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令和7年度 学校ニュース
校庭の片隅で・・・
暑さは続いていますが、少しずつ季節は進んでいるようです。
校庭の片隅では、植物のようすが変化してきました。
左の写真はヒョウタンです。しばらく前から鈴なりになっています。
しかし、葉がしおれたり、茶色に変色したりしてきました。
右の写真はゴーヤです。熟すと鮮やかなオレンジ色になります。
手前に見えるのはヘビウリです。
ヘビウリも熟すとこの左の写真のようになります。
そして、ヘチマが急激に大きくなりました。50cmはありそうです。
農園には白いきのこがいくつも見られます。
右の傘を広げたものは直径15cmくらいあります。
おそらく食べられないものだと思います。
寺尾小昆虫展終了
寺尾小昆虫展は本日で終了ですが、名残を惜しむように盛況でした。
左の写真、6年生のようすです。説明を聞きながら食い入るように見ています。
ある種のチョウはオスとメスで大きさや色が異なっていることや、
開けた場所と森の中で生きるチョウは身を守るのに都合がよい色や模様になっていることなど、
とても興味深いお話でした。
右の写真は、昼休みに見学に来た1・2年生です。タランチュラに興味津々のようです。
2年生の中にはスケッチをしている児童もいました。
スケッチをすると観察眼が磨かれます。短時間でいくつも描き上げていました。
本人達の了承を得て掲載しました。モルフォチョウの色合いやタランチュラの形をよく捉えています。
また、来年の開催を楽しみに待ちましょう。
移動図書館
2学期最初の移動図書館がやってきました。
久しぶりの移動図書館で楽しみにしていた児童が多く、めあてにしている本を見つけて喜んで借りていた
児童もいました。
まだまだ暑い日が続いていて、休み時間や昼休みに外で遊べない日があります。
涼しい部屋でじっくり読書するのもいいですね。
隣の部屋で開催されている、寺尾小昆虫展。移動図書館に来た児童が大勢寄ったようで、
今日は大盛況でした。昆虫展は明日までです。ご覧になりたい方は、お急ぎください!!
キャッチバレーボール
バレーボールの世界選手権がテレビ放送され、盛り上がりを見せています。
寺尾小でもキャッチバレーボールで盛り上がっています。
3・4年生の体育で白熱した戦いを繰り広げています。
基本ルールは、
・パス4回以内に相手コートに返す。
・同じ人が2回連続でボールに触らない。
・ボールはキャッチしてもよい。キャッチした人はその場から移動してはいけない。
すると、当然のことながら移動できる人は適切な場所に移動しようとします。
そして、ボールを返すためにどのようにパスを回すか決めるためコミュニケーションが生まれます。
上手に回せばスパイクも打てます。
あまり技術がなくてもバレーボールの楽しさを味わうことができ、工夫された授業になっていました。
知識を定着させるコツ
4年生の社会科でくらしの中の災害について勉強していました。
大型モニターには寺尾地区を上空から見下ろしたマップが表示されています。
黒板には寺尾地区のハザードマップが貼ってあり、何かを書き込んでいます。
自宅の位置と自然災害のリスクを結びつけることで、災害を自分事として捉えられるよう工夫しています。
1年生の音楽の授業では、音階と動作を結びつけていました。
これができれば曲が自然にダンスになります。
ドミミ ミソソ レファファ ラシシ(ドレミの歌)なんてやったら楽しそうですね。
6年生の社会科の授業は図書室で行っていました。
各自で設定したテーマに沿って、調べたりまとめたりしています。
教科書や資料集でオーソドックスな学習をしているかと思えば、
歴史物のマンガ、インターネット上の資料などで調べたり、
歴史上の人物や出来事が歌やダンスになった動画を視聴したりと、
思い思いの方法で学習していました。選択肢が多ければ、自分に合った学習法も見つけやすいことでしょう。
どの学年も知識を獲得する過程に何かを結びつける手法を取り入れています。
