学校ニュース

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皆川わっしょい祭り実践

 

 先日10月8日(水)皆川城東小学校を会場に、皆川わっしょい祭りが行われました。

皆川わっしょい祭りに向けて準備や計画を行ってきたのでとても楽しみにしていました。

皆川中学校の校長 藤間先生からの「楽しみにしていた人?」の質問には、児童生徒全員の手が挙がりました。

 

小学5年生から中学3年生までの児童生徒が下級生や栃木特別支援学校の皆さんに楽しんでもらえるように準備を始めました。 

 

 

 いよいよ活動の時間です。中学2年生のリーダーシップや中学3年生の温かいサポート、小学校5年生、6年生、中学1年生も自分の出来ることを積極的に探し、フォロワーシップを発揮していました。

 

 

 

  

 皆川中学校・皆川城東小学校・栃木特別支援学校 3校の交流がより強まった皆川わっしょい祭りになりました。

 

 

 

グローバル・アワー

10月10日(金)5校時、栃木市教育委員会から9名のALTの皆さんが来校し、「グローバル・アワー」が開催されました。

 

今回皆川中学校を訪れたALTの皆さんは、本校のALTであるジョアンナ先生(オーストラリア)のほか、フィリピン、ナミビア、アメリカ、イギリス、ケニアと、世界のさまざまな国の出身です。生徒たちは6グループに分かれ、前半と後半各20分でそれぞれ1つずつ、違うALTの体験講座に参加しました。ALTのみなさんは、はじめからとても明るく笑顔いっぱいで、期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グローバル・アワーのはじめに、校長先生から英語でスピーチがありました。本校では、常に「間違いや失敗を恐れずチャレンジしよう」と呼びかけています。今回のグローバル・アワーでも同様に、積極的に英語で交流し、楽しい時間を過ごしましょう。とお話がありました。

本校のALTの先生が、MCとしてイベントの進行を務めました。いよいよ、各グループに分かれての活動です。最初に、ALTの先生の母国の紹介です。場所、有名なもの、文化など、映像やゲームを取り入れて楽しく紹介しました。工作をしたり、各国の遊びをみんなで体験したりと、まさに体全体を使った交流会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、クロージングセレモニーでは、ALTの先生から生徒に、今日の活動について英語でのインタビューと、生徒会長による英語での流ちょうなスピーチがあり、ALTの皆さんに見送られ、本日のグローバル・アワーの幕を閉じました。

1時間という短い間ではありましたが、世界のさまざまな国の文化に触れ、日頃学んでいる英語を使ってALTと交流することができました。このような貴重な機会をくださったALTのみなさん、栃木市教育委員会グローバル教育推進室の先生方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年美術 表現を工夫して描こう

10月10日(金)1年生が美術の授業で風景や植物の絵に取り組む様子を見に行きました。

今日の授業では、下書きした絵に色を付けていく作業に取り組みました。美術科の宇佐美先生から、絵の構図によっては、広い部分から塗り始めるとよいことや、色をつけていくときに、木々の葉の部分などに点描という技法を取り入れるとよいことなどについてアドバイスをいただき、それらを生かして作業を進めました。

自分が選んだ対象物や風景の写真をもとに、絵を描いていきます。目で見た色や形をどのように表現するか。それぞれの工夫が光ります。こちらは、少しずつ絵具を加えながら、赤い色に変化を加えていました。なかなかいい感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、窓から見える空や木々を描いています。実際に窓から外を眺めたような風景が広がった絵になっており、また、木々の緑や空の青が単一の色ではない点をよく観察し表現していました。完成が楽しみです。

 

 

調べ学習プレゼンテーション(2年)

10月3日(金)今日は2年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。

 

今回のプレゼンでは、「避難訓練」について調べたことを発表しました。

学校での避難訓練を経験し、避難経路や避難場所等の確認の大切さ、実際に災害が起きたときの対応の仕方等について詳しく知りたいと思ったことが、今回のテーマ設定の理由です。

地震と火災では、対応が異なります。例えば、地震発生時は窓をあけて避難経路を確保するのに対し、火災では酸素が入って炎が大きくなるのを防ぐために窓を閉めます。このように、知識として学び、訓練で経験することを通して、自らの身を守る行動をとれるようにすることが必要であることを、発表を通してクラスの仲間と共有することができました。

ところで、2年生のプレゼンテーションは他の学年と違うことにお気づきでしょうか。2年生は、全員がプレゼンテーションを行い、質問をしたり、発表に好ましい反応を返したりすることに慣れるまで、このように円になって聞くことにしました。基本は同じでも、クラスごとに工夫を加えた取組はそのクラスの特徴が表れていて興味深く、そうした点を互いに共有していくとさらに素晴らしいものになっていくはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の質問タイムでは、防災用品について、どんなものが必要かについて話をしました。まず絶対に必要なものとしては、多くの生徒が「水」と答えました。このほかにも、スマホ、食料などがあがりましたが、みなさんなら防災用品に何を入れますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のプレゼンテーションから、災害時の行動や防災用品について考える機会を得ました。秋は台風が多い季節です。大雨や洪水等の災害についても、ご家族で話し合い、備えてみてはいかがでしょうか。

 

読書の秋 本に親しもう!

