日誌

学校ニュース

離任式~Forever 皆川中

 3月31日、皆川中最後の日がついに来てしまいました。昇降口から望む城山の桜も今日が見納めです。

 離任式では、12名の先生方を、生徒と共に栃木北中へ赴任する4名の職員で見送りました。さらに離任式の後にはサプライズで校長先生のご退職を祝い、Official髭dandismの「Chessboard」(校長先生のお気に入りの曲)をみんなで輪になって歌いました。

 生徒たちにとって一番身近にいた担任の先生との別れは特別なものです。それぞれの教室で思いを伝え、最後のひと時をかみしめていました。また、卒業生や保護者および地域の方々も駆けつけ、先生方との別れを惜しんでいました。

令和7年度 皆川中学校修了式

3月24日(火)に栃木市立皆川中学校の修了式が行われました。

今の学年の最終登校日であるとともに、皆川中生として最後の登校日となったこの日。

生徒たちは教室に入って黒板を見てみんな笑顔になっていました。

まず最後の表彰式が行われました。どの生徒も元気な返事とともに、堂々とした姿で賞状を受け取っていました。

修了証を授与された後、それぞれの学年から代表生徒の作文発表がありました。どちらの生徒もこの一年間で学んだこと、身につけられたことを自信もって発表しており、栃木北中統合後も頑張ろうとする意欲を感じました。

各学年の最後の学活の様子です。どちらのクラスもこの一年間を生徒の成長とともに振り返っていました。また、教室を使用する最後の学級活動ということもあり、クラス全体で教室を清掃しました。

200日の登校を終えた皆川中学校最後の生徒たち。来年度からは栃木北中生として、さらなる飛躍を期待しています!

最後を飾る給食は、やっぱりカレー!

3月23日(月)今日は今年度最後の給食となりました。メニューは予想通り、カレー!!!

今日のメニューは、ご飯、牛乳、ポークカレー、ほうれん草とベーコンのソテー、フルーツポンチです。上の画像を見て、ずいぶん多いなと思われたでしょう。これはご飯とカレーをおかわりした男子生徒の特盛給食です。

こちらが普通盛り。

今年度、1、2年生は人数が少ないため、1年間、配膳から片付けまで共に給食の時間を過ごしてきました。小学校からずっと一緒の仲間たちで、違和感なく、仲良く給食の時間を過ごしています。最初の頃、卒業した3年生がとてもうらやましがっていたことを思い出しました。

一通り配膳が済むと、じゃんけん大会です。個別のものはじゃんけんで公平に分け合います。たくさん食べたい人がいて競争率が高そうです。ほうれん草とベーコンのソテーは、時間短縮のため、先生がもっと食べたい人に配って回りました。

インフルエンザの流行中は前向き給食でしたが、大体このように、1、2年生が一緒に輪になって食べています。

今日の給食も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!

栄養士の先生、調理員の皆様、配膳員の皆様、ご飯、パン、牛乳を運んでくださる業者の皆様、いつも安全でおいしい給食をありがとうございました。

悲願達成!皆川中W杯優勝!

皆川中学校は、学校経営方針・学校課題研究に「学力向上」を掲げ、全校体制で取り組んできました。これまでの取組として、

・学力向上推進リーダーによる授業の事前相談、参観授業、振り返りをセットにした日々の授業改善と言語活動の充実

・間違いを恐れず、自分の考えを積極的に表現することを、すべての学校教育活動で奨励

・テストに向けて、継続的に無回答をなくすことや、問題の取り組み方について指導

・授業の中で、生徒が自ら考え、表現し、チャレンジできるような授業の実践 等に継続して取り組んできました。

学力向上推進リーダーの話より:「ドリル学習だけを熱心にやるのではなく、教員が自ら授業改善に取り組み、生徒の主体性を育てる取組を全校で一丸となって行ってきたことにより、生徒が自ら考え、表現し、チャレンジできるようになったからこそ、このような結果を得ることができたと思う。」

「テストで点を取ることは真の学力としての意味がない」という考えがありますが、点数は、生徒が主体的に考え、表現し、チャレンジすることにより獲得できるものであると、本校の取組で証明できたということです。

 We made a miracle!

 

春の訪れ

3月22日(日)地域の方々が、本校の太鼓を皆川公民館に移動してくださるので学校に行ってみると、昨年度植えた球根からこんなに花が咲いていました。

校舎南の花壇に、水仙の花が一斉に咲きました。薄黄色の花が青い空に映えて美しく、思わず写真を撮りました。ヒヤシンスも、薄紫の可憐な姿を見せています。

チューリップのつぼみも見つけました。まだちょっと固いようですが、月末には花が開くかもしれません。球根から咲く花は、一年たってもこうして花を咲かせるのですね。生命力の強さを感じます。

山本有三先生の石碑も。

熱闘!モルック大会

3月19日(金)1年生企画「モルック大会」を実施しました。

モルックはフィンランド発祥のスポーツで、円柱の棒(モルック)を投げてピン(スキットル)を倒してその本数や点数を競う競技です。使用する道具はすべて木製で、主に白樺の木材が使われます。

今日は1年生7名と一部の教職員がA,B,Cの3チームに分かれて対戦しました。

1本だけ倒れたら、そのピンに書かれた数字が得点になり、2本以上倒れると、倒れたピンの本数が得点になります。

一人ずつピンを投げていき、倒れたピンはその場所にもう一度立てていくと、このように場所が広がっていきます。

熱戦の末、優勝はAチーム。B、Cは順位決定戦を行った結果、第2位はCチーム、第3位がBチームになりました。続いて表彰式です。

優勝したAチーム。ゴールドメダルが輝いていますね!おめでとう!

続いて、第2位のCチーム。

第3位、Bチームです。

大会長はずっと審判をしてくれていてチームには加わらなかったので、試合終了後に投げていました。1学年は校外学習のときに、モルックを体験しています。そのときの楽しさが忘れられず、今回のモルック大会となりました。

モルックは、年齢や運動の得意不得意に関係なくみんなが楽しめます。また、一見地味ですが、やっているうちにいつのまにか我を忘れて熱中してしまう、そんな魅力のあるスポーツです。皆さんもぜひ、トライしてみてくださいね。

閉校に向けた大掃除

閉校に向けて、特別教室の大掃除を行いました。

 

1年生は、学習室を清掃しました。

学校行事で使ったものが置かれている教室で、さまざまな荷物が残っていました。「あんなことあったね。」と懐かしみながらも、テキパキと清掃しました。

   

 

2年生は、理科室と個別支援教室と相談室を清掃しました。

理科室は、まとめてある荷物を1階まで下ろす作業を行いました。理科室は3階のため、重たい荷物を持って何度も往復するのはかなり大変でした。

個別支援教室と相談室は、普段なかなか入ることがない教室ですが、こちらもいろいろなものが残っていました。

  

 

今回の大掃除はたった30分という短い時間でしたが、これだけゴミをまとめてくれました。

 

生徒の皆さんが皆川中学校に登校するのも、残りわずかになりました。

皆川中に感謝の気持ちをもって、最後まできれいに使っていきましょう。

皆中メモリアル ~皆中の思い出を語ろう~

3月18日(水)午後、閉校を間近にひかえて、皆川中で過ごした日々を振り返り、みんなで思い出を語り合うイベントを行いました。

まずはじめに、皆川中学校開校当時から今年度の生徒の様子までをスライドで振り返りました。昭和22年開校当時のモノクロ写真から、だんだんと現在に近づいていきます。時代は違えども、皆川中で学ぶ生徒の表情が明るく生き生きと輝いています。スライドと共に、79年という年月を辿っていきました。

スライドを見た後は、1・2年生と教職員が5つのグループに分かれ、9つあるトピックのくじの中から引き当てたトピックについて、自分の思い出を語りました。トピックは、

①今年一番楽しかったこと

②一番思い出に残っている学校行事

③今年一番笑ったこと

④忘れられない思い出

⑤皆川中で一番好きな場所

⑥友達との思い出

⑦授業での思い出

⑧先生との思い出

⑨皆川中でよかったと思うこと   

の9つです。引き当てたトピックをどんな風に話せばいいか、みんな真剣です。各グループのリーダーが進行を担当しました。くじを引いた人が思い出を語ったら、必ず質問するのがルールです。

どのグループからも笑い声が響き、職員・生徒とも、表情豊かに思い出を語り、とても楽しそうです。質問ルールなど関係なく、自然と互いにやり取りが生まれ、驚いたり笑ったりしていました。

全員が話し終わったら、リーダーは自分のグループで一番印象的だったエピソードを、ホワイトボードを使って、全員の前で発表します。発表準備ができた班から・・・と司会生徒が言いかけたら、複数のグループのリーダーが競って手を挙げました。こういう時は、人より先に話した方が断然有利ですよね。じゃんけんでトップバッターを決めました。じゃんけんにも熱が入ります。

温かな雰囲気の中、みんなで皆川中の思い出を共有しました。50分という短い時間ですが、ここにいる全員が誰に気兼ねすることなく、安心して自分の思いを語り合う。素晴らしいことだと思いました。

最後に、校長先生からお話をいただきました。

「私たちは、失敗を恐れず、自ら考え、表現することのすばらしさを知りました。そしてみなさんはそれができる生徒たちです。栃木北中ではもっとたくさんの仲間との出会いがあります。新しい仲間たちと、さらに素晴らしい学校を作ってください。」

皆川中で学んだ生徒として、栃木北中でも自信をもって元気に伸び伸びと生活していってくださいね。

最後の生け花

3月16日(月)アシストネットボランティアの方がいらして、最後のお花を活けてくださいました。

毎月2回、いつも季節折々の花を美しく活けてくださり、私たちの目を楽しませてくださいました。今回の花は、雪柳、アイリス、ガーベラです。

ピンクのガーベラの花言葉は「感謝、思いやり」

紫のアイリスは、「尊敬、高貴、知恵」凛とした気品を感じます。背筋を伸ばして佇む貴婦人のようです。

ピンクと紫の花に雪柳が加わり、生け花全体に動きが生まれ、春の息吹を感じさせる組み合わせです。ここのところ、先日の雪が信じられないくらい暖かくなりました。桜の開花もまもなく訪れるでしょう。

これからも、花や自然を愛でる気持ちを持ち続けたいものです。長い間、皆川中学校で美しい花々を活け続けてくださり、本当にありがとうございました。いつまでもお元気で。

第79回卒業式

 3月10日(火)、第79回卒業式を開催しました。

 本校は今年度で79年の歴史を閉じるため、今年度の22名の3年生が最後の卒業生となります。

 生徒入場から最後の卒業式が始まりました。学年主任、学級担任、生徒の順番で粛々と入場しました。

 

 

卒業生入場、開式の言葉、国歌斉唱を終え、卒業証書授与となりました。

   

  

  

  

  

  

  

 学級担任が1人ずつ名前を呼び、卒業証書を校長先生から受け取りました。卒業証書を手にする直前に、1人1人に対しての温かいお言葉があり、証書を手にする生徒たちの緊張した表情も笑顔へと変わりました。

  証書授与後は学校長式辞です。校長先生から卒業生に向けて、「奇跡の主役たちへ」と題して、"You can make a miracle." 皆さんが作ったミラクルを忘れないでほしいというメッセージが送られました。

 

 学校長式辞後、卒業生に対して副市長は「お祝いのことば」、PTA会長から「祝辞」がありました。お祝いの言葉や祝辞を通して、これから先に生きていく中で必要なことを、人生の先輩から教えていただきました。

副市長:お祝いのことば PTA会長:祝辞

 来賓紹介、祝電披露のあと、在校生送辞として2年生生徒会長から卒業生へ向けてのメッセージを届けました。卒業生への日ごろの感謝の気持ちだけでなく、入学した時の不安な気持ちを和らげてくれたとき、学校行事等でリーダーシップを発揮してくれたこと等、卒業生の存在の大きさや信頼を述べました。

生徒会長:送辞① 生徒会長:送辞②

 卒業生答辞として、3年生生徒会長から在校生に向けてのメッセージがありました。3年間通学した皆川中学校での学校生活を振り返り、学校行事での思い出、部活動での取り組みだけでなく、最後の卒業生となるために1年間心掛けたこと、9年間一緒に過ごした仲間へ、在校生への感謝等を述べました。

 生徒会長:答辞① 生徒会長:答辞②

生徒会長:答辞③ 

 その後、「校歌斉唱」では79年の歴史ある校歌の歌声を、体育館内に響かせました。

校歌斉唱① 校歌斉唱② 校歌斉唱③

 閉式の言葉、修礼の後、卒業生からの合唱があり、「群青」を指揮:黒川先生、伴奏:椎名先生で歌いました。この「群青」は、今年度の下都賀地区学校音楽祭に出場した時に歌った、思い出の歌です。

卒業生合唱:群青① 卒業生合唱:群青② 卒業生合唱:群青③

 合唱が終わると、その素晴らしい歌声に、体育館中に大きな拍手が響き渡りました。最後には全校合唱「旅立ちの日に」を全員で歌いました。

旅立ちの日に① 旅立ちの日に②

旅立ちの日に③ 旅立ちの日に④

 卒業生退場の後、最後の学級活動の際の様子です。学級活動にて①

学級活動にて② 学級活動にて③

学級活動にて④

 最高の笑顔で、最後の卒業式を終えることができました。

卒業式前日 最後の給食

3月9日(月)明日は皆川中学校第79回卒業式です。そして今日は同窓会入会式、卒業式予行、表彰式でした。午前中のすべての活動を終えて、お腹を空かせて教室に戻り、いよいよ中学校最後の給食です。

今日のメニューは、赤飯、牛乳、鶏肉のから揚げ、キャベツの昆布漬け、桜かまぼこのすまし汁、米粉のお祝いケーキです。から揚げは大きいお皿に乗っているので小さく見えますが、かなり大きいです。キャベツの昆布漬けは地味ながら人気メニューです。

 

こちらはおかわりじゃんけんが始まるところです。

今日はデザートにケーキが2つ余っています。牛乳も2つ。勝ち取るのはだれでしょう?

校内は明日の卒業式を前にして、いたるところに思い出の写真や花などが飾られています。

いよいよ明日は卒業式です。卒業生、在校生、教職員力を合わせて素晴らしい式にしていきましょう。

 

 

 

令和7年度卒業式のご案内

3月10日(火)第79回卒業式を挙行いたします。

開式:9:30  駐車場:皆川公民館

卒業式後、体育館において、学年主任から保護者の皆様にご挨拶をさせていただきます。

生徒は11:35まで学級活動を行い、昇降口から正門まで生徒職員による見送りがあります。保護者の皆様はお子様と正門までご一緒にお願いします。(荒天の場合は校内で実施します。)

これまで大切に育ててくださったご家族の皆様をはじめ、関わってくださった全ての方々へ感謝の気持ちをこめて3年生一同、最後の行事である卒業式を創り上げたいと思います。

卒業式では、下都賀地区音楽祭で発表した「群青」を歌います。担任の指揮の下で22名全員で精いっぱい歌いますのでお聞きください。

素晴らしい卒業式になりますよう、生徒と職員が心を一つにして当日を迎えたいと思います。

※この卒業アルバムは、3年生全員でデザインや色、「道」の文字を考えたものです。素敵なアルバムに仕上がりました。

 

 

沖縄の風 ~三線コンサート~

3月6日(金)音楽の時間に、本校職員が三線(さんしん)の演奏を披露してくれました。

この三線コンサートは、音楽で日本の民謡を扱うにあたり、本校職員が沖縄出身で三線(さんしん)を弾くことから、今回みんなで聞くことになりました。

三線は沖縄の蛇皮を巻いた楽器で、水牛の角(バチ)で弦をはじいて音を出します。今回使ったバチは、三線のお師匠さんが北海道で手に入れた鹿の角で作ったものだそうです。

曲目は、まずはじめに「てぃんさぐぬ花」。これはとても有名な曲で、「てぃんさぐぬ花」とはホウセンカのことだそうです。沖縄の曲調にのせて沖縄の言葉で歌われる曲を聞いていると、意味は分からなくても、晴れた空と青い海、サトウキビ畑、赤い瓦の家々が脳裏に浮かんでくるようでした。

続けて歌われたのは、「安里屋ユンタ」「武富節」「南嶽節」でした。心がほっこり温かくなるような演奏で、音楽室がすっかり沖縄一色に染まりました。

演奏の後は、参加者からの質問に答えてもらいました。三線を弾く水牛の角についてや沖縄のことばについてなど、たくさんの質問が出ました。三線を弾こうと思ったのは、若い頃に故郷を離れて日本各地で暮らしていたとき、沖縄の言葉を忘れてしまったので、それを思い出そうと、三線を始めたのだそうです。

とても素敵な演奏だったので、1曲目の「てぃんさぐぬ花」をアンコールでもう一度弾いてもらいました。最後に生徒たちへのメッセージです。「人生は一度きり。これまでいろいろな経験をしてきて悔いはない。今を大切に生きていこう。」

今日はとてもすてきなひとときを過ごすことができました。機会があれば、また沖縄を訪れたいものです。

 

特別日課 3年生の奉仕作業 

3月5日(木)今日は栃木県立高校入試1日目です。学校に残った3年生たちが、閉校に向けて校内の大掃除をしています。

皆川中学校の閉校が間近に迫っており、校内にある不要なものを処分しなければなりません。教職員だけでは手が足りず、今日は学校に残った3年生諸君の力を借りることになりました。

理科室、図書室、印刷室、美術室そして職員室など、これまで手をつけられなかった部屋の棚を開けて、不要なものといるものを分別していきます。

こちらは美術室の様子です。色画用紙など使えるものを別にします。

美術準備室は結構大変です。棚の中をあけてみると、いろいろなものが出てきました。ゴミ袋がすぐにいっぱいになってしまいます。

こちらは職員室の様子です。みんな黙々と作業しています。

印刷室にも結構な数の本類がありました。紐でしばって運んでいきます。

外では、理科室に大量にあった岩石(石)を、何回も往復して運び出しています。今日がいいお天気でよかったですね。

今、1時間目が終わったところでこんなに!

