学校ニュース
家庭科のボランティアさん来校 その2
今日も2年2組の家庭科の授業にたくさんのボランティアさんが来てくださいました。生徒はボランティアさんが近くにいてくださるので、困ったとき、分からないときにすぐに助けを求めることができます。距離的にも心理的にも身近なボランティアさんの存在は、絶大です!
保護者の皆様、生徒が出来上がったエコバッグを自宅に持ち帰った際は、ぜひ、制作中の話なども聞いて賞賛してください!何よりの励みになると思います。
ボランティアさんの力を借りて!
2年生の家庭科の授業にボランティアさんが来てくださいました。
エコバッグの製作でミシンのかけ方などを補助していただきました。今日は、2年1組と2年3組の生徒がお世話になりました。ミシン掛けは小学校時代に学習したそうですが、始めは恐る恐るの作業で「すみませ~ん、助けてくださ~~い」という生徒の声もありましたが、ボランティアさんの丁寧な補助やアドバイスと優しい励ましのお陰で、授業の後半はミシンのかけ方がかなり上達していました。
できあがりがとっても楽しみですね!
秋空の下、持久走チャレンジ!
11月11日(月)~14日(木)にかけて秋晴れの下、『持久走チャレンジ』が行われました。
最近の体育の授業で、生徒は毎回のように長距離を走り力をつけてきました。そしていよいよ今週、本番を迎えたのです。
11日(月)…2年生 12日(火)…3年生 14日(木)…1年生 と各学年ごとに実施しました。
最速を狙ってチャレンジした生徒、長い距離を最後まで走りきることにチャレンジした生徒など、各自の目標はさまざまですが、まわりの声援を受けながらみんな頑張っていました。
平日にもかかわらず応援に来てくださった保護者の皆様、子どもたちを励ます熱いご声援、ありがとうございました。
中学校の進路指導
3年生も真剣に進路に向き合う季節になりました。生徒も保護者の皆さんも期待と不安が日に日に高まっていることと思います。『知り合いの人がこう言っていた』『友達がこんなことを話していた』など、耳に入ってくることもあると思いますが、安心してください。困ったときは担任の先生に相談することが一番です。藤岡中学校では、全力で皆さんの進路実現をバックアップする体制を整えています。
進路指導は学校教育の研究科目の一つです。なにより、毎年100名もの卒業生の進路情報の蓄積があります。中学校3年間の生徒の特性や実績の様子から、生徒に寄り添った進路情報の提供ができます。ここ数年、高校再編の動きなど変化の大きい状況になっています。それでもこれまでの蓄積をもとに、変化の傾向も分析して本校の進路指導に生かしています。3年生は自分を信じて、今できることに集中してください。
進めてます!小中一貫教育~小学校の先生方の来校~
11月13日(水)の午後、藤岡地域4校の小学校の先生方が本校にいらっしゃました。
これは小中一貫教育を意識してのものです。
6月には中学校教員が小学校を訪問しました。今回はその「お返し」というわけです。
その主たる目的は…
「お互いに児童・生徒の様子、発達の度合いなどを勉強し、小中学校の教職員がチームワークで子どもを支え、小中ギャップの解消につなげる。」
ということです。
本校生徒の様子は……一言で言うと「そわそわ」していました!
