学校ニュース
藤岡地区特別支援小中合同交歓会・お別れ会
2月6日(金)藤岡中にて、
藤岡地区特別支援小中合同交歓会・お別れ会が行われました。
合同交歓会では、中学生が中心となり準備や運営を行い、
アイロンビーズや木工(鉛筆立て・写真立て)、ミサンガストラップづくりをしました。
中学生が小学生に作り方を優しく教えてくれました。
それぞれのペースで素敵な作品を作りながら、楽しく交流することができました ♪
お別れ会では、来月卒業式を迎える3年生に向けて、花束や記念品が贈呈されました。
記念品は、これまでお世話になった先輩のために、1・2年生が心を込めて作った色紙です
記念品贈呈の後は、3年生からの挨拶がありました。
先日、高校入試を受験した3年生から「勉強を頑張れ!!」とエールが送られました
藤岡中でたくさんの思い出を作り、大きく成長した3年生。ありがとうございました!
交通安全集会
4日(水)、この日は交通安全集会がありました。感染症対策のため、リモートで行われましたが、多くの生徒が真剣に参加することができた時間であったと思います。
集会では、「自転車の安全な乗り方」をテーマに、日常あり得る交差点の場面の動画を見ながら「どういった意識をもって自転車を運転するべきなのか?」という「危険予測」のことを考える機会となりました。いろいろな立場の視点から動画を見ることで、藤岡中生の課題である「止まる」「見る」「確かめる」「他の人がいる」ことの大切さに気付くことができたと思います。
次に、今年の4月から導入れる「青切符」制度についての説明がありました。16歳以上が対象ではありますが、基本ルールの「自転車が軽車両であること」「車道を左側通行」「夜間は必ずライトを点灯」「ヘルメットの着用」が当たり前のように意識できるようにしてほしいと思います。
最後に、毎日、本校の朝の登校の際に交通安全指導員をされているお二人に感謝の気持ちを伝えました。お二人からは、「藤岡中生に気を付けてほしいこと」や「これからも見守り続けます」といったお言葉をいただきました。多くの生徒が、「元気な挨拶を交わしあえること」や「自分たちの安全のために毎日見守っていただけていること」に対する感謝の気持ちを持っています。その気持ちを伝えることができた時間になっていたかなと思います。
藤岡中1年生献立
2月4日(水)の献立は、
・ごはん
・牛乳
・ユーリンチー
・磯香あえ
・豚汁
・みかんゼリー
藤岡中1年生が考えた給食献立です。
ほうれん草や大根などの栄養価の高い旬の野菜を使ったり、冬に不足しがちなビタミンをみかんゼリーで補ったりするなど工夫を凝らしています。
免疫力が低下しがちな冬にはもってこいのメニューになっています。
学校では、今、インフルエンザなどの感染症が流行っています。3年生にとっては、入試の時期でもあります。
・適度な運動
・栄養バランスの良い食事
・十分な休養
を意識して、全生徒が給食パワーで健康な生活を送ることができるとよいですね。
学校給食週間
1月24日から始まる全国給食週間と合わせ、本校でも1月26日~30日の1週間を「校内給食週間」とし、
様々な活動を行いました。
全生徒で取り組んだ「給食標語」では、各クラスから1~2点優秀作品を選び、昇降口に掲示しました。
教員も「給食標語」を書き、昇降口に掲示しました。
登校時や休み時間等に足を止め、優秀作品をじっくり読んだり、教員の標語を見て「クスッ」と微笑んだりしている生徒の姿を見かけました。
また、美術部員が「給食ポスター」を制作し、学年フロアに掲示しました。
どれも見事な作品で、人だかりができる場面も。「すごい!」「上手!」など、感嘆の声があちこちから飛び交っていました。
さらに、3年生が「給食センター配膳員さんへの感謝の手紙」を書きました。
給食委員会では、1,2年生代表者による作文の放送、3年生による給食コラムやクイズの放送をしました。
給食委員会では「食品ロスの削減」に力を入れており、食品ロスの量や問題、私たちにできることなどを伝えました。
給食週間最終日、給食委員が次のことを伝えました。
『「食べる」ということは「生きる」ということにつながります。栄養を取り、体を維持するためだけではなく、おいしいものを味わう喜びや、食事を通じたコミュニケーションは心を豊かにします。おいしい給食を感謝して味わって、心も体も健康になりましょう。』
給食週間を通して、一人でも多くの人が、「食品ロス」や「食の大切さ」を考えるきっかけになることを願っています。
応急手当講習
本日、2年生の保健体育の授業の一環として、栃木市消防署藤岡分署の方に依頼をし、「応急手当講習」を行いました。
授業では、まず消防士の方が、心臓マッサージのお手本を見せてくれました。
現場で活躍する方の迅速かつ正確な動きに生徒たちは真剣な眼差しを向けていました。
その後、生徒たちも専用の訓練キットを使い、実際に心臓マッサージの練習に挑戦しました。
「思っていたよりも力が必要」「リズムを保つのが難しい」といった声も上がりましたが、
命を救うための技術を肌で感じる貴重な時間となりました。