学校ニュース

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自由研究その8(「あかづの丘」・「ともだちランド」・「ビオトープ」について)

お知らせ今日は「あかづの丘」と「ともだちランド(飼育舎)」、「ビオトープ」について紹介しますキラキラ

昼「あかづの丘」は校庭の西側にある小さい山です。「あかづの丘」は開校時に作られたもので、たくさんの木があり、夏場には木陰で涼しい場所となっています。学校にある木は新たに植樹された木だけでなく、旧富張小、旧木村小、旧大柿小から移転された木もあるようです(昭和55年学校沿革史より)にっこり

【あかづの丘と遊ぶ子供たち】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【植樹の様子(創立40周年記念紙より)】

 

 

 

 

 

 

 

王冠「ともだちランド(飼育舎)」は平成21年12月、創立30周年に新設されました。開校当時は「小鳥小屋」が西門付近にあったようです。平成3年10月には今の「赤津農園」の付近に「小鳥・動物小屋」が作られ、平成11年8月に創立20周年創立記念事業として同じ場所に「なかよしランド」を新設したようです。今の「ともだちランド」は学校の西門付近にあり、現在5羽のうさぎが飼育されています動物

【今のともだちランドとうさぎ:夏のため葦簀をかけています】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【新設当時のともだちランドとうさぎ(創立30周年記念誌より)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【なかよしランド建設の様子(創立20周年記念誌より)】

 

 

 

 

 

 

虫眼鏡「ビオトープ」は令和2年12月に新設されました。今もメダカが元気に泳いでいて、子供たちが水辺の生き物を観察するためのよい学習の場となっています。開校当時は西門付近に池があったようで、平成21年の「ともだちランド」の新設に伴い池はなくなっていましたイベント

【ビオトープとめだか】

 

 

 

 

 

 

 

自由研究その7(「学校の遊具」について)

お知らせ学校にある遊具にも歴史があります学校。開校時の遊具は、すべり台、ブランコ、つり輪、はんとう棒、ジャングルジム、メリーゴーランド、回転シーソー、鉄棒などがあったようです(「昭和57年度学校概要」より)キラキラ。現在の遊具は、すべり台、ブランコ、はんとう棒(のぼり棒)、ジャングルジム、鉄棒、うんてい、ハングリングタワーとなっています音楽。遊具も老朽化等で撤去されたり、修繕・新設されたりしていますひらめき。校庭の遊具は、今も休み時間や体育の体力づくりに子供たちが楽しく活用していますグループ。(修繕・新設の記録は、学校沿革史等の記録をもとに記載しています。)

【昭和57年の学校f略図】

 

 

 

 

 

 

 

【現在の学校略図】

 

 

 

 

 

 

【現在の遊具】

(すべり台)平成5年11月に修繕しています。

 

 

 

 

 

 

(ブランコ)平成22年2月に修繕しています。

 

 

 

 

 

 

(はんとう棒)開校当時のものは撤去され、平成18年11月に新設されています。

 

 

 

 

 

 

(ジャングルジム)開校当時のもは撤去され、平成20年10月に新設されています。

 

 

 

 

 

 

(鉄棒)平成19年3月に修繕されています。昔は「高鉄棒」もあったようです。

 

 

 

 

 

 

(うんてい)平成10年3月に「平成9年度卒業記念品」として新設されています。

 

 

 

 

 

 

(ハングリングタワー)平成19年8月に新設されています。

 

 

 

 

 

 

王冠遊具が卒業記念品として学校に贈られているのには驚きました笑う

 

自由研究その6(不思議な石畳)

お知らせ校庭の西側の花壇には不思議な石畳がありますキラキラ。何のために作られたのか不思議に感じ、調べてみました鉛筆。昭和57年度の「学校概要」に掲載された学校略図で確認すると、「石踏み街道」というそうで、昭和56年4月25日に完成したとの記録が残っています虫眼鏡。その後、昭和57年5月27日には「砂踏み街道(現在は残っていません)」、同年8月6日には「竹踏み街道(現在は残っていません)」、も作られたようですひらめき。これは、『はだしの教育」の一環として作成されたようで、当時テレビ局が取材に訪れたようですグループ。昇降口にある「足洗い場」も当時に設置されました汗・焦る。調べてみると、学校にある設備には、現在は使われていなくても、それぞれ目的があって作られたものが残っていることが分かります学校。おもしろいですね笑う

【石踏み街道】

 

 

 

 

 

 

【足洗い場】

 

 

 

 

 

 

【昭和57年度学校略図】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由研究その5(たくさんある記念碑)

お知らせ学校には「開校記念碑」をはじめ、たくさんの記念碑があります会議・研修

(開校記念碑)校舎東側の花壇にあります。昭和55年4月8日建立

 

 

 

 

 

 

(卒業記念碑)第4回卒業生による記念碑です。山本有三先生の「路傍の石」の一節を石碑にしています。

 

 

 

 

 

 

(卒業記念碑)第5回卒業生による日時計です。学校の位置(東経:139°43 30 北緯:36°26 19 海抜:69.5m)も記されています。

 

 

 

 

 

 

(学校で一番古い記念碑)体育館の入口にある二宮金次郎像です。台座には「至誠報徳」が刻まれています。後ろ側に「昭和14年5月20日」とあり、赤津小学校の前の「赤津尋常高等小学校」の頃に建立されたものを思われます。

 

 

 

 

 

 

学校学校の石碑には、それぞれの歴史がありますねキラキラ

いつもありがとうございます!