職員玄関前のガラスケースに入っているトロフィーや楯も、北中に持っていくものを選ばなければなりません。皆川中学校は野球や卓球などで素晴らしい成績を残してきましたが、後ろ髪をひかれる思いで選びました。野球の寺内選手の記念品も持っていくことに。

この後は、生徒会室や資料室なども整理整頓していきます。3年生は本当に頼りになりますね!ありがとう。この後も引き続き、よろしくお願いします。

3年生、授業納め

3年生は、今日ですべての教科の授業が終わりとなります。

こちらは2校時の家庭科の授業の模様です。

刺し子で一針一針ていねいに、生地に模様を描きます。

ミシンで表地と裏地を合わせます。

ステキな布巾の出来上がり!

授業の最後に、教科担任の先生方にお礼のメッセージを手渡しました。

最後の授業は生徒にとっても先生にとっても特別なもの。

互いに感謝の気持ちで締めくくることができました。

素敵な生け花に、3年生から心をこめて。

3月2日(月)。明日は桃の節句です。ひな祭りにふさわしいお花が、職員玄関に飾られました。

 

今回のお花は、桜、スターチェリー(ピンクの花)、チース(黄色の花)です。

スターチェリーは星のような形の花びらが特徴的なスプレーカーネーションです。

チース、というのは、正式名称が「スターチス」といい、黄色く鮮やかで長持ちするので、切り花やドライフラワーとして人気のある花です。

桜もあります。桜が満開になるのはもう少し待たなければなりませんが、一足先に見ることができました。日本と言えばやはり、桜ですね。

そして今回は、3月10日(火)に卒業を控えた生活美化委員の3年生たちが、これまでのお礼の気持ちをこめて、メッセージカードをお渡ししました。

メッセージカードには、これまで活けてくださった花の写真とメッセージが書かれています。

毎月2回、必ず本校を訪れて、その季節折々の花を活けてくださいました。玄関を入ると真っ先に目にする美しい生け花が、本校を訪れるたくさんの人の心を和ませてくれました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

3月はあと1回、次が最後の生け花となります。

「79年の歴史に幕」閉校記念式典記事

皆川中学校、吹上中学校、寺尾中学校の閉校記念式典の様子が、2月26日(木)下野新聞に掲載されました。それぞれの学校で準備を重ね、生徒の発表など、とても素晴らしい式典であったことが分かりました。

79年間の歴史に、私たち皆で栃木北中学校の新たな1ページを描いていきましょう。(この記事は、下野新聞社の転載許諾済みです。) 

 

2年家庭科 スイートポテトづくり

2月18日(水)2年生が家庭科の授業でスィートポテトを作りました。

材料は皆さんご存じのとおり、サツマイモ。このお菓子にはそのままsweet potato(サツマイモ)の名前がついていますが、海外では「スイートポテト」というお菓子は存在しないようで、日本で生まれた、和洋折衷のオリジナルスイーツだそうです。

最初から調理実習の様子を見ることはできなかったのですが、どの班も協力してスイートポテトづくりに取り組んでいました。最近バターの値段が上がったようで、家庭科担当教員はマーガリンを使うか迷ったそうですが、やはり味・香りはバターが一番!ということで、材料に加えました。

形を成形したら、最後の仕上げ。卵の黄身を表面に塗ってオーブンへGo!このひと手間で、仕上がりが違います。

焼きあがるまで、同時進行で作っていた蒸しパンをいただきます。

待ちに待ったスイートポテトの完成です。粗熱をとり、給食の時間にいただきました。

ご覧ください!このおいしそうなこと!スイートポテトは大成功でした!

笑顔で「いただきます!」(職員室でもおすそ分けをいただきましたが、本当にしっとり甘くておいしかったです。)

 

3年生を送る会

19日の5、6時間目に3年生を送る会が行われました。

1、2年生が考えてくれたクイズを行ったり、応援団の演舞を披露したりしました。

また、3年間を振り返る思い出のムービーを鑑賞し、懐かしい思いになりました。

 

 

 

最後に在校生から色紙のプレゼントをいただきました。ありがとうございました。

3年生は皆川中で過ごせる日も残り10日ほどになりました。卒業式までの日々を大切に過ごしていきましょう。

 

 

元気な森づくり 立て看板造り事業

2月14日(土)皆川公民館において、「元気な森づくり立て看板造り事業」に本校の1・2年生が参加しました。

この事業は、皆川の森の木を大きく豊かに育てるために切った木を使い、皆川地区街づくり協議会の皆様と子どもたちで本棚や立て看板づくりを行うもので、始まってから10年ほどになります。

皆川公民館にある、この立て看板がそうです。

今日は1年生7名、2年生15名全員が集まり、まず自己紹介を行いました。これから始まる看板造りにわくわくする様子が伝わってきました。

電動のこぎりを実際に触ってみたところです。けがをしないように、振動の伝わりを軽減するイボイボ付きの手袋や特殊な加工がしてあるズボン、地下足袋などの装備を紹介してくださいました。

2~3人1組に分かれて作業開始です。それぞれのテーブルには、すでにきれいに製材された木材とビスが分けてありました。この木材は使うまでにかなりの時間をかけて乾燥させています。木を切ったらすぐに使えるわけではないことを知りました。

まず、電動のビスを打ち込む機械を使う練習です。小刻みにゆっくりビスを回していくのがコツのようです。だんだん慣れてきました。

校長先生もビス止めに挑戦です。

地域のみなさんのご協力を得ながら、それぞれ作業に集中します。

最後にマグネットシートを貼り付けて、完成です!とても上手にできました。

校長・教頭チームも見事完成しました。

最後に記念撮影をしました。ものづくりは達成感を感じられて楽しいですね!みんなとても素敵な笑顔でそれぞれ感想を述べていました。

今日はとても楽しいひとときを過ごすことができました。皆川地区街づくり協議会の皆様、皆川公民館長様、ありがとうございました。

グローバル教育講演会@皆川中学校

2月13日(金)午後、栃木市教育委員会グローバル教育推進室主催の講演会が行われました。

 

この講演会は、自分が生まれ育った地域を離れ、様々な経験を積み、活躍している人の経験を聞くことで、多様な考え方に触れ、自分の生き方に生かそうとする態度の育成を目的としています。

今回、マレーシアでご活躍中の中島 薫様を講師にお招きし、「栃木から海外へ ~迷いながらも広がっていった世界~」と題したお話をいただきました。また、中島様が本校の卒業生であることから、皆川中学校を会場として、栃木東中、栃木西中、寺尾中、藤岡中、西方中をオンラインでつないだ講演会となりました。

中島様は、大学で社会学について学んでおられた時にマレーシアでの1年間の留学を体験され、そこで自分の「好き」を見つけました。その後大学院に進み、京都で就職したときにコロナの流行が始まり、思うように外に出られない時期を経験しました。コロナ終息後に在マレーシア日本大使館で広報の仕事を担当し、今は現地の日本の建設会社で勤務されています。

お話の中で、「『初めて』は人生で一度きり。初めての瞬間を大切に。」「日本を離れてみてわかった栃木の良さ」、そして、「マレーシアは多民族社会であり、人種も宗教も言語も違う。みんなが違うから自分らしくいられる」といった言葉がとても心に残りました。ご自分の体験から実感された言葉には、説得力がありました。

海外を旅したり生活したりすると、日本との違いに驚くことが多々あります。日本での「当たり前」が海外ではそうではないことを思い知り、そこでふと日本を思い出し、ふるさとの美しさやすばらしさを改めて感じるものです。チャンスがあれば、いつかぜひ、中学生の皆さんにも広い世界をその目で見てほしい。世界のさまざまな文化、言語、宗教や異なるものの見方・考え方に触れた上でまた日本に戻ってきてほしいと思います。

講演の最後に、中島様から中学生の皆さんへのメッセージです。中学生だけでなく大人も、自分自身の「好き」を大切に、迷いながらも前に進んでいく勇気をいただいたような気持ちになりました。

・迷っていい、悩んでいい。(大人になっても迷う。)

・世界は広くて楽しい。面白い。

・自分自身はずっと一生、自分の一番そばにいる人。(自分を好きになろう。)

・自分を大切に。心惹かれる方へ向かっていこう。

講話の後は、本校の生徒を皮切りに、オンラインでつながった市内の中学校からたくさんの質問があり、中島様がじっくり考えつつお答えくださいました。また質問に対する中島様の回答に対して、どの生徒も自分の感想をしっかりと伝える様子に感心させられました。

最後は本校代表生徒の謝辞です。中島様のお話から考えたことを、自分の言葉で堂々と伝えていました。終了後、この生徒に話を聞きながら書いていたメモを見せてもらいました。そこには中島様の講話の中で心に残った言葉がたくさん書かれており、文章ではありませんでした。メモした言葉をつなぎ、今回の話と自分自身を結びつけた謝辞を述べており、素晴らしかったです。

中島様は今回の講演会のために一時帰国され、今日はご両親と母校である皆川中学校を訪れました。講演会後は校内を回り、懐かしそうにあちこちをご覧になっていました。今回の記念にと、先日完成した皆中オリジナルトート、勇破タンブラー、そして体育祭の時に作った皆中タオルをお渡ししました。マレーシアでお使い頂ければ嬉しく思います。

最後は皆川中学校の全校生徒が校長室から職員玄関までの廊下に集まり、校歌が流れる中、みんなで感謝の気持ちを込めてお見送りしました。自分たちの先輩がこのように世界で活躍している姿は、生徒たちの励みになったに違いありません。自分の「好き」を大切に、迷いながらも勇気を持ってチャレンジしていきましょう。

栃木市教育委員会グローバル教育推進室の皆様には、企画、運営から本当にお世話になりました。このような貴重な機会をいただき、心よりお礼を申し上げます。

 

皆中オリジナルトート&勇破タンブラー完成!

2月9日(月)皆川中学校プロデュースのトートバッグとタンブラーが完成しました。

トートバッグは、12月に生徒からイラストを募集し、投票の結果決まったものを、プロの業者さんに少し手を加えていただき、ご覧のような素敵なバッグに仕上がりました。

MIRACLEというのは、10月の皆中祭のフィナーレで、校長先生が"You made a miracle.  We made a miracle!"  とおっしゃったことと、皆中祭のスローガンが「MIRACLE 個性大爆発~65人の瞬間を創造する~」であったことから着想を得て、2年生の生徒がその大爆発の様子をイラストにしました。

こちらのタンブラーは、先日3日の閉校記念式典の来賓の皆様にはすでにお持ち帰りいただいたのですが、令和7年度生徒会スローガン「勇破~つないだ思い 未来に届け~」を本体側面に入れました。これは炭酸も入れられるスペシャルタンブラーです。

どちらも、この世に一つしかない、皆川中学校オリジナルです。いつまでも大切に使ってくださいね。(学校に持ってくる場合、他の人のものと間違えないよう、記名をお願いします。)

帰りの会で、各クラスでタンブラーとトートバッグを配りました。みんなとても嬉しそうで、大はしゃぎでした。

雪景色

2月8日(日)朝起きると、一面の銀世界が広がっていました。

お昼過ぎ、校長先生と学校の様子を見に行くと、美しく雪をまとった校舎と城山が。

しばらく見惚れていましたが、明日朝の登校に支障はないかと確認し、東門から体育館前の道を車で行き来して積もった雪を平らにしたり、昇降口前の雪を端に寄せたりしました。思ったよりも雪が積もっており、車2台で行ったり来たり。校長先生はご自宅のスコップ持参で作業をしてくださいました。

これで大分歩きやすくなりましたが、朝は凍結の恐れがあります。時間に余裕をもって、注意して登校しましょう。

そのあと、どうしてもさらさらのパウダースノーが捨てがたく、だれもまだ歩いていない「希望の橋」を歩きながら、この銀世界をしばし堪能しました。

Mr. John Snowman.  明日の朝、生徒の皆さんが登校するときまでいてくれるといいのですが。

 

2月9日(月)の昼休み、雪で遊ぶ生徒たちが、Mr. Snowmanの仲間を作ってくれました。

 

閉校記念式典

2月3日(火)皆川中学校の閉校記念式典を行いました。式次第等はこちらの「しおり」をご覧ください。

閉校記念式典しおり.pdf

 

皆川中学校79年の歴史に幕を下ろす記念式典です。生徒・職員が一丸となって準備を進めてきました。前週にリハーサルを行い、前日に会場準備、そして最終確認。皆川中学校の姿を、参列される皆様の、そして私たちの記憶にとどめられるよう、一人一人が心を込めて準備を行いました。

式典は、第Ⅰ部:記念式典、第Ⅱ部:生徒発表に分かれて行いました。司会進行は生徒です。皆、緊張した面持ちで臨みました。校長先生をはじめ、栃木市長様、栃木市議会議長代理様、PTA副会長様、同窓会長様からそれぞれご挨拶をいただきました。

そして、「皆川中学校79年のあゆみ」 本校は昭和22年に開校し、昭和63年に現在の場所に新校舎が建設され現在に至ります。79年という年月を、本校で過ごした生徒や教職員の姿をスライドで振り返りました。静まり返った体育館でじっとスクリーンを見つめます。この場にいる一人一人が、それぞれの記憶をたどり、思いをはせていました。

思い出を振り返った後は、「生徒代表お別れのことば」です。令和7年度生徒会長から、皆川中学校で学んだ3年間を振り返り、また、これまで本校を支えてくださった地域の皆様への感謝のことばが述べられました。聞きながら、歴史と伝統ある皆川中学校がいかに大きく大切な存在であったかをあらためて感じ、胸にこみ上げるものがありました。

そして、校歌斉唱です。この校歌を歌うのもあとわずか。3学期から、「わすれな歌」として歌われた本校の校歌を、毎朝流すようになりました。何気なく歌っている校歌ですが、こうしてもう歌うことはないと思うと、歌詞に込められたひとつひとつのことばや思いが心に響いてきます。

校歌のあと、教育長様の「閉校宣言」です。閉校がまだまだ先のことだと思っていましたが、この瞬間、それが現実なのだと、宣言を聞きながら思いました。

 

第Ⅱ部は生徒による発表です。

第19代応援団の演舞を、全校生徒で披露しました。第19代応援団長からのあいさつの後、演舞が始まりました。応援団旗がはためき太鼓の音が体育館中に響き渡る中、エールを舞台前の生徒たちが手拍子で支えます。まるで皆中生全員が皆川中学校と自分たちの未来にエールを送っているかのようでした。目頭を押さえておられる来賓の方もいらっしゃいました。

続いては、全校合唱です。曲は「越えてゆけ」。皆中祭の日の合唱祭で歌った曲です。合唱に先立ち、指揮・伴奏の生徒が「この曲は、これまで本校で経験したたくさんの思い出を力に変えて、様々な困難を乗り越え、未来へ進む勇気をくれます。たとえ閉校しても、ここで学んだ事実や仲間との絆が消えることはありません。皆川中学校で、大切な仲間と歌うこの歌に、長い歴史の重みと未来への希望のすべてを込めます。」と思いを伝えました。みんなの歌声が一つに重なり、体育館中に響き渡りました。

私たちの大切な皆川中学校。閉校記念式典の幕が下り、皆川中学校の名に恥じない、最高の記念式典をやり遂げたと、だれもがそう思いました。参列された来賓の皆様、保護者の皆様にも、私たちの思いをお伝えすることができたと思っています。

 

会場の片付けを終え、夕方からは校庭で花火を見ます。まだ少し空が明るいので、音楽科教員プロデュースで、ライブon stage。朝礼台から持ち歌を熱唱し、たくさんの声援を受けました。さらに、第Ⅱ部で歌った「越えてゆけ」、最後に「皆川中学校校歌」を全員で歌い、いよいよ花火の開始です。

校長先生のカウントダウンに合わせて10、9、8・・・と数えていきます。

ついに、花火が始まりました!

