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令和7年度 学校ニュース

対話的な道徳

 

1年生の道徳の授業の様子です。

黒板には授業の流れが一目で分かる工夫か見られます。

教室の後方には、これまでの道徳の授業を振り返ることができる掲示物も見られます。

この時間に最もじっくり考えた後に、先生から指示が出ました。

 

「他の人がどう考えたのか、意見を伝え合ってね。」

その時、同意や発見を伝える言葉を添えるよう助言します。

さらに、参考になることがあったら自分のノートに書き加えるように伝えました。

 

この取組は、今年度の学校課題「対話を通して、自分の考えを深められる児童の育成」に迫るものです。

まだまだ、じっくりと議論するところまではいきませんが、1年生としてはとてもよい取組でした。

校外学習とスピーキングテスト

 

5年生は栃木ケーブルテレビに校外学習に出かけました。

スタジオに入りキャスターやカメラマンを体験し、パネルの前に座って機器の調整も体験しました。

その様子を取材もされました。いつか放送されるかもしれません。

 

こちらは6年生の英語の授業です。ALTと担任の先生の前に座り、スピーキングテストを行いました。

中学校では毎年ALTと1対1でCommunication Challengeを行っていますが、

それを小学生用にアレンジしたものです。

慣れていないので緊張していたようですが、しっかりやりとりできていました。

自己開示

4年生の社会科の授業の様子です。

ふるさと学習の要素を取り入れて、栃木市生まれの文豪・山本有三氏について調べていくようです。

資料も配付されていました。

しかし、・・・

始まったのは、担任の先生の話でした。

自らの生い立ちを語りながら年表化していきます。

これは、山本有三氏の年表を読み取っていくための準備運動のようなものです。

自分自身を教材にしており、児童の関心や学習意欲を高める効果もあります。

一方で、赤裸々に自己開示するには勇気も必要です。

学級担任と児童との信頼関係があってこその授業風景でした。

クリスマスツリーをつくろう

本日の1年生の外国語活動は「クリスマスツリーをつくろう」でした。

卓上サイズのペーパークラフトでクリスマスツリーを作るために、

黒板に貼ってあるようなシールを5枚集めます。

 

ALTや担任の先生のところに行って、

Hello. と、あいさつしたら、欲しいシールの名前を伝えます。

〇〇 please. シールをもらったら、Thank you.See you.

このやりとりを5回繰り返します。シールで飾って、完成したら、自分のツリーをみんなに紹介します。

This is my Christmas tree.

I like 〇〇. ←シールの名前を5枚分紹介します

Thank you.

英語を使いたくなる、英語で伝えたくなる、そんな授業でした。

 

Thank you for reading until the end.

Please look forward to my next post.

持久走記録会

 

持久走大会に参加できなかった1・2年生のために校内で記録会を開催しました。

青空の下、一斉にスタートすると、大小のトラックを変則的に周回するコースを走りました。

 

手作りの横断幕を手に応援する3年生、コース全体に散らばって切れ目なく応援する4・5・6年生。

たくさんの保護者の方も駆けつけてくださり、持久走大会に劣らない盛り上がりでした。

 

全員が最後まで全力で走りきり、拍手がわきました。

寒さを吹き飛ばすほど元気いっぱいの姿に感動しました。