学校ニュース
総体に懸ける!(その1)
今週の金曜日から総体地区大会がいよいよ始まります。
3年生にとっては最後の夏の大会です。各部長が大会に臨む思いを、お昼の放送で発表してくれました。
<野球部>
野球部の総合体育大会での目標は、県大会出場です。
前回の大会では、初回に取った点を守り切れずに負けてしまい悔しい思いをしたので、その悔しさをバネに一生懸命に練習に取り組んできました。これまで以上に一人一人が勝ちを意識するようになりました。特に練習で意識したことは、試合をイメージして練習することと、一つ一つの練習の意図を考えて練習することです。最近の練習では守備から帰ってきたらすぐに強くバットが振れるように、辛い練習などもしています。最近はこのような辛い練習の成果も出ていてチームのヒット数も増えてきました。
今までの練習を活かして、最後の大会では全員野球で県大会出場を目指して全力で頑張りたいです。
<ソフトボール部>
私たちソフトボール部の目標は、3年生にとって最後の大会なので、チーム一丸となり、みんなで最後まで諦めずにやり遂げることです。私たちにとって総合体育大会は単独チームになって初めの大会でもあり、3年生にとって最後の大会です。だからこそ、このチームだけで試合ができることに感謝し、最後の一球まで諦めずに取り組むことが大切だと思います。前回の春季大会では悔しい結果に終わってしまったので、今回の大会では後悔しないように、一日一日の練習を大切にし、今まで以上に一球一球に対して真剣に取り組みます。また、大会では一人一人の力が存分に発揮できるようにチーム内で互いに苦手な所をアドバイスし合い、自分達に何が足りていないかを理解した上で練習に励んでいます。18人のメンバーで戦えるのは総体が最後です。だから今まで学んできた事を全て活かして自分達の最大限の力を発揮し悔いのないように頑張りたいです。
<サッカー部>
サッカー部は春季大会県3位と、優勝を逃してしまいました。今回の総体では必ず県大会医優勝をしたと思います。そのために、僕たちはまず応援されるチームになりたいと思います。そうなるためには、例えばどの中学校よりも快い挨拶をしたり、どの中学校よりもきれいな荷物置き場にしたりと、フィールドの外でもフィールドの内でも優勝したいと思います。そして、たくさん勝ち進み、一年生8人、二年生12人、三年生9人と一緒に一試合でも多く試合をして、今まで積み重ねてきたものの集大成となるように頑張りたいです。
【バレーボール部】 勝負の夏へ 地区前最後の練習試合
来週に地区大会が控える土曜日、小山三中にお邪魔して練習試合をさせていただきました。
地区1位を目標に、地区大会、県大会へと臨みます。
応援よろしくお願いします。
いよいよ大会まで1週間 応援よろしくお願いします
本日も生徒は部活動に頑張って取り組んでいました。気がつけば、来週の金曜日から総体地区大会です。3年生にとっては最後の大会。今日も生徒が暑い中、汗をかいて頑張っていました。体育館の中ではバレーボール部やバスケットボール部が蒸し暑い中、一所懸命練習に取り組んでいました。バレーボール部はスパイク練習、バスケットボール部はシュート練習や5対5のチームプレイの練習をしていました。
体育館の2階から見ると、テニス部がゲーム形式でボールを打ち合っていました。相変わらず気合いの入ったかけ声が響いてきます。総体でも男女で県大会に出場して、リベンジできるといいですね。
野球部は明日の練習試合に備えて、早めに片付け、準備を行っていました。顧問の先生にフライの捕球の練習をしてもらっていたキャッチャーの生徒。他の部員が片付けや準備をしている中、別の生徒にショートバウンドのボールを投げてもらい、それを捕球する練習を行っていました。何度も何度も。明日の練習試合で捕球ミスをしないように確認をしていたのだと思います。明日は落ち着いて、プレイしてほしいと思いました。
ソフトボール部は、夏の総体から合同チームではなく、藤岡中単独チームとして出場。1年生部員の多い中、3年生バッテリーは顧問の先生の指導の下、投球練習をしていました。一人で2試合を投げることになるそうで、プレッシャーを感じているのかと思いましたが、春の時より、ずっと上手になっていたので驚きました。キャッチャーの生徒も上手に捕球をして、いいバッテリーに成長したなと感じました。たった一人の2年生部員の生徒もそんな先輩を見て、頑張ろうという決意を私に伝えてくれました。総体でも県大会に挑戦できるといいですね。