間近で見る花火はものすごい迫力で、夏に見るのとはまた一味違い、冬空の花火は何か心に訴えかけてくるような感じがします。空いっぱいに、美しい冬の花が次々と打ち上げられていきました。乾燥しているので、緊急時に備えて待機してくださった皆川地区消防団の皆様もひやひやされたことでしょう。色とりどりの花火が夕闇の空に上がり、その大きさに圧倒されるとともに、今日の閉校記念式典の感動と間もなく迎える閉校を胸に、一抹のさみしさを感じました。

ですが、花火は、皆川中学校で共に過ごした私たちを励ましてくれているかのようにも思えました。長い、長い一日が終わりを告げ、明日からまた新しい一日の始まりです。最後まで、皆川中学校の一員としての誇りをもち、有終の美を飾りましょう。

本日式典にご参列くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。残すところあとわずかですが、皆川中学校はまだまだアップデートし続けます。本校ホームページもまだまだ更新しますので、お楽しみに!

 

キャリア教育講演会が行われました

 1月29日(木)に、1,2年生対象に「キャリア教育講演会」が行われました。

 

 特別講師として、元サッカー選手の富山貴光様、保育士の庄村愛実様、作業療法士の遠藤史果様の3名にお越しいただき、それぞれの職業の特徴ややりがいなど、生徒の将来につながるようなご講話をいただきました。

 元サッカー選手の富山貴光様は、RB大宮アルディージャに所属しており、全国でわずか2000人しかなることができないJリーガーの仕事内容についてお話しいただきました。基本土日に試合があり、次の日にはリカバリーを行うそうです。平日は練習を行ったり、相手の分析を行ったりしているそうです。最後には働く意義として、「家族のため、支えてくれる人のため」と生徒に伝えていただきました。

 保育士の庄村愛実様は、進路を決めきれず、悩んでいた時期もあったそうですが、実際に保育士になり、できなかったことができるようになったり、子供たちの笑顔が見られたり、成長を一番近くで見られることにやりがいを感じているそうです。

 作業療法士の遠藤史果様は、高校の進路選択の時に、通っていた整骨院の方からの勧めで、病院・専門学校に見学し、理学療法士の仕事を経験したうえで、作業療法士という国家資格を取得されたそうです。人と関わり合いながら自分自身も成長できることや、寄り添いながらリハビリができることにやりがいを感じているそうです。

 どの方のお話も生徒の将来の可能性を広げてくれる貴重なお話でした。ご多忙な中、お越しいただきありがとうございました。

1年英語 Memory Game〜過去形で表現しよう〜

1月27日(火)、今日はALTのJoanna先生が来て、動詞の過去形を使ったMemory Gameをみんなで楽しみました。

1年生は一般動詞の不規則動詞過去形を学習しています。さまざまな変化をする不規則動詞にだいぶ慣れ、自分や身近なことについて表現できるようになってきました。そこで今日は、ゲームの要素を取り入れたMemory Gameをやってみることにしました。

本校では数学と英語の授業でT.T.を取り入れており、今日の英語はなんと、T.T.T(トリプルT)です。JTE1、JTE2、ALTでデモンストレーションを行います。(*JTE:日本人英語教師 ALT:外国人英語指導助手)

最初の動詞はeatの過去形 ate。ALT:I ate sushi at Sushiro.   JTE2: You ate sushi at~. I ate ramen at Machida-shoten.  JTE1: You ate sushi~. You ate ramen ~, and I ate a hamburger at Mosburger.と、前の人が言った英文に自分の英文を足していきます。生徒たちは2つのチームに分かれて、何回言えたかを競います。なかなか記憶力が試されますね。

過去形の動詞は、モニター上のルーレットが回り、止まった時に出ている動詞を使って文を作ります。慣れてきたら、「だれと、どこで、いつ」なども文に加えていきます。I  went to Mt. Shiroyama / with my friend / last week. 「alone 一人で」というのもOKです。必要な情報を後からどんどん付け足して詳しく説明するのが英語の特徴の一つです。

勝負は20ポイント対30ポイント、だんだん差がついてきました。巻き返すぞ!というところで残念ながら時間切れとなりました。次の授業では drinkの過去形 drank を使った文からスタートします。I drank an energy drink with gyoza at home yesterday.  It was really good. 皆さんならdrank を使ってどんな文を作りますか?

第4回学校運営協議会

1月19日(月)学校運営協議会が開催されました。

今回は、令和7年度最後の、そして皆川中学校最後の学校運営協議会となりました。

6校時は授業参観でした。まず3年生(社会・公民)から。今日は国際連合の仕組みと役割についての授業でした。「国連」と呼ばれる国際連合の前身は「国際連盟」といい、第一次世界大戦の悲劇を二度と繰り返さないために設立されましたが、目的を果たすことはできませんでした。1945年に第二次世界大戦の反省から「国際連合」と名を変えてスタートしましたが、現在も世界で紛争が絶えません。国連の役割がますます求められますね。

生徒たちは教員の問いかけにポンポンと答えていき、その知識量に驚かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生は保健体育です。「交通事故の実態と原因」について、交通事故が起こる原因や、事故が起こったときにどのような行動をとるべきかを考え、発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある生徒が、「事故が起こったときにどんな対応が考えられるか?」という問いに対し、よどみなく明快に、ほぼ完ぺきな答えを述べ、教室中がどよめきました。手もたくさん上がり、活気が感じられました。実生活に直結する学習内容で、とても興味深かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生は理科で「地震の波が伝わるときの特徴を知る」でした。阪神淡路大震災と東日本大震災の時の震源から円が広がるように揺れが伝わる様子を、色ペンで塗っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震の揺れがこのように広がっていくことが視覚化され、分かりやすくなりました。また、疑問点について、このようにそれぞれの考えを伝え合い、共有しています。個人作業だけでなく、このようにみんなで話し合うと、新たな考えを知り学習内容が深まるきっかけになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業参観の後、令和7年度の学校評価(教職員・生徒・保護者)アンケート結果について報告しました。

今年度大きく伸びた項目として主なものに、①本校の学校経営方針である「自分の良さを発揮しながら、自分や周囲のために行動できる生徒の育成」、②重点項目として「学力向上」、「生徒の主体的な学習・発表、質問」「UDの視点を取り入れた分かる・できる授業づくり」などにおいて、教職員と生徒が真剣に取り組み、目覚ましい成果をあげたこと、③授業や学校生活での、失敗や間違いを恐れない温かな集団づくり ④教職員の生徒への関わり、等があります。また、ほぼ全員の生徒が「楽しく学校生活を送っている」と回答していたことは、私たち教職員にとって何より嬉しい結果でした。詳細は、「学校だより」でお知らせいたします。

閉校まであと数か月。生徒・教職員が心をひとつに有終の美を飾れるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

そして学校運営協議会の皆様、本日はどうもありがとうございました。2月3日(火)の閉校式におきましても、どうぞよろしくお願いいたします。

1月の生け花

1月9日(金)、1月19日(月)に、アシストネットボランティアの大島さんがお花を活けてくださいました。

職員玄関に飾られている生け花は、職員や生徒はもちろん、皆川中にいらっしゃる多くの来校者を出迎えてくれています。

 

1月9日の生け花

 

青々とした葉と、鮮やかな色の花々のコントラストがとてもきれいな生け花です。

今回使われている葉は「ロべ」、花は「スプレーストック(ピンク)」「スプレーカーネーション(赤)」「キノブラウン(黄)」です。

   

「ロべ」は、光沢のある柔らかな緑の葉が特徴で、四方に広がる様子から「躍動感」という花言葉をもつそうです。

その花言葉の通り、躍動感ある葉を活かしてダイナミックに活けられていることが一目でわかります。

いつも何事にも全力で取り組み、一人ひとりの個性があふれる皆川中生にぴったりな生け花ですね。

 

1月19日の生け花

冬の凛とした寒さを表したような生け花です。

今回使われている花は、「青もじ」「アイリス(青紫)」「ストック(ピンク)」です。

   

「アイリス」は日本でいう「アヤメ」 のことを指し、「希望」という花言葉をもちます。

高校進学に向けて努力している3年生、4月から始まる栃木北中学校での生活に期待と不安を膨らませている1・2年生を後押ししてくれるような花ですね。

 

いつも素敵な生け花で心が癒されます。次に活けていただける花も楽しみです。

立志式・立志記念講演を開催しました。

 1月15日(木)に本校2学年全員が、保護者の皆様に参列していただき、立志式・立志記念講演を開催しました。

 立志式は、奈良時代以降の「元服の儀」にちなんだ数え年の15歳を祝う行事です。15歳にあたる中学2年生が、将来の決意や目標などを掲げ、大人になる自覚を深める事を目的として実施しています。

 立志記念講演では、「未来に翔く君たちへ」を主題に、日本プラスター株式会社代表取締役の奥山浩司様の講演をしていただきました。奥山様からは、「夢に本気」「何事も、思うことから」「自分特有の強みを知り、磨く」「なれる最高の自分になる」「人生、一生勉強」「能力×考え方×情熱(稲盛和夫さんの言葉)」「いい習慣が人を変える、を呼ぶ」等、これからの将来を生きていく生徒にとって、心に残る内容をお話しいただきました。特に、小学校時代に書いたイチローさんの作文から「夢に対して本気になる」こと、また「イチローさんだから夢が達成された」のではなく、「本気の度合いが強いから実現した」という「誰でも夢に向かって本気で取り組めば、夢は叶う」ことは、生徒の琴線に触れる内容となりました。

奥山様の講演の様子① 奥山様の講演の様子②

 

 立志式では、「県知事メッセージ」「学校長式辞」「立志作文発表」「立志誓いの言葉発表」「学年合唱」を行いました。

 立志作文では3名の代表生徒が、今考えている将来の姿を発表しました。

 「自分の成長のために」では「自分の理想の大人になるためには、大変なことや楽しいこと、初めて挑戦することなど今のうちからたくさんやっていかなければいけません。自分の目標を立て、理想の大人に近づけるように、これからの学校生活を一つ一つ大切に過ごしていきたいです」

 「頼もしい大人像」では「頼もしい大人になるためには周りからの信頼される姿がとても重要だと思います。そして信頼を得るには、リーダーシップやフォロワーシップを発揮し、周りの人たちのために努力をすることが必要だと感じました」

 「一人で生きていくためには」では「成人して大人になった時に、自分の得意な事を生かしていけるような場所で、胸を張って仕事ができるようになりたいです。そんな大人になるために、今できることを頑張りたいです」と発表しました。

 自分の成長のために 頼もしい大人像 一人で生きていくには

 立志誓いの言葉発表では、生徒が立志の機会に心に決めたことを大きな声で発表しました。

完遂 進む 自信

一生懸命 気合 文武両道

一期一会 挑戦 努力

画竜点睛 自立 精進

深・信 雲外蒼天 不撓不屈

 学年合唱では、「輝くために」を歌いました。全員がステージに立ち、15人の声とは感じられないくらいの素晴らしい歌声を体育館に響かせました。

輝くために① 輝くために② 輝くために③

 立志を迎え、生徒一人一人が成長する機会となります。生徒たちが、今後の皆川中学校・統合後の栃木北中学校での輝かしく活動する姿を楽しみにしています。

2年生合唱練習

2学年では立志式に向けて、記念合唱「輝くために」の練習を帰りの会で行っています。

それぞれの決意や感謝の思いを歌に乗せて届けます。乞うご期待!

皆川中で花火を見ませんか?

令和8年2月3日(火)、本校の閉校記念式典を行います。同日16時40分頃から、本校の校庭で花火を上げることになりました。

生徒と教職員だけでなく、保護者の方や地域にお住まいの皆様にも、冬空の花火をぜひお楽しみいただきたいと思います。つきましては、下のポスターをクリックし、詳細をご覧ください。

なお荒天の場合、2月19日(木)の同時刻に順延になります。

閉校記念花火ポスター.pdf

 

3学期始業式・任命式~皆川中学校最終章へ

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

1月8日㈭始業式、第3学期のスタートです。統合まで3か月を切り、いよいよ皆川中学校も最終章へと突入しました。

各学年の代表者が新学期の抱負を発表しました。「今学期は、日々当たり前だと感じている授業中や休み時間の他愛もない会話が、特別な時間に代わっていく時期。残りの時間を今までよりも、もっと丁寧に過ごしたい。」という3年生代表の言葉が胸に沁みました。

任命式では3学期学級委員長・副委員長、新生徒会役員が任命されました。

任命式後の新旧生徒会役員のあいさつでは、それぞれの皆川中学校への思いや学校を背負っていくリーダーとしての決意を表明しました。

 

残り3か月、皆中生の輝きを歴史に刻む、そんな3学期にしていきましょう!Everyday is a special day✨

校内公開

12月26日(金)本校の校内公開を行いました。

今日はお天気に恵まれ、校内公開に39名の皆様がお越しくださいました。

地域のお住まいの皆様や卒業生の方が、教室や体育館、図書室などを回られ、また玄関の歴代PTA会長写真をご覧になりながら思い出話をされていました。皆川中学校は昔、城山の麓にありましたが、その後現在の場所に新校舎が建設されました。今日は皆川城を彷彿とさせる白い校舎が青空に映えています。(城山のふもとに見えるのが皆川公民館です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆川中学校と地域の皆様とのつながりは深く、さまざまな場面でご協力をいただいています。今日お越しくださった方々の中には、とちぎ未来アシストネットの皆さんもいます。読み聞かせや学校行事等でいつもお世話になっており、普段とはまた違う本校を見ていただけたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書室では、これまでの生徒会誌や周年記念誌などを見て、昔を懐かしむ方々もいらっしゃいました。生徒だったころの寄せ書きや写真を見つけると嬉しいものですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉校まであと約3か月となりました。本校職員一同、一日一日を大切に、これからもより良い学校づくりに取り組んでまいりたいと思います。本日はありがとうございました。

文化部制作「クリスマスツリーと初日の出」

12月24日(水)本校の文化部は、皆川公民館に季節折々の作品を展示しています。今日はクリスマスイブということで、完成した作品を本邦初公開!

