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学校ニュース
1年家庭科 ティッシュケースカバーを作ろう
10月16日(木)1年生は家庭科の授業でティッシュケースカバーを作っています。
来週10月24日(金)は皆中祭です。1年生はこのティッシュケースカバーを展示する予定になっており、みんな一心に針を進めています。
最初に布を裏返して縫い合わせていきました。見ていると、かがり縫いとまつり縫いが難しいようで、先生に教えてもらいながら真剣に取り組みました。この写真は以前、かがり縫いを練習したものです。家庭科のファイルにしっかりと綴じてありました。そういえば習ったなぁ・・・と大昔の記憶がよみがえります。
作業がひと段落した人からアイロンをかけていきます。
アイロンをかけたら、布をひっくり返して形を整えます。すると角が90度になりません。浅川先生が秘密の道具を貸してくれました。さて、どうやって使うか、自分で考えてみましょう。力を加減しないと布が切れてしまうかもしれません。
このティッシュケースカバーは壁からつるすタイプなので、この後これにひもをつけるのでしょうか?皆中祭まであと約1週間です。あせらず、丁寧に作っていきましょう。
調べ学習プレゼンテーション(2年)
10月14日(火)今日は2年生のプレゼンテーションを見に行きました。
今回のプレゼンは、「2進法」についてでした。
発表者によると、私たちが日頃使っているのは0~9で数を表す10進法ですが、2進法は0と1だけで数を表すそうです。例えば、1の次に大きい数は2ではなく、位が1つ増えて10になります。そしてこの2進法は、主にコンピューターで使われています。コンピューターは1と0のそれぞれに電気が与えられることによって動作しており、電気信号のON(1)とOFF(0)しか判別できないため、0か1で情報をやりとりする仕組みになっているそうです。この2進法は、17世紀ドイツの数学者ライプニッツが体系化しました。
また、この2進法では、5本の指を使うと32通りあるので、片手で31まで数えることができるそうです。
ON(1)指を立てた状態
OFF(0)指を折った状態
発表を聞いていた先生からも質問が出ました。「60進法というのもあるが、これは何に使われていると思う?」
生徒「時計です。」(正解!)数学は、意外と私たちの日常の中に使われていることがよく分かりました。今回のテーマは生徒にとって、遠いようで近い、新鮮な面白さを提供してくれたように思います。この後インターネットで2進法の手の数え方を調べてみました。いろいろあるのですね。皆さんもぜひ、調べてみてください。
2年社会 グローバル教育
10月14日(火)1校時、2年社会科の授業で「水俣から学ぶ 本当に豊かで幸せな生活とは?」についての授業を行いました。
今回の授業は、栃木市が実施している独自のプログラム「グローバル教育」をもとに行われました。「グローバル教育」とは、各教科で学んだ知識にSDGsの視点を取り入れ、正しい情報をもとに多角的・多面的な視点から物事を捉え、客観的に判断することができる思考力・判断力の育成を目指すものです。
先日は3年社会科の授業で「どうすれば児童労働をなくせるのだろう」というテーマについて、生徒たちがグループになり、課題の解決に向けて話し合いを行いました。今日は2年社会科で「水俣病から学ぶ 本当に豊かで幸せな生活とは」についての話し合い活動です。
下の写真は、生徒たちが事前に水俣病について「調べ学習」で調べたものの一部です。図などを使い、分かりやすくまとめてあり、これも参考にしながら話し合い活動を進めていきます。
水俣病は、日本の高度経済成長期(1955~1973)に、企業がプラスチックを生産する過程で生じたメチル水銀が河川や海に流れ込み、その毒に汚染された魚を食べた人々に重篤な神経障害が出たことで知られる病です。今もなおその後遺症に苦しむ人々がおり、2009年の水俣病特別措置法の施行により、救済対象者への補償や救済対策が行われています。
