学校ニュース

2023年7月の記事一覧

音楽 最高の演奏を目指して 県吹奏楽コンクール

 7月26日宇都宮市文化会館で県吹奏楽コンクールが開催され、本校吹奏楽部も1日目の最後に登場しました。

 17日の栃木地区の発表会の後、短い期間でしたが、アドバイスを受けた点を一所懸命練習してコンクールに臨みました。その練習の成果は、最初のオーシャンドラムの音から現れていました。17日に聴いたときよりも、素敵な感じがして、そこにティンパニーの音がしっかり絡んで響き、一気に曲に引き込まれました。管楽器の音も、アドバイスを生かした、素晴らしい音になっていたと感じました。演奏自体が堂々とした感じを受け、悔いのない演奏ができたと生徒は感じていたと思いました。

 演奏後、記念写真の撮影がありましたが、そこでの生徒の少し茶目っ気のある姿を見て、力を出し切れたのだと改めて感じました。裏方で頑張ってくれた生徒の皆さん、応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 今度は、文化祭「藤華祭」で素敵な演奏を聴けるのを楽しみにしています。

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笑う 総体県大会 白熱の一戦 応援団も頑張りました

7月25日は、バレーボールの県大会が鹿沼の総合体育館で開催されました。

本校の女子バレー部は、1回戦西那須野中学校(那須地区の強豪校)と対戦。試合前の練習の様子を見ると、2人ネット真下にアタックを打つような選手がいて、保護者の方も「あの選手が要注意」と話していました。藤岡中の試合前アップはいつものとおり。あまり緊張しているようには見えませんでしたが、試合に備えてウォームアップをしていました。保護者の方は子供達の名前が書いてある団扇を用意して応援しています。私も顧問の先生の名前が書いてある団扇を渡され一緒になって大声出して応援しました。

第1セット。幸先良く1点先取。その後、2,3点差でゲームが進み、18対15でやはり3点差の場面、サービスエースが3本続き、同点に追いつく。相手校はまさかこんな展開になるとはという感じ。よし、この調子で相手を突き放していくぞと思ったのですが、こちらのミスから相手にサーブ権が移り、その後は相手の流れで、第1セットを落としてしまいました。惜しかった。このセット取っていれば、この試合どうなっていたか分からなかった。

第2セット、立ち上がり、ちょっと弱気になってしまったのか、点差をつけられての、立ち上がり。ああ、このままで行ってしまうのか。思わず、自分たちの力出してないぞ、弱気になるな、などと大声で激励していました。一桁で終わってしまうと思ったところ、二桁得点。頑張りました。ミスをすると、またミスをしてしまうのではという不安から消極的になってしまうことがよくありますが、相手の強烈なスパイクに食らいついていく生徒、どんどんレシーブがうまくって、頑張っている姿に感動してしまいました。そして、一生懸命応援している、保護者や後輩の姿にもちょっとウルウル!

地区大会の敗者復活戦を勝ち上がり県大会に出場し、持てる力を出し切って闘ったバレー部女子の皆さん、素晴らしい頑張りでした。保護者の皆様、今まで応援ありがとうございました。顧問の先生、御指導ありがとうございました。1・2年生の皆さん、次は皆さんたちの番です。みんなの力を合わせて、いいチームになってください。

 

*試合中の写真はほぼありません。なぜなら、写真撮影そっちのけで、団扇振りながら大声で応援していました。

それくらい手に汗握る好試合だったのです。後で、顧問の先生から私が一番声が聞こえたと言われました。本当でしょうか。本当なら嬉しいです。

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体育・スポーツ 本当に最後の試合 みんな全力で闘いました

 23日には北関東大会がありました。茨城県結城市川木谷野球場で茨木の勝田二中と対戦しました。

 少年野球大会でいい内容の試合をしたと聞いていたので、何とかこの試合で一勝をしてみんなで喜べるといいなと思って応援しに行きました。球場に着くと、車を停めるのがほぼ不可能という状態。やっと隙間を見つけて、停車。前の試合が長引きまだ終わらないところでした。保護者の方も大勢応援に来て、試合開始を今か今かと待っていました。

 いよいよ試合前の各チームの練習。相手チームは体格もよく、手強そうな印象でした。

 試合開始。幸先良くランナーが出たところで、タイムリーヒットが出て先制点を取り、その後も緊張感のある試合展開でした。中盤まで僅差の接戦でしたが、相手の足を使った攻めに翻弄され、得点を許してしまいました。こちらも満塁のチャンスがありましたが、残念ながら得点に結びつかなかった攻めがありました。さらに、守備でも「絶対に守るんだ」いう強い気持ちから、フライを捕球する際に生徒同士が交錯し怪我をしてしまいました。普段ならそこで立ち上げってプレイを続けているのですが、なかなか起き上がれず、会場全体に緊張感が走りました。1人生徒は怪我の様子が心配なので、すぐに病院に搬送し、診察してもらうことになりました。

 選手交代して試合は続行されました。途中交代した生徒の分まで頑張ろうという気持ちで、生徒は最後まで試合に臨みました。このまま行けばコールドゲーム、何とか点差を縮めてほしいと願っていたところ、3年生がヒットを打ち、出塁。このランナーが帰ればコールドゲームでなくなる。期待と祈りの中、次のバッターが打席へ。

 残念ながら得点をあげることができず、コールドゲームとなってしまいました。けれども、本当に生徒も先生も応援の保護者も一緒になって頑張った悔いのない試合でした。野球部の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました。怪我をした生徒への対応もありがとうございました。

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ニヒヒ 夏休みスタート

いよいよ本日より夏休みです。校庭南側のフェンスには葛のつるが巻き付いていて、取り除くのが一苦労です。

作業中、ふと見ると、きれいな花房を発見。ああ、このままでもいいのかしらと思いました。

生徒は、今日も元気に部活動に汗を流しています。熱中症に気を付けて、頑張っています。

 

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音楽 栃木地区吹奏楽フェスティバルで発表

 17日(月)下都賀(栃木)地区の吹奏楽フェスティバルが、とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)で開催されました、藤岡中学校の出番は午後の部の1番でした。曲目は廣瀬勇人作曲「蒼き海と船乗り」

 少し早めに会場に着いたので、練習している様子を見て、声を掛けようかと思い、練習会場まで行きましたが、ドアの向こうからは顧問の先生の指導を聴いて一生懸命最後の調整をしていることが伝わってきましたので、練習会場の中には顔を出さず、廊下で待機していました。2、3分前になって「それでは行きます」という顧問の先生の合図で練習室から出てきた生徒に「頑張って」と声を掛けました。

  いざ発表の舞台へ!

 ホールに戻り着席して演奏開始を待ち、演奏の様子を写真に収めようとしたところ、ホール内の録音・録画は一切禁止ということで、ホール内での様子は撮影できませんでした。練習した成果を出せて、いい感じで発表できていました。

 演奏後、指導をしてくださる先生からの助言があり、指摘された箇所の指導を何カ所か受けていました。どの生徒も御指導されたことを理解し、すぐに改善しようと真剣に取り組んでいました。25日の県のコンクールまでに示された課題をクリアして、今日以上の演奏を聴かせてもらいたいと思いました。

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