文字
背景
行間
令和7年度 学校ニュース
食育の授業(3年生)
「食育」は、子どもたちが食に関する知識
や技能を学び、健康的な食習慣を身につけ
るための教育です。健康的な生活を送るた
めには小さい頃からの「食に対する学び」
が欠かせません。 特に成長期にある小学生
にとって、日常生活と結びついた学びは大
きな意味を持ちます。
大平中学校の栄養教諭を講師に招いて行って
います。
3年生で「昔から伝わるしもつかれについて
知り、自分たちができることを考える」授業
が行われました。
「しもつかれ」の工夫について様々な資料を
もとに考えました。「しもつけれ」は栄養だ
けでなく食品ロスも考えた食べ物です。
栃木県に昔から伝わる郷土料理「しもつかれ」
について、昔の人の知恵や工夫、願いなどを知
ることができました。また、食品ロスについて
も考え、食品ロスを減らしていくために、自分
たちでできることについて考えることができた。
講師の先生、大変お世話になりました。ありが
とうございました。今後も本校の食育について、
どうぞよろしくお願いいたします。
第3回学校運営協議会
学校運営協議会は、学校と保護者や地域の皆さん
がともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映
させることで、一緒に協働しながら子供の豊かな
成長を支える「地域とともにある学校づくり」を
進める仕組みです。
学校運営協議会を設置している公立学校のことを
コミュニティ・スクールと言います。
栃木市では学校運営協議会の役割を次の3つとし
ています。
①校長が作成する学校運営の基本方針の承認をす
ること
②学校運営について、教育委員会または校長に意
見を述べることができること
③学校・家庭・地域の連携が促進されるように協
議すること
本校の委員は8名で、学校代表の校長、保護者の
代表の方、地域の代表の方で構成されています。
委員長のあいさつ
学校長あいさつ
今回は学校評価の結果についての話合いを行いま
した。
委員の方々から、学校評価の結果をもとに日頃の
学校運営について大変貴重なご意見をいただきま
した。 委員の方々、ありがとうございました。
中学生によるあいさつ運動
大平中の生徒が朝のあいさつ運動を行い ました。
大平ブロックの小中一貫教育では「ふるさとを愛
し、共に夢に向かって、たくましく生きる子ども」
の育成を目指しています。その一環としての取り
組みです。西門でのぼりを持って活動しました。
寒さの厳しい朝ですが、中学生と小学生のあいさ
つが 飛び交っていました。
中学生の皆さん、引率の先生、本校児童のため
にありがとうございます。
富士山と子供たち
寒さが厳しさを増し、空気が透き通るこの季節。
朝、西門に立っていると、富士山がきれいに見え
ます。
登校してくる子供たちに「富士山が見えるよ」と
言って指さして教えます。子供たちは立ち止まり、
「あ、本当だ」などと言いながら確認しています。
せっかくなので、子供たちが富士山の前を通る時
に写真に収めてみました。学校にある普通のデジ
カメです。
蔵井方面の子供たちと富士山
真弓・中央町方面の子供たちと富士山
なわとびジャンピングボード
なわとびの季節になりました。
本校には「なわとびジャンピングボード」が4台
あります。台の反発力で高くジャンプできるので、
難しい技も跳びやすくなります。休み時間、昼休
みには子供たちが台の前に並んで、自分の番を
待っています。
運動委員会の児童が準備と片づけをしています。