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令和7年度 学校ニュース
親子ふれあい学習(2・3年生)
本日は、2・3年生の親子ふれあい学習がありました。
地域の方を講師に迎え、しめ縄づくりをします。
説明を聞きながらやっても、なかなか難しそうです。
だからこそ、親子のコミュニケーションが深まります。
最後にはみんな完成して、大満足のようでした。
お正月に家に飾れば、さらにコミュニケーションが広がりそうです。
かがやき集会(4年生)
今日のかがやき集会には4年生が登場しました。
4年生のよいところを3つ、劇にして再現してくれました。
1つ目は、休み時間にクラスで仲良く遊ぶことです。他学年に比べて確かに機会が多いです。
左の写真は、おにごっこのおにを決める様子です。
2つ目は、給食の時間に楽しく会食できることです。
お昼の放送によく耳を傾けているので、音楽に合わせて盛り上がってしまうこともあるのだとか・・・
3つ目は、授業中の楽しい学習をがんばりすぎて?しまうことです。
他の学年の児童を巻き込んで、授業の様子を再現していました。
授業の導入部分で盛り上がりすぎて、本題に入るに時間がかかってしまうこともあるようです。
4年生の発表は、大きな声ではきはきと台詞を言っていたことが印象的でした。
また、最後の後片付けを6年生が手伝っていたのも素敵な場面でした。
ゴロゴロピョンピョン
5・6年生の体育の様子です。たくさんのマットを敷いて、いろいろな姿勢になっていました。
感覚づくりの動きで、左の写真は「かえるの足うち」、右の写真は「ブリッジ」です。
ブリッジができたら、片足をあげて完成形になるのだとか。難しそうです。
その後、競争あそびとしてゴロゴロリレーをしました。
行きは鉛筆転がしでゴロゴロします。まっすぐ転がるにはコツがいるようです。
帰りはウサギ跳び(昔のウサギ跳びとはスタイルが違います)でピョンピョンします。
次の人にタッチしてリレーは進みます。とても盛り上がりました。
冬野菜とラッキーにんじん
寒さも厳しさを増してきました。
いよいよ冬野菜が甘くおいしい時期を迎えます
12月12日の献立
「ご飯、牛乳、お魚どんのぐ、白菜のごまみそあえ、きりたんぽ汁」
ごまみそあえの白菜とほうれんそうは寺尾産のとれたて野菜です。
ほうれんそうが味が濃くておいしかったです!
きりたんぽ汁は、秋田県の郷土料理です。大きくて食べ応えのあるきりたんぽでしたが、高学年からは「もっと食べたーい」という声も。きりたんぽ汁の中の大根は学校農園のものも入っていました。大根も軟らかくておいしい大根でした。
12月10日に今年度2回目のラッキーにんじんを実施しました。
クラスに1つしかないにんじんが当たった子は嬉しそうでした。
3学期にもう1回実施するので、楽しみにしていてね。
合同道徳
3年生とおおぞら学級の合同道徳の様子です。
(実際の写真を加工して使用していることをご了承ください。)
3年生は少人数のため多様な意見が出にくい、おおぞら学級では児童の成長にあった学びを展開したい
という各学級の課題やニーズを解決する方法として、計画的に実施しています。
各学級の担任の先生2人で指導していますので、先生同士の学び合いにもなっています。
座席に座ってワークシートに自分の考えを書く場面もあれば、
床に座って自由に話し合ったり、椅子を黒板の前に持ってきてじっくり考えたり、変化に富んだ授業展開でした。
一見自由度が高いように見えながら、ルールとマナーの違いについて熱い議論が交わされていました。
授業後の撮影した黒板にはさまざまな意見が並んでいます。
昨日の1年生の道徳の中では、「対話の型」を使って交流していましたが、
この教室では、「フリースタイル」の対話でした。
授業を進める先生とサポートする先生の連携で、「考え、議論する道徳」に迫っていました。