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今週から,1年生の給食が始まりました。
給食当番が協力して,1階の配膳室から2階の教室まで食缶やパン箱などを運びます。
配膳員さんから受け取って,慎重に階段を上がっていきました。
教室では,順序よく並んで,配膳作業ができました。
黒板には,写真入りで,給食の配膳の仕方が説明されていました。
給食当番が着ていた白衣も,みんなで一緒に片付け方を説明してもらっていました。
みんなおいしそうに食べていました。中には,もっと食べたいと,お代わりに並ぶ子もいました。
子供たちが自慢気に,「全部食べられた。」「お代わりした。」と,話しかけてくれました。
今日の給食のメインディッシュは、鶏肉のごまだれ焼き。
もりもり食べる1,2年生!!
たくましいです。
廊下に並んでいることに気付きませんでした。
物音立てず、待つ態度、立派です!
6年生の国語の学習で、比喩表現を使った文章作りを行いました。
自分の好きな料理について、その名前を使わずに相手に伝えることが目標です。
先日、作った文章をクイズ形式にして給食の時間に放送しました。
クイズの内容は、このようなものです。
「その料理の形は、まるで長方形の抱き枕のようだ。色はこんがり揚げられた茶色である。一口食べると、チョコを割るようにパリッとはじけて、口の中いっぱいに野菜やお肉がつまってくる。味は、ちょっとしょっぱくて野菜の味がする。これは、中華料理屋さんに行ったときに家族みんなで食べる料理だ。」
みなさんは、何の料理のことだか分かりますか
他にも、たくさんの楽しいクイズを放送してくれました。
他の学年の友達にも好評だったようですこれからも学習したことを生かして活躍してほしいと思います。
ちなみに、クイズの答えは「春巻き」でした
三鴨駐在所のおまわりさん、交通指導員さんをお招きし、交通安全教室が行われました。
はじめに、交通安全の合言葉「きょうはいかのおすし」をみんなで確認しました。
次に、防犯ブザーの使い方を確認しました。「助けて―!!」と大声で叫び、防犯ブザーを鳴らして、ランドセルを脱ぎ捨てて走ります。みんな、真剣に練習し、素早く行動できていました。
最後に、外の横断歩道を渡る練習です。おまわりさんや交通指導員さんに直接ご指導いただきながら、
横1列に並んで待つ。青信号になったら、「右、左、右。」手を挙げて横断。
この流れを守って、練習しました。
安全を守る皆様のご協力で、命を守る大切な学習ができました。今日の学びを忘れずに、交通安全を実行していってほしいです。
1年生も加わり、はじめての一斉下校が行われました。
企画委員さんが、大きな声であいさつ練習を進めています。
登校同様、班長さんがゆっくり歩き、班をまとめてくれています。
ときどき後ろを振り返り、下級生の様子を見守る班長さん。
登下校の安全について、気にかかることがありましたら、遠慮なく学校にお申し付けください。
本校では、毎朝8時に立腰を行っています。
気持ちを整えて。
一日が落ち着いてスタートできます。
令和8年度 6年生の理科開き。
割り箸を燃やす試行錯誤を通して、ものが燃えるしくみを学びました。
空き缶をアスファルトで削って、ミニストーブを作ります。
フェザースティックを作って火をつけてみると・・・
あれ?うまく割り箸は燃えません・・・
これまでの経験を生かして、空き缶に穴をあけてみると・・・
割り箸が、激しく燃えだしました!
しっかり燃やすと、燃えカスにも違いが・・・
来週からの実験が楽しみです。
本校では、清掃始めに「めあて」を発表し、清掃終わりに「振り返り」を行っています。
リーダーシップを発揮する6年生。
自分の立てためあてを意識しながら清掃に取り組む子供たち。
こうした日々の積み重ねが、責任感や思いやりの心を育てています。
登校した新入生をフォローする6年生たち。
新入生に寄り添い、目線を合わせて、さりげなくお手伝いをしてくれています。
昨日に引き続き、大活躍の6年生。本当に頼もしい!!
昨日とは打って変わり、ぐずついた天気。でも、さすがは三鴨っ子!元気にあいさつを交わしながら登校できました。
班長さんは、新入生の歩くスピードに合わせて、ゆっくり歩いてくれています。
見守ってくださる地域の方、交通指導員さんにも、目を見て元気にあいさつをしています。
班長さん、上級生のみなさん、これからもよろしくお願いします。
進級して一回りたくましくなった新5・6年生。入学式の後片付けも、率先して、てきぱきと取り組んでくれました。
指示を待たず、進んで仕事に取り組む姿が本当に頼もしい!!