生徒たちは、水俣病の原因や背景など、授業で学んだ事柄を確認した上で、政府・企業・国民それぞれの立場から、私たちが豊かで幸せな生活を送るために何をすればよいかについて考え、アイデアを出し合い、模造紙にまとめていきました。
今回の話し合いの中で、水俣病が人々に与えた事実を踏まえ、様々な意見が共有されました。例えば、私たちの生活に必要なプラスチックの生産を一方的に禁止するのではなく、企業は生産過程でどんな影響が出るかを考え、その対策を準備する責任があることや、国が法律を作って規制する場合、どのような法律を作るべきかなどさまざまな意見があがり、そこから考えをさらに深めていきます。ここで生徒の考えをより深めるためのファシリテーターを務めるのが教員です。授業者の黒川先生が各班を回って、生徒に適切な言葉かけや問いかけをしながら、考えが深まるようなアプローチをしていきました。
20分ほどたち、各班の発表です。代表の生徒が班で出た意見を発表しました。各班の発表についても、先生が適切なアドバイスを加え、生徒に気づきを促していきました。
このような話し合い活動に「これ!」という答えはありません。ですが、学んだことをもとに、話し合いを行いながら多様な考えに触れ、自分の考えを深めたり再構築したりすることが大切です。これからも身の回りにある課題に目を向け、自分たちに何ができるか、何をすべきかを、自分事として捉え考えていきましょう。
皆川わっしょい祭り実践
先日10月8日(水)皆川城東小学校を会場に、皆川わっしょい祭りが行われました。
皆川わっしょい祭りに向けて準備や計画を行ってきたのでとても楽しみにしていました。
皆川中学校の校長 藤間先生からの「楽しみにしていた人?」の質問には、児童生徒全員の手が挙がりました。
小学5年生から中学3年生までの児童生徒が下級生や栃木特別支援学校の皆さんに楽しんでもらえるように準備を始めました。
いよいよ活動の時間です。中学2年生のリーダーシップや中学3年生の温かいサポート、小学校5年生、6年生、中学1年生も自分の出来ることを積極的に探し、フォロワーシップを発揮していました。
皆川中学校・皆川城東小学校・栃木特別支援学校 3校の交流がより強まった皆川わっしょい祭りになりました。
グローバル・アワー
10月10日(金)5校時、栃木市教育委員会から9名のALTの皆さんが来校し、「グローバル・アワー」が開催されました。
今回皆川中学校を訪れたALTの皆さんは、本校のALTであるジョアンナ先生(オーストラリア)のほか、フィリピン、ナミビア、アメリカ、イギリス、ケニアと、世界のさまざまな国の出身です。生徒たちは6グループに分かれ、前半と後半各20分でそれぞれ1つずつ、違うALTの体験講座に参加しました。ALTのみなさんは、はじめからとても明るく笑顔いっぱいで、期待が高まります。
グローバル・アワーのはじめに、校長先生から英語でスピーチがありました。本校では、常に「間違いや失敗を恐れずチャレンジしよう」と呼びかけています。今回のグローバル・アワーでも同様に、積極的に英語で交流し、楽しい時間を過ごしましょう。とお話がありました。
本校のALTの先生が、MCとしてイベントの進行を務めました。いよいよ、各グループに分かれての活動です。最初に、ALTの先生の母国の紹介です。場所、有名なもの、文化など、映像やゲームを取り入れて楽しく紹介しました。工作をしたり、各国の遊びをみんなで体験したりと、まさに体全体を使った交流会となりました。
最後に、クロージングセレモニーでは、ALTの先生から生徒に、今日の活動について英語でのインタビューと、生徒会長による英語での流ちょうなスピーチがあり、ALTの皆さんに見送られ、本日のグローバル・アワーの幕を閉じました。
1時間という短い間ではありましたが、世界のさまざまな国の文化に触れ、日頃学んでいる英語を使ってALTと交流することができました。このような貴重な機会をくださったALTのみなさん、栃木市教育委員会グローバル教育推進室の先生方、本当にありがとうございました。