クリスマス・ツリーは、ひとつひとつ折った折り紙を模造紙に貼り付けてあり、力作です。もうひとつの作品は、「初日の出」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの作品は、皆川公民館に飾られる予定です。今日は雨だったので、担当の職員が明日、公民館に持っていきます。公民館に行かれましたら、ぜひご覧くださいね。

12月26日(金)校内公開の駐車場について

12月26日(金)10時~12時から、校内公開を行います。当日の駐車場について、お車の方は東門からお入りください。受付は生徒昇降口です。詳細は 20251226 駐車場案内.pdf をご覧ください。

1 お車でお越しの方

東門からお入りいただき、職員の誘導に従って駐車してください。校内は一方通行です。お帰りは正門からお願いします。(校舎北駐車場が満車の時は、北門に誘導します。)

2 自転車でお越しの方

正門を入って左の駐輪場をご利用ください。(施錠もお忘れなく。) 

なお、10時~12時の間でしたら、いつお越しくださっても結構です。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

 

1年社会 世界の人がチョコレートをおいしく食べるには

12月22日(月)、今日は1年社会科で、「児童労働をなくすにはどうしたらよいだろう」というテーマで、話し合い活動を行いました。

社会科の授業で、グローバル教育の一環として、アフリカ州の子供たちが働かなければならないという問題に着目し、その原因は何か、解決するためにはどうすればいいのか、について話し合いました。

おいしいチョコレートの原料となるカカオ豆はたくさんの人の手により栽培され、チョコレートに加工され、私たちのもとに届くわけですが、カカオ豆を作っている現地の人々の多くは、私たちのようにチョコレートを食べることができません。子供たちは働き手としてカカオ豆栽培に携わっています。これまで、アフリカがなぜそのような状態になっているのか、歴史的・地理的背景などさまざまな視点から考えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、2班に分かれ、模造紙に浮かんだアイデアを書き出します。

例えば、子供が働いているので学校に行けない→学校はあるか?→ない→どうすれば学校が作れる?→お金が必要→そのお金はどうやって工面する?、のように考えを広げていきます。

最初はなかなか思いつかなかったものの、教員のヒントやこれまで調べたレポートや資料集などを参考に、だんだんとアイデアが浮かぶようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り10分。いよいよ発表です。模造紙の周囲にみんなが集まってきました。班ごとに、広がったアイデアを説明します。班の中で真剣に議論したため、とても説得力のある説明をすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、日本のあるお菓子メーカーの取組を紹介したビデオを見ました。このメーカーは、自社の収益の一部を働く子供たちの支援のために寄付し、国内外の団体と協力して、学校を作ったり学用品を寄付したりしています。今回生徒たちが出したアイデアを実際の企業が実践していることを知り、皆、じっとテレビを見つめている姿がとても心に残りました。

普段何気なく口にしているチョコレートが私たちのもとに届くには、様々な人の手を経ているのですね。物が安く手に入ることが必ずしもみんなの幸せになるわけではない、ということを、私たちは知らなければならないと思いました。

学校保健委員会を開催しました

 

 12月19日(金) 学校保健委員会を行いました。

 今年度は、栃木市こども未来部こども家庭センターおやこはぐくみ係の保健師3名を講師にお招きし、「心も体も健やかに暮らすために」をテーマに、私たちが毎日を健康に過ごすための方法や、健康的な生活を続けることで将来どんな良いことがあるのかについて、お話ししていただきました。

  

 健康的な生活の大切さや、日々の積み重ねが将来につながることを改めて考える良い機会となりました。

 生徒の皆さんには、悩みや不安を感じたときに、子ども家庭センターやスマート保健室などの相談窓口を活用し、一人で抱え込まないでほしいと思います。
    これからも、一人ひとりが、安心して心も体も健康に学校生活を送れるよう願っています。

 

 

調べ学習プレゼンテーション(3年)

12月19日(金)今日は3年生今年度最後の「調べ学習プレゼンテーション」を見に行きました。

今回のテーマは「マインクラフト」です。

「マインクラフト」とは、①世界一売れているゲーム ②様々な知識が身につくゲーム ③深い歴史を持つゲーム だそうです。今日発表した生徒は、このゲームを始めて8年目、自分の人生に欠かせない存在のマインクラフトを紹介したいと、2週間前から準備をしていました。

このプレゼンテーションは3部構成になっています。第1章は「マインクラフトの歴史」についての紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2章は「マインクラフトで身につく力」 このゲームを通して、プログラミング的思考や、街を建設したり、様々な岩石の名前を覚えたり、国家をつくり、運営し、議会を開いたりすることで、学校で勉強した知識がとても役立つようです。あまりに熱心なPRに、この冬休みに初!マインクラフトデビューしてしまうかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3章「ごあんない」 これからマインクラフトを始める人に向けてのアドバイスのあとは、何と「振り返り」もありました。発表した生徒にとって、マインクラフトがいかに素晴らしく、価値のあるものかを熱く語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期の最後を飾るにふさわしい、素晴らしいプレゼンテーションだったと思います。自分の「好き」を、これほどまでに情熱をもって取り組み、紹介できるというのは幸せなことですね。準備から本当にご苦労様、そしてありがとうございました。

ワックスがけを行いました

今日は、各教室でワックスがけを生活美化委員が中心となって行いました。

   

丁寧にワックスをかけ、きれいな教室になりました。

2学期も残りあとわずかです。教室を最後まできれいに使って、すっきりした気持ちで終業式を迎えましょう。

1年音楽「さくらさくら」を奏でる

12月19日(金)1年生が琴で「さくらさくら」の演奏を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琴の授業は今日で3回目だそうです。琴の奏法には4つあり、「押し手、かき爪。割り爪、合わせ爪」があります。11時15分まで練習を行い、校長先生をはじめとして集まってきた職員の前で、美しい音色を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず手元に見入ってしまいました。指に爪をつけて、皆スムーズに弦を押したりはじいたりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段あまりなじみのない楽器の指使いを一体どうやって教えたのだろうと思っていたら。タブレットでテレビに映していたのですね!先生の指の動きを大きな画面で見ることができ、とても分かりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏は大成功!アンコールに応えてもう一度弾いてもらいました。その後、生徒が琴を弾いての感想を発表しました。演奏は難しかったけれど、日本の良さを感じることができた、と、みんな満足そうな表情で発表していました。今日は素敵な演奏をありがとうございました。

2年 冬はやっぱり豚汁!と卵焼き

12月17日(水)2年生が家庭科の授業で豚汁と卵焼きを作りました。

まず最初に、豚汁作りから始まりました。大根、ニンジン、ごぼう、豚肉を刻みます。ごぼうは水にさらします。お肉を中火で炒めて、色が変わったら野菜を投入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜が煮えるのを待つ間に、卵焼きを作ります。卵を割ってかき混ぜて、白だしと塩・砂糖、醤油を自由に使って味付けをします。ここで、生徒の一人が実演を披露します。クラスのみんなが周りに集まってきました。緊張するかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたら、慣れた手つきで卵をひっくり返しました。周りから拍手が沸き起こりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お見事!おいしそうな卵焼きの完成です。さて、このあとは各班にもどってそれぞれ作り始めます。卵焼き用フライパンに油をひいて熱し、卵液を垂らして「ジュっ!」という音が準備完了の合図です。火を強くしすぎないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成しました!思わずピースサインです。とてもおいしそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚汁もできあがり、みんなでいただきます。自分で作ったので、よりおいしく感じられたことでしょう。どの班も豚汁が食べきれるかな、と思う量だったのですが、完食したそうです。このあとの給食もしっかり食べてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の生け花(クリスマス仕様)

12月15日(月)、アシストネットボランティアの大島さんが、玄関にお花を活けてくださいました。

今回はクリスマスが近いということで、華やかな草花が登場です。この松ぼっくりをご覧ください。キラキラしていて、見ていると心が躍ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ赤なガーベラも可愛らしいですね。赤や緑色はクリスマスをイメージさせる色です。そこにキラキラした光が加わって、職員玄関が華やいだ雰囲気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスリースも飾られました。校長室掲示板のリースとはまた一味違って、こちらも美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒はテストが終わり、行事もひと段落、あとは冬休みを待つだけ(3年生はもう一山越えなければ!)ですが、私たち大人にはまだまだやることが山積みです。このお花を眺め、大人も子供も、少しでも楽しい気分になれたらいいですね!大島さん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

調べ学習プレゼンテーション(1年)

12月15日(月)今日は1年生のプレゼンテーションを見に行きました。

今日のテーマは「バスケットボールのルールについて」です。体育の授業で知らないルールがあり、自分なりに調べてみようと思ったのがきっかけでした。

また、1年生は先日の国語の授業「似ている言葉スピーチ」でPower Pointを駆使してプレゼンを行ってから、この「調べ学習プレゼンテーション」にもPower Pointを使うようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスケットボールには、24秒(攻撃開始後、24秒以内にシュートを打たないと相手ボールになる)、8秒(相手コートにボールを8秒以内に運ばなければならない)、5秒(ボールを受けたら、5秒以内にパス・ドリブル・シュートなどのプレーを行わなけれなならない)、3秒(相手の制限区域内に3秒以上とどまってはいけない)等、オフェンス側の時間制限(バイオレーション)があります。担任の先生は10年以上もバスケを続けているので、うなずきながら聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンテーションの後は、恒例の質問タイムです。続々と手が上がり、質問や感想が述べられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表する生徒も、聞いている生徒も、みんなで楽しむ「調べ学習プレゼンテーション」。和やかで笑顔があふれるクラスの姿を見ることができ、こちらも嬉しい気持ちになりました。

生徒会選挙が行われました

12月11日(木)に生徒会選挙が行われました。

立会演説並びに意見公開会が行い、2年生から会長・副会長1名ずつ、1年生からその他の役員1名を選出します。

栃木北中学校1年目の生徒会メンバーを選出する大切な生徒会選挙のため、生徒たちは真剣に立候補者の話を聞いていました。

城山ライトアップ

12月8日(月)夜、仕事を終えて帰ろうと、ふと城山を見ると、「城山」の文字とともに、色とりどりのイルミネーションが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと近付いて撮ってみました。きらきらと華やかに彩られた城山。遠い先だったクリスマスがもう間近であることを思い出しました。冬の夜は寒いですが、寒さの中で見る灯りや夜空の星が、心にも灯りをともしてくれるような気がします。

FMくらら857 中学校スクールデイズ YouTube公開のお知らせ

11月13日(木)に収録され、先週1週間の間栃木ケーブルテレビで放映された、皆川中学校の「スクールデイズ」。ご覧いただけましたか?

YouTubeのFMくらら857公式チャンネル「くららんチャンネル」で音声を聞くことができます。下のリンクからどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=5dSS7UpLVYU

1年生 お琴の授業

 

12月5日(金)、1年生が日本の伝統楽器であるお琴に触れながら、和楽器の魅力を初体験しました。

 

 

先生の話を真剣に聞きながらお琴に触れ、日本の伝統文化に親しみました。
はじめての挑戦の中でも、みんな興味をもって音を確かめるように弾いていて、とても楽しそうでした。ゆったりとした音色に包まれながら、貴重な体験ができた時間になりました。

今回の体験を通して、日本の文化により親しみを持つきっかけになってくれればと思います。

1年国語 似ている言葉スピーチ

12月4日(木)、1年生がPower Pointを使って、それぞれが調べた「言葉のちがい」についての発表会を行いました。

今日は、生徒が選んだ「似ていることば」について調べ、その意味や使い方などを紹介します。授業のはじめに、国語辞典を使い、先生が示した言葉を調べる活動でウォームアップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつかの言葉を調べた後、発表に移ります。発表前に、自分が調べたことをみんなに伝えるときに気を付ける点について確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ発表が始まりました。トップバッターは「机とテーブル」についての発表です。それぞれの共通点と相違点について、分かりやすく説明してくれました。机は、字を書いたり読書したりするのに使うものですが、テーブルでも同じ作業ができますね。外来語の「テーブル」は、日本語では何と呼ぶのでしょうか?「ちゃぶ台」? 発表の後は、全員から感想や質問を受けることになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、「富・宝・財」についてです。お金に関する言葉として選びました。どれも似たようで意味が異なります。人の場合、「財産」のように使うことが多いですが、「富」も人の場合に使い、「宝」は違う。面白いですね。質問も活発に行われています。校長先生からも感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は「解説と説明」についてです。先日の定期テストが返却されたとき、先生が「解説をします」と言いました。「解説」は、内容や本質を分かりやすく伝えることなのですが、普段あまり意識せずに使っていたことに気づきました。生徒たちはパワーポイントを小学校のときから使っており、見た目の分かりやすさ、操作など、スムーズに使いこなしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、「合体・融合」についての発表です。「合体」は、物が合わさって一つになること、「融合」は溶け合って一つになること。校長先生から、「本校は他の2校と統合してひとつの学校になることを表す『統合』もありますね。」との感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の発表は、「ルール・決まり」についてです。「ルール」は「決まり」の外来語なのかと漠然と思っていましたが、それぞれの使い方は違っていました。学校では、「ルール」も「決まり」も両方使われています。校則はルール?決まり?どちらなのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人一人の発表に対して、先生から、良かった点や改善するとさらに良くなる点などについて、的確なアドバイスがありました。これからPower Pointを使って発表する場面はますます増えていくでしょう。今日はとてもよい経験をしましたね。また、友達の発表に対して積極的に意見や感想を述べる姿がとても素晴らしく、互いに学び合い高め合う学級の様子が伝わってきました。

1年家庭科 キュウリとハムのサラダを作ろう

12月3日(水)、今日は1年生が調理実習を行いました。

今日のメニューは「キュウリとハムのサラダ」です。キュウリはまず、サラダ用に斜めに輪切りした後、千切りにするものと、浅漬け用に乱切りするものと、2種類用意しました。何やらみんな手つきがあやしく、ひやひやしながら見守る中、1名だけ包丁さばきが上手な生徒を発見!やはり普段から家でお手伝いをしているとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事な千切りと乱切りができました!ところで乱切りはどんな場合に適する切り方でしょうか。

乱切りは味が染み込みやすいため、煮物、カレーなどに良いとのことです。見事な包丁さばきをしていた生徒が、代表でハムを切ります。今回のハムは2種類あり、着色料を使ったものと使っていないものを使います。見た目や味の違いはとうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はドレッシングを作ります。これらの調味料をそれぞれ小さじ1杯とり、混ぜ合わせます。油はキャノーラ油またはごま油のどちらかを選びます。味変に砂糖も加えて良いようです。どんな味になるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、サラダができあがりました!先生から春雨をもらい、自分で作ったドレッシングをかけて、いざ!実食です。おいしそうにできました。ぜひ、家でも作ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栃木北中学校新入生説明会

12月2日(火)吹上中学校において、来年度開校する栃木北中の新入生(現小学6年生)とその保護者の皆様を対象とした説明会・体験授業が行われました。

今日の説明会では、吹上、皆川、寺尾それぞれの中学校の代表生徒たちが、各校の活動や行事について小学生に説明しました。3校が統合するので、それぞれの良さを知ってもらう良い機会です。3校の良さを引き継ぐ、新しい栃木北中はどんな学校になるのでしょう。期待が高まります。

一方で、本校の生徒たちはオンラインで説明会の様子を視聴しました。(3年生は実力テストの真っ最中でした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の代表生徒2名は、本校の様子を分かりやすく堂々と発表しており、画面を通してそのことがよく伝わってきました。小学生のみなさんにも、きっと中学校の楽しい様子が伝わったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校では1,2年生たちが二人を見守ります。皆川中の説明時にはリアクションが大きくなるのが、見ていてとても楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校代表の二人です。今日は大役、お疲れさまでしたね! 