昔から語呂合わせなどもありますが、知識単独ではなく何かとセットにすることがコツのようです。
こんなことを書きながら、頭の中は「ヒトヨヒトヨニヒトミゴロ」「サンイシイコクニムカウ・・・」などが連呼しています。
寺尾小昆虫展開催
今日から12日まで限定で、外国語教室に昆虫標本を展示しています。
カブトムシ、クワガタムシ、チョウなどの人気のある昆虫をはじめ、
多種多様の標本を見学できます。
小山市の博物館からお借りしたものです。
もちろん理科の授業で活用するためですが、休み時間や昼休みにも公開しています。
さっそく休み時間に訪れた児童は、世界最長、世界最大、世界最重量の昆虫を探していました。
左の写真は世界で最も美しいと言われるモルフォ蝶の標本です。
保護者の皆様、地域の方々で見学を希望される場合は、職員室までお声がけください。ご案内いたします。
没入
1・2年生の体育の一コマ。動物の動きをしながら指定された色の何かを触って戻ってくる活動をしていました。
左の写真はクマの歩き方で移動しているところです。のしのし歩くクマもいれば、走っているクマもいました。
右の写真はアザラシの歩き方です。なぜかあちこちから「オッオッ」と鳴き声が聞こえてきます。
なりきる様に思わず笑顔になってしまいました。
こちらは6年生。修学旅行に向けた準備中です。地図を広げて、見学ルートを検討しています。
初めての場所で時間を有効に使うためにはどうすればよいか。
地図の他に、移動時間早見表やストリートビュー、旅行雑誌を駆使して話し合います。
これも一種の没入です。創造力を最大限に発揮して、素敵な計画に仕上げてほしいです。
交通安全教室
栃木県生活文化スポーツくらし安全安心課の方々にお越しいただき、交通安全教室を実施しました。
前半は、クイズ形式による「歩行での道路横断の注意」と「自転車乗車時のルールとマナー」につい
て学習しました。
後半は、自転車シュミレーターによる「正しい自転車の乗り方」について、3人の代表児童が体験し、
画面を見ながら、みんなで正しい乗り方を確認しました。
普段の自分の歩き方や、自転車の乗り方を振り返りながらクイズに答えたり、体験したり、楽しく
学習することができました。今日の交通安全教室で学んだことを今後の生活に生かし、ルールやマナー
をきちんと守って、事故なく安全に過ごせるようにしていきたいです。
楽しさが見つかる瞬間
子どもたちが学校生活を送っていると、たいへんなこともありますが、楽しい瞬間もあります。
1年生は図書室で本を借りたり、読書を楽しんだりしていました。
読んでみたい本を探す楽しさ、実際に読む楽しさを味わっていました。
3年生の国語の授業では、詩の音読に取り組んでいました。
初めて読んで自己評価・・・自分に厳しい評価をしています
担任の先生から評価の基準について説明を受けて、
2回目に読んで自己評価・・・急に跳ね上がります
このやりとりが楽しくてしばらく見学していました。
児童も先生も楽しそうです。
このような何気ない瞬間にも、学校でなくては味わえない楽しさがあるのですね。
学校生活のリズムを取り戻しつつあります
9月になっても酷暑が続き、昼休みは校庭で遊ぶことができませんでした。
そんな暑さの中でも集中して授業に取り組んでいます。
午後の教室を覗いてみると・・・
5年生は臨海自然教室に向けて話し合いをしていました。楽しく充実した活動にするには事前の準備が大切です。
このような場面で社会性が育まれていきます。
6年生は歴史の学習。タブレットとワークシートを併用しながら、学習計画を立案していました。
個人作業に黙々と取り組んでいました。
4年生は図工の時間でした。この3枚の写真のように、思い思いの場所で絵の下書きをしていました。
自分がもしとても小さくなったら、学校のどこで何をして遊ぶのかというテーマで描いているようです。
水道で思い切り水遊び、たくさんの棚をステージ代わり、壁に小さなドアを取り付けて部屋にするなど、
豊かな発想で下書きを進めていました。