいます。生徒の学力を高めるには、教職員の授業力の向上が欠かせません。そこで令和7年度は、

「主体的に考え表現し、自ら学ぶ意欲を育てる生徒の育成 ~UD化、主体的・対話的で深い学びに向けた授業改善、9者の一体化~」

を研究主題に設定し、全教職員で学力向上推進リーダーを中心とした研修や、毎月の参観授業でねらいを明確にした授業実践・改善に取り組んでいます。

この夏休みは3日間の校内研修を設定しており、第1日目は「深い学びについて」の研修を行いました。

今回、第2回目の第Ⅰ部「主体的な学びについて」では、主体的な学習の定義と、生徒が主体的に学ぶようになるために必要なことは何かを考えました。1枚目の写真がその様子です。

第Ⅱ部は、栃木市教育委員会の佐藤先生を講師にお招きし、「主体的に学習に取り組む態度の評価」について、ご講話をいただきました。                                                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業の中で生徒の主体性をどのように見取り、評価するか。これは教員として日々頭を悩ませているテーマですが、授業で学んだ「知識・技能」を活用して「学んだことをもとに思考し、知識・技能・情報等を活用して判断し、表現する」過程の中で、課題を見つけたり、粘り強く課題解決に取り組んだり、自分なりに工夫して学習したりして、生徒自身の学習改善につながるものにしていくべきであるとともに、教師の指導の改善に生かしていく、ということを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は座談会です。「教育について語り合おう」と称して、第1日目は校長先生、2日目は教頭、3日目は学力向上推進リーダーの話から、輪になって全員が思うことを述べ合います。

本校の良いところのひとつに、生徒・職員が、年齢や立場関係なく、互いに自分の考えを述べ合うことのできる雰囲気があげられます。普段の会議や職員室においても、生徒のために何ができるかについてさまざまな意見が飛び交い、日々アップデート中です。これからもチーム皆川としてさらに成長していきたいと思います。

 

生徒会交流「生活のきまり」協議

7月25日(金)吹上公民館において、吹上・皆川・寺尾3校の生徒会役員たちが、来年度開校する栃木北中の「生活のきまり」について協議を行いました。

来年度の統合に向けて、各校の生徒たちはオンラインでたびたび交流を行っています。今回は、栃木北中の「生活のきまり」について、現在それぞれの学校ではどんなきまりがあるのかを比較し、靴下の長さや色、髪型、授業前の着席時間等について、あらかじめ自分の考えや質問事項をまとめ、この協議に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、司会の先生が質問を投げかけ、それぞれの学校で話し合う場面もありました。活発な意見が飛び交います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の協議は、栃木北中のきまりの一部についてではありましたが、生徒たちは真剣に考え発言することを通して、自分たちも新しい学校をつくるメンバーの一員であることを自覚することができました。また、「生活のきまり」とは、自分たちの学校生活をより良くするためのものであり、「皆に分かってもらうためには、どのような表現で伝えればよいか」を、生徒目線で考えていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協議終了後、藤間校長先生から労いのことばをいただきました。特に3年生については、栃木北中に通うことがなくても、後輩の母校になる栃木北中のため、真剣に考え協議に臨んでくれました。約2時間の協議の中で堂々と発言する生徒たちの頼もしい姿を見ることができ、嬉しく思いました。

【水泳】キーワードは「浮いて待て!」

7月17日(木)保健体育の時間に、「着衣水泳」の授業が行われました。

「着衣水泳」とは、服を着たまま水中に落ちた際に、自分の身を守るための泳ぎ方や浮き方などの対処法を学ぶことです。泳ぎが得意な人でも、服を着たまま水に入ると動きにくくなり、体力も消耗しやすいため、いかにして水面に浮き続け助けを待つかという点が、命を守るポイントになります。

まずは先生から、本時のねらいを説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人一組でバデイを確認します。今回命を預ける、大切な相棒になります。体操着を着たままプールに入ることがないので違和感満載のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでプールの中を歩いて流れを作り、よりリアルな環境を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仰向けて水に浮く練習をします。今回、この体勢がとても重要になるそうです。上手に浮くことができていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよバディと救助にチャレンジです。先生が大切な点や使う道具などについて説明がありました。キーワードは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、自分が海や川、洪水で溺れたら、①仰向けに浮く ②大声で助けを求める。あわててもがき、体力を消耗しないようにすることです。また、溺れている人を見たら、手近にあるペットボトルを投げて、浮き輪のかわりに使います。1リットルの場合は胸に抱えて仰向けに浮いて待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいペットボトルしかない場合は、あごの下に入れて使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ実践です。バディの命を救えるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事にペットボトルを渡すことができました。さあ、これを使って水に浮いて助けを待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな、それぞれのバディの助けに応じて救助し、またペットボトルを使って水に浮くことができました。

