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令和8年度 学校ニュース

学校生活のリズム

学校生活が再開して今日で3日目。どの学年も順調な滑り出しです。

学校生活のリズムを取り戻してきました。

1年生は、必読図書の記録カードが配られて、説明を受けていました。

よい本をたくさん読んで、読破賞を目指してください。

3年生の算数の授業。デジタル教科書の画面に見入っていました。

問題を確認して、急いで席に戻って、あっという間に答えを書いていました。

競い合うようにして授業を楽しんでいました。

4年生の音楽の授業。こちらはデジタル教材で「とんび」を聞き、

すぐさま「とんび」を画像検索していました。

寺尾の空に円を描くとんびをイメージして歌えると素敵ですね。

身体計測

本日は、午前中に身体計測を実施しました。

まずは、ミニ保健指導を行いました。今回のテーマは熱中症対策です。

熱中症にならないように予防することが大切だとあらためて学んでいました。

保健室に移動して、身長と体重を測定しました。

マナーとルールを守って取り組めていました。

昼休みには、身長が伸びたことや体重が増えたことを嬉しそうに報告してくれた児童が何人かいました。

成長を実感できる良い機会となったようです。

第2学期始業式

学校に子どもたちの歓声が戻ってきました。

9月を迎え、2学期に始業式を実施しました。

みんなとてもよい表情をしていたので、きっと充実した夏休みを過ごしたのでしょう。

2学期の初めに当たって、次のような話をしました。素晴らしい2学期になるよう教職員、全児童で協力しながら努めてまいります。

 

以下は、校長の話の抜粋です。

 2学期には、6年生の修学旅行をはじめ、4・5年生の宿泊学習、持久走大会、TERAOわくわくスクール、校外学習など、大きな行事がたくさんあります。また、もうすぐ秋になっていきますので、じっくりと勉強や読書をするのに最適な時期でもあります。だから、みなさんにはこの2学期に頭と心をしっかりと鍛えてほしいと考えています。

  そのために、1学期よりもレベルアップした2つのお願いをします。

 1学期は「アイコンタクトとスマイルであいさつ、返事、お礼をしましょう。」と言ってきましたが、そこにもう一つハートを加えましょう。ハートとは心ですね。心を込めると自然と行動も整うと思います。会釈やお辞儀、穏やかな口調、適切な声の大きさまでこだわってあいさつ、返事、お礼をしましょう。

 合言葉「わたしが光る みんなで伸びる」とともにみつみねの誓い「みんなで つながり みとめあい ねりあげる」をもっと大切にしてください。特に2学期は、頭と心をしっかりと鍛えてほしいので、学習面で「ねりあげる」ことに力を注いでください。

 この2つに共通していることは、相手を意識するということです。相手の思い、相手の立場を理解しようとすれば、みなさんの言葉遣いや行動がよりよいものに変わるはずです。そして、一人一人があたたかく光ることで、寺尾小みんながさらに伸びていくに違いありません。皆さんの力を合わせて、1学期以上に素晴らしい2学期にしていきましょう。

第1学期終業式

いよいよ明日から45日間の夏休みとなります。

本日は1学期の締めくくりとして終業式を実施しました。

まずは、2年生と6年生の代表児童による作文発表でした。

2人とも1学期にがんばったことをしっかりと振り返り、次の目標を掲げていました。

堂々と発表できて素晴らしかったです。

 

学校長の話の中で、アイコンタクトとスマイルを意識してあいさつできるようになったという振り返りをしました。

会釈やお辞儀ができるとさらに良くなること、返事やお礼もはきはきとできるとよいことを伝えました。

寺尾小の合い言葉「わたしが光る みんなで伸びる」ことができた運動会の話、

なかよし班の活動などで、みつみねの誓い「みんなで つながり みとめあい ねりあげる」姿が見られた話をして、

1学期の児童の頑張りを讃えました。

最後に、元気いっぱいに校歌を歌いました。

終業式終了後に、運営委員会の企画「あいさつ王者」の表彰をしました。

児童相互の評価で選出された二人の王者は、賞状を受け取る所作も立派でした。

2学期はもっとたくさんの王者が誕生することを期待します。

着衣泳

 

本日は、5・6年生の体育で着衣泳を実施しました。

いつもの水泳の授業では泳ぐことがねらいになりますが、

この授業では、服を着ているときの水の中での動きにくさを体験することと、

浮いて助けを待つ方法を身に付けることです。

来ている服によっては、かなり動きにくそうでした。

 

助けを待つには呼吸の確保が重要です。口と鼻が水面から出るように浮き続けるにはコツがいるようです。

できるようになると、脱力してずっと浮いていらるようでした。

 

空の500mLペットボトルを胸に抱えるだけで楽に浮いていられるようになりました。

夏は水に触れる機会が増えますが、その分事故も起きやすくなります。

今日の経験を生かして、夏休みも安全に過ごしてください。