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令和7年度 学校ニュース

食育の授業(3年生)

「食育」は、子どもたちが食に関する知識

や技能を学び、健康的な食習慣を身につけ

るための教育です。健康的な生活を送るた

めには小さい頃からの「食に対する学び」

が欠かせません。 特に成長期にある小学生

にとって、日常生活と結びついた学びは大

きな意味を持ちます。

大平中学校の栄養教諭を講師に招いて行って

います。

3年生で「昔から伝わるしもつかれについて

知り、自分たちができることを考える」授業

が行われました。

「しもつかれ」の工夫について様々な資料を

もとに考えました。「しもつけれ」は栄養だ

けでなく食品ロスも考えた食べ物です。

栃木県に昔から伝わる郷土料理「しもつかれ」

について、昔の人の知恵や工夫、願いなどを知

ることができました。また、食品ロスについて

も考え、食品ロスを減らしていくために、自分

たちでできることについて考えることができた。 

講師の先生、大変お世話になりました。ありが

とうございました。今後も本校の食育について、

どうぞよろしくお願いいたします。