学校ニュース

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笑う 下都賀地区少年の主張発表大会

 25日の午後下野市グリムの森の中にあるグリムの館で、栃木県少年の主張発表大会の下都賀地区大会が開催されました。3年生の女子が本校の代表で発表しました。

 開会行事の後、南河内小中学校の生徒の司会進行で発表が進みました。

 5番目の生徒の発表が終わると、本校の生徒が発表準備のため目隠しの後方に入りました。

 そして、7番目、いよいよ発表です。最初は緊張していたようでしたが、発表が進むにつれ落ち着いてきたようで、発表の結びのあたりでは笑顔が見られました。亡くなったおじいさんとの関わりから、いつものことを当たり前と思わず、かけがえのない今を大切にすること、その人に伝えたいと思った時には、「後で」「いつか」と思わず、その時伝えることが大切と訴えました。

 昨日も発表の練習を聴かせてもらいましたが、更に発表者の思いが聴いている人に伝わる発表になっていました。素晴らしい発表に会場から拍手が贈られました。

 お疲れさまでした。指導くださった先生も発表を聴きに来ていて、良い発表ができたと嬉しそうでした。

 この大会の様子は、9月11日にケーブルテレビで放映予定です。 

最後には笑顔が見られました。

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にっこり 広島平和記念式典中学生派遣報告会

 8月24日18時30分からキョクトウ蔵の街楽習館大交流室を会場に、令和5年度広島平和記念式典中学生派遣の報告会が行われました。本校2年生生徒2名も、市内中学校の生徒で編成されたグループの一員として発表を行いました。会場には保護者並びに学校関係者を始め一般参観者が多数来ていました。
 副市長様の挨拶、中学生派遣団長の岩舟中校長先生の挨拶の後、各グループ毎にテーマに沿って、自分の見聞・体験を踏まえて、戦争や平和について感じたことや考えたことを発表しました。
 本校の生徒の一人は、原爆資料館を見学して感じたことや考えたことと、最後のまとめを発表しました。事前に学習したことはあるけれど、実際にその場に行ってみないと分からないこともあった、たった一発の原発で失ったものの大きさが感じられた。式典や講話から学んだことから目を逸らさず向き合い、しっかり伝えること、平和な社会を築くことが使命だと自覚し実行したいと結びました。
 もう一人の生徒は、世界遺産の安芸の宮島見学の印象を語りました。建築物の美しい姿に感動し、台風等の災害の度に繰り返し守られてきた歴史を受け継いでいく意志を訴えました。
 2人ともしっかりと平和への思いを会場に伝えていました。どの学校の生徒も今回の体験を自分事として受け止め、学んだことを多くの人に伝え、平和を守っていきたいという強い思いを発表していました。派遣団の生徒の皆さん、引率の先生・市職員の皆様、大変ありがとうございました。
 中学生の報告の後、青木教育長先生から各グループ毎に講評を頂きました。どの発表からも、現在普通に生活できていることがどれだけありがたいことか、被爆者を二度と生まないという強い決意が伝わってきた。五感で学んできたことを、平和の特使(メッセンジャー)として、いろいろな所で発信し、平和な社会・世界づくりの担い手になってほしいとお話がありました。
 報告会当日の様子は8月30日からケーブルテレビで放映されます。ぜひご覧ください。中学生の平和に対する強い思いを受け取っていただければ幸いです。

 引率くださいました、先生方、市の職員の方、市教育委員会の先生、大変お世話になりました。

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にっこり ”あったか栃木”いじめ防止子どもフォーラム開催

 8月9日の午後、オンラインで「あったか栃木いじめ防止フォーラム」が開催されました。本校では、生徒会本部役員の代表生徒と人権福祉委員会の委員長の生徒の2名が参加しました。市内小中学校43校の児童生徒約90名が参加し、高校生や大学生19人のボランティアの進行で意見交換が行われました。10班に分かれ、体験が書かれた資料を読んでの感想の交換を行ったり、いじめを生まないためにはどうしたらよいか、何が大切かということについて意見の交換を行いました。代表の生徒も、自分の意見をしっかりと述べていました。このフォーラムを通して学んだことを2学期の集会等で全校生徒に伝える予定です。2人ともお疲れ様でした。最初から最後まで2人を見守ってくれた人権教育担当の先生もお疲れ様でした。学校の中でも、こういう集会を行えるとよいですね。

 また、フォーラムの最後に青木教育長先生からお話がありましたが、その際、吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」が紹介されました。読んだことがない人は、ぜひ読んでほしいと思います。

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ノート・レポート 広島平和記念式典中学生派遣団出発!

