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令和7年度 学校ニュース

なかよしタイムで

 

 

今回で9回目のなかよしタイム。

全校児童がとても楽しそうにしていました。

一方で今回6年生があまり目立ちませんでした。

企画・事前準備・運営は6年生が担当します。とてもよく活動していました。

すべてが順調に進んだおかげで、6年生が目立つ必要がなかったと言えます。

学年や体格に左右されず安全に楽しめる活動を企画して、段取りを決める。

自分たちの手で準備をして、わかりやすく進行した結果です。

また「わたしが光る みんなで伸びる」瞬間に立ち会うことができました。

みつみねの郷へ

 4年生がみつみねの郷に行ってきました。 風船バレーや射的、お手製のガチャガチャで遊んだり、折紙をプレゼントしたりしたそうです。行く前は緊張した様子の児童もいましたが、帰ってきたときには、みんなとても良い笑顔でした。「想像していたよりたくさんの人がいた。」「笑ってくれた!最後は嬉し泣きしてる人もいた!」と教えてくれました。 児童数名の話を聞いているだけでも、とても素敵な交流になったということが分かりました。

  

珍しい

 

昇降口前のアスファルトのエリアで、1・2年生の体育の授業をしていました。

珍しい眺めに釣られて外に出てみると、縄跳びを一生懸命やっていました。

ここなら跳びやすいですね。

1年生はまだまだ2年生のようには跳べないようでしたが、とても頑張っていました。

 

珍しいといえば、図書室の一角に宇宙のコーナーができていました。

本は充実していますが、珍しいものではありません。

珍しいのは、2月28日にみられる惑星パレードです。

夕方、日の入り直後の西の空に、水星、金星、天王星、海王星、土星、木星の6つの惑星が集結するそうです。金星や木星はとても明るいので、すぐに見つけられるはずです。

また、3月3日には、日本全国で皆既月食が見られます。皆既中の月は真っ暗になるのではなく、赤黒い色に見えるのが神秘的です。

春の足音

6年生が最後の輝き集会に向けて準備をしていました。

内容はまだ秘密のようで、教えてもらえませんでした。

6年生にとっては、様々な場面で「最後の」というフレーズが付くこの頃です。

教室には卒業までのカウントダウンカレンダーも登場しました。

春に向けて、カレンダーが少しずつ減っていきます。

春といえば、校長室ではランの花が開きました。

昨日までつぼみだったのに今朝はすっかり広がっていました。

時は確実に進んでいます。

今日の給食 しもつかれ

今日の給食はしもつかれでした。

今年の初午は、2月1日でしたが、献立の都合で本日実施です。

しもつかれは昔から、正月に残った新巻鮭や正月用の酒を造ったときにできる酒粕、節分にまいた大豆などを使って作った栃木県の郷土料理です。

給食のしもつかれは、子供達が食べやすいように酒かすを少なくするなど、工夫をしています。

見た目があまりよくないことから、敬遠する児童も多かったのですが、

しもつかれ大好き!とおいしそうに食べる児童に触発されたのか、今年は残りがとても少なかったです。

ぜひ、いろいろな「しもつかれ」にチャレンジしてくださいね!

地域の方に感謝する会

日頃からお世話になっている地域の方々に感謝の気持ちを伝えるために「地域の方に感謝する会」を実施しました。

自治会長、学校支援ボランティアの皆様等、多くの方が参加してくださりました。

まず、児童代表が感謝の言葉を述べました。

低学年の児童達は、音楽に合わせて「肩たたき」をしました。

3年生が声をかけて順番に肩たたきをしてまわりました。

高学年は「おはやし」の集大成を披露しました。

6年生にとっては最後のお披露目です。

全校児童で協力して感謝の心を伝えました。

光のエネルギーを実感する

 

6年生が日当たりのよい部屋に移動して実験をしていました。

太陽光電池に鏡で反射させた光を当てて発電させ、モーターを回したりオルゴールを鳴らしたりして、

光の当て方による違いを調べるという内容でした。

このような装置です。

太陽光パネルが様々な場所に設置されていますから、なんとなく発電のことを知ってはいると思います。

このような実験をすると、少し理解が深まります。

夜や悪天候だと発電できないことも実感できることでしょう。

 

雪で遊ぶと・・・

 

朝のうち真っ白だった校庭もお昼頃にはだいぶ融けていました。

そんな中でも雪と戯れる児童たち・・・。

気が付くと小さな雪だるまができていました。

1年生の作品と4年生の作品です。(4年生の作品はオラフだそうです。)

校庭西側の斜面に残っていた雪をかき集めて遊んだ跡です。

意図せず雪掻きとなったので、早く融けました。

話し合いの形

 

授業中の話し合いといっても場面によってさまざまな形があります。

5年生は、6年生を送る会の運営を担当します。

その準備をするために知恵を出し合っていました。

1年生は、音楽の授業です。

「ねこのおはなし」という歌に何回も出てくる「にゃーお」という歌詞をどのように歌うか話し合っています。

1年生にとっては、意見を交わすことがなかなか難しいようです。

 

3・4年生の体育の授業では、運動器具をたくさん並べていました。

音楽に合わせて様々な動きを表現するために、器具の並べ方を話し合っていました。

実際に動いてみながら、試行錯誤を重ねます。

 

この他にも、実験や実習の段取りを話し合ったり、役割分担を決めたりすることもあります。

このようにして、「協動的な学び」の土台が築かれていきます。

環境が人をつくる

 

1~3年生が体育館に集まり打合せをしていました。

来週実施する地域の方への感謝の会に向けた説明と練習のようです。

2年生の間に1年生を挟むような並び方で、1年生を2年生がサポートしていました。

そして、列から少し離れた場所に3年生が並び、掛け声をかけています。

大きな声の号令に、1・2年生が続きます。

まさに、「環境が人をつくる」現場です。

このようにリーダーシップという能力が少しずつ積み上げられていくのです。

今日も寺尾小の合言葉「わたしが光る みんなで伸びる」瞬間に立ち会うことができました。