お知らせ今日は朝から保護者の方が、校庭に除草剤を散布してくださいました学校。仕事の合間に除草してくださる方、休みの日に除草剤を散布してくださる方など、保護者や地域の方が常に子供たちのことを考え、学校の様子を気にかけてくださることに、とても感謝していますキラキラ。お忙しい中、ありがとうございますお辞儀

 

 

 

 

 

 

 

蜂の巣 注意!

お知らせ今日は少し涼しいので、花壇の除草作業を行いましたキラキラ。すると、花壇の植木の中に蜂の巣(直径10cm程度)がありました!急いでハチスプレーをかけ、蜂と巣を除去しました疲れる・フラフラ。こんな低い木にも蜂の巣があり驚きました衝撃・ガーン。2学期が始まる前に他の植木を点検し、蜂の巣等の危険物を除去したいと思います虫眼鏡。夏休み中は不用意に植木の中に手を入れたり、木を揺すったりしないように十分注意してくださいお辞儀

 

 

 

 

 

 

 

自由研究その4(「歩みの塔」について)

お知らせ今日は「歩みの塔」について紹介しますキラキラ。本校の正門の南側、百葉箱の近くに「歩みの塔」があります学校。この歩みの塔は、昭和57年12月24日に除幕を行ったと記録にあります虫眼鏡。「歩みの塔」には「自然を愛し、土に親しむはだしの教育を実施し、みんなが健康で人生の方向を誤らず、一歩一歩大地を踏みしめて前進することを願ってこれを建てる」と記されています鉛筆。今でも赤津小では、田植え学習や農園での栽培活動、愛鳥活動など、自然と土に親しむ活動を特色として行っています音楽。子供たちは、それぞれの活動で自然の素晴らしさや豊かさ、生命の尊さを不思議さを学んでいますグループ

イベントまた、この「歩みの塔」にはタイムボックスがあり、当時の児童・職員の足形を納めているとの記載もありましたひらめき。今でも残っているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

自由研究その3(「校歌校章の碑」について)

お知らせ今日は校庭にある「校歌校章の碑」について紹介しますキラキラ。本校の開校は昭和55年4月1日で、校歌・校章発表会を昭和56年3月3日に実施したと記録にあります虫眼鏡。また、昭和56年5月8日に創立1周年記念式典を行い、校旗樹立式を行ったと石碑に記されていますイベント。この「校歌校章の碑」は昭和56年5月8日に除幕式を行っているようです学校

 

 

 

 

 

 

【校歌・校章発表会の様子(40周年記念紙より)】

 

 

 

 

 

 

【校章】

 

 

 

 

 

 

 

【校歌・校章発表会しおりより】

(校歌作詞者の思い)私は幼い生命は光だと思う。次の世を照らす光だ。いのちは力だ。尊いものだ。それは自分の命も他人の命も同じだ。目標は赤津から都賀に、そして世界におくべきだ。なかよく生きよう。この事を知れば生き生きと学べよう。明るく力づよく明日に向かって生きよう。そのような思いをこめて作詞し、・・・改作したのが、この校歌です。・・・大きな声で歌ってほしい。

(校歌作曲者の思い)この詩の一番大切な個所は「ああ我ら我らは光」に曲の最高調の緊張感をもたせるよう構成しました。赤津小学校という学校の名前を強力に印象づけるためにメロディーを前奏にも用いました。

(校章作者の思い)3枚の栃の葉は木村・富張・大柿を表しています。中の円形は仲よし・協力・平和を、)=は外に向かって進歩・発展をそして赤づのづを図案化しました。3地区の人達・児童が仲よく協力して進歩発展し平和な世の中をつくってもらいたいとの願いをこめてデザインしました。

お知らせ今も子供たちは、作詞者・作曲者の思いを大切にしながら、元気いっぱいに校歌を歌っています音楽

 

自由研究その2(「希望の塔」について)

お知らせ今日は学校の校庭にある「希望の塔」について紹介します音楽。希望の塔は昭和56年3月3日に除幕式があったと『40周年記念紙」に記載されていましたキラキラ。「希望の塔」は像の台座に石が積み重ねられていますが、記録には「全児童 職員が それぞれ記念に持ち寄って積み重ねられたもの」とあり、「赤津小のみんなが協力して より校風をつくりあげていこうとする希望をこめてつくられたものです」と当時の思いが記されています鉛筆。建立当時の思いを受け継ぎ、これからも「自分たちの学校を 自分たちの手で よりよい学校に創り上げる」ことを目指していきましょう了解

 

 

 

 

 

 

【希望の塔建立の趣旨】

この塔は 昭和55年4月 旧富張小 旧木村小 旧大柿小の3校統合による開校を記念して建立されたものです。この石は 全児童 職員が それぞれ記念に持ち寄って積み重ねられたもので 赤津小のみんなが協力して より校風をつくりあげていこうとする希望をこめてつくられたものです

 

 

 

 

 

 

【希望の塔の設営の様子(40周年記念紙より)】