明後日から夏休みです。事故に遭わないよう未然に防ぐことに加えて、いざというとき、冷静に対処する知識と行動力が命を救います。命を大切に、楽しい夏休みを過ごしてくださいね。最後にもう一度。キーワードは、

7月の生け花

7月15日(火)放課後、とちぎ未来アシストネットの大島康子さんが来校し、正面玄関に花を生けてくださいました。

 

今日の草花は、背丈が高い草を「ガマ(蒲)」、連なった緑の花は「クルクマ」、紫の花は「小菊」です。

「ガマ」は、夏に茶色い穂状の花を咲かせます。「クルクマ」は、ショウガ科の植物で、食用や薬用として利用されるウコンの仲間で、花のように見える部分は苞(ほう)と呼ばれる葉が変化したものです。実際の花は苞の内側に小さく咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏らしく涼しげな草花で、玄関を訪れると、つかの間の清涼感を感じられます。大島さん、ありがとうございました。

 

 

 

3年生実力テスト・ワックスがけ

今週月曜日、3年生は第1回実力テストがありました。

 

1学期の期末テストが終わったばかりでしたが、3年生は気持ちを切り替えて頑張りました。

週の最後にワックスがけを行いました。

 

1学期も残すところあと5日です。良い締めくくりが出来るよう、全員で頑張りましょう。

校内少年の主張発表会が行われました

7月3日(木)に校内少年の主張発表会が行われました。

各クラス代表の生徒たちが発表をしました。

  

  

どの発表も堂々と自分の考えを伝えられて、すばらしいものでした。

聴いている生徒も、発表の内容も態度も、大変勉強になったと思います。

生徒が日ごろ自分が感じていることや気になったことについての考えを述べ合うことは、

とても貴重な機会です。

小中連携「交流授業」

6月25日(水)に、皆川城東小学校1年生の教室で国語の「交流授業」が行われました。

 

 

「交流授業」は、本校の職員が城東小の先生とTTで授業を行います。令和7年度は今回の国語の他に、音楽、理科、外国語の4教科の授業を予定しています。今日は本校の国語科教員、菊地先生の番です。

今日の授業のねらいは「書いたものを読み合い、感想を伝え合おう」です。

まず、T2の菊地先生と一緒に、児童が早口言葉に挑戦しました。小学1年生はとにかく元気いっぱい、パワー全開です。見ている大人が圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、本時の活動に移ります。T1の平野先生とT2の菊地先生がデモンストレーションを行い、活動の取り組み方を示します。児童たちは事前に「自分の好きなこととその理由を書こう」という内容の作文を書きました。デモンストレーションでは、先生たちが相手の作文を読んで感想を伝えたり質問をしたりするところを見せました。平野先生はゲームが、菊地先生は歌が好きなようです。子どもたちからは、「えー本当に!?」など、たくさんリアクションがあがりました。先生たちのやりとりに興味津々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ子どもたちの番です。自分で書いた作文を相手に渡して読んでもらったあと、楽しそうにやりとりをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ「この人はだれでしょうクイズ大会」のはじまりです。子どもたちの作文をシャッフルし、菊地先生が読み上げ、だれの作文かをあてるゲームに、子どもたちは大興奮です!「わたしは〇〇が好きです。・・・」で始めたゲーム、途中から「どうしてかというと〇〇だからです。」という理由から先に読んで、だれの作文かを考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由からの推測は難しいのではと思いましたが、まったくそんなことはなかったようです。たくさんの手が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学校とはまた違う雰囲気のこの授業、導入から終末まで、どの子にも分かって楽しく取り組める工夫がたくさん盛り込まれていました。次回も楽しみにしています。今日はありがとうございました。

プール開き

6月18日(水)朝、プール開きを行いました。

 

本当は前日に行うはずでしたが、暑さのため、18日の朝に変更になりました。

プール開きでは、塩、鰹節、酒を使います。これらをプールの四隅に撒くのですが、塩は水やその周辺をけがれから守るために、鰹節は「勝男武士(かつおぶし)」という語呂合わせから、縁起物として扱われるとともに、海の恵みを象徴し、自然や水の神への感謝や安全を祈るために、酒は、酒をプールに撒くことで水を清め、利用者の安全を祈願するために用いられます。

校長先生を筆頭に、保体委員の生徒たちが一人ずつ、プールの四隅を回って安全を祈願していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆中生全員が、安全で楽しくプールの授業が受けられますように。

3校交流会「夢プロジェクト」&小中合同学校運営協議会

6月19日(木)、皆川中学校・皆川城東小学校・栃木特別支援学校3校による交流会「夢プロジェクト」が開催されました。

この「夢プロジェクト」は10年以上続いている行事で、3校の交流を深めるとともに、交流を通して他者を理解し思いやる心を育てることを目的としています。このプロジェクトを行うにあたり、事前学習として栃木特別支援学校の先生によるご講話をいただきました。その後、小学生と中学生で顔合わせを行い、各班のイベントの準備や打合せを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症対策として、開会式と閉会式は、オンラインで各会場をつなぎ行われました。藤間校長先生から、「Enjoy! と Smile!」で楽しい時間を過ごしましょうというお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は7つの会場、3つのイベント(風船バレー・ペットボトルボーリング・的当て)に分かれて活動しました。