1年美術 表現を工夫して描こう
10月10日(金)1年生が美術の授業で風景や植物の絵に取り組む様子を見に行きました。
今日の授業では、下書きした絵に色を付けていく作業に取り組みました。美術科の宇佐美先生から、絵の構図によっては、広い部分から塗り始めるとよいことや、色をつけていくときに、木々の葉の部分などに点描という技法を取り入れるとよいことなどについてアドバイスをいただき、それらを生かして作業を進めました。
自分が選んだ対象物や風景の写真をもとに、絵を描いていきます。目で見た色や形をどのように表現するか。それぞれの工夫が光ります。こちらは、少しずつ絵具を加えながら、赤い色に変化を加えていました。なかなかいい感じですね。
こちらは、窓から見える空や木々を描いています。実際に窓から外を眺めたような風景が広がった絵になっており、また、木々の緑や空の青が単一の色ではない点をよく観察し表現していました。完成が楽しみです。
調べ学習プレゼンテーション(2年)
10月3日(金)今日は2年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。
今回のプレゼンでは、「避難訓練」について調べたことを発表しました。
学校での避難訓練を経験し、避難経路や避難場所等の確認の大切さ、実際に災害が起きたときの対応の仕方等について詳しく知りたいと思ったことが、今回のテーマ設定の理由です。
地震と火災では、対応が異なります。例えば、地震発生時は窓をあけて避難経路を確保するのに対し、火災では酸素が入って炎が大きくなるのを防ぐために窓を閉めます。このように、知識として学び、訓練で経験することを通して、自らの身を守る行動をとれるようにすることが必要であることを、発表を通してクラスの仲間と共有することができました。
ところで、2年生のプレゼンテーションは他の学年と違うことにお気づきでしょうか。2年生は、全員がプレゼンテーションを行い、質問をしたり、発表に好ましい反応を返したりすることに慣れるまで、このように円になって聞くことにしました。基本は同じでも、クラスごとに工夫を加えた取組はそのクラスの特徴が表れていて興味深く、そうした点を互いに共有していくとさらに素晴らしいものになっていくはずです。
その後の質問タイムでは、防災用品について、どんなものが必要かについて話をしました。まず絶対に必要なものとしては、多くの生徒が「水」と答えました。このほかにも、スマホ、食料などがあがりましたが、みなさんなら防災用品に何を入れますか?
今回のプレゼンテーションから、災害時の行動や防災用品について考える機会を得ました。秋は台風が多い季節です。大雨や洪水等の災害についても、ご家族で話し合い、備えてみてはいかがでしょうか。
読書の秋 本に親しもう!
10月3日(金)朝、1年生から3年生までの全員が図書室で読書をしました。
校内読書週間は10月6日(月)~10月23日(木)です。皆川中学校の図書室は、螺旋階段やステンドグラスに加えて、学校図書館担当の先生が中心となり、生徒の本に対する興味関心を高め、読書に親しむ環境づくりに日々取り組んでいます。
通常は各教室で読書をするのですが、今日は全生徒が図書室に集まり、読みたい本を借り、集中して読書に取り組むひとときを過ごしました。
本校の図書室は2階にあり、室内の螺旋階段を上ると自習室になっています。普段の昼休みも、図書室で読書をしたり、勉強をしたりする生徒の姿が常に見られ、とても素晴らしいことだと思います。また、学校図書館担当の先生が、おすすめ本の紹介や生徒が本に興味をもてるようなレイアウトの工夫等をしています。読書は私たちの生活を豊かにしてくれるため、小・中学生のころからさまざまな種類の本に親しむのはとてもよいことです。国語科でも、授業の中でおすすめ本のポップを作っています。