本物の笹を飾って七夕飾り
先日は1年生の七夕飾りを紹介しましたが、3階の2年生のフロアにも七夕飾りが出現。しかも、本物の笹が飾ってあり、びっくり。2年生の先生に伺うと、生徒が家から持ってきてくれたそうです。ありがたいことです。かなり大きいものを持ってきてくれたそうで、もしかしたら、幹ごと立てて、飾り付けをしようと考えてくれたのかもしれません。素敵な七夕飾りができました。
こういう季節感のある飾りができるのは、本当に幸せです。残していきたい日本の伝統文化だと思います。
生徒は様々な学びを経験しています
今日は1年生の英語の授業で、ALTの先生によるスピーキングテストをしていました。1対1の面談形式で行いますが、順番を待っている生徒は、原稿を見直しながら、ちょっと緊張気味でした。でも、実際に話している様子を見せてもらうと、とても上手にコミュニケーションをとっているので、自分たちが中学校の頃の英語とは全然違うなと感じました。ALTの先生は、1階の通路の所のイングリッシュコーナーに、楽しい掲示物を毎回掲示してくれています。また、お昼の放送を使って、英語のラジオ番組を生徒と一緒に放送しています。(現在放送機器が故障中のため休止です)。これからも楽しく英語を学んでほしいと思っています。
社会の授業や理科の授業でも生徒は真剣に話を聞いて、課題に取り組んでいます。
午後の総合の学習では、換気等を適切に行い、感染対策をしなら、2年生は百人一首大会を行いました。日本の伝統文化に触れるものですが、グループ別対抗戦で盛り上がったようです。これだけ百人一首を覚えている生徒がいるのも珍しいなと感じています。歴史的仮名遣いにも慣れられて、国語の勉強にもなると思います。
親睦を深められたでしょうか。
暑い中でも頑張っています
午後、3年生の女子の体育の授業は、ハードル走でした。体力作りや準備運動が終わった後、水分補給をし、いよいよハードル走のスタートです。ハードル走の、抜き足等のポイントを確認して、練習開始。最初は、尻込みしていましたが、私が試しに走ったのを見て、生徒も練習開始。各自が自分でできそうな高さを選んで始めました。最初は低めのコースを選んだ生徒も、慣れてきて自信がついたのか、高めのコースに挑戦していました。暑い中ですが、熱中症や怪我に注意しながら授業に取り組んでいます。
1年生の道徳の授業の授業です。目の不自由な人が道路を渡る時に、手を貸そうと声を掛けたかったけれど、声を掛けられなかった。「そのとき、声を掛けられなかったのはなぜか?」という先生の問いに、ある生徒が「勇気がなかったから」と答えました。うんうんと肯く生徒もいました。少し間を置いて、先生は尋ねました。「その人は、声を掛けるのに勇気が必要をする相手だったのかな?」この先生の質問で一瞬教室は静まりかえり、生徒はその問いの答えを探すのに集中していました。そして、ある生徒が「人を助けてあげるのだから、その人の不安に思ったことを安心させてあげることができるか分からなかったから、勇気が出せなかったのではないかと思う」。先生と生徒、生徒同士のやりとりの中で、一所懸命生徒は考え、心を耕しています。
放課後の部活動、先週より少し暑さは落ち着きましたが、体を動かせば、まだまだつらい暑さ。そんな中、生徒は頑張って練習に取り組んでいます。そして、片付け。自分たちの練習場を丁寧に整備しています。勝負だけでなく、大切なことを学んでいると思います。
地域の方も熱心に指導して下さっています。
冷房をつけて、授業に集中しています
暑い日が続きますが、学校では、換気に注意しながら、エアコンを適切に使用して授業を進めています。コロナ感染症が再拡大の様相を見せており、油断できない状況ですので、運動以外のマスク着用や換気、手洗い、手指消毒には十分注意しているところです。
1年生は、技術の時間に、タブレットを使って自己紹介用紙を作成しています。もう随分タブレットの操作にも慣れているようで、撮影した自分の写真をうまくトリミングしたり、インターネットから集めた画像等を取り込んだり、文字のデザインを工夫したりと、ワープロ機能を備えたソフトの使い方は、多くの生徒が上手にできるようになってきています。操作が分からない生徒は、友達に「こうやりたいときは、どうするの?」と質問をします。すると、質問された生徒は「こうだよ」と、その操作をやりながら教えてあげていました。いい学び合いができていると思います。
