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栃木市立岩舟中学校

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学校経営方針


本校の学校経営方針を図示を交えながらまとめました。
下記をクリックしてください。
H31 学校経営方針.pdf
 

教育目標


    明るく さとく たくましく
       豊かな心で  明るく  行動する生徒
       知性を磨き   さとく  創造する生徒
       心身を鍛え  たくましく  がんばる生徒

  
目 指 す 生 徒 像目指す学校像目 指 す 教 師 像
◯明るいあいさつをする生徒
◯豊かな心で生活をする生徒
◯進んで学習に取り組む生徒
◯よく考え表現できる生徒
◯健やかな体力づくりに励む生徒
◯根気強くがんばりぬく生徒
〇生徒が生き生きと学び、 
 教職員が
やりがいを感じ、
 保護者や地域から
信頼される
 学校


  
◯自信と誇りをもって
    生徒たちと向き合える教師
◯「認めてほめて励まして、
 信じて待って見届ける」ことの
 できる教師
 
 
 

経営方針

                                                                                                 岩舟中学校長 松本 和彦

1 学校経営の基本的な考え方
 「自主、自律、自治」 一人一人が主人公
 本校の生徒たちは、校庭の若い桜の木のように、温かなもの、磨けば光るものをたくさん秘めている。生徒一人一人がもつ独自の才能が、現在そして未来に向けて、どんどん開花していくことが私たち教職員や保護者の願いである。
 そのためには、これまでの伝統ある教育実践を踏まえ、家庭や地域社会とともに、本校ならではの特色ある教育活動を一層推進させ、本校教育目標の具現化に向けた創造ある取組として、「生きる力」を育む教育を推進していかなければならない。
  そこで、本校の生徒や地域の実態を把握し、開かれた学校づくりと全教職員の協働を基盤として、「知」「徳」「体」の調和のとれた教育活動を推進し、生徒一人一人が生き生きと学び、学校教育目標に向かって一生懸命に取り組み、自己実現を図っていけるような学校づくりに努めていきたい。



2 学校教育目標
 ○豊かな心で明るく行動する生徒(明るく)
 ○知性を磨きさとく創造する生徒(さとく)
 ○心身を鍛えたくましくがんばる生徒(たくましく)



3 めざす学校像

 ○生徒が生き生きと学び、教職員がやりがいを感じ、保護者や地域から信頼される
  学校



4 めざす生徒像
                                              
   ○明るいあいさつをする生徒(明るく)                                             
   ○豊かな心で生活をする生徒(明るく)                                             
   ○進んで学習に取り組む生徒(さとく)                                             
   ○よく考え表現できる生徒(さとく)                                               
   ○健やかな体づくりに励む生徒(たくましく)                                        
   ○根気強くがんばりぬく生徒(たくましく)                                       



5 めざす教師像

 ○自信と誇りをもって生徒たちと向き合える教師
 ○「認めてほめて励まして、信じて待って見届ける」ことのできる教師



6 保護者や地域の願い

 ○ 安全・安心な学校であり、子どもを大切にしてほしい。
 ○ 誰もがチャレンジでき、力を発揮できる学習環境をつくってほしい。
 ○ 一人一人が、頑張れたと思えるように勉強や部活動をさせてほしい。


7 方針
 (1) 地域コミュニティー室を十分に活用し、学校と家庭と地域が信頼し合い一体と
  なって生徒を育てられるような開かれた学校づくりを推進する。〔開かれた学
  校づくり〕


 (2) 全教職員で同僚性を大切にしながら協働するとともに、絶えず研修を積み指導
  力の向上に努める。〔全教職員の協働と指導力の向上〕

 (3) わかる授業の実践に努め、生徒の学ぶ意欲や態度、基礎的・基本的な知識・技
  能、思考力・判断力・表現力など、確かな学力の育成に努める。〔確かな学力
  の育成〕

 
(4) 自尊感情・人権尊重の精神を高める人権教育、規範意識・倫理観を醸成する道
  徳教育、美しい歌声が響く情操教育、校内美化に努める環境教育を推進し、豊
  かな心の育成に努める。〔豊かな心の育成〕
 
(5) 保健体育・体育的行事・部活動を通して体力の向上と気力の充実を図るととも
  に、保健指導や食育等を通して自らの健康管理ができる生徒の育成に努める。
  〔健やかな体の育成〕
 
(6) 学級活動・生徒会活動・学校行事への自主的・実践的な取組を推進することを
  通して、生徒活動の活性化を図る。〔生徒活動の活性化〕
 
(7) 生徒理解を深めながら生徒指導の充実を図り、特に、「あいさつの励行」と日
  常の生活指導を徹底し、基本的生活習慣の確立に努める。〔基本的生活習慣の
  確立〕


(8) 「学びに向かう集団づくり」と「生徒が意欲的に取り組む授業づくり」を一体
  的に推進する学業指導の充実に努める。〔学業指導の充実〕
 
(9) 障害のある生徒一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援の充実を図るとと
  もに、すべての 生徒一人一人が存在感や有用感を味わえるような学級づくりに
  努める。〔特別支援教育の充実〕