図書学芸員の生徒たちが、本の貸し出しカウンターで活動しています。まるで市の図書館のようですね。
教員も本に親しみます。漫画「世界の歴史」の絵が、昔とはガラリと変わって今風の絵になっていたり、昔歴史で習った人物についての話をしたりして(静かに)盛り上がりました。
最近ようやく秋らしくなってきました。秋の夜長に、ぜひ読書を楽しんでください。
3年生下都賀地区音楽祭
9月29日(月)
3年生は下都賀地区音楽祭に参加しました。
夏休みから、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。
これまで音楽祭に参加したり、大きな舞台で歌ったりする経験がなかったのでとても緊張している様子でしたが、担任の指揮のもと、全員で声を出し切り最高の合唱となりました。悔いのない合唱を22人全員で作り上げることができ、感動的な思い出となりました。
会場まで足を運んでくださった保護者の皆さま、応援ありがとうございました。3年生の成長した姿をお見せすることができたと思います。本当にありがとうございました。
皆川わっしょいまつり計画
本日9月25日(木)の午前中に、皆川城東小学校を会場に、皆川わっしょいまつりの計画が行われました。
小学校5年生から中学3年生までの児童・生徒が協力して計画や準備を行いました。
中学3年生のあたたかいサポートのもと、中学2年生がリーダーシップを発揮して活動していました。中学1年生と小学5・6年生も自分のできることを探して協力し、フォロワーシップを発揮していました。
今年度は、射的、スーパーボールすくい、目方でドン、糸くじ引き、ストラックアウト、ボウリング、ポッパーシューティングのブースを児童生徒が縦割り班で運営します。また、水ヨーヨーのブースでは、アシストネットの方々と小中のPTAの方々で運営します。
10月8日(水)に皆川わっしょいまつり本番が実施されます。
調べ学習プレゼンテーション(1年)
先日本校ホームページ上でご紹介した「調べ学習プレゼンテーション」、同日、同時間帯に複数の発表があり、全部をご紹介できないのが残念ですが、できる限りここで取り上げていきたいと思います。
9月19日(金)、今日は1年生のプレゼンテーションを見に行きました。
今回のプレゼンテーションは、「埃(ほこり)」についてでした。
掃除をしても後から後から出てくる綿埃の色や、埃がなぜ部屋の隅にたまるのか、等、当たり前の日常の中からテーマを見出して調べようという、問いをもつ姿勢や探究心が素晴らしいです。
発表によると、埃の色が灰色なのは、繊維のくずや髪の毛など、いろいろな成分が混ざってできており、単体では透明や白っぽいのですが、これらが集まると人の目には灰色のように見えるのだそうです。
また、なぜ埃が部屋の隅にたまるのか?これは、空気の流れが少ない場所に埃が落ちやすいためだそうです。これから部屋の掃除をするときには、こうしたことを分かった上で掃除すると、掃除も少し楽しくなるかもしれません。
発表後は、クラスメートから質問や感想がたくさんあがりました。頭に浮かんだ疑問や考えを躊躇せず発言することができており、とても良い雰囲気です。
今日は、生徒の調べ学習から、生活に役立つ豆知識を知ることができました。早速、家の埃を観察してみようと思います。
閉校イベント
9月18日(木)に、皆川中学校閉校イベントが行われました。
第1部は、皆川中や皆川地区の歴史に関する「クイズ大会」でした。
ホワイトボードに答えを書き、走って提出する解答方法でしたが、みんな提出場所まで全力疾走!楽しみながら、改めて皆川中や皆川地区について知ることができました。
保護者の皆様にも運営をお手伝いいただき、大変盛り上がりました。ありがとうございました。
第2部は、生徒と先生でチームを組んだ「ドッジボール大会」でした。
誰かがボールを取ると盛り上がり、誰かが当たると「どんまい!」と声が飛び交っていました。お互いに声を掛け合いながら真剣に戦う姿は、本当にすばらしかったです。