持ち前の明るさとチームワークで、これからも三鴨小を温かく支えてくれることでしょう。楽しみです。
春の穏やかな日差しの中、令和8年度入学式を行い、新入生が三鴨小学校の仲間入りをしました。
入学式前の教室での様子。少し緊張しているかな。
新入生を迎える在校生。在校生もドキドキ。
新入生入場!新入生の歩幅に合わせ、6年生がやさしくエスコートしてくれます。
新入生の呼名では、一人一人が大きな声で元気よく返事をし、立派な姿を見せてくれました。
校長先生からは、「困っている友達を助けられる、やさしい子になってくださいね。」など、学校生活を送るうえで大切にしてほしい3つのお願いが伝えられました。
うなずきながら、真剣に話を聞く新入生。
在校生代表の挨拶では、みかも山への秋探しなど、三鴨小ならではの楽しいイベントの数々が紹介され、「明日から安心して登校してきてください。」と温かいメッセージが送られました。
新1年生の緊張も次第にほぐれ、笑顔が見られました。
これから始まる学校生活が、笑顔あふれる毎日となるよう、教職員一同、心を込めて支援してまいります。
多くの地域の方々に見守られながら、子供たちが元気に登校しました。
朝の校門では、明るい挨拶の声が響き、新しい学年への期待に胸をふくらませた表情が見られました。
体育館では、新任式と始業式を行いました。
新しく本校に着任された先生方の紹介では、子供たちはしっかりと話を聞き、温かい拍手でお迎えできました。
始業式では、校長先生から新しい一年に向けたお話があり、今年度のスローガン「輝く瞳 伸びる力 あふれる笑顔の三鴨っ子」が発表されました。
代表児童の挨拶では、なりたい自分に向けた力強い言葉が述べられ、新学期への意欲が感じられました。
今年度も、地域や保護者の皆様に支えられながら、子供たちの成長を大切にして教育活動を進めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
春の訪れとともに、本校でも新年度がスタートしました。
本年度は、新たに3名の先生方が本校に着任されました。
職員室の席替えを教職員全員で行いました。
着任された先生方もすぐに作業に加わり、チームワークよく新年度の準備を進めています。
3月30日、離任式を行い、これまで本校の教育活動に尽力してこられた先生方をお送りしました。
式では、代表児童から感謝の言葉と花束が贈られ、先生方との思い出や、教えていただいたことへの感謝の気持ちが、心のこもった言葉で伝えられました。
子供たちは、授業や学校行事、日々の学校生活の中で支えていただいた先生方との別れを惜しみながらも、新たな門出を祝う気持ちを込めて、真剣な表情で式に臨んでいました。
離任される先生方のこれまでのご尽力に、心より感謝申し上げますとともに、新天地でのご活躍を教職員一同、そして児童一同、心からお祈り申し上げます。
3月24日、令和7年度修了式を行いました。
式では、学年代表の児童が校長先生より修了書を受け取り、これまでの学びの節目を迎えました。
代表児童は、学年のみんなと共に過ごした一年間を振り返りながら、日々努力してきたことや次の学年に向けての決意を堂々と述べました。
保護者の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
皆様の温かい見守りと励ましが、子どもたちの成長の大きな支えとなっています。
来年度も、子どもたちが安心して学び、挑戦できるよう、教職員一同努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
3月23日(月)、表彰朝会が行われました。
本校では、子供たちの日々の頑張りや成長を大切にし、表彰朝会を行っています。
一人ひとりの良さや努力をみんなで認め、称える時間です。
表彰者もよい顔をしています。
表彰朝会を通して、子供たちは自信や達成感を育み、次への意欲を高めています。
図画工作の「かぶって、へんしん」で素敵なお面を作成しました。自分で作りたい形を考え、お花紙を考えて貼っていきました。細かい部分にこだわりを持つ児童や、お花紙の重ね方を工夫する児童も見られました。2年生最後の題材を、熱心に表現していました。
福祉「共に生きるまちみかも ~人にやさしいまちを目指して~」について学んできた内容を、保護者の方にも実際に体験していただきました。子どもたちは、学んだことを「自分が先生になって伝える」という形で、とても意欲的に取り組んでいました。
☆手話体験
手話の指文字を使って、自分の名前を表現しました。また、練習してきた歌の手話を保護者に発表しました。保護者の方も一緒に手を動かしながら覚えようとしてくださり、温かい雰囲気で活動が進みました。
☆点字体験
点字の仕組みを学んだ子どもたちは、実際に点字器を使って名前を打つ方法を保護者に教えました。できあがった点字を指で触り、「こうなっているんだ!」と驚く声も聞こえました。
☆車椅子体験
車椅子の扱い方を、お家の方にていねいに説明しながら実演しました。実際に押してみて、「思ったより難しい!」と実感されていました。
☆アイマスク・白杖体験
道具の使い方を学んだ内容を生かし、保護者にはアイマスクをつけてもらい、白杖を使って歩行体験をしていただきました。子どもたちの優しい声かけが印象的な活動で...
