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令和7年度 学校ニュース
かがやき集会(2年生)と親子ふれあい学習(5年生)
本日のかがやき集会は2年生による「お手紙」の音読劇でした。
国語の授業で学習したがまくんとかえるくんの友情のお話を演じていきます。
キャラクターのかぶり物を付けて、音読したり、演技をしたりします。
役になりきって身振り手振りする様子に、観客席も思わず笑顔になります。
上級生から感想を伝えてもらい、集会終了後には記念写真をパチリ。
2年生の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
5年生は、1・2時間目に親子ふれあい学習としておにぎりをつくりました。
自分たちで田植えや稲刈りをしたお米をいよいよ食べるときです。
家庭科での学習を生かしてお鍋で炊飯し、みそ汁やおかずもつくります。
どの班もおいしくできたようです。
親子での会話も弾みます。
しっかり食べていたので、給食を食べられるか気がかりですが、みんな満足そうでした。
教育実習生の研究授業
栄養教諭を目指す教育実習生が最終日を迎えました。
実習の総仕上げとして、2年生を対象に研究授業を行いました。
学習のめあてを確認した後、まずは紙芝居でバランスよく食事をすることの大切さを学びます。
次に、昨日の給食に使われていた材料を栄養素ごとに分類して、いかにバランスが考えられているか確認します。
そして、残さず食べることの意味に気付きます。
これからどのように食事をしていくか自分なりの目標を立てて発表しました。
嫌いなものでも少しずつ食べるようにしていきたいという発表に、実習生はありがとうと応えていました。
おもちゃランド
しばらく前にこのようなポスターが各学級に張り出されました。
また、先生方にはこのような招待状も届きました。
開催日を迎えた本日昼休み、おもちゃランドを訪ねてみました。
キャストの2年生の他に、たくさんのゲストが遊んでいました。
おもちゃの名前と遊び方が掲示され、さらに丁寧にキャストが教えてくれます。
工夫を凝らしたおもちゃに笑顔が溢れます。
迷路のゲームは真剣そのもの。参加者は集中していました。
つくる → あそぶ から発展して、→ 広める → 招待する → 楽しませる
までつながる学び。去り際に「明日もやるから来てね」と誘われました。
リピート確定です。
グローバル教育プログラムの研究授業
本年度から栃木市内の全小中学校で実施することになっているグローバル教育プログラム。
今日は教育委員会の先生をお招きして、研究授業を行いました。
国際社会で活躍できるグローバル人材の育成を理念として、
多面的、多角的な視点から物事を捉え、考えを伝え合う学習を目指します。
5年生の本日のトピックは「人里に現れるクマの駆除に賛成か反対か」です。
大人でも意見が分かれるところです。
寺尾地区に住む児童達にとってはもはや人事ではないトピックに、熱い議論が交わされます。
下調べをして臨んでいますが、それぞれの主張に考えが揺らぎます。
そしてより深い学びへと導かれていきます。
先生は交通整理に徹しています。まさに、主体的・対話的で深い学びになっています。
議論の痕跡を見ても白熱ぶりが分かります。
他学年での実践も楽しみになりました。
チューリップ球根植え
更生保護女性会の方々がチューリップの球根を植えに来てくださいました。
毎年、1年生と一緒に職員室前の花壇に植えてくださっています。
植える場所に穴を掘って、1年生が植えやすいようにお手伝いしてくださったり、
一日入学の時に新1年生にプレゼントする鉢植えを準備してくださったりしました。
初めは、なかなかうまく植えられなかった子供達も、植え方を教えていただきながら
上手に植えることができました。
きれいなチューリップがたくさん咲きそろうことを楽しみに、春を待ちたいです。