学校ニュース
合唱練習が始まりました!
3年生は卒業式、2年生は立志式、1年生は3年生を送る会に向けて合唱練習を始めています。歌う曲目は、3年生が「群青」、2年生が「My Own Road」、1年生が「星座」です。
2年生は冬休み開けて間もなく練習を始めたので、今ではとてもステキなハーモニーが校舎内に響き渡るようになってきました。2月6日の立志式にはさらにパワーアップした合唱を聴かせてくれることでしょう。
1年生は、1月23日から各クラスでの練習が始まりました。みんな懸命に歌っています。1年生らしい元気な合唱を期待しています。
3年生の合唱は、さすがにパワフルです。学年合唱「群青」は、今の段階で既に感動的です!卒業式での合唱、楽しみです。
~3年生~卒業までのカウントダウンが始まりました!
1組 2組 3組
1月も4週目に入りました。3年生のクラスでは、卒業までのカウントダウンカレンダーを作成しました。一人一人みんなへのコメントを書いたり、個性的なイラストを描いたりと工夫されたカレンダーが完成しました。過ぎたカレンダーは、廊下側に貼られ、いつでも見られるようになっています。カレンダーをめくるたびに「もうこれしか学校来られないのかー。」「給食もあと少ししか食べられない!」「あっという間の3年間だったな・・・。」などそれぞれの感想が聞こえてきます。残された日々を悔いのないように生活して、最高の有終の美を飾ってほしいです。
3学期のスタートです!
2026年となって最初の投稿となります。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
年が明けて2週間、3学期がスタートしてから1週間が経ちました。今回は、始業式と任命式の様子をお伝えします。
【始業式】
2週間ぶりに生徒の明るい声が学校に響きました。たくさんの笑顔が見られる中での始業式でした。
校長先生からは今年の干支である「丙午(ひのえうま)」から「前向きでエネルギッシュな一年になるために」というお話をいただきました。目標を達成するために何を考えればよいのか、達成に向かうまでの「過程」を大切にしてほしい、そして、今しかできないことを精一杯頑張ってほしいというエールが生徒に送られました。
代表生徒作文では、各学年の代表者よりそれぞれの学年にとって目指すべき目標について発表されました。1年生と2年生からは先輩となる、そして最上級生となることを見据えて、これまでをどうつなげていきたいか課題や目標が力強く述べられました。3年生からは残りわずかとなった中学校生活をどう過ごしたいか、一人一人が目標に向かって進むだけでなく、これまでの生活を振り返って様々な人への感謝の気持ちをもちながら生活したいという思いが述べられました。
【任命式】
この日は、各学級の学級委員長と新生徒会役員の任命式も行われました。
任命後は、旧生徒会役員から退任のあいさつと新生会役員の就任あいさつがありました。旧会長からは、これまでの取組を振り返りながら、感謝の気持ちと後輩への暖かいエールが送られました。新会長からは、その思いに応える力強い決意が述べられました。これからの藤岡中学校が楽しみになってきます!
2025年から2026年へ ~第2学期終業式を迎えて~
12月25日の終業式をもって、長かった2学期が終わりを迎えました。
終業式では、校長より2学期は生徒の「たくさんの笑顔」「授業に真剣な姿」「生徒会活動への取組」「ボランティア活動への参加」等、多くの成長と進化(深化)が見られた学期であるということ。そして、今の自分が未来の自分を作り上げるというお話をしていただきました。
そして「三日坊主」という言葉から、1日1日を大切にしてほしい。そのためにも、新しい2026年を有意義な年となるように「1年の計は元旦にあり」という言葉を紹介していただきました。
また、各学年と生徒会からの代表生徒による2学期を振り返った作文では、どの生徒からも頑張った成果と3学期、更には次年度に向けての大きな目標が述べられました。
残りわずかな2025年。そして、後もう少しで迎えることになる2026年。藤岡中にとってよい年になることを祈っています。
2学期をふり返って 笑顔満祭~藤中開花~(合唱コンクール結果発表・クロージング・花火)
藤華祭の振り返りの最終回です。
楽しかった藤華祭もあっっっっという間にフィナーレの時間。
合唱コンクールの結果発表 涙あり歓喜の声あり
勝敗はついてしまいますが、どのクラスも素晴らしい歌声でした。
実行委員によるクロージングムービー
無事出口に辿り着けた藤中生の姿に
最後は大きな拍手が沸き起こりました。
最後はみんなで
ハイ、チーズ!!
藤華祭のラストを飾る花火
幸運の女神に微笑まれたラッキーな
生徒が点火ボタンを押しました。
生徒たちの笑顔がたくさん花開いた藤華祭になりました。
ご協力くださった皆様ありがとうございました。