日誌

2013年10月の記事一覧

皆中祭当日!


 台風の影響が心配されました皆中祭も、本日無事、盛大に行われました。
 今年の皆中祭スローガンは、「謳歌~仲間と奏でる僕らの旋律~」でした。
 午前中は、オープニング、発表1部が行われました。
 オープニングのDVDは、毎年力作ですが、今年も思いのこもった、全校生が登場する、今までの皆中祭の準備の様子がよくわかる、すばらしいものでした。担当の先生が、連日徹夜に近い状態でがんばってくれていました。感謝です!
 発表1部では、前半に、少年の主張、英語スピーチ、広島平和記念式典派遣学習成果発表が行われました。メッセージ性の高い発表に、みんな真剣に耳を傾けていました。
 班別発表の演劇では、A班「白雪姫」、B班「人形館」、C班「学園パニック」の発表でした。例年になく短い準備期間のため、準備段階では「いったいどうなってしまうのだろう?」と何度も思いましたが、本番は、がんばってきた練習と準備の成果が発表に表れました。白雪姫のかわいらしさと、魔女の演技力、人形たちのチームワーク、芸能人養成学校の生徒のパフォーマンスなど、見所がたくさんありました。キャストとスタッフが一丸となってよくがんばっていました。
 お昼は、PTAの皆さんの手作りの、具たくさんのおいしい豚汁を始め、友達と楽しく会食をする光景があちらこちらで見られました。展示の部の文化部の切り絵の展示が話題を呼んでいました。
 午後の発表2部では、まず、合唱コンクールからスタート。5クラスの美しいハーモニーが体育館いっぱいに響き渡りました。グランプリ賞は、3年2組「島唄」で、20人とは思えない迫力のある声量と調和のとれたハーモニーが大変すばらしかったです。
 有志の部の発表では、生徒7グループが歌・ダンス・映像等のパフォーマンスを披露し、大変盛り上がりました。生徒に大人気の「マジンガーZ」を、今年も見ることができて、生徒は大いに喜びました。
 片付けも生徒はよく働き、スムーズに行われました。フィナーレでは、寸劇とプリキュアのダンスからスタートし、表彰、グランプリクラスの合唱披露、1日の様子を振り返るDVD視聴、フォークダンスやテーマソング、展示の部のクイズの当選者発表、生徒会長と、実行委員長の思いのこもった挨拶等で大いに盛り上がりました。子どもたちの熱気が台風も吹き飛ばしたようで、最後には花火まで見ることができ、本当に最高の皆中祭となりました。
 今年の皆中祭は、全校生徒の一体感を実感できる場面がたくさんあり、生徒も教師も保護者も心から楽しむことができたと思います。フォークダンスの3年生の輪に、保護者や卒業生も自ら混じって、みんなで楽しく踊る姿は、本校ならではのすばらしい光景でした。一人何役もこなす子どもたちの、輝く笑顔があふれる皆中祭となりました。
 保護者の皆様、地域の皆様、大変お世話になりました。 
※写真は、後日掲載されますフォトアルバムを、どうぞお楽しみに!