ちょっと気になるのは、タブレットを操作するときの姿勢、ちょっと画面に顔(目)が近いかなと感じます。またタブレット自体が軽量化のためかコンパクトにできているのですが、肩をすぼめて操作している姿を見ると、もう少し大きい方が良いのかなと思います。気になった生徒にはちょっと声を掛けました。今後タブレット等を持ち帰ることがあると思いますが、ご家庭で使用する際には、生徒の操作するときの姿勢等にもご注意ください。
数学の授業では、課題を解いて、友達と意見を交換したり、生徒に黒板に書かせて説明させたりして、できるだけ生徒が主体的・意欲的に課題に取り組めるように指導しています。数学の先生の他に、サポートの先生として学級担任の先生が入ってくれています。学級担任の先生は、自分の専門教科とは違いますが、他教科での自分のクラスの生徒の様子が分かると感じています。1年生のクラスには35人近い生徒が授業を受けていて、教室も手狭に感じることもありますが、生徒は頑張って勉強に取り組んでいます。
七夕飾りの隣に先生の願いごと
今日は七夕。先日、1年生の七夕飾りにちなんだ掲示物をホームページで紹介しましたが、その生徒の掲示物の隣に、七夕伝説と一緒に、1年生の先生の願い事が書かれた掲示物が貼ってありました。思わず、それを見て、温かい気持ちになりました。願い事にはこんなことが書いてありました。
「一年生全員が心優しく相手を思いやりながら 安全に学校生活を送れますように
第一学年職員一同」
もうすぐ夏休みです。1学期の締めくくりをしっかりと行い、安全で充実した夏休みになるようにしましょう。ところで、七夕飾りをするご家庭はあるのでしょうか?
文化部も頑張っています
先日は女子テニスの地区大会の様子をお知らせしましたが、他の運動部も13日から開催される地区大会に向けて、暑さに負けずに練習に取り組んでいます。そして、文化部の吹奏楽部&美術部も頑張って練習や作品づくりに取り組んでいます。
吹奏楽部は7月17日に、無観客の発表会があります。その後、東日本コンクールを懸けたコンクールがあり、それに向けた練習に一所懸命取り組んでいます。コロナ感染症対策として、音楽室では手狭なので、比較的間隔が確保できる多目的室で放課後練習しています。
夕刻練習の様子を見に行くと、5人くらいの生徒がパートの取り出し練習を顧問の先生としていました。そして、多目的室では3年生の生徒が中心になって、生徒だけで練習に取り組んでいました。1回演奏する度に、ポイントや改善点を伝えている3年生はやはりリーダーなのだと感じました。芸術の世界は、ここまでできればよいというのではなく、より良いものを追い求めるので、より良い音を求めるのは本当に大変だと思います。けれども、3年生はこれまで一所懸命練習してきた成果、中学校で取り組んできたことを全て出し切って、「最高の演奏ができた」と達成感を感じてほしいと思っています。
昨年度、同窓会のご援助を頂き、学校に購入したチューバを見せてもらいました。とてもきれいなチューバでした。大切に使わせていただきます。また、このチューバを使って、コンクールだけでなく、学校行事等や地域活動で素敵な演奏を聴かせてほしいと思います。そのためにも、より良い音を求めて、部員みんなで頑張ってください。
美術部は、文化祭・学校祭で展示する作品づくり集中して取り組んでいました。油絵を描いている生徒や、キャラクターを描いている生徒、文字盤に好きなイラストを描き自分だけのオリジナル時計づくりに取り組んでいる生徒など、各自がテーマを決めて取り組んでいます。素敵な作品を文化祭で披露したいと考えています。
サボテンを花壇に植えました
昨日千塚小学校さんから頂いたサボテンを、今日校舎前の花壇に植えました。4つだけ鉢植えにしました。無事に大きくなってくれるといいです。
花壇に植えるのは、技能員さんが植えてくれました。技能員さんは、校内の環境整備にいつも気を遣ってくれています。校内に季節毎の色とりどりの花が飾られているのも技能員さんの心配りです。