3月18日(水)、卒業式が行われました。
今日の日を迎えるまで、温かく、時に厳しくお子様を支えてこられた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
式に臨む卒業生一人一人の凛とした姿からは、これまで重ねてきた努力と成長が感じられました。
心身ともに大きく成長した、立派な姿を見せてくれました。
卒業式当日は、これまでの練習を優に上回る、感動に満ちた式となりました。一人一人が思いを込めて臨む姿に、会場全体が温かな空気に包まれました。
卒業生の皆さん、仲間とともに過ごした日々を胸に、自分らしく、それぞれの夢に向かって歩んでいってください。そして、その姿で、まわりにいる大人たちをワクワクさせてください。
2年生の3学期の生活科では、「あしたへジャンプ」という学習をしています。生まれてから今までの成長を振り返ったり、おうちの人へインタビューをしたりして絵本にまとめる活動をしました。「わたしの名前の意味はなんだろう。」「お母さんがこんなこと教えてくれた。」「これは、妹が生まれた時の写真だよ。」など、多くのことを教えてもらい、まとめることができました。
完成した絵本を読んで振り返りを書きました。「いろいろな人が写真に写っていて、いろいろな人にお世話になったことがわかりました。」や「名前の意味を初めて知りました。3年生でも、がんばろうと思いました。」「育ててくれたおうちの人や、先生に感謝したいです。」など、書き表していました。
3年生でも、どんどん成長してほしいです。がんばれ!
長年にわたり、本校の子供たちの登下校を見守ってくださった交通指導員の森田光三さんと森田松治さんのお二人が、この春をもってご退任されます。
お二人は、毎朝、どんな天候の日も変わらず交差点に立ち、「おはよう!」「気をつけてね!」と声を掛けながら、子供たち一人一人の安全を見守ってくださいました。
また、交通安全教室を通して、横断歩道の渡り方など、大切な交通ルールも教えてくださいました。
子供たちが安全に学校へ通うことができたのは、お二人の温かいご活動のおかげです。
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
交通安全教室での様子。実際の道路での指導を通して、交通ルールの大切さを伝えてくださいました。
6年生は、小学校への感謝の気持ちを込めて、昇降口とスイミー池の清掃を行いました。
今回、清掃を「恩返し」の活動に選んだのは、「在校生が気持ちよく学校生活を送れるようにしたい。」という思い、そして「清掃後のきれいな様子を見て、この状態を大切にしようという気持ちを育んでほしい。」という6年生の願いがあったためです
スイミー池
昇降口の壁面の汚れを落としたり、落ち葉や泥を取り除いたりと、細かなところまで丁寧に清掃しました。また、スイミー池では水を抜いて、生き物がより過ごしやすい環境に整えました。清掃の途中には、5匹の亀や、鯉、ドジョウの生存も確認できました。子どもたちは、亀が上がりやすいように岩の位置を整えたり、新しい水草を植えたりと、生き物にとって快適な環境づくりにも熱心に取り組みました
昇降口
昇降口では、下駄箱はもちろん、床もたわしで丁寧にこすって汚れを落としました。さらに、ドアレールや傘立ての汚れも一つひとつ拭き取り、隅々まできれいにすることができました。また、外の清掃にも力を入れ、砂が溜まりやすい場所も丁寧に掃き出して、気持ちのよい環境に整えました
6年生...
