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2025年12月の記事一覧

学期末の風景

 

本日は2学期の終業式でした。

代表児童から2学期の振り返りについて発表がありました。

続いて校長の話をしました。

個人として、学校全体として、の違いはありますが、

よくできたことと今後の課題を明らかにした点は共通していました。

 

 

こちらは、担任の先生方が「学びのすがた」を見せながら説明をしている様子です。

(機微な情報が含まれていますので、写真を加工してあります。ご了承ください。)

少人数だからこそ、先生方はひとりひとり丁寧に話していました。

それでも伝えたいことが多くて、時間が足らないという先生もいます。

いろいろな思いが行き交う学期末の風景でした。

 

雨の日も楽しく

 

本日は久しぶりに登校から下校まで雨模様でした。

休み時間や昼休みにどのように過ごしているか校内を巡回してみると、

いつもの外遊びとは違う面を見せてくれました。

2年生は、粘土で作った作品を見せてくれたり、風船バレーボールで盛り上がったりしていました。

 

1年生は、何人かで協力しながらマットを組み立てて箱を作っていました。

目的は中に入って楽しむこと。

すでに完成していた別の箱のすきまから嬉しそうな3人の顔が見えました。

かがやき集会(5年生)

 

本日のかがやき集会は5年生が担当しました。

いつもならずらりと全員が前に並ぶのですが、始まるときには2人しかいません。

校外学習でテレビ局に行き、学習してきたことを発表します。

アナウンサーがニュースを伝え始めると、現地からの生中継に切り替わりました。

(タブレットを上手に使うとこんなこともできてしまいます)

 

途中、機材トラブルや音声の不調などもありましたが、放送の難しさを知る機会にもなりました。

笑いあり、学びありの楽しい集会となりました。

清掃のひとコマ

この時期の水道掃除は水が冷たくてたいへんですが、毎日場所をローテーションしながらきれいにしています。

一心不乱にシンクを磨いています。

いつもありがとうございます。

体育館フロアは通常モップがけを行うのですが、雑巾の方がきれいなると楽しみながら往復していました。

嬉しそうに黒くなった雑巾を見せてくれました。

全力を傾けた清掃、どうもありがとうございます。

清掃が終わると、並んであいさつをします。

班によっては、今日の成果や明日の重点を確認している様子も見られます。

今日も全員が一生懸命学校をきれいにしてくれました。

おおぞらとお米

 

おおぞら学級で校内研究授業がありました。

自分らしく生活し、社会の中で主体的に行動できる力を育てることを目指した自立学習の授業です。

コミュニケーション能力の向上を図るために、ゲームの中に対話の場面が盛り込まれています。

このような体験を積み上げ、実生活で役立つ技能を高めています。

 

こちらは稲穂があしらわれた招待状です。

5年生が総合的な学習の時間に発表会を開催しました。

4月から、お米について調べたり、体験したりしてきたことをまとめて、

プレゼンテーションソフトを使って発表しました。

 

本格的にソフトを使いながら発表するのは初めてです。

でも、中には「へーっ!」と思わず感心してしまうような発表もありました。

おいしいお米を食べられる毎日に改めて感謝しました。

ブロック道徳と調理実習

ブロック道徳とは、1・2年、3・4年、5・6年と3つのブロックに分け、

各ブロックごとに、指導案を検討したり、授業を見せ合ったりする校内研修です。

本日は1年生の授業でした。

 

1年生のよいところは、意見交流の方法が定着していることです。

声をかけて呼び止める、自分の考えを伝え合う、相手の考えにリアクションする、お礼を言う、という手順です。

「それいいね」「似ているね」等の他に「それもらうね」というリアクションがありました。

相手の意見が参考になったら、「それもらうね」と言って自分のワークシートにメモします。

『考え、議論する道徳』の土台作りがこの時期から進んでいます。

 

 

こちらは6年生の調理実習の様子です。

1食分の献立作りから始まった学習の仕上げです。

範囲よって作る料理が異なります。

 

全てを紹介できませんが、なかなか本格的ね仕上がりです。

なんと右のラーメンは手打ちです。

他にも、チャーハン、餃子、ピザトースト、ミネストローネなどおいししそうな料理が並びました。

親子ふれあい学習(2・3年生)

 

本日は、2・3年生の親子ふれあい学習がありました。

地域の方を講師に迎え、しめ縄づくりをします。

説明を聞きながらやっても、なかなか難しそうです。

だからこそ、親子のコミュニケーションが深まります。

 

最後にはみんな完成して、大満足のようでした。

お正月に家に飾れば、さらにコミュニケーションが広がりそうです。

かがやき集会(4年生)

 