その後、小学生たちは各教科の体験授業を受けました。皆川中からは音楽科教員が「歌声づくりをしよう」という内容の授業を行いました。本校の授業で普段行っている、「良い声を出すためのウォームアップ」から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの児童が参加し、楽しい授業になったようです。中学生になってからも、音楽の授業を楽しんでくださいね。

「中学校スクールデイズ」放映

12月1日(月)17:30~栃木ケーブルテレビで皆川中学校が紹介されました。

この番組は、11月13日(木)にFMくらら857に出演した様子を栃木ケーブルテレビが撮影し、放映されたものです。2学期に本校や地域で行われた行事の紹介や校長先生による学校PRなど、以前ケーブルテレビで放映された映像や写真とともに紹介されました。本校の良さや温かな雰囲気がとてもよく伝わってきて嬉しかったです。

この番組は12月7日(日)まで、毎日17:30から15分間放映されます。皆さん、ぜひご覧くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武道で学ぶ礼と技 〜剣道最終授業〜

11月28日(木)アシストネットボランティアの皆様による、剣道の授業最終日を迎えました。

アシストネットボランティアの方々による剣道の授業は、11月10日(月)から始まりました。

剣道は礼に始まり、礼に終わる。日本の武道の基本です。授業においても毎回正座であいさつをします。剣道を体験したことのある方はご存じだと思いますが、手ぬぐいで頭を覆い、防具を身に着けていくのは時間がかかります。夏は暑く冬は寒い。厳しいけれど、精神の鍛練にはもってこいのスポーツかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防具をつける様子を見守り、優しく教えてくださっています。防具をつけ終えたら、いよいよ対戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アシストネットの関口さんと対戦です。緊張感が漂います。生徒とはいえ、手加減なしですね?

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはなく、優しく相手をしてくださいました。厳しさの中にも優しさのあるご指導をいただき、楽しく剣道を学ぶことができました。生徒に感想を聞いてみると、「防具を身に着けるのが大変だった。」「正座できちんとあいさつをして始めるのが、日本の武道だなと思った。」「打たれるのは痛いけど、打つのは楽しかった。」など、笑顔で話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣道をご指導くださったアシストネットの皆様には、剣道の授業を通して、剣道だけでなく礼儀作法等大切なことを教えていただき、ありがとうございました。

 

専門委員会振り返りと給食太郎さんからのメッセージ

11月26日(水)放課後、各専門委員会で2学期の振り返りを行いました。

本校には、5つの専門委員会があります。

生活美化、図書学芸、放送、保体、給食委員会です。今日は2学期を振り返ってのそれぞれの取組について、よくできたところ、改善すべきところ、3学期の活動等について話し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間の関係で、すべての委員会の写真を撮ることができませんでしたが、それぞれの委員会で、各自の役割に責任をもって取り組んだことや3学期の活動の内容等について、互いに考えを伝え合う様子が見られました。

専門委員会は生徒が主体となって行う活動です。私たちがより良い学校生活が送るために、積極的に呼びかけたり、必要なことを伝えたり、点検したり、補充したり、また、足らない点を見つけて改善したりと、ひとりひとりの活動がなくてはならないものです。2学期で振り返り気づいたことを来学期に生かし、より良い学校にしていきましょう。

最後に、給食委員会から一句。インフルエンザが流行っていますが、たくさん食べて、よく寝て、元気に終業式を迎えてくださいね!

表彰集会、あったか皆川いじめ防止集会

11月19日(水)5時間目に、表彰集会、あったか皆川いじめ防止集会が行われました。

 

表彰集会では、3年生が出場した下都賀地区合唱音楽祭をはじめとする、さまざまな賞の表彰がありました。

 

 

あったか皆川いじめ防止集会では、全校生徒が縦割り班に分かれて、意見を交流しました。

まず、夏休み中に皆川中代表として、生徒会長と副会長が参加した、「あったか栃木いじめ防止子どもフォーラム」についての話を聞きました。

市内の代表生徒との話し合いを通して、いじめ防止に対する考えを深めたことがよくわかる発表でした。

 

 

次に、「いじめ防止教室~いじめをしない!させない!許さない!~」という新潟県警察の動画を視聴しました。

具体的な事例をもとに、いじめが犯罪につながることを改めて理解することができました。

 

 

最後に、それらを踏まえて「いじめをしない・させないために私たちができること」について班に分かれて話し合いを行いました。

話し合い後の班長の発表からも、いじめに対してさまざまな角度から考え、「私たちができること」について意見を交流したことがよくわかりました。

   

 

 

 

今回の集会で学んだことや気づいたことを大切に、これからもいじめのない皆川中学校を、みなさん自身の手でつくっていきましょう。

From the Principal's Office

校長室のことをPrincipal's Officeと言います。今日は、校長室(の中ではなく)の外にある掲示板をご紹介します。この掲示板は、日々校長先生がさりげなく情報発信をされている場所のひとつです。

今朝、校長室前の掲示板を通りかかると、素敵なリースが飾ってありました。アシストネット大島さんが活けた花もあります。

校長室前のこの掲示板には、今年度の学校スローガン、学習キーワード、学校だよりや進路だよりなどが貼ってあり、今年度皆川中学校が何を目指し、何をしていくのかが一目で分かります。

学校スローガンはこちら。生徒会が中心となって話し合い、決定したものです。今年度末に閉校する本校で、「生徒・教職員みんなで、自分の殻を破り、積極的に考え、行動し、未来に向かってチャレンジしよう」という気持ちが込められています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、今年度「確かな学力の育成(学力向上)」にむけた学習キーワードです。「生徒は、自ら考え、表現する。」とともに、「教師は、(生徒のモデルとして)自ら問い、意味を考え、議論する。」ことを、学校全体で取り組んでいます。これまでも本校ホームページでたびたびご紹介してきたように、すべての教育活動の中で、自分の考えを積極的に表現することを重視し、授業等においてその成果ともいえる光景が各所で見られます。今日の5校時に行われた全校道徳「あったか皆川いじめ防止集会」においても、学年の枠をこえたグループ協議の中で、3年生がリーダーシップをとる中、それぞれが自分の考えをしっかりと述べる様子がとても素晴らしかったです。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

11月も下旬に入り、来月はクリスマスです。先日校長先生が栃木特別支援学校の「しらさぎ祭」に行かれた際、購入されたというリースがかかっていました。青や紫を基調とした美しいリースで、寒い廊下が華やかになりました。

 

 

 

 

                                                     

 

11月の生け花②

11月17日(月)、アシストネットボランティアの大島康子さんが、玄関に花を活けてくださいました。

今回、長い枝から花を咲かせているのは「カンガルーポー」Kangaroo pawです。pawとは、犬や猫などの、爪のある動物の手足のことです。名前が面白いなと思って調べてみたら、花がカンガルーの前足のような形をしていることからつけられた名前でした。さらに、原産地はやはりオーストラリアで、乾燥した土地でも育つ植物です。よく見てみると、確かに似ているような気がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーベラは淡いピンク、オレンジ色のスプレーカーネーションの色と対照的でいいアクセントになっています。大島さん、素敵なお花をありがとうございました。

 

R7. 12. 26(金) 校内公開のご案内

皆川中学校 校内公開について

皆川中学校は、令和8年3月をもって閉校することになりました。

つきましては、本校の卒業生、地域にお住まいの皆様など、本校にゆかりのある方、思い出のある方を対象とした校内公開を実施します。ご参加を希望される場合は、下の「校内公開ポスター」をクリックして詳細をご覧ください。この画面下のQRコードからもお申し込みいただけます。

日時:令和7年12月26日(金)10:00~12:00

申込方法:QRコード、またはお電話にてお申込みください。

申込締切:令和7年12月19日(金)

その他:今後、校内公開について本校からのお知らせ等は、学校ホームページで随時ご案内します。学校の様子等も頻繁に更新しておりますので、ぜひご覧ください。

20251226 校内公開ポスター.pdf ←ここをクリック

 

 

調べ学習プレゼンテーション(2年)

11月13日(木)、今日は2年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。

今日のプレゼンでは、家でイチゴを栽培するのに使う農薬について着目し、病害虫別の農薬について調べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農薬は種類も用途も、値段もさまざまです。一番高価な農薬だと1万円以上もするようです。楽しかったのは、大澤さんが農薬の値段を紹介するたびに、聞いている生徒たちがその値段の違いによって「おおーっ!」「へぇー!」「わぁー!」など、自然にリアクションを返していたことです。この「調べ学習プレゼンテーション」の目的を2学期の始業式で紹介した際に、3つのねらいについて話しました。その中の、聞き手が発表を引き出すより良い学級の雰囲気を作る、ということがすでに達成できていました。発表者と聞き手が一体となってすばらしいプレゼンテーションになっていたと思います。2年生の皆さん、楽しい発表をありがとうございました。

FMくらら『中学校スクールデイズ』収録

 11月13日(木)、14:40よりFMくららの『中学校スクールデイズ』を本校図書室にて収録しました。各学年の学級委員2名が参加し、インタビューに答える形での収録になりました。

本番が始まります 

 オープニングです。ラジオ放送ですが、ケーブルテレビの収録もありました。みんな少し緊張しているようです。

学級委員による説明です① 学級委員による発表②

 学校の特徴や自慢は、「学校はみんなが仲良く過ごしており、学級も発言しやすい(安心できる)雰囲気がある」、「学習の決まりをよく守り、積極的に発言している」でした。

閉校イベントについて 下都賀地区学校音楽祭について

皆川わっしょいまつりについて 皆川城址まつりについて

皆中祭・合唱祭について 校内ロードレース大会について

 2学期の学校行事についてのインタビューもありました。閉校イベントでは「クイズやドッジボールを実施しました。閉校することは寂しいですが、この行事を通してさらに仲が深まったと思います」、下都賀地区学校音楽祭では「合唱の部ではクラスで出場したのは皆川中だけだったので、みんなで出られて思い出に残りました」、皆川わっしょいまつりでは「小学校に行って活動し、多くの人と触れ合い、思いやりを持って協力して行動できた」、皆川城址まつりでは「開催18回目ですが、本校の応援団が今年も参加することができ、学生服で演技する姿がかっこよかった」、皆中祭・合唱祭では「Miracle 個性大爆発のスローガンのもと、ステージ発表等とても思い出に残った」、校内ロードレース大会では「保護者や地域のサポートのもと、全員が一生懸命に取り組み完走できた」ことを紹介しました。

1年生 今の気持ち 2年生 今の気持ち 3年生 今の気持ち

 閉校や統合まで5か月が過ぎた今の気持ちは、1年生は「統合で不安はありますが、新しいクラスで仲良く頑張りたい」、2年生は「閉校を実感することがあり新しい生活で不安もありますが、交流会で顔を合わせているので楽しみです」、3年生は「長い歴史で愛されてきた学校が閉校するのは寂しい過ごした日々は大切な日々だった。新しい一歩を踏み出したい」と話していました。

 校長先生から「失敗を恐れず挑戦し、自分の考えを持ち、仲間と学びあう。行事では全校が心をひとつにして団結し、地域のボランティアの皆さんに支えられ、勇破・・・自分の殻を勇気をもって破る・・・挑戦する心を育ててきました。」

藤間校長先生の話 藤間校長先生の話②

 最後に全員で本校の合言葉「We can make a miracle!」があり、収録を終えました。

 

【お知らせです】

 1月1日(木)~1月31日(土)の1か月間FMくらら857で「10時の時報」を本校生徒がお知らせします。ぜひお聞きください。

10時で~す

小中合同研修会 要請訪問(3年公民)

11月12日(水)5校時、3年生社会科(公民)の研究授業を行いました。

今日は、小中合同研修会の中で、社会科の研究授業を行いました。3年公民の授業で、「労働環境の変化と課題」、非正規雇用の増加がもたらす社会問題について着目し、政府・企業・労働者の三者の立場から解決策を考える、というものです。

前回の授業の振り返りとして、非正規雇用による社会問題にはどのようなものがあるかを確認しました。                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大勢の参観者を背に、生徒たちはこれまでの授業で学習したことをもとに、積極的に意見を出し合っています。グループ内でホワイトボードを使い、書いたり消したり、加えたりと、思考するツールとして使いながら考えをまとめ、発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業者が各班を回り、助言しています。企業の立場から、なぜなのかその理由を述べる生徒たちに先生が質問を投げかけ、考えを広げたり深めたりできるよう支援します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、この問題を解決するために、政府・企業・労働者という三者の立場から考えていきます。学童保育の充実や労働者の教育・研修の充実、待遇の差をなくす等、さまざまな意見があがりました。

授業研究会では、3班に分かれた教員が授業について意見を述べ合いました。その中で、生徒たちがこれまでの授業で学んだ知識を使って思考していたことや、自分の考えを根拠をもとにしっかりと伝えられていた点がすばらしく、学級が思ったことを話しても否定されない、安心できる場所になっているからではないかとの嬉しい言葉をたくさんいただきました。

授業後、生徒たちから「授業がとても楽しかった」という感想をもらったと聞き、学ぶことが楽しいと思えてきた生徒たちに、もっともっとその楽しさを味わってもらえるような授業づくりをしていきたいと思いました。

第3回学校運営協議会・授業参観(国・社・数)

11月11日(火)午後、学校運営協議会が開催されました。

今回は、学校運営協議会委員の皆様に授業を見ていただきました。

授業は、1年生国語「意見文の書き方」、2年生数学「三角形の内角の和と外角の性質の証明」、3年生社会(公民)「裁判所の仕組みと働き」についてでした。

1年生は、前回の授業に続き、3種類の商品のポスターそれぞれの長所と短所を考え、その根拠を示し、文章構成を考えて書いたものを発表しました。意見文には、対象となるものの長所をあげて結論を述べる方法と、長所に加えて、その比較対象になるものの短所をあげて比べる方法とがあるそうです。選んだポスターは同じでも、人によって視点が異なります。自分がなぜそのポスターを選んだのかを聞き手に分かるよう説明していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生数学では図形の証明です。三角形の内角の和と外角の性質を証明するための考え方を発表し、クラスの仲間と共有していました。以前学習した同位角や錯角など、平行線に関する角の性質を使って角同士の大きさを明らかにするなど、学習の積み重ねの大切さがよく分かる内容でした。人に説明できるということは、自分自身が理解できているということです。本校ではこのように、自分の考え方を言葉で説明する活動を重視し、各教科の授業で取り入れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生の公民では、裁判所の役割について学習していました。最高裁判所はよくテレビなどで耳にしますが、その下に「下級裁判所」があり、さらにその中に地方裁判所、家庭裁判所などいくつかの種類の裁判所があります。裁判所での判決に不満があった場合に、上告して何度か裁判のやり直しをする制度があるのはえん罪を防ぐためである、という説明に、生徒たちは皆納得していました。3年生の社会科では「公民」の学習を通して、現代社会で生きる私たちにとっての政治・経済・社会の仕組みや、個人としての生き方を考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業参観のあとは、校長先生から来年度の統合に向けての進捗状況報告や、地域のみなさんのご協力で大成功を収めた「皆川わっしょいまつり」報告の後、意見交換として、授業を参観されての感想や質問などをいただいた際に、委員の皆様から、授業の様子や先日行われた皆中祭についてお褒めの言葉をいただきました。本校で日々力を入れている授業(学力向上)や、みんなで力を合わせて取り組んだ行事についてこのようにおっしゃっていただいたことが、職員として嬉しく、とても励みになります。

次回は年明け1月の開催になります。学校運営協議会委員の皆様、本日はお忙しい中ご来校くださり、またこのように温かいお言葉をいただき、ありがとうございました。

歯のブラッシング指導  1年生

 11月10日(月)、昼休みに歯磨き後のブラッシング確認を行いました。本校では毎日、保健体育委員会を中心に給食後に歯磨きを行っています。

 養護教諭の説明を受け、歯磨き後に歯の染め出しを行いました。赤くなった箇所が磨き残しがあるところです。赤くなった部分が少なくなれば、よく歯を磨けていることになります。1年生は、どのようになっているでしょう?

養護教諭から説明を受けている様子 赤く染まっているかな?

確認中です① 確認中② 鏡を見ながら

 1年生も、少し磨き残しがあったのかもしれません。しかし、どの部分を磨けばよいのかが確認できたので、その後に再度歯磨きをし、全員の歯が真っ白になりました。

 今回のように磨き残しの確認ができたことで、今後の生活でも「歯磨き」を意識でき、虫歯ゼロを達成することができます。ご家庭でもぜひブラッシング指導の成果をご確認いただき、自分の歯を大切に使っていけるよう、ご協力お願いいたします。

歯のブラッシング指導(2年生)

昼休み、養護教諭から歯磨きの大切さや正しいブラッシングの方法を学び、ドラキュラさながらに染料で真っ赤に染まった歯を、丁寧に磨いてきれいにしました。

3年生は先週10/31㈮に行いました。1年生は11/10㈪に実施します。

一生付き合っていく永久歯。いつまでも大切にしたいですね。

ロードレース大会 ~We made another miracle☆彡~

11月5日、校内ロードレース大会が開催されました。男子3.5km、女子2.5kmの道のりを懸命に駆け抜けました。

ラジオ体操

開会式で準備体操を入念に行います。

ウォームアップ

トラックを軽く流してウォームアップ。準備万端です!

