学校ニュース
今日は学級びらき 新たな伝統づくりに取り組む生徒
4月11日は、朝から特設学級活動で、クラスで自己紹介をしたり、クラスの目標や係等を決めたりしました。また、今日からおいしくて栄養のある給食が始まりましたので、給食当番の仕事も確認しました。
あるクラスでは簡易な名刺を作って、クラスの友達に配って自己紹介をしていました。教室を回っていたら、私も1枚頂きました。
6校時は生徒会専門委員会があり、こちらも年度始めにあたり、活動目標や組織づくりを行っていました。3年生を中心に話合いを進めている委員会もありました。これから自分たちが生活する場である学校をより良いものにしようと一生懸命考えていました。
生徒会本部役員の生徒は、今年度の生徒会のスローガンを知恵を絞って考えていました。どんなスローガンになるのか、発表される生徒会集会が楽しみです。
生徒会活動は生徒の自治による活動であり、先生たちが何年か先に異動になっても、自分たちの学校の良い伝統を守ろう、更に自分たちでより良いものにしていこうという思いを、先輩から後輩へとしっかりと受け継いでいけば、藤岡中学校に力強く根付いていくと思います。その土台づくりの2年目、生徒は本当に頑張って取り組んでいます。
新しい級友・先生方と対面(新任式)
4月7日は新任式を多目的室で行いました。
4月3日に藤岡中学校に着任された先生方と生徒との初対面の日でした。
先生方が入場された後、生徒会副会長の生徒が歓迎の言葉を述べました。「先生方の名前を間違えては失礼になると緊張していた」と後で話していましたが、堂々とした態度で、一片の淀みもないお迎えの言葉でした。きっと何度も練習を重ねてきたのだなと感じました。
その後、藤岡中学校では一中・二中の時代もそうだったのですが、新しく赴任されてきた先生方に生徒会役員の生徒が花束を差し上げ、歓迎の気持ちを伝えました。(私も2年前に頂いて驚き感動しました。)そんな温かい迎え方に先生方も心が和んでいました。
その後、各先生から挨拶をもらいましたが、以前藤岡一中・二中に勤めた先生もいて、懐かしそうに話をされていました。生徒はしっかりと先生方の方に顔を向け話を聴いていましたが、その凜とした姿に先生方からすばらしい態度ですねとお褒めの言葉を頂きました。新3年生、新2年生になった自覚が行動に表れているのが分かり、私も嬉しく思いました。
新入生オリエンテーション
4月3日には、新入生のオリエンテーションを行いました。
生徒会役員が中心になって、新入生に学校生活について説明を行いました。
その後、各担当教員から中学校生活の心構え、自転車の通学、入学式の流れ等について説明がありました。
中学校の制服を着ての初登校。新入生もわくわく笑顔でした。
<生徒用昇降口前:何を話しているのかな?> <駐輪場:先輩が登校した新入生を見守っています>
<多目的室:オリエンテーション開始 配付した資料がそろっているかな?丁寧に確認したので大丈夫ですね>
<生徒会本部役員を中心に、新入生への説明を行いました 心構えはできたかな?>
新任の先生着任
いよいよ令和5年度のスタートです。
統合藤岡中学校の2年目が始まりました。
4月3日(月)本日新たに8名の先生をお迎えしました。
新1年生を加え、全校生徒と一緒に藤岡中藤色物語の新たなページを刻んでいただきたいと思います。
交通指導員の方への感謝の会を開催
8日の交通安全集会では、この1年間、新開橋の南北のたもとで毎朝交通立哨をしてくださっているお二人の交通指導員さんに感謝の気持ちを伝える会を開きました。ご多用の中、来校してくださり、ありがとうございました。
福祉交通委員会の生徒の3年生が校長室までお二人を迎えに来て、会場の多目的室まで案内しました。その後、生徒の司会進行で感謝の会が始まりました。委員長の生徒が代表で御礼の言葉を述べました。聞いてしてしっかりした内容で、感謝の気持ちが伝わる内容でした。そして、代表生徒が花束と感謝のメッセージを書いた色紙をプレゼントしました。
指導員の方からは、以前に比べて通学する生徒も自動車の交通量も減っていますが、安全に気を付けて登下校するようにとお話がありました。閉会後、再び係の生徒が校長室まで指導員の方を案内しました。
校長室では、指導員のお仕事のご苦労や指導員の方が藤岡第一中学校の卒業生で、その頃の思い出を話してくださいました。お体に気を付けて、今後も子どもたちの安全のために、元気に立哨指導をお願いいたします。
会の前に係の生徒でリハーサルです。失礼のないように進行係の生徒も次第を確認。いよいよ本番、背筋をピンと
指導員の方が会場にお見えになりました。係の生徒が先導しています。お二人のご着席後、開会の言葉。
委員長さんがお二人に感謝の言葉を述べています。代表の生徒がお二人に色紙と花束をお贈りしました。
指導員の方からお話がありました。教室の生徒はオンラインで会の様子を見ていました。みんな立派な態度です。
指導員の方から、少子化の今、子どもたち一人一人の命はとても大切で、それをしっかり守りたいというお話がありました。生徒も交通ルールを守り、自らの命を守るようにしてほしいと思います。
多目的室で、会を運営してくれた福祉交通委員の生徒も大変立派な態度でした。お疲れ様でした。
藤岡地区では、お二人の他にも指導員の方がいらっしゃって、全員で10人の方が、暑い日でも寒い日でも子どもたちの安全のために立哨指導をしてくださっているそうです。そのような方たちへの感謝の気持ちを表すとしたら、皆さん一人一人が事故の加害者・被害者にならないよう、十分に気を付けて行動することですね。交通事故ゼロはもちろんのこと、交通ルールやマナーを守って自転車に乗るようにしましょう。