懐かしい小学校の先生方とお会いできるのが嬉しかったのでしょう。黒板を見たり、小学校の先生方の方を見たりと、忙しい様子でした。
生徒の下校後は小学校の先生方と研修会を行いました。
研修会での小学校の先生方の声を少しご紹介します。
「中学生たちの様子見て、成長を感じることができました。」
「子どもたちが1回で指示を理解することができることがすばらしいと思いました。」
「男女協力して実験し……よい関係づくりが感じられました。」
「今年度異動してきたので、中学校の雰囲気がよく分かりました。」
「(研修会では)現状や課題を小中教員が膝を交えて理解し合い、有意義な時間となりました。」(一部要約)
今後も小中ががタッグを組み、子どもたちが安心して育ち、成長し、地域の担い手となるよう頑張ります。
給食に思うこと
本日の給食は
セルフひじきそぼろ丼
牛乳
にらのおひたし
豚汁 です
先日、新聞に「給食 残す量減らす工夫を」という小学生の投書がありました。
「残っている給食を見ると、もったいない。食べる時間が足りないなら準備や片付けを素早く行う。量が多かったり、苦手な食材で食べられなかったりするときは少なめによそう。」ということが書かれていました。
私も残食を減らす工夫をしながら、給食指導をしています。
食は一生つき合うものです。目の前にいる生徒が社会に出たときに「食べものに感謝する人」「食べ方が美しい人」になってくれたら、と思っています。そして今日もおいしい給食を生徒と一緒にいただいています。
朝のあいさつ運動
週明け、昇降口で生徒会役員の生徒たちが大きな声であいさつ運動をしています。
さわやかで気持ちのよいあいさつで、週の始め、1日をスタートできると心も体も元気になりますね。
あいさつ門では、月一回の自転車点検に合わせて、生活安全委員があいさつ運動をしています。
だれもが気持ちのよいあいさつをいつでも、どこでもできると自然と笑顔がこぼれます。素敵なコミュニケーションの第一歩の「あいさつ」を心がけていきましょう。
歌声ひびく…藤岡中合唱コンクール!
10月26日(土)、藤華祭2日目は合唱コンクールでした。
ここ数週間、休み時間ともなれば校舎のあちこちから各クラスの美声が響いてきました。
自分たちの動画を撮ってチェックをしているクラス、上学年と下学年で合同練習しているクラスなど、どのクラスも様々な工夫を凝らし、心を一つにしてよりよいものを完成させようと頑張っていました。
本番当日は、どのクラスも立派な合唱を体育館内に響かせてくれました。元気はつらつの1年生、クオリティアップした2年生、完成された3年生と、実に素晴らしいコンクールでした。ベストピアニスト賞、ベストコンダクター賞をとった3年生も素晴らしいパフォーマンスでした。
当日は多くの保護者の皆様にお越しいただきありがとうございました。今年の合唱コンクールはいかがだったでしょうか。観覧していただいた方々の心に子どもたちの一生懸命さが伝わったならば幸いです。
各学年の最優秀賞
【1年生】 3組 「変わらないもの」
【2年生】 3組 「時を越えて」
【3年生】 1組 「群青」
校内持久走チャレンジの練習が始まりました
校内持久走チャレンジの練習が始まりました。
各クラス、体育の時間に頑張って走っています。
本番は、男子4km 女子3kmの距離を走ることになっています。
是非、この機会に体力づくりを頑張ってほしいですね。
錦を飾る 藤華祭
10月25日(金) 藤華祭1日目が無事に終了しました。
ご来校された保護者の皆さま、地域の皆さま、お忙しい中足を運んでくださりありがとうございます。
オープニングムービーから始まった藤華祭、午前中は様々な発表の時間。
どの発表、どのステージにも生徒たちの凛々しい姿、まばゆい笑顔がありました。
午後はイベントや展示見学の時間。
イベント係の主催した催し物はどれも大盛況。理科実験も、理科室に人が入りきらないほどの賑わいぶりです。
特別支援学級の小物販売には、こんなものまで?!驚きの品もありました。
己書や伝統工芸、美術部の展示では、それぞれが思い思いに制作した作品が展示され、素敵な空間に…。
※作品展示は2日目も見学可能です。
1日目ラストを締めくくるのは、生徒たち皆のお楽しみ。眼前で点火される迫力満点の花火です。
まさに今年の藤華祭スローガン「錦上点火(添花)」にふさわしい一日となりました。
※錦上添花とは、美しい錦の上にさらに美しい花を添えるというところから、よいもの・美しいもの・めでたいものが重なることという意味として使われます。