今日のかがやき集会には4年生が登場しました。

4年生のよいところを3つ、劇にして再現してくれました。

 

1つ目は、休み時間にクラスで仲良く遊ぶことです。他学年に比べて確かに機会が多いです。

左の写真は、おにごっこのおにを決める様子です。

 

2つ目は、給食の時間に楽しく会食できることです。

お昼の放送によく耳を傾けているので、音楽に合わせて盛り上がってしまうこともあるのだとか・・・

 

3つ目は、授業中の楽しい学習をがんばりすぎて?しまうことです。

他の学年の児童を巻き込んで、授業の様子を再現していました。

授業の導入部分で盛り上がりすぎて、本題に入るに時間がかかってしまうこともあるようです。

 

4年生の発表は、大きな声ではきはきと台詞を言っていたことが印象的でした。

また、最後の後片付けを6年生が手伝っていたのも素敵な場面でした。

ゴロゴロピョンピョン

 

5・6年生の体育の様子です。たくさんのマットを敷いて、いろいろな姿勢になっていました。

感覚づくりの動きで、左の写真は「かえるの足うち」、右の写真は「ブリッジ」です。

ブリッジができたら、片足をあげて完成形になるのだとか。難しそうです。

 

 

その後、競争あそびとしてゴロゴロリレーをしました。

行きは鉛筆転がしでゴロゴロします。まっすぐ転がるにはコツがいるようです。

帰りはウサギ跳び(昔のウサギ跳びとはスタイルが違います)でピョンピョンします。

次の人にタッチしてリレーは進みます。とても盛り上がりました。

冬野菜とラッキーにんじん

寒さも厳しさを増してきました。

いよいよ冬野菜が甘くおいしい時期を迎えますキラキラ

12月12日の献立

「ご飯、牛乳、お魚どんのぐ、白菜のごまみそあえ、きりたんぽ汁」

ごまみそあえの白菜とほうれんそうは寺尾産のとれたて野菜です。

ほうれんそうが味が濃くておいしかったです!

きりたんぽ汁は、秋田県の郷土料理です。大きくて食べ応えのあるきりたんぽでしたが、高学年からは「もっと食べたーい」という声も。きりたんぽ汁の中の大根は学校農園のものも入っていました。大根も軟らかくておいしい大根でした。

 

12月10日に今年度2回目のラッキーにんじんを実施しました。

クラスに1つしかないにんじんが当たった子は嬉しそうでした。お祝い

3学期にもう1回実施するので、楽しみにしていてね。イベント

合同道徳

 

3年生とおおぞら学級の合同道徳の様子です。

(実際の写真を加工して使用していることをご了承ください。)

3年生は少人数のため多様な意見が出にくい、おおぞら学級では児童の成長にあった学びを展開したい

という各学級の課題やニーズを解決する方法として、計画的に実施しています。

各学級の担任の先生2人で指導していますので、先生同士の学び合いにもなっています。

座席に座ってワークシートに自分の考えを書く場面もあれば、

床に座って自由に話し合ったり、椅子を黒板の前に持ってきてじっくり考えたり、変化に富んだ授業展開でした。

一見自由度が高いように見えながら、ルールとマナーの違いについて熱い議論が交わされていました。

授業後の撮影した黒板にはさまざまな意見が並んでいます。

昨日の1年生の道徳の中では、「対話の型」を使って交流していましたが、

この教室では、「フリースタイル」の対話でした。

授業を進める先生とサポートする先生の連携で、「考え、議論する道徳」に迫っていました。

対話的な道徳

 

1年生の道徳の授業の様子です。

黒板には授業の流れが一目で分かる工夫か見られます。

教室の後方には、これまでの道徳の授業を振り返ることができる掲示物も見られます。

この時間に最もじっくり考えた後に、先生から指示が出ました。

 

「他の人がどう考えたのか、意見を伝え合ってね。」

その時、同意や発見を伝える言葉を添えるよう助言します。

さらに、参考になることがあったら自分のノートに書き加えるように伝えました。

 

この取組は、今年度の学校課題「対話を通して、自分の考えを深められる児童の育成」に迫るものです。

まだまだ、じっくりと議論するところまではいきませんが、1年生としてはとてもよい取組でした。

校外学習とスピーキングテスト

 

5年生は栃木ケーブルテレビに校外学習に出かけました。

スタジオに入りキャスターやカメラマンを体験し、パネルの前に座って機器の調整も体験しました。

その様子を取材もされました。いつか放送されるかもしれません。

 