閉校イベントの「本校の歴史を振り返り、仲間との思い出をつくる」目的が、十二分に達成されていたと思います。
また今回のイベントが大成功に終わったのは、1学期から計画準備を進め、当日も運営を務めた生徒会役員のみなさんのおかげです。本当にお疲れさまでした。
9月22日(月)16時から、ケーブルテレビにて本日の様子が放送されます。
当日見られなかった保護者の皆さまも、ぜひ生徒が楽しんでいる様子をご覧ください。
3年家庭科 刺し子に挑戦
9月17日(水)、3年生家庭科の授業で「刺し子」に取り組みました。
さまざまなデザインの線を波縫いで縫っていき、幾何学的な模様を作る「刺し子(さしこ)」。裁縫は小学校5年生で習ったとのことですが、玉結びや針に通す糸の長さなど、もう一度復習を兼ねて確認しました。
先生から、一枚の布を縫っていく過程で、きれいに仕上げるための工夫がいくつか示されました。一方向に縫っていったら、次は逆方向に、またその反対側から、というように、縫う方向を交互にする、縫い目を伸ばしながら作業する、などの工夫をすると、きれいに仕上がるということです。なるほど、勉強になります。
どの生徒も、一心に針を進めています。また班の中で教え合いながら作業する姿も見られました。
じっくり丁寧に取り組んで、すてきな作品を完成させてくださいね。
調べ学習プレゼンテーション(3年)
9月16日(月)帰りの会の時間に、3年生の調べ学習プレゼンテーションを見に行きました。
2学期から始まった「調べ学習プレゼンテーション」。この取組の主なねらいは、①発表者のプレゼン力 ②聞き手の発表を引き出す力 ③学級力。発表者と聞き手が互いの役割を果たしながら発表を作り上げることを通して、より良い集団を作っていくことです。プレゼンテーションは、1年生は週1回、2・3年生は週2回のペースで取り組みます。
今日は、雨が降る前兆の雲の様子についての発表でした。
調べ学習の発表にPower Pointを作ることはガイダンスで指示をしていませんでしたが、画像があると目を引きますね。また、発表者が次々とクラスメートに質問を投げかけ、たくさんの手が挙がって活発なやりとりが行われており、学級内の良好な人間関係がよく表れています。また聞いている生徒たちの表情からも、よい雰囲気の中で発表が行われていることがわかりました。
担任の先生からも質問があがりました。雲についてのプレゼンテーションから、さまざまな質問が出て、内容が広がり、深まっていきました。
また、2学期に入り、生徒たちから新たな「調べ学習」が続々と提出されており、今後がますます楽しみです。
職場体験学習を実施しました
9月10日(水)から9月12日(金)の3日間(事業所によっては2日間)、2年生が栃木市内の事業所にお世話になり、職場体験学習を実施してきました。それぞれの様子を見に行くと、真剣な眼差しで話を聞いている姿があったり、不慣れであっても一生懸命に作業をしている姿があったりと、とても多くを学んでいることがわかりました。以下にその様子の一部を掲載します。
職場体験学習はキャリア教育となりますので、生徒の進路選択に参考になります。ご家庭でも職場体験学習でどんなことを学んだのかをお話しいただき、今後の進路に活かしてほしいと思います。
最後になりましたが、各事業所の皆様、お忙しい業務の中で生徒を引き受けてくださり、大変にありがとうございました。
クリーン大作戦
9月12日(金)、今日は2年生の職場体験学習最終日です。事業所の営業日の都合により、2名の生徒が午前中自習、午後は校舎南の植え込みをきれいにしてくれました。
今年度本校は全校生徒数44名のため、校内の清掃の人手が足りません。それでも皆、本当に一生懸命清掃に取り組んでくれています。
今日は、学校に残った2名の生徒の力を借りて、この夏の暑さで伸び放題になっていた草を抜くことにしました。
Before 作業前の様子
二人の背丈より長い草もたくさん生えています。自分と比べてどっちが高いか、背比べをしながらひたすら草を抜きます。
