学校ニュース
決意を新たに!~2年生の立志式~
2月19日、春を感じる柔らかな日差しが注ぐ体育館で2年生の立志式が挙行されました。
たくさんの保護者の方にも参列していただき、厳かで和やかな雰囲気の式となりました。
この立志式は3部構成となりました。
【第1部】
校長式辞や県知事メッセージの朗読、代表生徒による作文朗読が行われました。
校長からは、「様々なことを経験することで、2年生の成長を実感している。今後がますます楽しみになっていること」や、「風に揺れる草木のように、地に根をしっかり張り、折れずに立ち続ける。そんなしなやかさと強さの両方をもった人になってほしい」こと、「小さくても確実に一歩を踏み出してほしい」こと、「友達の挑戦を尊重し、自分の刺激としてほしい」ことが伝えられました。
また、2年生は立志に際し各自が作文を書きましたが、各クラスの代表生徒がその作文を発表しました。「けがに苦しみながらも今の自分にできるたくさんのことに気付き、多くの人と関わり合いながら人にいい影響を与えられる人になりたい。」「相手の気持ちを理解することを心がけながら、笑顔を大切にし、ウエディングプランナーとして幸せを誰かに届けたい。」「剣道で経験した一本の責任の重さとその一本が自分にとって勇気になり、自信となり、心を支えてくれたということ。その一瞬を大切にしたい。」等、将来の夢や目標のこと、それに至るまでの経験や考えなどをそれぞれらしい表現で発表しました。
【第2部】
一人一人が「立志の誓い」を発表した動画や思い出の動画の上映がありました。
また、立志記念として作成した「スクラッチランプ」の点灯もあり、一人一人が思いを込めて作った色とりどりのスクラッチランプが、照明の落とされた体育館に神聖な空気を醸し出していました。
そのあと、学年合唱で『My Own Road』を歌いました。歌詞にそれぞれの思いを乗せながら、力強くそしてしなやかに歌い上げました。
【第3部】
保護者から手紙をいただきました。生徒にはサプライズの演出だったので、驚きと嬉しさの入り混じった表情はとても印象的でした。
教室に戻って各自でじっくりかみしめて読んだ後、保護者に返事を書きました。教室では手紙を読み、こっそりと涙を拭っていた生徒もいました。
2年生には、立志を機に更に前向きに活動してほしいと思います。もうすぐ最上級生になりますが、どんな「藤岡中の″顔”」になってくれるのか、今からとても楽しみです。
頑張れ!2年生!!
藤岡地区特別支援小中合同交歓会・お別れ会
2月6日(金)藤岡中にて、
藤岡地区特別支援小中合同交歓会・お別れ会が行われました。
合同交歓会では、中学生が中心となり準備や運営を行い、
アイロンビーズや木工(鉛筆立て・写真立て)、ミサンガストラップづくりをしました。
中学生が小学生に作り方を優しく教えてくれました。
それぞれのペースで素敵な作品を作りながら、楽しく交流することができました ♪
お別れ会では、来月卒業式を迎える3年生に向けて、花束や記念品が贈呈されました。
記念品は、これまでお世話になった先輩のために、1・2年生が心を込めて作った色紙です
記念品贈呈の後は、3年生からの挨拶がありました。
先日、高校入試を受験した3年生から「勉強を頑張れ!!」とエールが送られました
藤岡中でたくさんの思い出を作り、大きく成長した3年生。ありがとうございました!
交通安全集会
4日(水)、この日は交通安全集会がありました。感染症対策のため、リモートで行われましたが、多くの生徒が真剣に参加することができた時間であったと思います。
集会では、「自転車の安全な乗り方」をテーマに、日常あり得る交差点の場面の動画を見ながら「どういった意識をもって自転車を運転するべきなのか?」という「危険予測」のことを考える機会となりました。いろいろな立場の視点から動画を見ることで、藤岡中生の課題である「止まる」「見る」「確かめる」「他の人がいる」ことの大切さに気付くことができたと思います。
次に、今年の4月から導入れる「青切符」制度についての説明がありました。16歳以上が対象ではありますが、基本ルールの「自転車が軽車両であること」「車道を左側通行」「夜間は必ずライトを点灯」「ヘルメットの着用」が当たり前のように意識できるようにしてほしいと思います。
最後に、毎日、本校の朝の登校の際に交通安全指導員をされているお二人に感謝の気持ちを伝えました。お二人からは、「藤岡中生に気を付けてほしいこと」や「これからも見守り続けます」といったお言葉をいただきました。多くの生徒が、「元気な挨拶を交わしあえること」や「自分たちの安全のために毎日見守っていただけていること」に対する感謝の気持ちを持っています。その気持ちを伝えることができた時間になっていたかなと思います。
藤岡中1年生献立
2月4日(水)の献立は、
・ごはん
・牛乳
・ユーリンチー
・磯香あえ
・豚汁
・みかんゼリー
藤岡中1年生が考えた給食献立です。
ほうれん草や大根などの栄養価の高い旬の野菜を使ったり、冬に不足しがちなビタミンをみかんゼリーで補ったりするなど工夫を凝らしています。
免疫力が低下しがちな冬にはもってこいのメニューになっています。
学校では、今、インフルエンザなどの感染症が流行っています。3年生にとっては、入試の時期でもあります。
・適度な運動
・栄養バランスの良い食事
・十分な休養
を意識して、全生徒が給食パワーで健康な生活を送ることができるとよいですね。
学校給食週間
1月24日から始まる全国給食週間と合わせ、本校でも1月26日~30日の1週間を「校内給食週間」とし、
様々な活動を行いました。
全生徒で取り組んだ「給食標語」では、各クラスから1~2点優秀作品を選び、昇降口に掲示しました。
教員も「給食標語」を書き、昇降口に掲示しました。