「3年生ってどんなことをするのかなあ。」という疑問から、3年生にインタビューする計画を立てました。それぞれが聞きたいことを考え、3年生にインタビューしに行きました。「理科は、どんなことを学習しますか。」「社会で校外学習に行きましたが、どんなことをしましたか。」「6時間目は大変ですか。」など、児童それぞれが気になることや、興味があることを聞いていました。3年生は、「教科書見る?」「ノートはこれだよ。」「理科は、実験や研究をするよ。」など、分かりやすく丁寧に答えていました。
「3年生がとても楽しみになった。」「6時間目は、大変そうだけど楽しそう。」など、楽しみが増えた児童が多くなりました。
3年生と4年生で、音楽で学習した合奏の演奏発表や歌の合唱をしました。
☆ 3年生の演奏発表
☆ 3年生の演奏発表に、感想を発言する4年生
☆ 4年生の演奏発表(2グループ)
☆合唱
1年間の成長をお互いに認め合い、素晴らしい交流発表会になりました。
本日、6年生は「よいこの山」にて、タイムカプセルを入れました。
どんな高校生になっているか、期待と少しのドキドキを胸に、各自で用意した思い出の品と6年後の自分宛てに書いた手紙を入れました。
タイムカプセルの開封日は 2032年3月です。6年後、みんなは高校3年生になっています。成長した姿で再び集まり、今日の思い出とともにカプセルを開ける日が今から楽しみです。
みなさんにご心配をおかけしていた 屋上の防水工事 が、無事に終了しました!
今回の工事では、長年がんばってきた屋上に、
「最新のレインコート」 を着てもらいました。
工事の方いわく、これで雨の日も安心とのこと!今まで以上に学習に集中できますね!!
2月26日、体育館にて「ボランティア感謝の会」を開催しました。
日頃より三鴨小の子どもたちの安全や学びを支えてくださっている、交通指導員さん、駐在員さん、アシストネットボランティアのみなさん、読み聞かせボランティアのみなさん、ちょこボラのみなさんをお招きし、全校で感謝の気持ちを伝えました。
会では、子どもたちが肩たたきやじゃんけん列車などの活動を通して楽しく交流し、心温まる時間となりました。
また、各学年で用意した感謝の手紙を代表児童がお渡しし、日頃の支えへの思いをしっかりと伝えることができました。
会の後には、別室でボランティアの皆さまが交流できる場も設け、三鴨小とのかかわりについて意見交換を行いました。
ボランティアの皆さま、これからも子どもたちのためにお力添えをいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
2月20日(金)の第2校時~みかもっ子タイムの時間を使って,『6年生を送る会』を実施しました。
5年生が中心となって企画運営し,1~4年生も,それぞれの学年に割り振られた準備・役割をしっかり行ってくれました。
第1部の「ふれあいタイム」では,ふれあい班ごとに1~6年生の教室を回って,ゲーム(問題を解いて,文字と写真を集める)をしました。体育館に戻り,集めてきた文字を協力して並べ替え,感謝の言葉を完成させました。みんなでできた言葉を6年生に伝え,用意しておいたプレゼントを渡しました。
第2部の「感謝の会」では,思い出のスライドを上映した後,在校生からの感謝の言葉を,1年生から順番に,心を込めて声をそろえて伝えました。
さらに,歌のプレゼントとして,「Believe」を在校生全員で歌いました。
6年生からは,会を開いてもらったことへのお礼として,八木節の演奏を披露してもらいました。
と...