こちらは6年生の英語の授業です。ALTと担任の先生の前に座り、スピーキングテストを行いました。

中学校では毎年ALTと1対1でCommunication Challengeを行っていますが、

それを小学生用にアレンジしたものです。

慣れていないので緊張していたようですが、しっかりやりとりできていました。

自己開示

4年生の社会科の授業の様子です。

ふるさと学習の要素を取り入れて、栃木市生まれの文豪・山本有三氏について調べていくようです。

資料も配付されていました。

しかし、・・・

始まったのは、担任の先生の話でした。

自らの生い立ちを語りながら年表化していきます。

これは、山本有三氏の年表を読み取っていくための準備運動のようなものです。

自分自身を教材にしており、児童の関心や学習意欲を高める効果もあります。

一方で、赤裸々に自己開示するには勇気も必要です。

学級担任と児童との信頼関係があってこその授業風景でした。

クリスマスツリーをつくろう

本日の1年生の外国語活動は「クリスマスツリーをつくろう」でした。

卓上サイズのペーパークラフトでクリスマスツリーを作るために、

黒板に貼ってあるようなシールを5枚集めます。

 

ALTや担任の先生のところに行って、

Hello. と、あいさつしたら、欲しいシールの名前を伝えます。

〇〇 please. シールをもらったら、Thank you.See you.

このやりとりを5回繰り返します。シールで飾って、完成したら、自分のツリーをみんなに紹介します。

This is my Christmas tree.

I like 〇〇. ←シールの名前を5枚分紹介します

Thank you.

英語を使いたくなる、英語で伝えたくなる、そんな授業でした。

 

Thank you for reading until the end.

Please look forward to my next post.

持久走記録会

 

持久走大会に参加できなかった1・2年生のために校内で記録会を開催しました。

青空の下、一斉にスタートすると、大小のトラックを変則的に周回するコースを走りました。

 

手作りの横断幕を手に応援する3年生、コース全体に散らばって切れ目なく応援する4・5・6年生。

たくさんの保護者の方も駆けつけてくださり、持久走大会に劣らない盛り上がりでした。

 

全員が最後まで全力で走りきり、拍手がわきました。

寒さを吹き飛ばすほど元気いっぱいの姿に感動しました。

対話的な学び

 

本校では「対話を通して、自分の考えを深められる児童の育成」をテーマに掲げ、

日々の授業を通して研究を進めています。

1年生の算数での場面。長さ比べをしていますが、対話をしながら体験的に学んでいます。

 

5年生の算数での場面。教え合いをしているところです。

自分では気付けなかったミスを見つけてもらって、答えにたどり着けました。

3年生の国語での場面。とてもよい写真だったのですが、あまりにもしっかり顔が写っていたので、

AIでイラスト風にしてみました。

文章を読んだ後に、設問への答えをAIに確認させ、アドバイスをもらっているところでした。

よいところは褒めてくれますし、問題点も指摘してくれます。

さらにこうするともっとよくなると考え方を示した後、模範解答も示してくれました。

まるで家庭教師のようです。

児童と児童、児童と先生、児童と先生とAI、さまざまな対話が授業に溢れていました。

具体的操作で思考力向上

昔からよくある問題で、全国学力・学習状況調査でも似たような問題が出題されたことがあります。

この写真でいえば「白い部分の面積を求めなさい」という算数の問題です。

長方形の面積を求める式を素直に使おうとすると、4回計算しなければなりません。

でも工夫すれば1回の計算で求められます。

この方法を考えるために・・・

じゃまな部分を切り抜いて、必要な部分を並べ直せばよいのです。

後々、この作業を頭の中でできるように、まずは実際にやってみます。

やりながら「あっ、そうか!」「こうすれば簡単」と気付いていきます。

こうやって学校のさまざまな場面で思考力も鍛えられていきます。

人権集会

今週は校内人権週間です。

さまざまなことに取り組む予定ですが、今日は全校人権集会を実施しました。

 

人権について簡単に説明した後、先生方が寸劇を披露しました。

題して「教えて!ぽかぽか名人さん」です。

教室で起こりそうな出来事を、人権の視点で考えてもらおうというねらいです。

 

ほぼ即興ですので台本を見ながらですが、

児童は何がよくなかったのか、どうすればよかったのか考えることができました。

帽子を被ったぽかぽか名人さんが時間を巻き戻してくれたお陰で、

お互いの思い違いを解決することができました。

アイロード

2回の渡り廊下に「アイロード」が登場してしばらく経ちました。

児童の発案により命名されたアイロードには学校への思いが込められています。

〔原文ママ〕

アイロードのアイはあいさつのあいのほかに、

アイ(目)、愛(気持ち)の意味があります。

アイロードではあい手の目を見て気持ちをこめてあいさつをしましょう。

みんなであいさつのすてきな寺尾小にしましょう!

 

今日から校内人権週間が始まりますので、このアイロードから

さまざまなアイが広がっていくように願います。