登校時や休み時間等に足を止め、優秀作品をじっくり読んだり、教員の標語を見て「クスッ」と微笑んだりしている生徒の姿を見かけました。
また、美術部員が「給食ポスター」を制作し、学年フロアに掲示しました。
どれも見事な作品で、人だかりができる場面も。「すごい!」「上手!」など、感嘆の声があちこちから飛び交っていました。
さらに、3年生が「給食センター配膳員さんへの感謝の手紙」を書きました。
給食委員会では、1,2年生代表者による作文の放送、3年生による給食コラムやクイズの放送をしました。
給食委員会では「食品ロスの削減」に力を入れており、食品ロスの量や問題、私たちにできることなどを伝えました。
給食週間最終日、給食委員が次のことを伝えました。
『「食べる」ということは「生きる」ということにつながります。栄養を取り、体を維持するためだけではなく、おいしいものを味わう喜びや、食事を通じたコミュニケーションは心を豊かにします。おいしい給食を感謝して味わって、心も体も健康になりましょう。』
給食週間を通して、一人でも多くの人が、「食品ロス」や「食の大切さ」を考えるきっかけになることを願っています。
応急手当講習
本日、2年生の保健体育の授業の一環として、栃木市消防署藤岡分署の方に依頼をし、「応急手当講習」を行いました。
授業では、まず消防士の方が、心臓マッサージのお手本を見せてくれました。
現場で活躍する方の迅速かつ正確な動きに生徒たちは真剣な眼差しを向けていました。
その後、生徒たちも専用の訓練キットを使い、実際に心臓マッサージの練習に挑戦しました。
「思っていたよりも力が必要」「リズムを保つのが難しい」といった声も上がりましたが、
命を救うための技術を肌で感じる貴重な時間となりました。
合唱練習が始まりました!
3年生は卒業式、2年生は立志式、1年生は3年生を送る会に向けて合唱練習を始めています。歌う曲目は、3年生が「群青」、2年生が「My Own Road」、1年生が「星座」です。
2年生は冬休み開けて間もなく練習を始めたので、今ではとてもステキなハーモニーが校舎内に響き渡るようになってきました。2月6日の立志式にはさらにパワーアップした合唱を聴かせてくれることでしょう。
1年生は、1月23日から各クラスでの練習が始まりました。みんな懸命に歌っています。1年生らしい元気な合唱を期待しています。
3年生の合唱は、さすがにパワフルです。学年合唱「群青」は、今の段階で既に感動的です!卒業式での合唱、楽しみです。
~3年生~卒業までのカウントダウンが始まりました!
1組 2組 3組
1月も4週目に入りました。3年生のクラスでは、卒業までのカウントダウンカレンダーを作成しました。一人一人みんなへのコメントを書いたり、個性的なイラストを描いたりと工夫されたカレンダーが完成しました。過ぎたカレンダーは、廊下側に貼られ、いつでも見られるようになっています。カレンダーをめくるたびに「もうこれしか学校来られないのかー。」「給食もあと少ししか食べられない!」「あっという間の3年間だったな・・・。」などそれぞれの感想が聞こえてきます。残された日々を悔いのないように生活して、最高の有終の美を飾ってほしいです。
3学期のスタートです!
2026年となって最初の投稿となります。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
年が明けて2週間、3学期がスタートしてから1週間が経ちました。今回は、始業式と任命式の様子をお伝えします。
【始業式】
2週間ぶりに生徒の明るい声が学校に響きました。たくさんの笑顔が見られる中での始業式でした。
校長先生からは今年の干支である「丙午(ひのえうま)」から「前向きでエネルギッシュな一年になるために」というお話をいただきました。目標を達成するために何を考えればよいのか、達成に向かうまでの「過程」を大切にしてほしい、そして、今しかできないことを精一杯頑張ってほしいというエールが生徒に送られました。
代表生徒作文では、各学年の代表者よりそれぞれの学年にとって目指すべき目標について発表されました。1年生と2年生からは先輩となる、そして最上級生となることを見据えて、これまでをどうつなげていきたいか課題や目標が力強く述べられました。3年生からは残りわずかとなった中学校生活をどう過ごしたいか、一人一人が目標に向かって進むだけでなく、これまでの生活を振り返って様々な人への感謝の気持ちをもちながら生活したいという思いが述べられました。
【任命式】
この日は、各学級の学級委員長と新生徒会役員の任命式も行われました。
任命後は、旧生徒会役員から退任のあいさつと新生会役員の就任あいさつがありました。旧会長からは、これまでの取組を振り返りながら、感謝の気持ちと後輩への暖かいエールが送られました。新会長からは、その思いに応える力強い決意が述べられました。これからの藤岡中学校が楽しみになってきます!
2025年から2026年へ ~第2学期終業式を迎えて~
12月25日の終業式をもって、長かった2学期が終わりを迎えました。
終業式では、校長より2学期は生徒の「たくさんの笑顔」「授業に真剣な姿」「生徒会活動への取組」「ボランティア活動への参加」等、多くの成長と進化(深化)が見られた学期であるということ。そして、今の自分が未来の自分を作り上げるというお話をしていただきました。
そして「三日坊主」という言葉から、1日1日を大切にしてほしい。そのためにも、新しい2026年を有意義な年となるように「1年の計は元旦にあり」という言葉を紹介していただきました。
また、各学年と生徒会からの代表生徒による2学期を振り返った作文では、どの生徒からも頑張った成果と3学期、更には次年度に向けての大きな目標が述べられました。
残りわずかな2025年。そして、後もう少しで迎えることになる2026年。藤岡中にとってよい年になることを祈っています。