(10) いじめ、不登校、交通事故、災害等への対策を講じるなど、命の安全安心確保
  に努める。〔危機管理の徹底〕

(11) 本校職員としての自覚と使命感をもち、職責の遂行と服務の厳正に努める。
  〔服務の厳正〕



8 具体策

(1) 開かれた学校づくり
 ア 地域コミュニティ室とアシストネット(地域ボランティア)の積極的な活用
 イ 授業参観(学年PTA)、学級懇談会、学校懇談会、給食試食会の開催
 ウ ホームページの更新(緊急時メール配信等も含む)
 エ 学校だよりの作成・配布
 オ 学校運営協議会の開催
 カ 学校評価の実施と公表
 キ 学級担任・部活動顧問と保護者との連携

(2) 全教職の協働と指導力の向上
 ア 同僚性の醸成と組織づくり
 イ 計画的な職員研修の実施
 ウ 教材研究と指導方法の工夫
 エ 研究授業と授業研究会の実施

(3) 確かな学力の育成
 ア わかる授業の実践による確かな学力の育成
  (ア) 学び方、主体的に学習に取り組む態度の育成
  (イ) 基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得
  (ウ) 思考力・判断力・表現力等の育成
  (エ) 学習環境の整備
 イ 学校課題推進・学力向上委員会の充実
 ウ 教科指導(計画的な宿題)、学年・学級経営(たより・PTA集会・入試対
   策問題集等)の工夫による家庭学習習慣化への支援
 エ 授業参観や学年PTA等で、家庭学習定着を保護者へ啓発
 オ 朝自習や土曜補習(サタデースクール)及び日常での学習支援の推進
 カ 夢を生かす系統的・計画的な進路指導の推進

(4) 豊かな心の育成
 ア 人権教育の推進
  (ア) 自尊感情の育成
  (イ) 人権尊重の精神の涵養
 イ 道徳教育の推進
  (ア) 道徳の時間の充実
  (イ) 規範意識・倫理観の醸成
 ウ 情操教育の推進
  (ア) 歌声の響く行事や活動の充実
  (イ) 読書の奨励(図書館教育の充実)
  (ウ) 自然体験学習の実施
 エ 環境教育の推進
  (ア) 清掃活動の充実
  (イ) 校内美化の推進
  (ウ) リサイクル活動の推進

(5) 健やかな体の育成
 ア 基礎体力の向上と気力の充実(教科体育・体育的行事・部活動)
 イ 個性や礼儀正しさを伸ばす部活動運営の工夫
 ウ 保健指導・性教育の推進
 エ 食育の推進と給食指導

(6) 生徒活動の活性化
 ア 学級活動・生徒会(委員会活動含む)・学校行事への自主的・実践的な取組
   の推進
 イ 福祉活動の推進(清松園ボランティア活動・岩舟保育園との交流・里山ボラ
   ンティア、ウォークラリーボランティア、ビューティフルマンデー等)

(7) 基本的生活習慣の確立
 ア 全教職員による基本的生活習慣『あいさつ、時間、身だしなみ』等の徹底指
   導
  (ア) 明るいあいさつ励行の徹底指導
  (イ)時間を守った規則正しい生活の徹底指導
     ・授業開始時刻、登下校時刻
  (ウ)時と場に応じた服装・態度の徹底指導
     ・身だしなみ(服装〈腰パン・シャツ出し・スカートの短丈〉、頭髪、ま
     ゆ毛)
     ・ 授業態度
 イ 生徒指導の充実
  (ア) 生徒指導部会実施と教職員間の共通理解
  (イ) 教育相談の充実
  (ウ) 問題行動・問題生徒への組織対応

(8) 学業指導の充実
 ア 学びに向かう集団づくり(学習集団としての学級づくり)
  (ア) 規範意識の高い学級づくり
  (イ) 帰属意識の高い学級づくり
  (ウ) 互いに高め合える学級づくり
 イ 生徒が意欲的に取り組む授業づくり(授業中の生徒指導の工夫)
  (ア) 自信をもたせる授業づくり
  (イ) コミュニケーション能力を育む授業づくり
  (ウ) 一人一人の実態に配慮した授業づくり

(9) 特別支援教育の充実
 ア 支援体制づくりの推進
 イ 障害のある生徒一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援の充実
 ウ すべての生徒一人一人が存在感や有用感を味わえるような学級づくり

(10) 危機管理の徹底
 ア いじめ・不登校対策委員会〔調査・会議・対応〕によるいじめの早期発見・
   早期解決
 イ 不登校傾向生徒の早期発見とコスモス教室やスクールカウンセラーとの連携
   指導
 ウ 学力不振生徒への組織的対応
     取り出し授業、保護者との連携、授業・学級への支援
 エ 避難訓練の実施と危険予知・回避能力の育成
 オ 校内施設の安全点検と適切な措置
 カ 交通安全対策
  (ア) 登下校時のヘルメット着用の徹底指導(※登下校時以外は家庭教育との
     連携指導)
  (イ) 交通ルールの遵守指導と交通マナーの育成
  (ウ) 通学路の点検整備や立哨指導による交通安全指導
  (エ) 自転車点検の実施と自転車の整備

(11) 服務の厳正と「教育指導の考え方」を踏まえた推進
 ア 服務規律の遵守
    体罰(言葉の暴力含む)・飲酒運転・個人情報流失・セクハラ等の厳禁
 イ 素早い「報告・連絡・相談」の徹底

 ウ 生徒・保護者・地域住民に信頼される言動



9 本年度、特に重点的に努力する点
  ◇ あいさつ運動の充実
  ◇ 問題行動への組織的対応
  ◇ 特別支援教育の視点に立った指導・支援の工夫
  ◇ わかる授業の展開
  ◇ 学校支援ボランティアを活用した授業の展開
  ◇ ボランティア活動の充実