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学校ニュース
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今年度もあとわずか
午後の教室を訪問してみた。
1年生は教室の整理をしていた。

学級目標を真っ先に外す生徒。後ろの壁一面の掲示物を協力して外す生徒たち。
担当を決めなくても、やれることを探して、しかも楽しそうに取り組んでいた。
一方2年生は、

春休みのしおりを作り、担任から注意事項などの説明を受けていた。
今年度もあとわずか。そう実感する風景だった。
1年生は教室の整理をしていた。
学級目標を真っ先に外す生徒。後ろの壁一面の掲示物を協力して外す生徒たち。
担当を決めなくても、やれることを探して、しかも楽しそうに取り組んでいた。
一方2年生は、
春休みのしおりを作り、担任から注意事項などの説明を受けていた。
今年度もあとわずか。そう実感する風景だった。
春の足音
ここのところ、気温の変化が激しく、強風が吹き荒れるなど、
屋外に出ることが少なかったので、花壇に水仙が咲いていることに気付かないでいた。
周辺はくすんだ緑しかないので、黄色がとても鮮やかだ。ここだけパッと明るくなっている。
まもなく開花するのだろう。色が変わっている。
咲き誇る花もきれいだが、このようなつぼみにも
エネルギーを感じる。花開く準備を着々と進めて
いるのだろう。この生命力あふれる姿にも、
春の足音を感じる。
アスファルト張り替え工事
夜間、体育館などを利用する方々にもご不便をおかけします。くれぐれもご注意ください。
県立高校合格発表
今日は県立高校の合格発表がありました。
合格者は昼休みに登校し、
お世話になった先生方にあらためてあいさつをしました。
第3学年担当者は、午前中に合否の確認作業等に追われ、
午後になって、ようやく通常の業務に戻りました。
用があって教室に行ってみると、

3-1はこんなかんじです。

3-2はこんなかんじでした。
卒業式当日の気配を残しつつ、ガランとしています。
これもあと数日のうちにすっかりときれいになって、
新3年生の訪れを待つことになります。
春よ来い。早く来い。
合格者は昼休みに登校し、
お世話になった先生方にあらためてあいさつをしました。
第3学年担当者は、午前中に合否の確認作業等に追われ、
午後になって、ようやく通常の業務に戻りました。
用があって教室に行ってみると、
3-1はこんなかんじです。
3-2はこんなかんじでした。
卒業式当日の気配を残しつつ、ガランとしています。
これもあと数日のうちにすっかりときれいになって、
新3年生の訪れを待つことになります。
春よ来い。早く来い。
卒業式


卒業生の前途を祝福するような、春爛漫の温かい日差しの中、第66回卒業証書授与式が挙行されました。例年通り、小規模校の良さを生かし、証書授与の際に、卒業生一人一人の中学校生活の業績を称えるメッセージを職員で考え、学校長がそれを読み上げた後、卒業証書が授与されました。それを聞くと、一人一人の中学校生活で輝いていた面、頑張った点がよく分かり、手作り感あふれる卒業式であることを毎年実感します。
その後の「別れのことば」では、まず、在校生代表の表現力豊かな先輩への感謝のことばが贈られました。それを受けての卒業生のことばの中に、今までの学校行事等の思い出の他、3年生担当の先生方一人一人へのメッセージや、保護者への感謝のことば等が盛り込まれており、卒業生を始め在校生も涙を誘われました。素晴らしい別れのことばでした。
そしてクライマックスの卒業生による学年合唱。たった40名程とは思えない声量のある大変すばらしい『3月9日』の合唱のハーモニーが会場にこだまし、感動の渦に包まれました。男女を問わず泣いていても一生懸命歌おうとしている姿に、在校生は先輩方の偉大さを実感したことでしょう。全校合唱の『旅立ちの日に』も最高のできばえとなりました。
見送りでは、在校生の花道の終着点で、第7代応援団が演舞を披露しました。今後も皆中応援団のよき伝統を引き継いでくれることでしょう。
3年生が目指した感動あふれる「日本一の卒業式」を在校生も実感しました。卒業生の皆さんのご活躍をお祈りいたします。ご卒業おめでとうございます。またこの学舎に、いつでも遊びに来てください。