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令和7年度 学校ニュース

顔をつきあわせる学び

 

4年生の理科の授業では、実験の準備をしていました。

水がどのように地面に染みこむかのモデル実験のようです。

打合せをしながら作業を進めていました。

まさに、協働的な学びです。

3年生の外国語では、カードゲームを通してスポーツの名前をいつの間にか覚えてしまう授業でした。

覚えたことを活用する。くり返し声に出す。しかも楽しい。

習得型の授業でも工夫しだいでこんなに前のめりになるのですね。

今日の給食 県民の日の献立

6月15日(日)は栃木県民の日です。

給食では13日(金)に栃木県産の食材を多く使った県民の日のメニューを実施しました。

 

ご飯 牛乳 モロのケチャップあえ かんぴょう入りサラダ

ゆばのすまし汁 県民の日ゼリー

 

モロとは、もうかざめのことで、昔から食べられていたそうです。

海なし県の栃木では、貴重なたんぱく源でした。

 

食物せんいたっぷりのかんぴょうは栃木県の特産品で、なんと全国の98%が栃木県産だそうです。

サラダにしてもスープにしてもおいしいですね了解

 

ゆばは、日光が有名です。京都では「湯葉」と書きますが、日光のゆばは「湯波」と書くのだそうです。

大豆から作る健康食品です。

栃木県は今年で152歳になりました。

これからも栃木の子どもたちが元気で平和に暮らしていけますように!

 

 

小中合同人権集会

寺尾小学校5・6年児童と寺尾中学校全学年生徒で小中合同人権集会を行いました。

今年度は、男女共同参画社会について知り、「性別に関係なく、だれもが活躍できる社会について考えよう」

という学習課題で取り組みました。

 

小学生と中学生が交じったグループを作り、資料を見て考えたことを話し合ったり、

二つのグループで意見交換したりすることをとおして、様々な考え方があることに気付くことができました。

  

   

「男らしさ」「女らしさ」という決めつけた見方をしないことや、個性を尊重し、相手を思いやる

気持ちをもつことなど、たくさんの大切なことを学ぶ機会となりました。

 

なかよしタイム

いつものなかよしタイムは、縦割りのなかよし班ごとに遊ぶ日になっているのですが、

今日は6年生の企画により、全校児童で「猛獣狩りに行こうよ」をやりました。

 

リーダーが言った動物の名前の文字数と同じ人数で集まって座ります。

「サル」だったら2人で、「イノシシ」だったら4人で集まります。

  

「ヘラクレスオオカブト」は10人で集まる!!

ちょっとしたパニックになっていました。

 

終わった後、「文字がたくさんの時は大変だったけれど、みんなでできて楽しかったです。」

と感想を発表してくれたお友達がいました。

6年生の皆さん、また、楽しい企画をお願いしますキラキラ

 

 

 

先生にフォーカス パートⅢ

 

左の写真は3年生の国語の授業のようすです。

少人数の学級なので、児童各自に応じた指導がしやすい特徴があります。

でも、写真のように学習内容によっては一斉学習のような形式で授業を行います。

右の写真はおおぞら学級の一場面です。

モンシロチョウの幼虫を成虫になるまで飼育・観察するため、こまめに虫かごを掃除しなければなりません。

先生は児童と相談しながら一緒に作業を進めていました。