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令和7年度 学校ニュース
2年生に教えられました
2年生の教室を訪れると、「見て、見て」と次々に割りばしを差し出されました。
よく見ると先端にペンギンやイチゴのキャラクターが付いています。
「これは何?」と聞いたら、「こっち来て!」と促され、絵を見せながら説明してくれました。
キャラクターが家の入り口をくぐると(絵を裏返して)そこにはイチゴの国が広がっていました。
嬉しそうにストーリーを語ってくれます。
「他の人は?」と尋ねると、「ぼくのはね・・・」「わたしは〇〇が好きだから・・・」と、
次々にストーリーが展開されていきます。
せっかくなので全員の作品を写真に収めてきました。
寺尾小の子は表現力や発表力を高める必要があると感じていましたが、
伝えたくなる素材があればこんなにも饒舌になることが分かりました。
そんな素材をどう取り入れていくか、教材研究の奥は深い。
2年生に教えられました。ありがとう2年生!
鬼が出た!
学校にはときどき鬼が出ます。
計算の鬼、漢字の鬼、水泳の鬼など、数知れず。
でも今日は赤鬼と青鬼が現れて、各教室をめぐりました。
主に4年生が扮する小鬼たち。
(アニメで「閻魔大王様の壱の子分」というセリフがありましたね。それくらいカワイイ小鬼たちでした。)
そして、大きな赤鬼と青鬼。いっぱい豆を投げつけられました。(当たるとチクチク痛いです。)
「鬼は外。福は内」の言葉と福豆のパワーに負けて鬼は去りました。
小鬼たちはお面を外すとよい子になります。6年生と4年生が協力して掃除をしてくれました。
外国語の授業でカルタ
盛り上がっている声が廊下まで響いていました。
教室をのぞいてみるとカルタをやっていました。
???英語でカルタ???
しばらく見ていると、机の上には中学校にありそうな部活動を示したカードが並んでいます。
「中学校に行ったら何の部活に入りたい?」(もちろん英語で)
「〇〇」と担任が言うと、そのカードを奪い合います。
シンプルなのに楽しい。そしていつの間にか何回もターゲットセンテンスを繰り返し話している。
昔のように「リピート アフター ミー」と指示されて、機械的に繰り返すのとはまるで違います。
体にしみ込むような外国語の授業でした。
避難訓練
本日の避難訓練は事前予告なしで実施しました。
昼休みに放送が入り、校庭で遊んでいる児童も室内で過ごしていた児童も所定の場所に避難します。
教室から担任の誘導で移動してくるのとは異なり、様々な場所から集まってきます。
お互いに声を掛け合って次々に並んでいきます。高学年は特に早かったです。
人員確認終了まで2分もかかりませんでした。
備えあれば憂いなしです。
しもつかれを熱く語る
本年度から栃木市内の全校で始まったグローバル教育プログラム。
解決が難しい課題について考えを交流する活動を通して、
多面的・多角的な視点から物事を捉え、思考力・判断力を育成することをねらいとしています。
ふるさと学習やフードロスの問題と絡めながら、しもつかれの魅力をどう発信すればよいか考えました。
模造紙に記入しながらグループ名の意見を交流させ、考えを広げていきます。
さらに学級全体で共有し、掘り下げていきます。
キャラクターや有名人とのコラボレーション、アレンジ料理やお菓子の開発、
しもつかれパーク構想などの意見が飛び交いあっという間の45分間でした。