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令和7年度 学校ニュース

総合避難訓練

 

大きな地震の後に火災が発生したという設定で校庭に避難しています。

避難経路は4月の訓練と同じなので、迷うことなく整然と避難できました。

人員点呼して校長による講評というタイミングで余震で揺れているという放送が入り、

全員で身を守る姿勢(ダンゴムシの姿勢)をとりました。

慌てることなく素早く対応できました。

 

その後、消防署の方々が用意してくださったテントに入り、煙体験をしました。

火災の時はとても見通しが悪くなることや呼吸しにくくなることが分かったようです。

中を覗かせていただくと、真っ白でほとんど何も見えません。

壁際の下の方なら少し前が見えて、呼吸もやや楽になるそうです。

本当の火災の場合、もっと煙は黒く、有毒ガスが発生することも多いので、

意識はあっても体が動かなくなってしまうのだそうです。

最後に、この地域の避難場所に指定されている寺尾中学校にあるセミナーハウスを確認しに行きました。

万一の時にはこちらに避難することになります。

そうならないことを願うばかりです。

デジタルとアナログ

  

この3枚の写真は今日の授業風景です。左から6年生、5年生、1年生です。

3枚には共通点があります。それは・・・

 

デジタル教科書を大型ディスプレイに投影して授業を進めているようすです。

今では、全ての学年、全ての教科でデジタル教科書またはデジタル教材が使えるようになっています。

使うかどうかの判断基準は、【児童にとって分かりやすいか】です。

昔から、オーバーヘッドプロジェクター(OHP)とか、家庭用TVを複数設置するとか、

視聴覚機器の工夫がされてきました。

でも、結局のところ、使うかどうかは、【児童にとって分かりやすいか】にかかっています。

 

こちらの左の写真(2年生)はデジタルとアナログの併用の場面です。

黒板には道徳の教科書に登場している人物のイラストが掲示されています。

机の上には紙の教科書が開かれています。

1年生の授業では、自分の思いや考えを簡単に示せるカード(右の写真)が配られていました。

デジタルとアナログの両方のよさを駆使して、

今日も先生達は楽しくて分かりやすい授業を展開していました。

なかよしタイム

 

1年生から6年生の縦割り班で遊ぶ時間です。

学年がバラバラですから、みんなが楽しめるようにするには工夫が必要です。

左の写真はドッヂボールの様子ですが、高学年の児童がボールをキャッチして低学年の児童に渡す光景が度々見られました。右の写真は予定していた鬼ごっこが終わったため、急遽作戦会議を開いています。

どちらもとても建設的です。

 

そして、遊んだ後は振り返りや感想を共有しています。

高学年になると、「安全にできてよかった。」「みんなが楽しめてよかった。」など、

班のみんなに対する思いやりを感じる言葉が出てきます。

遊びの中に学びがある素敵な時間です。

かがやき集会

 

 今日は給食委員会によるかがやき集会が行われました。

食事のマナーなどに関するクイズが出題され、楽しく学ぶことができました。

さっそく、今日の給食からマナーが向上するに違いありません。

給食委員のみなさん、ありがとうございました。

 休み時間に2階のベランダで数名が空を見上げていました。

何だろうとそちらを見てもたくさんの雲と隙間から青空が少し見えただけでした。

どうやら、星座早見盤を見ながら、そこに見えるであろう星や月について考えていたようです。

さまざまな便利なアプリがありますが、星座早見盤と創造力で美しい夜空が見えていたことでしょう。

臨海自然教室3日目③

15:15寺尾公民館にバスが到着しました。予定より15分早い到着です。

次々に児童達がバスから降りてきます。

解散式のようすです。

疲れた表情ではありますが、同時に満足感や達成感のようなものを感じました。

頑張ったという手応えが1番のお土産です。

この3日間で学んだことを学校生活にも生かしてほしいです。