10月3日(金)朝、1年生から3年生までの全員が図書室で読書をしました。

 

校内読書週間は10月6日(月)~10月23日(木)です。皆川中学校の図書室は、螺旋階段やステンドグラスに加えて、学校図書館担当の先生が中心となり、生徒の本に対する興味関心を高め、読書に親しむ環境づくりに日々取り組んでいます。

通常は各教室で読書をするのですが、今日は全生徒が図書室に集まり、読みたい本を借り、集中して読書に取り組むひとときを過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の図書室は2階にあり、室内の螺旋階段を上ると自習室になっています。普段の昼休みも、図書室で読書をしたり、勉強をしたりする生徒の姿が常に見られ、とても素晴らしいことだと思います。また、学校図書館担当の先生が、おすすめ本の紹介や生徒が本に興味をもてるようなレイアウトの工夫等をしています。読書は私たちの生活を豊かにしてくれるため、小・中学生のころからさまざまな種類の本に親しむのはとてもよいことです。国語科でも、授業の中でおすすめ本のポップを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書学芸員の生徒たちが、本の貸し出しカウンターで活動しています。まるで市の図書館のようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教員も本に親しみます。漫画「世界の歴史」の絵が、昔とはガラリと変わって今風の絵になっていたり、昔歴史で習った人物についての話をしたりして(静かに)盛り上がりました。

最近ようやく秋らしくなってきました。秋の夜長に、ぜひ読書を楽しんでください。

3年生下都賀地区音楽祭

9月29日(月)

3年生は下都賀地区音楽祭に参加しました。

 

夏休みから、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。

 

これまで音楽祭に参加したり、大きな舞台で歌ったりする経験がなかったのでとても緊張している様子でしたが、担任の指揮のもと、全員で声を出し切り最高の合唱となりました。悔いのない合唱を22人全員で作り上げることができ、感動的な思い出となりました。

会場まで足を運んでくださった保護者の皆さま、応援ありがとうございました。3年生の成長した姿をお見せすることができたと思います。本当にありがとうございました。

皆川わっしょいまつり計画

 本日9月25日(木)の午前中に、皆川城東小学校を会場に、皆川わっしょいまつりの計画が行われました。

 

 小学校5年生から中学3年生までの児童・生徒が協力して計画や準備を行いました。

 中学3年生のあたたかいサポートのもと、中学2年生がリーダーシップを発揮して活動していました。中学1年生と小学5・6年生も自分のできることを探して協力し、フォロワーシップを発揮していました。

 今年度は、射的、スーパーボールすくい、目方でドン、糸くじ引き、ストラックアウト、ボウリング、ポッパーシューティングのブースを児童生徒が縦割り班で運営します。また、水ヨーヨーのブースでは、アシストネットの方々と小中のPTAの方々で運営します。

 10月8日(水)に皆川わっしょいまつり本番が実施されます。

調べ学習プレゼンテーション(1年)

先日本校ホームページ上でご紹介した「調べ学習プレゼンテーション」、同日、同時間帯に複数の発表があり、全部をご紹介できないのが残念ですが、できる限りここで取り上げていきたいと思います。

9月19日(金)、今日は1年生のプレゼンテーションを見に行きました。

今回のプレゼンテーションは、「埃(ほこり)」についてでした。

掃除をしても後から後から出てくる綿埃の色や、埃がなぜ部屋の隅にたまるのか、等、当たり前の日常の中からテーマを見出して調べようという、問いをもつ姿勢や探究心が素晴らしいです。

発表によると、埃の色が灰色なのは、繊維のくずや髪の毛など、いろいろな成分が混ざってできており、単体では透明や白っぽいのですが、これらが集まると人の目には灰色のように見えるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、なぜ埃が部屋の隅にたまるのか?これは、空気の流れが少ない場所に埃が落ちやすいためだそうです。これから部屋の掃除をするときには、こうしたことを分かった上で掃除すると、掃除も少し楽しくなるかもしれません。

発表後は、クラスメートから質問や感想がたくさんあがりました。頭に浮かんだ疑問や考えを躊躇せず発言することができており、とても良い雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、生徒の調べ学習から、生活に役立つ豆知識を知ることができました。早速、家の埃を観察してみようと思います。 

閉校イベント

9月18日(木)に、皆川中学校閉校イベントが行われました。

第1部は、皆川中や皆川地区の歴史に関する「クイズ大会」でした。

ホワイトボードに答えを書き、走って提出する解答方法でしたが、みんな提出場所まで全力疾走!楽しみながら、改めて皆川中や皆川地区について知ることができました。

保護者の皆様にも運営をお手伝いいただき、大変盛り上がりました。ありがとうございました。

 

 

 

第2部は、生徒と先生でチームを組んだ「ドッジボール大会」でした。

誰かがボールを取ると盛り上がり、誰かが当たると「どんまい!」と声が飛び交っていました。お互いに声を掛け合いながら真剣に戦う姿は、本当にすばらしかったです。

 

 

 

閉校イベントの「本校の歴史を振り返り、仲間との思い出をつくる」目的が、十二分に達成されていたと思います。

また今回のイベントが大成功に終わったのは、1学期から計画準備を進め、当日も運営を務めた生徒会役員のみなさんのおかげです。本当にお疲れさまでした。

 

 

 

9月22日(月)16時から、ケーブルテレビにて本日の様子が放送されます。

当日見られなかった保護者の皆さまも、ぜひ生徒が楽しんでいる様子をご覧ください。

3年家庭科 刺し子に挑戦

9月17日(水)、3年生家庭科の授業で「刺し子」に取り組みました。

さまざまなデザインの線を波縫いで縫っていき、幾何学的な模様を作る「刺し子(さしこ)」。裁縫は小学校5年生で習ったとのことですが、玉結びや針に通す糸の長さなど、もう一度復習を兼ねて確認しました。

先生から、一枚の布を縫っていく過程で、きれいに仕上げるための工夫がいくつか示されました。一方向に縫っていったら、次は逆方向に、またその反対側から、というように、縫う方向を交互にする、縫い目を伸ばしながら作業する、などの工夫をすると、きれいに仕上がるということです。なるほど、勉強になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの生徒も、一心に針を進めています。また班の中で教え合いながら作業する姿も見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じっくり丁寧に取り組んで、すてきな作品を完成させてくださいね。