また今日は、皆川中学校と皆川城東小学校の合同学校運営協議会も同時に開催され、委員の皆さんや見学にいらした寺尾中、吹上中の先生方とともに、「夢プロジェクト」の様子を見ていただきました。

まず、体育館に集合し、中学生の各班リーダーが会場に案内しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの会場でも、お互いに思いやりながら活動する子供たちの笑顔であふれていました。

閉会式の最後に、全員が中央オープンスペースでのピアノ伴奏に合わせて、「Believe」を歌いました。準備から活動までやりきった達成感とともに歌う「Believe」は本当に感動的で、会場にいるみんなの歌声とともに、心もひとつになった瞬間でした。今日は全員がEnjoyし、あちこちでBig Smileが見られて、とても幸せなひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了後、学校運営協議会の委員の皆様から、本当にすばらしい活動だった、できることなら今後も続けてほしい、といったご感想をたくさんいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆川城東小のみなさん、栃木特別支援学校のみなさん、学校運営協議会委員のみなさん、そして皆中生のみんな、今日はすてきな時間をありがとうございました!

6月の生け花②

6月16日(月)放課後、アシストネットの大島康子さんが、新しいお花を持って来校されました。

今回のお花は、ソケイ、アルストロメリア、スプレーマムの3種類です。

スプレーマムは、前回と同じキク科の西洋菊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、アルストロメリア。淡いピンクが可憐な花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校にお越しの際に、ぜひご覧ください。

1年理科 初めてのガスバーナー実験

6月16日(月)3校時、1年生が理科でガスバーナーを使った実験を行いました。

ガスバーナーの使い方を学ぶだけかと思ったら、面白い実験が始まりました。まず、空気とガスの量を調節してガスバーナーに火をつけます。先生がお手本を示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順を確認したら、いよいよ火をつけます。赤い炎は酸素が多いので、青い炎になるように調節します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、砂糖・塩・片栗粉・重曹の4種類を熱して変化を見ます。砂糖がだんだん溶けて、カラメルのいい匂いがただよってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が!みるみるうちに、こんなことに!魔女の毒薬のようです。隣の塩はというと・・・変化がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上から時計回りに、砂糖・片栗粉・塩、それぞれをガスバーナーで熱した結果です。片栗粉もこげてしまいました。このあと、重曹も熱しましたが、変化なしでした。同じ白い粉なのに、なぜ違った結果になるのでしょう?不思議です。理由を班ごとに考えて発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで授業を見ることができませんでしたが、今回の実験の結論はどうなったのでしょうか?あとで生徒の皆さんに聞いてみたいと思います。

プール清掃をしました。

6月17日(火)のプール開きに向けて、ここ数日、体育の時間にプール清掃をしてきました。

 

6月9日(月)から始まったこのプール清掃,雨の日はできないため、プール開きに間に合うか、お天気との戦いです。まずは藻で緑色になったプールをブラシでこすっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールサイドや更衣室も、水をかけながらきれいにしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちのおかげで、プールがきれいになっていきました。あとひといきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高圧洗浄機をつかいながら、細かい汚れを落としていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒のみなさん、プール清掃どうもありがとうございました。プールの授業、楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 校外学習

6月12日(木)、1年生は校外学習で遊楽々館・みかも山・とちぎ花センターに行きました。

中学生になって初めての校外での活動ということもあり、出発前にクラスメイトと1日の流れを確認し合いました。またみかも山へは、ふれあいバスに乗って向かいました。バスの車内では、マナーをよく守って過ごすことができました。

出発式の様子です。実行委員長の進行で行われました。

 皆川中の目の前にバス停にバスが到着しました。

遊楽々館に到着し、施設の方からの説明を聞きました。ここには入浴施設があると聞き、驚いていました。

その後広場で「モルック大会」を開催しました。ルール説明をよく聞き、チームメイトと作戦を立てながら取り組み、とても白熱した戦いとなりました。

その後、調理室で班に分かれて「カレー作り」を行いました。各班で協力しながらとてもおいしいカレーを作ることができました。

遊楽々館からバスで移動し、みかも山ハイキングを行いました。道中に咲いている花に興味を持ち記録したり、歩いている人々に元気よく挨拶したりしていました。また生徒同士で声を掛け合いながら活動していたため、けがなどもありませんでした。

ハイキング後、とちぎ花センターに行きました。きれいな花に興味津々で、熱心に観察し記録しました。また、季節限定のバラソフトクリームをおいしそうに食べていました。

この校外学習を通して、お互いにたくさんの良さを見つけ、中学生として成長した姿を見ることができ、とても充実した1日でした。