学校ニュース

2023年8月の記事一覧

笑う 下都賀地区少年の主張発表大会

 25日の午後下野市グリムの森の中にあるグリムの館で、栃木県少年の主張発表大会の下都賀地区大会が開催されました。3年生の女子が本校の代表で発表しました。

 開会行事の後、南河内小中学校の生徒の司会進行で発表が進みました。

 5番目の生徒の発表が終わると、本校の生徒が発表準備のため目隠しの後方に入りました。

 そして、7番目、いよいよ発表です。最初は緊張していたようでしたが、発表が進むにつれ落ち着いてきたようで、発表の結びのあたりでは笑顔が見られました。亡くなったおじいさんとの関わりから、いつものことを当たり前と思わず、かけがえのない今を大切にすること、その人に伝えたいと思った時には、「後で」「いつか」と思わず、その時伝えることが大切と訴えました。

 昨日も発表の練習を聴かせてもらいましたが、更に発表者の思いが聴いている人に伝わる発表になっていました。素晴らしい発表に会場から拍手が贈られました。

 お疲れさまでした。指導くださった先生も発表を聴きに来ていて、良い発表ができたと嬉しそうでした。

 この大会の様子は、9月11日にケーブルテレビで放映予定です。 

最後には笑顔が見られました。

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にっこり 広島平和記念式典中学生派遣報告会

 8月24日18時30分からキョクトウ蔵の街楽習館大交流室を会場に、令和5年度広島平和記念式典中学生派遣の報告会が行われました。本校2年生生徒2名も、市内中学校の生徒で編成されたグループの一員として発表を行いました。会場には保護者並びに学校関係者を始め一般参観者が多数来ていました。
 副市長様の挨拶、中学生派遣団長の岩舟中校長先生の挨拶の後、各グループ毎にテーマに沿って、自分の見聞・体験を踏まえて、戦争や平和について感じたことや考えたことを発表しました。
 本校の生徒の一人は、原爆資料館を見学して感じたことや考えたことと、最後のまとめを発表しました。事前に学習したことはあるけれど、実際にその場に行ってみないと分からないこともあった、たった一発の原発で失ったものの大きさが感じられた。式典や講話から学んだことから目を逸らさず向き合い、しっかり伝えること、平和な社会を築くことが使命だと自覚し実行したいと結びました。
 もう一人の生徒は、世界遺産の安芸の宮島見学の印象を語りました。建築物の美しい姿に感動し、台風等の災害の度に繰り返し守られてきた歴史を受け継いでいく意志を訴えました。
 2人ともしっかりと平和への思いを会場に伝えていました。どの学校の生徒も今回の体験を自分事として受け止め、学んだことを多くの人に伝え、平和を守っていきたいという強い思いを発表していました。派遣団の生徒の皆さん、引率の先生・市職員の皆様、大変ありがとうございました。
 中学生の報告の後、青木教育長先生から各グループ毎に講評を頂きました。どの発表からも、現在普通に生活できていることがどれだけありがたいことか、被爆者を二度と生まないという強い決意が伝わってきた。五感で学んできたことを、平和の特使(メッセンジャー)として、いろいろな所で発信し、平和な社会・世界づくりの担い手になってほしいとお話がありました。
 報告会当日の様子は8月30日からケーブルテレビで放映されます。ぜひご覧ください。中学生の平和に対する強い思いを受け取っていただければ幸いです。

 引率くださいました、先生方、市の職員の方、市教育委員会の先生、大変お世話になりました。

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にっこり ”あったか栃木”いじめ防止子どもフォーラム開催

 8月9日の午後、オンラインで「あったか栃木いじめ防止フォーラム」が開催されました。本校では、生徒会本部役員の代表生徒と人権福祉委員会の委員長の生徒の2名が参加しました。市内小中学校43校の児童生徒約90名が参加し、高校生や大学生19人のボランティアの進行で意見交換が行われました。10班に分かれ、体験が書かれた資料を読んでの感想の交換を行ったり、いじめを生まないためにはどうしたらよいか、何が大切かということについて意見の交換を行いました。代表の生徒も、自分の意見をしっかりと述べていました。このフォーラムを通して学んだことを2学期の集会等で全校生徒に伝える予定です。2人ともお疲れ様でした。最初から最後まで2人を見守ってくれた人権教育担当の先生もお疲れ様でした。学校の中でも、こういう集会を行えるとよいですね。

 また、フォーラムの最後に青木教育長先生からお話がありましたが、その際、吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」が紹介されました。読んだことがない人は、ぜひ読んでほしいと思います。

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ノート・レポート 広島平和記念式典中学生派遣団出発!

 本日5日朝、広島平和記念式典に参列する中学生派遣団の生徒が出発しました。市内13校から26名の生徒が、岩舟中学校の校長先生、大平南中の養護教諭の先生、栃木市教育委員会の先生、栃木市役所の方2名と、添乗員さんと一緒に栃木警察署の跡地で出発式を行い、保護者の方や各学校の先生、市役所職員の方に見送られ、バスで小山駅に向かいました。

 本校からも、2年生男子1名と女子1名が参加します。2泊3日の学習となりますが、いろいろなことを学んで元気に帰ってきて、学んできたこと、考えてきたことを藤岡中の生徒に伝えてほしいと思います。

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