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令和7年度 学校ニュース

なかよしタイム 再び

 

本日も、なかよしタイムで、昼休みになかよし班ごとに遊びました。

こちらは、ぐにゃぐにゃの線の上を走り、出会ったらジャンケンをして、勝つと進めます。

相手陣地までたどり着いたら勝利。これなら学年に関係なく楽しめます。

 

こちらはドッヂボールの様子です。今回はいくつかの班が合同で遊んでいます。

これも事前に6年生が交渉して対戦相手を決めているようです。

楽しく遊ぶのにも事前の下準備が大切なのですね。

最後は振り返りタイムです。この時間が大切です。

思いを共有し、次回の計画に反映させることになります。

1年生が光りました かがやき集会

 

本日のかがやき集会は1年生の担当でした。

「おむすびころりん」の演劇です。

左の写真はおじいさんとネズミたちとのシーンです。

左下には大きなおむすびが2つ転がっています。

右の写真はナレーターです。息がぴったりで、元気な声で物語を進めていきます。

一生懸命演じているのが伝わるので、上級生の眼差しも優しいです。

朝からほっこりした空気に包まれました。

集会終了後、それまで後ろで見守っていた担任の先生が近寄ると自然に輪ができていました。

きっと、できばえを褒めるなどのフィードバックをしているのでしょう。

満足そうな1年生たちの顔が印象的でした。

4年親子ふれあい学習

栃木市障がい福祉課 冨田様にお越しいただき、4年生が親子ふれあい学習を行いました。

 

聴覚に障がいがある方、特にろう者の方とコミュニケーションをとるときに使われる手話について、

クイズ形式でわかりやすく教えていただきました。

 

初めて知ることに思わず「へぇ~」と会場から声が・・・

短い時間でしたが親子でいろいろなことを学ぶことができました。

4年生は、総合的な学習の時間で福祉について学習を進めているところです。

今日の学びを、自分たちの学習に生かしていって欲しいです。

 

指導方法の工夫

 

6年生は社会科で課題解決型の学習を進めていましたが、次にディベートを取り入れた学習になりました。

対立する意見をぶつけ合い議論するためには、多くの情報を手に入れ、さまざまな角度から検討し、考えを整理することが必要になります。支持する意見の正しさを高める情報と共に、反する意見の弱点を突くような情報も必要です。

事前の調べ学習は始まったばかりのようですが、このプロセスが学びになります。

手に入れた情報を活用することで、知識は強固に定着します。暗記とは比べものになりません。

昔は社会科や理科を暗記科目と言ったりしましたが、今はそうではない、というより、そう言われない学び方を展開しています。

こちらは2年生の算数。かけ算を探しに校内を探索しています。

写真は、図書室の椅子の数をかけ算で捉えている様子です。

教科書で学んだことと日常生活を結びつけるとてもよい方法です。

このように、学んだことを活用する場面を創出することは、指導方法の工夫の一つです。

先生方の腕の見せ所でもあります。

先生方も勉強の秋

 

9月末頃から、さまざまな研究授業を行っています。

道徳や算数などの授業を見合って、放課後に授業の振り返りをします。

今日は、学級活動として、人権教育の視点を盛り込んだ情報モラルの授業を行いました。

SNSは便利な反面、使い方によっては被害者や加害者になってしまうこともあります。

インターネットの向こうには人がいることを再確認し、どのように付き合っていくべきか話し合いました。

 

別のクラスでは、ALTが授業のアシスタントとして職責を果たせているか確認するため、

教育委員会から2名の指導主事が参観にお越しになりました。

ALTも日々勉強してアップデータを図っています。

4年生がアルファベットを覚えるために楽しいゲームをしていました。

プラスチックのカップをアルファベット順にきれいに積み上げていくゲームです。

担任の先生のかけ声とALTのサポートで、どの班も完成させていました。