6年生は、理科の授業にプログラミング教育を行いました。
タブレットでプログラムを作成し、信号を作りました。
ライトは何秒点滅するのか、どの場所を点滅させるのかなど細かい設定をしなければいけませんが、子供たちは覚えが早く、すぐに作ることができました。
また、プログラムにアレンジを加えて音が鳴るようにしたり、文字や色などを変えたりしている児童もいました。
完成したものを確認すると、横断歩道を渡る音やレースのスタート音をプログラムした児童や、「I LOVE YOU」の文字や「♡」の形に光るようにプログラムした児童がいました。それぞれ個性あふれるアイディアでプログラミングができました。
支援に入ってくださったITソリューションの方々、本日はありがとうございました。
6年生は、総合的な学習の時間に、ごみ拾い活動を行いました。
この1年間、児童はSDGsについて学習を進めてきました。地域に落ちているごみの量を調べた児童によると、計算上、何百トンものごみが落ちていることになるそうです 「地域のために自分たちができることは何か」を学級で話し合った結果、ごみ拾い活動に取り組むことに決まりました。
看板が設置してあるにもかかわらず、ごみのポイ捨てが多かったです
約30分間の活動で、こんなにごみを拾いました。子供たちは、汚くて触りたくないごみを一生懸命に拾ってくれました。子供たちからは、「許せない。」や「地域をきれいに使いたい。」などの意見が出ました。
一緒に参加してくださった保護者の皆様、本日はありがとうございました。
生活科で昔遊び交流会をしました。
地域のアシストネットの方に来ていただき、様々な昔の遊びを体験することができました。
最初はうまくいかなかった子供たちも、教えてもらいながら体験していく中で、段々と上達していきました。
振り返りには、「羽根つきはバドミントンみたいだった。」「竹馬に少し乗れるようになった。」「ビー玉を落として当てて楽しかった。」など書かれていました。とても楽しかったようです。
子供たちが初めて経験する遊びもたくさんありましたが、ボランティアの方々に教えていただき、楽しく遊ぶことができました。丁寧に教えていただき、ありがとうございました。
2年生の生活科で、養護助教諭に特別講師として協力してもらい、「命の始まりから生まれるまで」の授業を行いました。
真剣に話を聞き、写真を見て「髪の毛もおなかの中で生えるんだ!」と反応したり「だんだん大きくなってきた!」と気付いたりする児童もいました。
①命が誕生するときの大きさを、黒い紙で知りました。
②実際の重さの赤ちゃん人形を抱いて、生まれてくる時の重さを実感しました。
授業の終わりには、「初めて赤ちゃんを抱っこして、すごく重たかった。」や「初めて知ることばかりだった。」などと、それぞれが学んだことをワークシートに書いて、発表していました。
日曜日に降った雪が残る校庭で、雪遊び。教室で、やりたいこと、注意すること、やってはいけないことを確認してから、校庭へ。「休み時間に、他の学年の人も遊びたいよね。」と考え、半分より東だけを使うことにしました。
雪が滑り台をすべってきたのかな?
雪合戦!!サラサラの雪で、当たっても簡単に弾けます。
ブランコの下は凍っていました。つるつる滑るのを利用して、「マラソンのマシーン」だそうです。
雪だるま作り。雪遊びは楽しいけど、「もう、冷たすぎて手が痛いよ~!!」
スイミー池も、桶の水も、氷がはっていました。
みんなで雪遊びできて、楽しかったね!
各学年・学級で、学習してきたことを中心に発表しました。どの学級も、大きな声でしっかりと発表していました。
以下、その様子です。
1年生 『学習してきたことの発表』と昔遊び
2年生 『学習してきたことのまとめ』
3年生『みかもPR大作戦』
*5年生と6年生は、合同で体育館で発表しました。
5年生『守ろう!地球環境 ~渡良瀬遊水地を通して考える地球環境~』
6年生『SDGsから見る世界』
ふれあい学級1.2.3組『できるようになったことを発表しよう』
4年生『共に生きるまちみかも ~障害のある人とともに生きる~』については、学級閉鎖期間中のため実施できませんでした。
児童一人一人が、学習してきたことをまとめ、クイズや紙芝居、タブレットを使った方法など、工夫して発表していました。また、今年度は保護者の方々にも付箋紙に感想等、子供たちへ励ましの言葉をかけていただきました。
子供たちの一年間の成長を感じていただけたら、幸いです。ご家庭でも、賞賛の...
