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【4年生】授業参観「総合的な学習の時間 体験発表」
福祉「共に生きるまちみかも ~人にやさしいまちを目指して~」について学んできた内容を、保護者の方にも実際に体験していただきました。子どもたちは、学んだことを「自分が先生になって伝える」という形で、とても意欲的に取り組んでいました。
☆手話体験
手話の指文字を使って、自分の名前を表現しました。また、練習してきた歌の手話を保護者に発表しました。保護者の方も一緒に手を動かしながら覚えようとしてくださり、温かい雰囲気で活動が進みました。
☆点字体験
点字の仕組みを学んだ子どもたちは、実際に点字器を使って名前を打つ方法を保護者に教えました。できあがった点字を指で触り、「こうなっているんだ!」と驚く声も聞こえました。
☆車椅子体験
車椅子の扱い方を、お家の方にていねいに説明しながら実演しました。実際に押してみて、「思ったより難しい!」と実感されていました。
☆アイマスク・白杖体験
道具の使い方を学んだ内容を生かし、保護者にはアイマスクをつけてもらい、白杖を使って歩行体験をしていただきました。子どもたちの優しい声かけが印象的な活動でした。
☆高齢者体験
高齢者の身体の変化について調べた子どもたちは、自分たちで用意した器具を保護者の方に装着してもらい、「物を拾う」動作などを体験していただきました。高齢者は普段の動きでも大変だと実感されていました。
今回の授業参観では、子どもたちが福祉の学習を通して感じた「相手の立場に立つことの大切さ」を、保護者の方にもしっかり伝えることができました。これからも、思いやりの心を大切にしてほしいと思います。
☆ お別れ式
転校する学級の友達に、サプライズでお別れ式を開き、心を込めてプレゼントの贈呈や呼びかけをしました。
素敵な思い出になりました。
ご参加いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。