円陣

完走するぞ~‼オー‼

男子スタートダッシュ

11:00、男子が一斉にスタートしました。

女子スタートダッシュ

5分後に女子も、よーいドン!

男子ゴール

男子のトップが入ってきました!圧巻の走り!

女子ゴール

女子のトップ争いは接戦です!

声援

次は誰が来るかな?!

声援2

暖かい声援を送り、仲間のゴールをみんなで見守ります。

メダリスト

本日のメダリストたち。素晴らしい走りで会場を沸かせました。

3年

3年間のロードレースを駆け抜けた3年生、清々しい笑顔です。

2年

2年生はアクエリアスをトロフィー替わりに、誇らしげなポーズ。

1年

1年生はみんなでゴール!

保護者の皆様

大会の運営にご協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

11月の生け花

11月4日(火)アシストネットボランティアの大島康子さんが、玄関に花を活けてくださいました。

早いものでもう11月です。今月の花は、赤目柳、スカシユリ、スプレーマムです。「スプレーマム」の「マム」は英語で菊のことで、1本の茎から枝が分かれて多数の花を咲かせる西洋菊(洋ギク)を「スプレーマム」といいます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは、秋の花というと何の花を思い浮かべますか?毎年キンモクセイの花の香りが漂い始めると「ああ、秋だなぁ」と感じます。コスモスやヒガンバナなども秋の代表的な花ですね。今、本校の校舎南の植え込みにたくさんのコスモスが咲いており、風に揺れる可憐な花が心を和ませてくれます。

玄関の生け花をぜひご覧ください。大島さん、素敵なお花をありがとうございました。

体力づくりエキスパート派遣事業

10月30日(木)に2年生を対象とした体力づくりエキスパート派遣事業が行われました。

講師としてプロサッカーチームの栃木シティFCの方々が来校し、楽しみながら長距離走について教えてくださいました。

 こちらは、4つ角に分かれ、中央に置いてあるテニスボールを自分の陣地にどれだけ運べるかというものをやりました。1人ずつ交代しながらボールを集めており、中央にボールがなくなったら他チームからボールを奪うことができます。中には、途中ボールが0個になってしまったチームもありましたが、最後まで協力しながら集めていました。

 その後、前半後半に分かれて1400mを走りました。1人ひとりが自分のペースを乱さないようラップを意識しながら走っていました。

 

 11月5日(水)10:35から今年度で最後となる校内ロードレース大会が開催されます。男子3.5㎞、女子2.5㎞となります。生徒一人ひとりが全力で走りきれるよう応援しております。

 お忙しいところ、エキスパート派遣事業の講師として来校された栃木シティFCの皆様、本当にありがとうございました。

2年数学 多角形の外角の和の求め方を説明しよう

10月30日(木)2年生数学の参観授業を見に行きました。

 

今日は数学科の授業を学力向上推進リーダーに見ていただく参観授業で、多角形の内角の和の求め方について、どのような考え方を使って説明できるか、という内容でした。途中から授業を見たのですが、五角形の外角を切り取って並べている生徒、線を引いている生徒、分度器を使う生徒、計算している生徒など、さまざまな方法で問題の解決方法を考えました。本校では数学と英語でT.T.の授業を行っているため、T2の先生も生徒の活動を見守り、必要に応じて支援に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ異なる考え方で五角形の外角の和の求め方を見出した生徒たちに、みんなの前でその考え方を発表してもらいました。自分のワークシートをテレビに映し出し、説明します。皆、まったく違う考え方をしていますが、同じ答えにたどりついているところが非常に興味深いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

T2の先生も独自の考え方を紹介してくれました。平行線を引いて角を作り、和を求めていく方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、公式を使って求める方法を紹介してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本時の振り返りとして、六角形の外角の和の求め方を整理し、まとめます。見ていると、ほぼ全員が理解できているようです。今日の授業では、これまで学んだ知識をもとに、一人一人が問題の解決に向き合い、見方・考え方を働かせて解決方法を導き出す様子が見られました。参観したこちらにとっても、とても興味深い授業でした。

小中連携交流授業(理科)

10月28日(火)皆川城東小学校4年生で、理科の授業を行いました。

 

 

 

今日は理科の江部先生が皆川城東小学校に行き、体を動かすときの筋肉の動きについての授業を行いました。前回の授業で、体を動かすときに関節を使うことについて学習し、今日は2時間目になります。

子どもたちは、自分の腕を曲げたり伸ばしたりして、筋肉がどう動くのかを確かめ、気づいたことをワークシートに記入していきます。次に、本が入った手提げ袋を持ち上げる前と後の筋肉の様子も確かめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕の内側と外側で筋肉の様子に違いがあるのかな?子供たちが考えていると、T1の野澤先生が、手作りの筋肉模型を取り出しました。腕に見立てた厚紙2枚が真ん中で上下に動くようになっており、その動きとともに網状の筋肉模型が膨らんだりしぼんだりします。子供たちは手造り模型に見入って、交代で動かしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に江部先生から、腕だけではなく体の他の部位の筋肉の動きについての説明があり、足や首など、体のあらゆる部分の筋肉が動きに大きな役割を果たしていることを学びました。次回は「動物のからだのつくりとしくみ」について学習します。野澤先生、江部先生、今日はどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の皆中祭 "We Made a Miracle!"

10月24日(金)本校最後となる、皆中祭が開催されました。

今日はタイトル通り、皆川中学校最後の学校祭です。R7年度の皆中祭スローガンは、実行委員生徒みんなで案を出し合い、『MIRACLE(キセキ) 個性大爆発 ~65人の瞬間(とき)を創造する~』に決まりました。このスローガンのもと、今日はあらゆる場面・発表・作品等で生徒・教職員の個性を生かし、MIRACLEを起こした皆中祭になりました。

 

発表Ⅰ部は、3年代表生徒による少年の主張「言葉の大切さ」、英語スピーチでは2年代表生徒の'What Is Truly Important'、3年代表生徒の'Food That Brings Joy'、2年生2名が参加した広島派遣報告から始まりました。本校では「生徒は、自ら考え、表現する」をすべての教育活動で実践しています。発表した生徒たちは、それぞれの経験の中で感じたことや考えたことを大勢の前で堂々と表現しており、素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩をはさみ、合唱祭です。1・2年合同で「輝くために」、3年生「群青」、全校合唱では「越えてゆけ」を歌いました。音楽の授業や昼休み等を使い、練習を重ねて迎えた今日の本番。素晴らしい合唱は魂を揺さぶると聞いたことがありますが、今日の合唱は、まさに心の奥深くに響く歌声だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は演劇班による「ユカと不思議な仲間たち」の演劇発表でした。演技指導が功を奏して、キャストは皆、役に入り込んでおり、客席からは拍手喝采を浴びました。スポットライト、音響、大道具・小道具担当、演出、みんなで力を合わせて作り上げた舞台のフィナーレは、感慨もひとしおだったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の方々にご指導いただきながら練習した和太鼓は、掛け声に体育館が揺れるようなダイナミックな演奏を披露し、黄緑の法被(はっぴ)を着た生徒たちが勇ましく太鼓をたたきました。毎回の練習で、手に豆を作った生徒も多かったと聞いています。また琴の発表では、アシストネット皆川地区地域コーディネーターの関口浩子さんのご指導で「手紙~拝啓 15の君へ~」を練習してきました。大正琴で3つの旋律に分かれた美しい音色を奏で、一気に和の世界へと引き込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前の部の最後は、これまで長年に渡り皆川中学校や生徒の活動をサポートしてくださった「とちぎ未来アシストネット」の皆様への感謝の会です。本校では、本の読み聞かせ、琴の指導、行事のサポート、玄関の生け花、剣道の指導、体育祭等の学校行事への協力など、数えきれないほどアシストネットの皆様にお世話になってきました。アシストネットの活動は今年で14年目を迎えるそうです。生徒会長から感謝の言葉をお伝えした後、皆様に手紙と花束をお渡ししました。アシストネットの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表だけでなく、展示作品もたくさん飾られました。各教科で作ったレポートや絵画、書道、学年行事で作った湯呑やこけし、文化部生徒の個性あふれるイラストなどを展示しただけでなく、栃木特別支援学校のみなさんが作った作品もお借りして、生徒、保護者、ご来賓の皆様に見ていただくことができました。また、校内のあちこちに展示に関するクイズが示され、その答えを必死で探す生徒たちの姿もたくさん見られました。みんな、景品をゲットしようと必死です。結果はフィナーレで発表とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は発表Ⅱ部です。有志団体が校内のオーディションを受け、練習した成果を発表する部門です。先日の皆川城址まつりでも演舞を発表した、本校の第19代応援団が再び雄々しい演舞を披露しました。何度見てもかっこいいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、1年生の生徒とお父様のペア「ユッキーズ」が柔道の技を披露しました。彼は柔道を始めて4年になり、華麗な技が次々と繰り広げられ、すごい迫力です。そのたびにどよめきが沸き起こりました。腰に締めた帯は茶色で、黒帯の手前の色なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、3年生による、ショパンの「幻想即興曲」ピアノ演奏です。この曲はかなり難易度が高いと思うのですが、曲の特徴を捉え、抒情的に弾きこなしていました。彼女はこの他にも、今日の全校合唱「越えてゆけ」の伴奏も務めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は2年生有志「MSD」によるダンス発表です。明るくアップテンポな曲に乗って、個性豊かなメンバーたちが楽しいダンスを披露しました。会場からは手拍子が沸き起こり、みんなで盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて3年女子「Twinkle Rose」のダンスです。中学最後の文化祭を友情で輝かせ、最高の思い出にしようと、この名をつけたそうです。'Good Time'の曲に乗って息の合ったダンスを披露してくれました。オーバーオールの衣装も素敵ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後は、2団体のコラボレーション。3年男子「孤独なオタクたち」と「BIGGESTREET」が発表Ⅱ部の最後を飾りました。カラフルなスカートをはいて踊るアイドルたちを、4名のオタクが全力で応援する、という設定のようです。中3男子がアイドルになりきって踊るさまが何ともおかしく、また可愛らしく、会場内は生徒も保護者も教員も大盛り上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでおしまいかと思いきや、サプライズです!3年女子と教員が加わり、バブリーダンスが始まりました。みんな、何かを吹っ切ったように踊り、個性大爆発とはまさにこのこと。いつの間にか、担任の先生もオーバーオールを着て踊っています!皆川中全員がはじけて踊るこのステージは、大成功でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった皆中祭がいよいよ幕を閉じようとしています。フィナーレでは、今日の様子を収めた動画をみんなで見て、一日を振り返りました。思い返すとあっという間でしたね。舞台に立った人、裏方として活動した人、実行委員としてこつこつと準備した人、いろいろな場面や活動で精一杯取り組んだ姿がその中にはありました。皆中祭テーマソング GReeeeNの「キセキ」を全員で輪になって歌い、実行委員長のあいさつ、そして最後に、校長先生のごあいさつをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆川中学校最後の「皆中祭」。校長先生がごあいさつの中で、You made a miracle.  We made a miracle! とおっしゃいました。私たちはこの皆中祭で、MIRACLEを起こしました。私たちみんなの力を合わせれば奇跡を起こすことができる。それをまさに今日、実感することができたのではないでしょうか。

皆中祭に関わったすべての人へ、このようなかけがえのない時間を過ごすことができたことに対し、心からの感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記:皆中祭の様子が栃木ケーブルテレビで放映されます。放映日時:11月5日(水)16時~ お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

2年体育 エキスパート授業と校庭の大根

10月23日(木)3校時、2年生体育の時間に、栃木シティフットボールクラブの指導者の皆さんによる授業を受けました。

 

来月11月5日(水)に行われる校内ロードレース大会に向けて、生徒たちは長距離走の練習をしています。今回は4名の皆さんが来校し、長距離を走るための筋肉のほぐし方やフォーム、視線など、専門的な技術を楽しく教えてくださいました。

途中から授業の様子を見たのですが、生徒たちは楽しく鬼ごっこをしていました。今日はお天気も良く、風は少し冷たいですが、青空の下でとても楽しそうです。指導者の方から、姿勢よく、目線をあげて走るよう指示がありました。これは、実際に走るときのフォームを想定しての活動になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、ペアになってじゃんけんをし、じゃんけんの結果によってジャンプしたりしゃがんだりする活動です。走るときに足のどの筋肉を使うかを理解し、意識するためのトレーニングです。まず、指導者のお二人がモデルとなって動きを紹介してくださいました。じゃんけんで勝ったらジャンプ、負けたら屈伸をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、トラック5周(1km)を、自分のペースで走りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はさわやかな秋晴れで、屋外での運動をするには最高のお天気でした。みんなそれぞれ楽しみながら体を動かすことができたようです。授業の最後に「今日、走って達成感があった人?」という質問に、ほぼ全員が手を上げました。授業後、講師の方に「もっと走りたいです!」と感想を伝えた生徒もいました。校内ロードレース大会がますます楽しみになってきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のエキスパート授業は10月30日(木)です。今日は楽しい授業をありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いします。

 

~つづき~

2年生は技術の時間に大根の栽培をしています。先日間引きをして、だいぶ大きく育ちました。間引きをしたときの小さな大根を洗って食べてみたら、辛かったそうです。大根は葉の部分もおいしいですよね。大きく育つといいですね!