1月19日(月)~1月23日(金)の1週間は,「給食週間」でした。
初日の1月19日(月)には,みかもっ子タイムに「給食集会」として,給食委員会の皆さんが中心となって,『給食配膳員さん感謝の会』を実施しました。
初めに,配膳員さんの紹介をして,仕事の内容について説明しました。
その後,「食品ロス」についての現状と,「あと一口食べよう運動」についての説明がありました。
配膳員さんからお話をいただいた後,代表児童による感謝の言葉と花束贈呈を行いました。
給食が毎日食べれられるのは,給食の献立を考えてくれる人,給食センターで給食を作ってくれる人,学校まで運んでくれる人や学校で配膳員として実際に子供たちに渡してくれる人など,多くの方々のおかげで食べられていることに,改めて感謝の気持ちをもってもらいたいと思います。そして,もちろん,給食の食材を作ってくれている生産者の方々にも,感謝の気持ちをもって,「いただきます。」「ごちそうさま。」をしてほしいと思います。
1/28(水)
1日入学に来た来入児達と1年生が交流しました。同じ出身幼稚園・保育園の子を見つけて、とても嬉しそうです。
今年の1年生が紹介する「しょうがっこうのことをおしえます」の動画鑑賞の後、生活科で練り上げてきたお店やさんごっこをしました。
来入児達は、1年生が用意したチケットを使って、ゲームをしたり、品物をもらったり。1年生も大きな声で呼び込みをし、一生懸命にお客さんの応対をして楽しませていました。
次は、もっとおまつりを盛り上げようと追加した、ダンスと人間花火のステージです。
ノリノリのダンスに、みんな笑顔で手拍子しながら見ていました。
終わりのあいさつの後は、1年生が来入児をお手洗いに案内し、保護者と合流するために体育館へ連れて行きました。すっかりお兄さんお姉さんの顔になった1年生。来年、一緒に活動するのが楽しみですね。
11月2日の資源物回収でいただいた益金で、4年生教室と職員室のカーテンを新調することができました。 これまでのカーテンは、破損が激しかったので、教室も職員室もぱっと明るくなりました。
ご協力くださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。 皆さんのおかげで環境がぐっと良くなりました。大切に使わせていただきます。
なお、来年度も資源物回収を予定しています。引き続きご協力いただけますと幸いです。
1月28日(水)、来年度入学予定の皆さんをお迎えして、一日入学を実施しました。
体育館では、安全帽子や体育着の採寸を行ったほか、1年生との交流を通して、小学校生活の雰囲気に触れていただきました。新入生のみなさんが楽しそうに活動する姿がとても印象的でした。
また、保護者の皆さまには、校長および各担当教職員より、学校生活や今後の準備についての説明を行いました。最後には登校班の顔合わせも行い、安心して4月を迎えられるよう確認しました。
新入生の皆さんが、春に本校へ来てくれることを、教職員・在校生一同、心より楽しみにしています。
今年度3回目の避難訓練を行いました。いつ起こるかわからない地震に、自分と大切な人の命を守るための訓練です。今回は、昼休みに地震が起きたことを想定し、訓練を行いました。実際に地震や火災が起きたときにどう避難すればよいのか、確認しながら避難場所に向かいました。いつ、どこで、起こるかわからないからこそ、自分の命は自分で守るということを意識させていきたいです。
2年生と3年生一緒に、お花作りをしました。3年生は、今までの経験を生かして、2年生に作り方やポイントを教えていました。「こうすると、できるよ。」「手伝ってあげるよ。」「こうすると、もっときれいな花になるよ。」など、優しくわかりやすく教えていました。2年生は、初めて作る人も多く、いろいろと教えてもらいながら一緒に作りました。「お!すごい!」「こうやるのか。初めて知った。」「分からないから、教えて。」など、初めての経験の児童が多かったようです。今回作成したお花は、卒業式や入学式など、多くの行事で使用します。
算数の学習で、図形の学習をしています。クラスの中で「同じ箱を作れるかも。」という発言から、みんなで学習を進めています。面という言葉を初めて学習したり、面を写し取ってテープでつけたりしながら、箱ができるのかを考えながら取り組みました。
「1年生の時は、これが難しかったんだよな。」「ここが難しくて、どうしたらうまくできるかな。」など、過去の学習を思い出して、今の課題に取り組もうとする姿や発言もありました。
まずは、箱の面を画用紙に写し取りました。
次に、写し取った面をはさみで切ります。そして、テープで面を貼って箱の形になるかを確かめました。
「すごい、同じような箱になった。」「これに色をぬりたいね。」「これサイコロみたいだから、サイコロを作りたい。」など、やってみたいことに繋がる前向きな発言もありました。
