学校ニュース
真剣な態度で避難訓練
11日には6校時の終了間際に避難訓練を実施しました。本日は、県大会等で不在の教職員や生徒もいましたが、ほぼ全員の生徒が真剣な態度で避難訓練に取り組めました。
教務の先生の合図で訓練は始まりました。
地震発生の連絡、机の下に避難、引き続き火災の発生、校庭への避難、という基本の形を確認するように、今回は訓練を行いました。出火場所は理科室、定められた避難経路でスムーズに避難ができていました。校舎の外に出て、集合場所まで走って行くときに、ちょっと話をした生徒がいたのが残念でした。
集合から人員点呼、学級担任から学年主任、学年主任から教頭先生までの報告までの時間
1年生 3分5秒 2年生 3分36秒 3年生 4分8秒
避難経路の密集を避けるために、避難経路の距離も学年や学級により異なりますので、時間だけで比較はできませんが、どの学年も迅速に避難できたと思います。本日のように、欠席や早退等の生徒が多い場合、避難より人員確認の方に時間がかかってしまいます。再度、人員確認の方法などについても検討し、今後も生徒が安全に学校生活を送れるようにしたいと思います。
帰りの会で、本日の訓練について振り返りを行いました。積極的に自分の考えを挙手して発言できる生徒もいて頼もしく感じました。
また、冬季になり、暖房器具を使うことも増えると思いますが、どうぞ火・電気製品の取り扱いには注意されますように。
生徒の声が響いています
5日は朝は寒かったですが、日中少し日差しが戻りました。
今日も生徒は部活動に頑張って取り組んでいます。校外に練習試合や強化練習会で出ている部もあります。
校内では、3日に続きバスケットボール部が練習試合をしていました。サッカー部も今日は練習試合でした。
ソフトテニス部は男女ともコートで練習、剣道部も道場で気合いの入って稽古をしていました。
お礼の手紙を作成中
4日の午後は総合的な学習の時間です。
1年生は、先日行った植樹活動のお礼の手紙を作成していました。間違いのないように下書きをしたものを、丁寧にペンで写していました。パソコンで打つこともできますが、手書きの文字には手書きの良さがありますし、お礼の手紙をなると、手書きの方が書いている人の気持ちも伝わるのかと思います。一文字一文字間違いのないように、丁寧に書いている生徒を見ると、そんな気持ちにさせられます。
2年生は、立志にあたり、自分の目標・抱負・大切にしたいことを、短い言葉で色紙に書いていました。美術の学習を生かしてレタリングの本を見ながら書いている生徒もいれば、デザイン画のように書く生徒、毛筆で書く生徒、様々です。どんな形にせよ、この立志で心に誓ったことを、これからも大切にして自分の人生を切りひらいていくことを期待しています。
部活動に汗を流しています
まだ立冬ではないので、小春日和という言葉は適当ではないと思いますが、本日文化の日は、昨日に続き、暖かで穏やかな日でした。
学校では、テニス部男子と剣道部、バスケットボール部が練習試合をしていました。気合いが入っていました。
野球部とサッカー部、弓道部は練習をしていました。一番声が出ていたのは、顧問の先生かな?
屋外で2m以上の間隔をとっていればマスクの着用は必要ないと言われています。プレイをうまくつなげたり、自分自身や仲間を鼓舞したりするのに、声を掛け合うことは大切ですね。事故・怪我を防ぐことにもつながります。感染症に気を付けながら、しっかりコミュニケーションはとりましょう。ただし、集合して間隔が十分とれないときはマスクを着用するようにしましょう。
コロナ感染がまた増えてきました。健康チェックをきちんと行い、風邪症状等見られる場合は、念のため活動を休むことも必要です。間もなく県大会を控えている部もあります。2年生は宿泊学習もあります。今まで以上に健康管理には気を付けましょう。
中学生になって初めての校外学習
藤華祭が終わり、まちにまった校外学習に出発しました。今年の校外学習は、「足尾植樹体験」と「足尾銅山観光」でした。少し肌寒かったですが、良い天気の中足尾へ行くことができました。
植樹体験では、国土交通省の方やNPOの「足尾に緑を育てる会」の方々から、植樹の仕方や植樹をすることの意味、緑を守っていくことの大切さなどの話を聞くことができました。また、生徒の真剣に話を聞く姿が印象的でした。実際に植樹を行ってみると、一本の木を植えるのにかなりの労力が必要で、班で協力しなければ植えられない様子でした。一本の苗木を植えるのに1時間かかります。自然を大切にする心を身をもって体験することができました。
足尾銅山観光では、トロッコに乗って銅山の見学をしました。坑道内では、銅山で働く人々の様子が展示されており、当時の様子や鉱山の仕組みなどを学ぶことができました。「昔の人の努力があって今がある」「今は便利な物がたくさんあるんだな」など、見学中にたくさんの呟きがありました。資料館では興味津々に資料を読み、昔と今の違いを友達と話し合っていました。
今回の校外学習では、自然の大切さや足尾の歴史だけでなく、集団行動の在り方や協力することの大切さなど、多くの事を学ぶことができ、今後の「ふるさと学習」に活かせる活動でした。今回どんなことを学ぶことができたかよく振り返るとともに、お見送りに来て下さった先生方や体験先でお世話になった方々、みんなをまとめてくれた実行委員さん達に感謝の気持ちをもって、また明日からの学校生活を過ごして欲しいです。