 

 

 

 

 

 

図書学芸委員「おすすめ本紹介」

10月21日(火)朝、図書学芸委員がそれぞれのおすすめ本を放送室から紹介しました。

 

本校の読書週間は10月6日(月)~10月23日(木)です。今日と明日、図書学芸委員の生徒たちが、放送室からおすすめの本とその内容を紹介することになっています。各教室では本の表紙がテレビに映し出され、生徒たちがじっと耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの本について、内容やおすすめする理由など、とても分かりやすく、読みたいと思わせるような工夫がされていました。

ところで、みなさんは本を選ぶとき、何をポイントにして選んでいますか?最近ではインターネット上のレビュー、本の表紙やデザイン、売れ筋ランキング、身近な人からの紹介などを参考にする人も多いと思います。本との出会いは人との出会いに似ており、人生の宝物となります。素敵な本にたくさん出会えるといいですね。図書学芸委員のみなさん、ありがとうございました。明日も楽しみにしています。

 

皆川城址まつりに参加しました。

10月18日(土)本校の応援団とあんどん点灯ボランティア計27名が、皆川城址まつりに参加しました。

皆川地区で長年開催されてきた「皆川城址まつり」は、今年で18回目を迎えます。実行委員会の方々から、皆川中学校最後の応援団の演舞をぜひとの熱いご要望にお応えし、参加することになりました。

皆川公民館・皆川城址公園にはたくさんの模擬店が軒を連ね、本格的な石窯ピザを焼いて提供するブースもありました。また、栃木特別支援学校のみなさんの作品販売や、NPO法人「このゆびとまれ」さんのおいしいチュロスを販売するお店もあり、皆川と周辺地域の方々の舞台発表、日暮れとともに皆川城址をあんどんが照らす幻想的な景色の中、多くの人々でにぎわっており、この行事が広く地域の方々に親しまれてきたことを実感しました。

午後1時過ぎ、本校の応援団生徒が学校に集合し、体育館で約1時間練習して本番に臨みました。応援団の演舞発表は午後3時。実行委員会から急遽団員に、皆川中学校閉校にあたっての感想を全員からお願いしたいとの依頼がありました。

いよいよ演舞の発表です。第19代、最後の皆川中学校応援団長を筆頭に、12名の団員が雄々しい演舞を披露します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大勢の前で話すのは少し緊張したようですが、みんな堂々と感想を述べることができました。演舞も素晴らしく、皆川中学校最後の応援団として凛々しく、皆川城址まつりの成功を祈念し応援していました。終了後、校長先生から労いの言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大役を果たし、ようやく肩の荷を下ろしてお祭りに参加します。ここで前々から気になっていた、団長の学ランを見せてもらいました。するとそこには、皆川中学校歴代応援団長の名が金糸で刺繍されていました。この学ランを身にまとい、応援団を率いてきた歴代の団長の思いが込められているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんどん点灯まで少し時間があったので、皆川城址に登ってみました。思っていたより坂が急で息が切れましたが、ここに皆川城があったのかと昔に思いをはせつつ、頂上を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本丸のあった頂上から本校を見下ろしました。素晴らしくよい眺めで、晴天の日にもう一度登ってみたいものです。

演舞のあとは、いよいよあんどんの点灯です。日が暮れ始めた午後4時半過ぎ、本校生徒も皆川城址に設置されたあんどんに火を灯していきます。消防団の皆さんも万が一に備えて待機されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんどんが点灯し、空がすっかり暗くなりました。ステージではダンスが披露され、皆川城址のライトアップで華やかな雰囲気の中、祭は大勢の人々でにぎわいました。皆川城址まつり実行委員会の皆様、地域の皆様、城址まつりの成功おめでとうございます。そして準備等、大変お疲れさまでした。本校生徒、職員もとても楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

第35回下都賀地区英語スピーチコンテスト

10月16日(木)岩舟町文化会館において、第35回下都賀地区英語スピーチコンテストが開催され、本校から2名の生徒が出場しました。

皆川中学校からは、3年生が 'Food That Brings Joy'、2年生が 'What Is Truly Important' というスピーチを行いました。数年前から、英語スピーチコンテストは、学年枠をなくしてのオープン参加となっています。

3年生代表生徒は、最近話題になっている「昆虫食」について、未来の人口増加による食糧危機や地球環境保護のための昆虫食と、食べることの喜びについて自分なりの考えを伝え、2年生代表生徒は、個人で通う英語の先生がアルゼンチン人で、その方とのやりとりから、本当に大切にするべきものは何か?という問いについて、自分の家族との関係を振り返るという内容のスピーチを行いました。

二人は8月に原稿を作成し、9月から約1か月半の間、スピーチの暗記に始まり、発音チェック、ジェスチャーや表現の仕方などに集中して取り組んできました。コンテスト当日は校長先生が客席から二人のスピーチを見守ってくださり、見事、自己ベストともいえる見事なスピーチを披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は、惜しくも県大会出場は逃したものの、3年生が優秀賞入賞、2年生がその次の優良賞入賞を果たしました。第1部全58名の出場者中、最優秀賞(県大会出場)、優秀賞、優良賞は各6名ということで、本当に素晴らしいことです。翌日朝に結果を直接伝えた後、二人に感想を聞きました。

「落ち着いて発表できたと思います。見に来ていた家族からも、堂々と発表していたね、と言われました。」

「最初の目標通り、ステージで自分の思いをしっかり伝えられました。家に帰ったら眠気が襲ってきて、すぐに寝てしまいました。」

コンテスト前日に英語科教員と校長先生の前でリハーサルをし、その後「これまでの自分の努力を信じて、楽しんでスピーチしている自分を思い描くこと。自分は大丈夫!と信じること。」と伝えましたが、二人の表情から、スピーチを精一杯楽しみ、達成感を味わえたことがよく分かりました。本当によく頑張りましたね!

なお、10月24日(金)皆中祭でもスピーチを披露します。字幕もつきますので、みなさんぜひお聞きください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1・2年合唱練習「輝くために」

10月16日(木)昼休みに、1・2年合同で合唱練習が行われました。

今年度、皆中祭の中で「合唱祭」が行われますが、1・2年生と3年生に分かれてそれぞれ1曲、全校で歌う1曲を練習しています。今日は昼休みに2階の中央オープンスペースから歌声が聞こえてきました。(3年生は体育館で練習中でした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲は「輝くために」。指揮者と伴奏、二人とも息が合っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代に合唱をやっていた担任の先生から、歌詞をはっきり発音することや、曲に込められた意味などを考えて歌うことなどについてのアドバイスがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に校長先生から「毎回の練習を一回、一回大切に、本番だと思って歌いましょう。」との言葉をいただきました。練習は本番のように、本番は練習のように。ここぞというときに自分たちの力を最大限発揮できるよう、何より仲間たちと楽しんで歌うことができるよう頑張ってくださいね!

1年家庭科 ティッシュケースカバーを作ろう

10月16日(木)1年生は家庭科の授業でティッシュケースカバーを作っています。

来週10月24日(金)は皆中祭です。1年生はこのティッシュケースカバーを展示する予定になっており、みんな一心に針を進めています。                 

 

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に布を裏返して縫い合わせていきました。見ていると、かがり縫いとまつり縫いが難しいようで、先生に教えてもらいながら真剣に取り組みました。この写真は以前、かがり縫いを練習したものです。家庭科のファイルにしっかりと綴じてありました。そういえば習ったなぁ・・・と大昔の記憶がよみがえります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業がひと段落した人からアイロンをかけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイロンをかけたら、布をひっくり返して形を整えます。すると角が90度になりません。浅川先生が秘密の道具を貸してくれました。さて、どうやって使うか、自分で考えてみましょう。力を加減しないと布が切れてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このティッシュケースカバーは壁からつるすタイプなので、この後これにひもをつけるのでしょうか?皆中祭まであと約1週間です。あせらず、丁寧に作っていきましょう。

調べ学習プレゼンテーション(2年)

10月14日(火)今日は2年生のプレゼンテーションを見に行きました。

今回のプレゼンは、「2進法」についてでした。

発表者によると、私たちが日頃使っているのは0~9で数を表す10進法ですが、2進法は0と1だけで数を表すそうです。例えば、1の次に大きい数は2ではなく、位が1つ増えて10になります。そしてこの2進法は、主にコンピューターで使われています。コンピューターは1と0のそれぞれに電気が与えられることによって動作しており、電気信号のON(1)とOFF(0)しか判別できないため、0か1で情報をやりとりする仕組みになっているそうです。この2進法は、17世紀ドイツの数学者ライプニッツが体系化しました。

また、この2進法では、5本の指を使うと32通りあるので、片手で31まで数えることができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ON(1)指を立てた状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OFF(0)指を折った状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表を聞いていた先生からも質問が出ました。「60進法というのもあるが、これは何に使われていると思う?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒「時計です。」(正解!)数学は、意外と私たちの日常の中に使われていることがよく分かりました。今回のテーマは生徒にとって、遠いようで近い、新鮮な面白さを提供してくれたように思います。この後インターネットで2進法の手の数え方を調べてみました。いろいろあるのですね。皆さんもぜひ、調べてみてください。

 

2年社会 グローバル教育

10月14日(火)1校時、2年社会科の授業で「水俣から学ぶ 本当に豊かで幸せな生活とは?」についての授業を行いました。

今回の授業は、栃木市が実施している独自のプログラム「グローバル教育」をもとに行われました。「グローバル教育」とは、各教科で学んだ知識にSDGsの視点を取り入れ、正しい情報をもとに多角的・多面的な視点から物事を捉え、客観的に判断することができる思考力・判断力の育成を目指すものです。

先日は3年社会科の授業で「どうすれば児童労働をなくせるのだろう」というテーマについて、生徒たちがグループになり、課題の解決に向けて話し合いを行いました。今日は2年社会科で「水俣病から学ぶ 本当に豊かで幸せな生活とは」についての話し合い活動です。

下の写真は、生徒たちが事前に水俣病について「調べ学習」で調べたものの一部です。図などを使い、分かりやすくまとめてあり、これも参考にしながら話し合い活動を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水俣病は、日本の高度経済成長期(1955~1973)に、企業がプラスチックを生産する過程で生じたメチル水銀が河川や海に流れ込み、その毒に汚染された魚を食べた人々に重篤な神経障害が出たことで知られる病です。今もなおその後遺症に苦しむ人々がおり、2009年の水俣病特別措置法の施行により、救済対象者への補償や救済対策が行われています。

生徒たちは、水俣病の原因や背景など、授業で学んだ事柄を確認した上で、政府・企業・国民それぞれの立場から、私たちが豊かで幸せな生活を送るために何をすればよいかについて考え、アイデアを出し合い、模造紙にまとめていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の話し合いの中で、水俣病が人々に与えた事実を踏まえ、様々な意見が共有されました。例えば、私たちの生活に必要なプラスチックの生産を一方的に禁止するのではなく、企業は生産過程でどんな影響が出るかを考え、その対策を準備する責任があることや、国が法律を作って規制する場合、どのような法律を作るべきかなどさまざまな意見があがり、そこから考えをさらに深めていきます。ここで生徒の考えをより深めるためのファシリテーターを務めるのが教員です。授業者の黒川先生が各班を回って、生徒に適切な言葉かけや問いかけをしながら、考えが深まるようなアプローチをしていきました。

20分ほどたち、各班の発表です。代表の生徒が班で出た意見を発表しました。各班の発表についても、先生が適切なアドバイスを加え、生徒に気づきを促していきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような話し合い活動に「これ!」という答えはありません。ですが、学んだことをもとに、話し合いを行いながら多様な考えに触れ、自分の考えを深めたり再構築したりすることが大切です。これからも身の回りにある課題に目を向け、自分たちに何ができるか、何をすべきかを、自分事として捉え考えていきましょう。

皆川わっしょい祭り実践

 

 先日10月8日(水)皆川城東小学校を会場に、皆川わっしょい祭りが行われました。

皆川わっしょい祭りに向けて準備や計画を行ってきたのでとても楽しみにしていました。

皆川中学校の校長 藤間先生からの「楽しみにしていた人?」の質問には、児童生徒全員の手が挙がりました。

 

小学5年生から中学3年生までの児童生徒が下級生や栃木特別支援学校の皆さんに楽しんでもらえるように準備を始めました。 

 

 

 いよいよ活動の時間です。中学2年生のリーダーシップや中学3年生の温かいサポート、小学校5年生、6年生、中学1年生も自分の出来ることを積極的に探し、フォロワーシップを発揮していました。

 

 

 

  

 皆川中学校・皆川城東小学校・栃木特別支援学校 3校の交流がより強まった皆川わっしょい祭りになりました。

 

 

 

グローバル・アワー

10月10日(金)5校時、栃木市教育委員会から9名のALTの皆さんが来校し、「グローバル・アワー」が開催されました。

 

今回皆川中学校を訪れたALTの皆さんは、本校のALTであるジョアンナ先生(オーストラリア)のほか、フィリピン、ナミビア、アメリカ、イギリス、ケニアと、世界のさまざまな国の出身です。生徒たちは6グループに分かれ、前半と後半各20分でそれぞれ1つずつ、違うALTの体験講座に参加しました。ALTのみなさんは、はじめからとても明るく笑顔いっぱいで、期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グローバル・アワーのはじめに、校長先生から英語でスピーチがありました。本校では、常に「間違いや失敗を恐れずチャレンジしよう」と呼びかけています。今回のグローバル・アワーでも同様に、積極的に英語で交流し、楽しい時間を過ごしましょう。とお話がありました。

本校のALTの先生が、MCとしてイベントの進行を務めました。いよいよ、各グループに分かれての活動です。最初に、ALTの先生の母国の紹介です。場所、有名なもの、文化など、映像やゲームを取り入れて楽しく紹介しました。工作をしたり、各国の遊びをみんなで体験したりと、まさに体全体を使った交流会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、クロージングセレモニーでは、ALTの先生から生徒に、今日の活動について英語でのインタビューと、生徒会長による英語での流ちょうなスピーチがあり、ALTの皆さんに見送られ、本日のグローバル・アワーの幕を閉じました。

1時間という短い間ではありましたが、世界のさまざまな国の文化に触れ、日頃学んでいる英語を使ってALTと交流することができました。このような貴重な機会をくださったALTのみなさん、栃木市教育委員会グローバル教育推進室の先生方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年美術 表現を工夫して描こう

10月10日(金)1年生が美術の授業で風景や植物の絵に取り組む様子を見に行きました。

今日の授業では、下書きした絵に色を付けていく作業に取り組みました。美術科の宇佐美先生から、絵の構図によっては、広い部分から塗り始めるとよいことや、色をつけていくときに、木々の葉の部分などに点描という技法を取り入れるとよいことなどについてアドバイスをいただき、それらを生かして作業を進めました。

自分が選んだ対象物や風景の写真をもとに、絵を描いていきます。目で見た色や形をどのように表現するか。それぞれの工夫が光ります。こちらは、少しずつ絵具を加えながら、赤い色に変化を加えていました。なかなかいい感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、窓から見える空や木々を描いています。実際に窓から外を眺めたような風景が広がった絵になっており、また、木々の緑や空の青が単一の色ではない点をよく観察し表現していました。完成が楽しみです。

 

 

調べ学習プレゼンテーション(2年)

10月3日(金)今日は2年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。

 

今回のプレゼンでは、「避難訓練」について調べたことを発表しました。

学校での避難訓練を経験し、避難経路や避難場所等の確認の大切さ、実際に災害が起きたときの対応の仕方等について詳しく知りたいと思ったことが、今回のテーマ設定の理由です。

地震と火災では、対応が異なります。例えば、地震発生時は窓をあけて避難経路を確保するのに対し、火災では酸素が入って炎が大きくなるのを防ぐために窓を閉めます。このように、知識として学び、訓練で経験することを通して、自らの身を守る行動をとれるようにすることが必要であることを、発表を通してクラスの仲間と共有することができました。

ところで、2年生のプレゼンテーションは他の学年と違うことにお気づきでしょうか。2年生は、全員がプレゼンテーションを行い、質問をしたり、発表に好ましい反応を返したりすることに慣れるまで、このように円になって聞くことにしました。基本は同じでも、クラスごとに工夫を加えた取組はそのクラスの特徴が表れていて興味深く、そうした点を互いに共有していくとさらに素晴らしいものになっていくはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の質問タイムでは、防災用品について、どんなものが必要かについて話をしました。まず絶対に必要なものとしては、多くの生徒が「水」と答えました。このほかにも、スマホ、食料などがあがりましたが、みなさんなら防災用品に何を入れますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のプレゼンテーションから、災害時の行動や防災用品について考える機会を得ました。秋は台風が多い季節です。大雨や洪水等の災害についても、ご家族で話し合い、備えてみてはいかがでしょうか。

 

読書の秋 本に親しもう!