1月8日(木),第3学期がスタートしました。
新しい年を迎え,久しぶりに会う子供たちの元気な顔と元気なあいさつを聞き,とてもうれしく思いました。
始業式では,校長より,3学期がんばってほしいことを伝えました。
三鴨小学校の教育目標の1つである「たくましい子」を目指して,目標を決めて最後までやりぬいてほしいと話しました。また,その挑戦の過程では,上手くいかないことやつまずくこともあると思うので,担任をはじめ,多くの先生方の指導・助言に素直に耳を傾け,改善しながら大きく成長してほしいと伝えました。
その後,代表児童の4年押山柊汰さんより,3学期にがんばりたいことの作文発表がありました。返事や姿勢もすばらしく,そろばん,運動,思い出作りの3つをがんばりたいという強い決意が感じられる発表でした。
最後に,全員で元気よく校歌斉唱をして,始業式が終わりました。
3学期は約50日間と短いですが,進級に向けて残りの学校生活をがんばろうという三鴨小の子供たちの意欲が伝わる,立派な始業式の態度でした。
2学期のお楽しみ会は、ドッジボールを行いました
ただのドッジボールではなく、当てたら相手チームに行く「もらいドッジボール」と、王様を当てたら勝ちの「王様ドッジボール」を組み合わせました。3チーム作り、1つのチームに王様が3人揃ったら勝ちというルールです
ナイスキャッチの連発で白熱したゲームになりました。今日は凍える寒さでしたが、終わった後は汗をかいている児童も見られました。
全員揃ったので、年内最後の集合写真も撮りました
みんなで相談し、バスケットボールやセストボールを行いました。
チームを分けるときも、「みんなが楽しめるように。」という視点を大切にして、工夫していました。
いざ始まると、同じチームの友達と協力しながら、思いっきりゲームを楽しんでいました。シュートを決めた人はもちろん、パスを通したり、ガードをして守ったりしたときにも、うれしそうにしていました。
最後には、お気に入りのアイテムを一つ身に付けて記念写真を撮りました。
サンタクロースが、給食から突如現れ、お楽しみ会で仲良く楽しんでいる姿をうれしそうに眺めていました。
(^o^)
とても良い天気に恵まれて、校外学習へ行ってきました。1・2年生一緒に、「仲良く、助け合い、楽しい1日にしよう」をめあてに、グループで協力して活動しました。
館内の見学時、生命や宇宙に関するコーナーでは、様々な写真を見ることや体験をすることができました。プラネタリウムでは、「きれい!」「知ってる星座だ。」など、驚きの声も聞こえました。
館内での活動の後には、昼食タイム。外に出て,「ビッグパラソル」付近にシートを広げて、グループごとに食べました。
食後には、外の遊具で運動しました。
本日、三鴨小学校の全児童で行っていた、「1300周チャレンジ」を達成することができました!
このチャレンジは、持久走記録会の練習開始とともに始まりました。みかもっ子タイムだけでなく、休み時間にも校庭を走って、記録向上に繋げようとする児童の姿が多く見られました。
また、持久走記録会が終わってもなお、「1300周を達成するぞ!」と意気込んでいる児童や、友達同士で走力を高め合う様子も見られました。その意欲を、冬休み明けに実施予定の「なわとび週間」に繋げていって欲しいですね!
クラスのみんなで学校のどこが体験の場所にふさわしいかを相談しました。最初は、少し怖いので「体育館がいい。」との意見でまとまりました。
自分たちでカラーコーンを使って、障害物を置きました。
安全のために、ペアを組みました。アイマスクやマスク、その他の物を使って目隠しをしました。まずは、白杖を使って歩いてみます。白杖の使い方に気をつけて、ゆっくりと歩いています。
徐々に慣れてきたので、工夫して障害物を増やしました。
次は、いよいよ校舎内を歩くことにしました。1階の体育館から、3階の4年教室まで歩きます。いつも歩き慣れている廊下や階段ですが、スタートの数段の階段でもとても時間をかけて歩いていました。
廊下では、廊下の端を歩いているのか中央を歩いているのかがよくわからなかったようです。白杖を使って、SOSの合図を事前に学習していたため、サポートの友達に助けを求めている友達もいました。
階段の上りです。白杖と手すりを使って、一段一段をゆっくりと確かめながら歩いていました。
教室に入るときにも、入り口がわからず、白杖を使って探していました。
...
12月4日、下野新聞塾を開催していただきました。
下野新聞社の記者である湯田さんが講師として来てくださり、記者の仕事や新聞ができるまでの流れについてなど、たくさんのお話を聞くことができました。
子供たちは湯田さんの話を真剣に聞き、新聞について理解を深めることができました。
新聞塾の様子は、1月ごろの下野新聞に掲載される予定だそうです。
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