先生も、着替えて本気モードです。抜いた草を集めてくれています。
だんだんきれいになっていく植え込みを見ると、達成感がありますね。二人ともいい笑顔です。
After 作業後
何ということでしょう!!!あんなにあった草が、すっかりきれいになりました!わずかな時間、わずかな人数にもかかわらず、こんなに変わるとは驚きです。快くボランティア活動に取り組んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。
皆中祭準備①
今年も皆中祭に向けての準備が本格的に始まりました。
今年のテーマは、「Miracle 個性大爆発~65人の瞬間を創造する~」です。
今年が最後の皆中祭。一人ひとりの個性が輝ける文化祭になるように準備から本気で頑張る皆中生です。
今年もアシストネットの方々からご指導いただいております。暑い中、ご指導ありがとうございました。
小中連携交流授業(音楽)
9月5日(金) 今日は皆川城東小学校との交流授業第2回目。今日は2年生の音楽の授業を行いました。
今日は和太鼓を使い、さまざまなリズムを組み合わせて祭りの音楽を作る授業です。
椎名先生は和太鼓の経験があり、授業の最初にみんなの前で演奏を披露してくれました。子供たちはこれから始まる活動に興味津々です。
太鼓は、リズムによって右手と左手を使い分けます。右手は赤、左手は青の音符で表してあり、さまざまなリズムのカードを1セットずつ配りました。子どもたちは、自分の好きなカードを2枚選び、順番を考えながらペアで練習。最後にみんなで合わせてみよう!という目標を全員で確認します。
ペア練習の様子です。それぞれが選んだリズムを真剣に練習しているところです。赤と青で色分けしてある通りに両手を使い分けるのが難しいようです。太鼓のふちをたたいて出す「カン!」という音を入れて工夫している子もいます。みんなとても楽しそうに練習していて、見ているこちらも参加したくなりました。
練習中、城東小の茂木先生と椎名先生がペアを見て回り、太鼓の位置やたたき方などをアドバイスします。
練習ができたら、いよいよ全員で一つの音楽を創ります。黒板に各自が選んだリズムカードを貼り、貼られた順番に太鼓をたたきます。うまくできるでしょうか?
1回目が終わり、リズムを変えて2回目。だんだん慣れてきました。次はたたく速さを少し早めてみましょう。みんな真剣です。自分の順番を待っている人は、「ドン、ドン、ドンドコ!」と声で応援することで一体感が生まれ、ひとつの音楽になってきました。
最後に、全員の演奏を茂木先生がタブレットで撮影しました。
撮影したビデオを見てみると、一人ひとりが選んだリズムがつながり、見事、ひとつの音楽に仕上がっていました。映像に写る自分たちの姿を、子供たちは嬉しそうに見て、「もっとたたきたい!」という声があちこちから出ました。また次回できるといいですね。
子供たちが興味関心をもちつつ、自分なりに工夫しながら音楽を創造していく今回の授業。小・中の教員が連携して子供たちの意欲を引き出し、サポートしている様子がとても素晴らしいと思いました。茂木先生、椎名先生、今日はありがとうございました。
3年生合唱練習の様子
9月29日(月)、3年生は下都賀地区中学校音楽祭に参加します。
音楽祭当日に向けて、これまでも練習を重ねてきましたが、昼休みや帰りの会の時間を使ってより一層本気で練習に励んでいます。
最高の合唱を全員で作れるよう、これからも日々練習に励んでいきたいと思います。
頑張れ3年生!目指せ県大会!!
第2回生徒会オンライン交流会
9月4日(木) 寺尾中・吹上中の生徒会役員と本校の生徒会役員が交流会を行いました。
今回の内容は、2学期に行われる行事についてと閉校に向けて各校でどのような企画があるかというものでした。
これまでも交流会を度々行ってきたため、一人ひとりが堂々と意見を述べられるよう成長しました。
オンラインということで意見交換する難しさもありましたが、相手に伝わるよう一生懸命取り組んでいました。