 本日5日朝、広島平和記念式典に参列する中学生派遣団の生徒が出発しました。市内13校から26名の生徒が、岩舟中学校の校長先生、大平南中の養護教諭の先生、栃木市教育委員会の先生、栃木市役所の方2名と、添乗員さんと一緒に栃木警察署の跡地で出発式を行い、保護者の方や各学校の先生、市役所職員の方に見送られ、バスで小山駅に向かいました。

 本校からも、2年生男子1名と女子1名が参加します。2泊3日の学習となりますが、いろいろなことを学んで元気に帰ってきて、学んできたこと、考えてきたことを藤岡中の生徒に伝えてほしいと思います。

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音楽 最高の演奏を目指して 県吹奏楽コンクール

 7月26日宇都宮市文化会館で県吹奏楽コンクールが開催され、本校吹奏楽部も1日目の最後に登場しました。

 17日の栃木地区の発表会の後、短い期間でしたが、アドバイスを受けた点を一所懸命練習してコンクールに臨みました。その練習の成果は、最初のオーシャンドラムの音から現れていました。17日に聴いたときよりも、素敵な感じがして、そこにティンパニーの音がしっかり絡んで響き、一気に曲に引き込まれました。管楽器の音も、アドバイスを生かした、素晴らしい音になっていたと感じました。演奏自体が堂々とした感じを受け、悔いのない演奏ができたと生徒は感じていたと思いました。

 演奏後、記念写真の撮影がありましたが、そこでの生徒の少し茶目っ気のある姿を見て、力を出し切れたのだと改めて感じました。裏方で頑張ってくれた生徒の皆さん、応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 今度は、文化祭「藤華祭」で素敵な演奏を聴けるのを楽しみにしています。

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笑う 総体県大会 白熱の一戦 応援団も頑張りました

7月25日は、バレーボールの県大会が鹿沼の総合体育館で開催されました。

本校の女子バレー部は、1回戦西那須野中学校(那須地区の強豪校)と対戦。試合前の練習の様子を見ると、2人ネット真下にアタックを打つような選手がいて、保護者の方も「あの選手が要注意」と話していました。藤岡中の試合前アップはいつものとおり。あまり緊張しているようには見えませんでしたが、試合に備えてウォームアップをしていました。保護者の方は子供達の名前が書いてある団扇を用意して応援しています。私も顧問の先生の名前が書いてある団扇を渡され一緒になって大声出して応援しました。

第1セット。幸先良く1点先取。その後、2,3点差でゲームが進み、18対15でやはり3点差の場面、サービスエースが3本続き、同点に追いつく。相手校はまさかこんな展開になるとはという感じ。よし、この調子で相手を突き放していくぞと思ったのですが、こちらのミスから相手にサーブ権が移り、その後は相手の流れで、第1セットを落としてしまいました。惜しかった。このセット取っていれば、この試合どうなっていたか分からなかった。

第2セット、立ち上がり、ちょっと弱気になってしまったのか、点差をつけられての、立ち上がり。ああ、このままで行ってしまうのか。思わず、自分たちの力出してないぞ、弱気になるな、などと大声で激励していました。一桁で終わってしまうと思ったところ、二桁得点。頑張りました。ミスをすると、またミスをしてしまうのではという不安から消極的になってしまうことがよくありますが、相手の強烈なスパイクに食らいついていく生徒、どんどんレシーブがうまくって、頑張っている姿に感動してしまいました。そして、一生懸命応援している、保護者や後輩の姿にもちょっとウルウル!

地区大会の敗者復活戦を勝ち上がり県大会に出場し、持てる力を出し切って闘ったバレー部女子の皆さん、素晴らしい頑張りでした。保護者の皆様、今まで応援ありがとうございました。顧問の先生、御指導ありがとうございました。1・2年生の皆さん、次は皆さんたちの番です。みんなの力を合わせて、いいチームになってください。

 

*試合中の写真はほぼありません。なぜなら、写真撮影そっちのけで、団扇振りながら大声で応援していました。

それくらい手に汗握る好試合だったのです。後で、顧問の先生から私が一番声が聞こえたと言われました。本当でしょうか。本当なら嬉しいです。

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体育・スポーツ 本当に最後の試合 みんな全力で闘いました