10月3日(金)朝、1年生から3年生までの全員が図書室で読書をしました。

 

校内読書週間は10月6日(月)~10月23日(木)です。皆川中学校の図書室は、螺旋階段やステンドグラスに加えて、学校図書館担当の先生が中心となり、生徒の本に対する興味関心を高め、読書に親しむ環境づくりに日々取り組んでいます。

通常は各教室で読書をするのですが、今日は全生徒が図書室に集まり、読みたい本を借り、集中して読書に取り組むひとときを過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の図書室は2階にあり、室内の螺旋階段を上ると自習室になっています。普段の昼休みも、図書室で読書をしたり、勉強をしたりする生徒の姿が常に見られ、とても素晴らしいことだと思います。また、学校図書館担当の先生が、おすすめ本の紹介や生徒が本に興味をもてるようなレイアウトの工夫等をしています。読書は私たちの生活を豊かにしてくれるため、小・中学生のころからさまざまな種類の本に親しむのはとてもよいことです。国語科でも、授業の中でおすすめ本のポップを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書学芸員の生徒たちが、本の貸し出しカウンターで活動しています。まるで市の図書館のようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教員も本に親しみます。漫画「世界の歴史」の絵が、昔とはガラリと変わって今風の絵になっていたり、昔歴史で習った人物についての話をしたりして(静かに)盛り上がりました。

最近ようやく秋らしくなってきました。秋の夜長に、ぜひ読書を楽しんでください。

3年生下都賀地区音楽祭

9月29日(月)

3年生は下都賀地区音楽祭に参加しました。

 

夏休みから、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。

 

これまで音楽祭に参加したり、大きな舞台で歌ったりする経験がなかったのでとても緊張している様子でしたが、担任の指揮のもと、全員で声を出し切り最高の合唱となりました。悔いのない合唱を22人全員で作り上げることができ、感動的な思い出となりました。

会場まで足を運んでくださった保護者の皆さま、応援ありがとうございました。3年生の成長した姿をお見せすることができたと思います。本当にありがとうございました。

皆川わっしょいまつり計画

 本日9月25日(木)の午前中に、皆川城東小学校を会場に、皆川わっしょいまつりの計画が行われました。

 

 小学校5年生から中学3年生までの児童・生徒が協力して計画や準備を行いました。

 中学3年生のあたたかいサポートのもと、中学2年生がリーダーシップを発揮して活動していました。中学1年生と小学5・6年生も自分のできることを探して協力し、フォロワーシップを発揮していました。

 今年度は、射的、スーパーボールすくい、目方でドン、糸くじ引き、ストラックアウト、ボウリング、ポッパーシューティングのブースを児童生徒が縦割り班で運営します。また、水ヨーヨーのブースでは、アシストネットの方々と小中のPTAの方々で運営します。

 10月8日(水)に皆川わっしょいまつり本番が実施されます。

調べ学習プレゼンテーション(1年)

先日本校ホームページ上でご紹介した「調べ学習プレゼンテーション」、同日、同時間帯に複数の発表があり、全部をご紹介できないのが残念ですが、できる限りここで取り上げていきたいと思います。

9月19日(金)、今日は1年生のプレゼンテーションを見に行きました。

今回のプレゼンテーションは、「埃(ほこり)」についてでした。

掃除をしても後から後から出てくる綿埃の色や、埃がなぜ部屋の隅にたまるのか、等、当たり前の日常の中からテーマを見出して調べようという、問いをもつ姿勢や探究心が素晴らしいです。

発表によると、埃の色が灰色なのは、繊維のくずや髪の毛など、いろいろな成分が混ざってできており、単体では透明や白っぽいのですが、これらが集まると人の目には灰色のように見えるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、なぜ埃が部屋の隅にたまるのか?これは、空気の流れが少ない場所に埃が落ちやすいためだそうです。これから部屋の掃除をするときには、こうしたことを分かった上で掃除すると、掃除も少し楽しくなるかもしれません。

発表後は、クラスメートから質問や感想がたくさんあがりました。頭に浮かんだ疑問や考えを躊躇せず発言することができており、とても良い雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、生徒の調べ学習から、生活に役立つ豆知識を知ることができました。早速、家の埃を観察してみようと思います。 

閉校イベント

9月18日(木)に、皆川中学校閉校イベントが行われました。

第1部は、皆川中や皆川地区の歴史に関する「クイズ大会」でした。

ホワイトボードに答えを書き、走って提出する解答方法でしたが、みんな提出場所まで全力疾走!楽しみながら、改めて皆川中や皆川地区について知ることができました。

保護者の皆様にも運営をお手伝いいただき、大変盛り上がりました。ありがとうございました。

 

 

 

第2部は、生徒と先生でチームを組んだ「ドッジボール大会」でした。

誰かがボールを取ると盛り上がり、誰かが当たると「どんまい!」と声が飛び交っていました。お互いに声を掛け合いながら真剣に戦う姿は、本当にすばらしかったです。

 

 

 

閉校イベントの「本校の歴史を振り返り、仲間との思い出をつくる」目的が、十二分に達成されていたと思います。

また今回のイベントが大成功に終わったのは、1学期から計画準備を進め、当日も運営を務めた生徒会役員のみなさんのおかげです。本当にお疲れさまでした。

 

 

 

9月22日(月)16時から、ケーブルテレビにて本日の様子が放送されます。

当日見られなかった保護者の皆さまも、ぜひ生徒が楽しんでいる様子をご覧ください。

3年家庭科 刺し子に挑戦

9月17日(水)、3年生家庭科の授業で「刺し子」に取り組みました。

さまざまなデザインの線を波縫いで縫っていき、幾何学的な模様を作る「刺し子(さしこ)」。裁縫は小学校5年生で習ったとのことですが、玉結びや針に通す糸の長さなど、もう一度復習を兼ねて確認しました。

先生から、一枚の布を縫っていく過程で、きれいに仕上げるための工夫がいくつか示されました。一方向に縫っていったら、次は逆方向に、またその反対側から、というように、縫う方向を交互にする、縫い目を伸ばしながら作業する、などの工夫をすると、きれいに仕上がるということです。なるほど、勉強になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの生徒も、一心に針を進めています。また班の中で教え合いながら作業する姿も見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じっくり丁寧に取り組んで、すてきな作品を完成させてくださいね。

調べ学習プレゼンテーション(3年)

9月16日(月)帰りの会の時間に、3年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。

 

2学期から始まった「調べ学習プレゼンテーション」。この取組の主なねらいは、①発表者のプレゼン力 ②聞き手の発表を引き出す力 ③学級力。発表者と聞き手が互いの役割を果たしながら発表を作り上げることを通して、より良い集団を作っていくことです。プレゼンテーションは、1年生は週1回、2・3年生は週2回のペースで取り組みます。

今日は、雨が降る前兆の雲の様子についての発表でした。

調べ学習の発表にPower Pointを作ることはガイダンスで指示をしていませんでしたが、画像があると目を引きますね。また、発表者が次々とクラスメートに質問を投げかけ、たくさんの手が挙がって活発なやりとりが行われており、学級内の良好な人間関係がよく表れています。また聞いている生徒たちの表情からも、よい雰囲気の中で発表が行われていることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担任の先生からも質問があがりました。雲についてのプレゼンテーションから、さまざまな質問が出て、内容が広がり、深まっていきました。

また、2学期に入り、生徒たちから新たな「調べ学習」が続々と提出されており、今後がますます楽しみです。

職場体験学習を実施しました

 9月10日(水)から9月12日(金)の3日間(事業所によっては2日間)、2年生が栃木市内の事業所にお世話になり、職場体験学習を実施してきました。それぞれの様子を見に行くと、真剣な眼差しで話を聞いている姿があったり、不慣れであっても一生懸命に作業をしている姿があったりと、とても多くを学んでいることがわかりました。以下にその様子の一部を掲載します。

ホンダカーズ両毛 紳士服のAOKI

こまどり樓 はこのもり保育園

栃木図書館 シャンティイ

皆川城東小学校 皆川城東小学校2

 職場体験学習はキャリア教育となりますので、生徒の進路選択に参考になります。ご家庭でも職場体験学習でどんなことを学んだのかをお話しいただき、今後の進路に活かしてほしいと思います。

 最後になりましたが、各事業所の皆様、お忙しい業務の中で生徒を引き受けてくださり、大変にありがとうございました。

クリーン大作戦

9月12日(金)、今日は2年生の職場体験学習最終日です。事業所の営業日の都合により、2名の生徒が午前中自習、午後は校舎南の植え込みをきれいにしてくれました。

今年度本校は全校生徒数44名のため、校内の清掃の人手が足りません。それでも皆、本当に一生懸命清掃に取り組んでくれています。

今日は、学校に残った2名の生徒の力を借りて、この夏の暑さで伸び放題になっていた草を抜くことにしました。

 

Before 作業前の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の背丈より長い草もたくさん生えています。自分と比べてどっちが高いか、背比べをしながらひたすら草を抜きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先生も、着替えて本気モードです。抜いた草を集めてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だんだんきれいになっていく植え込みを見ると、達成感がありますね。二人ともいい笑顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

After 作業後

何ということでしょう!!!あんなにあった草が、すっかりきれいになりました!わずかな時間、わずかな人数にもかかわらず、こんなに変わるとは驚きです。快くボランティア活動に取り組んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆中祭準備①

今年も皆中祭に向けての準備が本格的に始まりました。

今年のテーマは、「Miracle 個性大爆発~65人の瞬間を創造する~」です。

今年が最後の皆中祭。一人ひとりの個性が輝ける文化祭になるように準備から本気で頑張る皆中生です。

 

 

 

今年もアシストネットの方々からご指導いただいております。暑い中、ご指導ありがとうございました。

 

小中連携交流授業(音楽)

9月5日(金) 今日は皆川城東小学校との交流授業第2回目。今日は2年生の音楽の授業を行いました。

今日は和太鼓を使い、さまざまなリズムを組み合わせて祭りの音楽を作る授業です。

椎名先生は和太鼓の経験があり、授業の最初にみんなの前で演奏を披露してくれました。子供たちはこれから始まる活動に興味津々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓は、リズムによって右手と左手を使い分けます。右手は赤、左手は青の音符で表してあり、さまざまなリズムのカードを1セットずつ配りました。子どもたちは、自分の好きなカードを2枚選び、順番を考えながらペアで練習。最後にみんなで合わせてみよう!という目標を全員で確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペア練習の様子です。それぞれが選んだリズムを真剣に練習しているところです。赤と青で色分けしてある通りに両手を使い分けるのが難しいようです。太鼓のふちをたたいて出す「カン!」という音を入れて工夫している子もいます。みんなとても楽しそうに練習していて、見ているこちらも参加したくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習中、城東小の茂木先生と椎名先生がペアを見て回り、太鼓の位置やたたき方などをアドバイスします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習ができたら、いよいよ全員で一つの音楽を創ります。黒板に各自が選んだリズムカードを貼り、貼られた順番に太鼓をたたきます。うまくできるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目が終わり、リズムを変えて2回目。だんだん慣れてきました。次はたたく速さを少し早めてみましょう。みんな真剣です。自分の順番を待っている人は、「ドン、ドン、ドンドコ!」と声で応援することで一体感が生まれ、ひとつの音楽になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、全員の演奏を茂木先生がタブレットで撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影したビデオを見てみると、一人ひとりが選んだリズムがつながり、見事、ひとつの音楽に仕上がっていました。映像に写る自分たちの姿を、子供たちは嬉しそうに見て、「もっとたたきたい!」という声があちこちから出ました。また次回できるといいですね。

子供たちが興味関心をもちつつ、自分なりに工夫しながら音楽を創造していく今回の授業。小・中の教員が連携して子供たちの意欲を引き出し、サポートしている様子がとても素晴らしいと思いました。茂木先生、椎名先生、今日はありがとうございました。

3年生合唱練習の様子

9月29日(月)、3年生は下都賀地区中学校音楽祭に参加します。

音楽祭当日に向けて、これまでも練習を重ねてきましたが、昼休みや帰りの会の時間を使ってより一層本気で練習に励んでいます。

 

最高の合唱を全員で作れるよう、これからも日々練習に励んでいきたいと思います。

  

    

頑張れ3年生!目指せ県大会!!

 

第2回生徒会オンライン交流会

9月4日(木) 寺尾中・吹上中の生徒会役員と本校の生徒会役員が交流会を行いました。

今回の内容は、2学期に行われる行事についてと閉校に向けて各校でどのような企画があるかというものでした。

  

これまでも交流会を度々行ってきたため、一人ひとりが堂々と意見を述べられるよう成長しました。

オンラインということで意見交換する難しさもありましたが、相手に伝わるよう一生懸命取り組んでいました。

 

2学期スタート

長いと思っていた夏休みも、終わってみるとあっという間。生徒たちの健康的に日焼けした笑顔がまぶしい、2学期のスタートです。

 

9月1日、始業式。各学年の代表者が新学期に向けての抱負を発表し、決意を新たにします。

 

「間違いを恐れないクラスの雰囲気を作ろう」という校長式辞。

友だちの勇気を応援する、思いやり溢れるクラスの雰囲気が、一人一人の自信を育て、ともに学びあう授業につながります。

 

任命式で2学期の学級委員が任命されました。新たなリーダーたちに期待します!

 

部活動や文化活動での夏休み中の活躍を称え、表彰式では多くの生徒が賞状を手にしました。

 

「調べ学習」発表についてのガイダンス。

2学期は、全校で取り組んでいる「調べ学習」の発表を充実させていくことを目指しています。

 

9月2日、実力テスト。夏休みの学習の成果を発揮できたかな?!

栃木県少年の主張下都賀地区発表会

8月21日(木)、栃木県少年の主張下都賀地区発表会が行われました。

本校では、全校発表会での発表にて選ばれた3年谷部さんが、皆川中学校代表として参加しました。

 

夏休み中から練習に取り組み、当日はその練習の成果を十分に発揮しました。

落ち着いた様子で、「言葉の大切さ」について堂々と主張する姿は立派でした。

   

 

谷部さんには、10月に行われる皆中祭でも発表をしてもらいますので、ぜひ皆中祭に足をお運びください。

中学生広島派遣報告会

8月23日(土)とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木市文化会館)において、本校から2名の生徒が平和大使として広島に派遣された報告会が行われました。

今年は戦後80年にあたります。栃木市内の中学2年生が栃木市を代表する平和大使として、広島平和記念式典に参列してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校からは2名の生徒が広島を訪れ、事前学習を経て3日間の日程で学んだことを発表しました。

広島派遣団は、第1日目に広島平和記念公園を訪れて千羽鶴を奉納し、平和記念資料館を見学。2日目は平和記念式典参列、午後は宮島散策、夜に灯篭流しを行いました。3日目は平和について学び合うグループディスカッション、という大変中身の濃い3日間を過ごしました。

発表はAからEの5班に分かれて行い、まず一人目の生徒のA班は、「平和記念資料館の見学」から学んだことについて発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平和記念資料館には、原子爆弾の被害を受けたさまざまなものが展示されており、中にはあまりに悲惨すぎて直視できないものも数多くあります。広島第1日目の日は見学者であふれ、なかなか前に進めないほどの混雑状況であったようです。そのような中でも見学しながら心に残ったこと、学んだことなどについて、自分の言葉で伝えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一名の生徒は、最後のE班での発表でした。E班は「平和学習の集いへの参加」についての発表でした。片柳さんは、「中高生ボランティアによる原爆被害の説明」を、堂々と伝えることができました。2人とも、この報告会のために一生懸命準備をしてきたようです。その成果が十分に発揮され、会場にいた方々も真剣に発表に聞き入っておられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また今年は新たな取組として「グループディスカッション」が行われ、日本全国の生徒たちが集まり、平和についてともに学び合う貴重な経験をしました。これからの日本を担う若い世代が一同に会し、意見交換をするというのは、とても意義深いことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育長様からの講評の中で、「今回の広島派遣では栃木市の平和大使26名が目、耳、肌、五感で平和の大切さを胸に刻んだ3日を通して、平和のメッセンジャー特使として、皆が平和の大切さを伝えるリレーをしていく決意をしたと思う。そのためにまずできることは、自分の周りの人たちを大切にすることである。世界に平和を広げていくためにも、まず足元から行動すること。Think globally, act locally.(地球規模で考え、地域で行動する)を実践してほしい。また、物事をしっかりと見極め、判断し、行動できる大人になってほしい」という話があり、このことを2人には皆中祭の発表の中でも伝えてほしいと思います。

この後、東京九段下にある昭和館の次世代語り部、星野達哉さんによる、「残された家族~家族を戦争で失くした人たちへの思い~」と題しての講演会がありました。広島の被爆者の方々も高齢化し、事実を伝える人が年々少なくなる中、被爆体験を語り継ぐ活動が盛んに行われています。星野さんも、戦争で親兄弟を亡くした遺族の苦しみや悲しみを聞き取り、語り継ぐ活動をなさっています。穏やかな語り口調の中にも、戦争の悲惨さを風化させないという強い意志を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、2人から今回の広島派遣についての感想を聞きました。

「平和記念式典という特別な場に参加して、平和や自分のこれからについて、しっかりと考え行動していく必要があるな、と感じました。」

「今までは第二次世界大戦などは言葉では知っていてもあまり深く考えずにいましたが、広島を訪れたことで身近なことなのだと感じました。」

報告会については、「自分が思ったことを文章化して発表することができて楽しかった。」「緊張しましたが、なるべくはっきり伝えられるように観客の人の方を見るよう心掛けました。平和特使としての自覚と責任をもって、皆中祭でも伝えていきたいと思います。」と、頼もしく答えてくれました。楽しみにしていますね。2人とも、大変ご苦労様でした。