 23日には北関東大会がありました。茨城県結城市川木谷野球場で茨木の勝田二中と対戦しました。

 少年野球大会でいい内容の試合をしたと聞いていたので、何とかこの試合で一勝をしてみんなで喜べるといいなと思って応援しに行きました。球場に着くと、車を停めるのがほぼ不可能という状態。やっと隙間を見つけて、停車。前の試合が長引きまだ終わらないところでした。保護者の方も大勢応援に来て、試合開始を今か今かと待っていました。

 いよいよ試合前の各チームの練習。相手チームは体格もよく、手強そうな印象でした。

 試合開始。幸先良くランナーが出たところで、タイムリーヒットが出て先制点を取り、その後も緊張感のある試合展開でした。中盤まで僅差の接戦でしたが、相手の足を使った攻めに翻弄され、得点を許してしまいました。こちらも満塁のチャンスがありましたが、残念ながら得点に結びつかなかった攻めがありました。さらに、守備でも「絶対に守るんだ」いう強い気持ちから、フライを捕球する際に生徒同士が交錯し怪我をしてしまいました。普段ならそこで立ち上げってプレイを続けているのですが、なかなか起き上がれず、会場全体に緊張感が走りました。1人生徒は怪我の様子が心配なので、すぐに病院に搬送し、診察してもらうことになりました。

 選手交代して試合は続行されました。途中交代した生徒の分まで頑張ろうという気持ちで、生徒は最後まで試合に臨みました。このまま行けばコールドゲーム、何とか点差を縮めてほしいと願っていたところ、3年生がヒットを打ち、出塁。このランナーが帰ればコールドゲームでなくなる。期待と祈りの中、次のバッターが打席へ。

 残念ながら得点をあげることができず、コールドゲームとなってしまいました。けれども、本当に生徒も先生も応援の保護者も一緒になって頑張った悔いのない試合でした。野球部の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました。怪我をした生徒への対応もありがとうございました。

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ニヒヒ 夏休みスタート

いよいよ本日より夏休みです。校庭南側のフェンスには葛のつるが巻き付いていて、取り除くのが一苦労です。

作業中、ふと見ると、きれいな花房を発見。ああ、このままでもいいのかしらと思いました。

生徒は、今日も元気に部活動に汗を流しています。熱中症に気を付けて、頑張っています。

 

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音楽 栃木地区吹奏楽フェスティバルで発表

 17日(月)下都賀(栃木)地区の吹奏楽フェスティバルが、とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)で開催されました、藤岡中学校の出番は午後の部の1番でした。曲目は廣瀬勇人作曲「蒼き海と船乗り」

 少し早めに会場に着いたので、練習している様子を見て、声を掛けようかと思い、練習会場まで行きましたが、ドアの向こうからは顧問の先生の指導を聴いて一生懸命最後の調整をしていることが伝わってきましたので、練習会場の中には顔を出さず、廊下で待機していました。2、3分前になって「それでは行きます」という顧問の先生の合図で練習室から出てきた生徒に「頑張って」と声を掛けました。

  いざ発表の舞台へ!

 ホールに戻り着席して演奏開始を待ち、演奏の様子を写真に収めようとしたところ、ホール内の録音・録画は一切禁止ということで、ホール内での様子は撮影できませんでした。練習した成果を出せて、いい感じで発表できていました。

 演奏後、指導をしてくださる先生からの助言があり、指摘された箇所の指導を何カ所か受けていました。どの生徒も御指導されたことを理解し、すぐに改善しようと真剣に取り組んでいました。25日の県のコンクールまでに示された課題をクリアして、今日以上の演奏を聴かせてもらいたいと思いました。

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にっこり 頑張りました!バドミントン総体県大会

 15日には、宇都宮の清原体育館でバドミントンの大会が行われました。バドミントン女子個人戦シングルに本校の2年生の生徒が1名出場しました。応援に行くと、既に1ゲーム先取され、2ゲーム目も厳しい状況。しかし、ここからが粘りのプレイ、相手のペースを乱し、2ゲームを取り返すと、そのまま3ゲーム目も取り、2-1で勝利。2回戦も苦しい展開を耐えて2-1で勝利。3回戦は3年生相手に頑張り、技ありのラケット裁き、力ありのスマッシュ等、粘りを見せましたが、残念ながら3回戦で敗れました。しかし、県大会ベスト8の成績を残しました。お疲れ様でした。

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