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 6年生は、小学校への感謝の気持ちを込めて、昇降口とスイミー池の清掃を行いました。  今回、清掃を「恩返し」の活動に選んだのは、「在校生が気持ちよく学校生活を送れるようにしたい。」という思い、そして「清掃後のきれいな様子を見て、この状態を大切にしようという気持ちを育んでほしい。」という6年生の願いがあったためです  スイミー池  昇降口の壁面の汚れを落としたり、落ち葉や泥を取り除いたりと、細かなところまで丁寧に清掃しました。また、スイミー池では水を抜いて、生き物がより過ごしやすい環境に整えました。清掃の途中には、5匹の亀や、鯉、ドジョウの生存も確認できました。子どもたちは、亀が上がりやすいように岩の位置を整えたり、新しい水草を植えたりと、生き物にとって快適な環境づくりにも熱心に取り組みました    昇降口  昇降口では、下駄箱はもちろん、床もたわしで丁寧にこすって汚れを落としました。さらに、ドアレールや傘立ての汚れも一つひとつ拭き取り、隅々まできれいにすることができました。また、外の清掃にも力を入れ、砂が溜まりやすい場所も丁寧に掃き出して、気持ちのよい環境に整えました  6年生...
 「3年生ってどんなことをするのかなあ。」という疑問から、3年生にインタビューする計画を立てました。それぞれが聞きたいことを考え、3年生にインタビューしに行きました。「理科は、どんなことを学習しますか。」「社会で校外学習に行きましたが、どんなことをしましたか。」「6時間目は大変ですか。」など、児童それぞれが気になることや、興味があることを聞いていました。3年生は、「教科書見る?」「ノートはこれだよ。」「理科は、実験や研究をするよ。」など、分かりやすく丁寧に答えていました。 「3年生がとても楽しみになった。」「6時間目は、大変そうだけど楽しそう。」など、楽しみが増えた児童が多くなりました。
 3年生と4年生で、音楽で学習した合奏の演奏発表や歌の合唱をしました。 ☆ 3年生の演奏発表    ☆ 3年生の演奏発表に、感想を発言する4年生 ☆ 4年生の演奏発表(2グループ)      ☆合唱  1年間の成長をお互いに認め合い、素晴らしい交流発表会になりました。  
 本日、6年生は「よいこの山」にて、タイムカプセルを入れました。  どんな高校生になっているか、期待と少しのドキドキを胸に、各自で用意した思い出の品と6年後の自分宛てに書いた手紙を入れました。  タイムカプセルの開封日は 2032年3月です。6年後、みんなは高校3年生になっています。成長した姿で再び集まり、今日の思い出とともにカプセルを開ける日が今から楽しみです。
みなさんにご心配をおかけしていた 屋上の防水工事 が、無事に終了しました!   今回の工事では、長年がんばってきた屋上に、 「最新のレインコート」 を着てもらいました。 工事の方いわく、これで雨の日も安心とのこと!今まで以上に学習に集中できますね!!
2月26日、体育館にて「ボランティア感謝の会」を開催しました。 日頃より三鴨小の子どもたちの安全や学びを支えてくださっている、交通指導員さん、駐在員さん、アシストネットボランティアのみなさん、読み聞かせボランティアのみなさん、ちょこボラのみなさんをお招きし、全校で感謝の気持ちを伝えました。    会では、子どもたちが肩たたきやじゃんけん列車などの活動を通して楽しく交流し、心温まる時間となりました。 また、各学年で用意した感謝の手紙を代表児童がお渡しし、日頃の支えへの思いをしっかりと伝えることができました。         会の後には、別室でボランティアの皆さまが交流できる場も設け、三鴨小とのかかわりについて意見交換を行いました。   ボランティアの皆さま、これからも子どもたちのためにお力添えをいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。      
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02/27
 2月20日(金)の第2校時~みかもっ子タイムの時間を使って,『6年生を送る会』を実施しました。  5年生が中心となって企画運営し,1~4年生も,それぞれの学年に割り振られた準備・役割をしっかり行ってくれました。  第1部の「ふれあいタイム」では,ふれあい班ごとに1~6年生の教室を回って,ゲーム(問題を解いて,文字と写真を集める)をしました。体育館に戻り,集めてきた文字を協力して並べ替え,感謝の言葉を完成させました。みんなでできた言葉を6年生に伝え,用意しておいたプレゼントを渡しました。                       第2部の「感謝の会」では,思い出のスライドを上映した後,在校生からの感謝の言葉を,1年生から順番に,心を込めて声をそろえて伝えました。            さらに,歌のプレゼントとして,「Believe」を在校生全員で歌いました。         6年生からは,会を開いてもらったことへのお礼として,八木節の演奏を披露してもらいました。                                           と...
 6年生は、理科の授業にプログラミング教育を行いました。  タブレットでプログラムを作成し、信号を作りました。  ライトは何秒点滅するのか、どの場所を点滅させるのかなど細かい設定をしなければいけませんが、子供たちは覚えが早く、すぐに作ることができました。  また、プログラムにアレンジを加えて音が鳴るようにしたり、文字や色などを変えたりしている児童もいました。  完成したものを確認すると、横断歩道を渡る音やレースのスタート音をプログラムした児童や、「I LOVE YOU」の文字や「♡」の形に光るようにプログラムした児童がいました。それぞれ個性あふれるアイディアでプログラミングができました。  支援に入ってくださったITソリューションの方々、本日はありがとうございました。  
 6年生は、総合的な学習の時間に、ごみ拾い活動を行いました。  この1年間、児童はSDGsについて学習を進めてきました。地域に落ちているごみの量を調べた児童によると、計算上、何百トンものごみが落ちていることになるそうです 「地域のために自分たちができることは何か」を学級で話し合った結果、ごみ拾い活動に取り組むことに決まりました。  看板が設置してあるにもかかわらず、ごみのポイ捨てが多かったです  約30分間の活動で、こんなにごみを拾いました。子供たちは、汚くて触りたくないごみを一生懸命に拾ってくれました。子供たちからは、「許せない。」や「地域をきれいに使いたい。」などの意見が出ました。  一緒に参加してくださった保護者の皆様、本日はありがとうございました。    
 生活科で昔遊び交流会をしました。  地域のアシストネットの方に来ていただき、様々な昔の遊びを体験することができました。  最初はうまくいかなかった子供たちも、教えてもらいながら体験していく中で、段々と上達していきました。  振り返りには、「羽根つきはバドミントンみたいだった。」「竹馬に少し乗れるようになった。」「ビー玉を落として当てて楽しかった。」など書かれていました。とても楽しかったようです。  子供たちが初めて経験する遊びもたくさんありましたが、ボランティアの方々に教えていただき、楽しく遊ぶことができました。丁寧に教えていただき、ありがとうございました。  
 2年生の生活科で、養護助教諭に特別講師として協力してもらい、「命の始まりから生まれるまで」の授業を行いました。  真剣に話を聞き、写真を見て「髪の毛もおなかの中で生えるんだ!」と反応したり「だんだん大きくなってきた!」と気付いたりする児童もいました。 ①命が誕生するときの大きさを、黒い紙で知りました。 ②実際の重さの赤ちゃん人形を抱いて、生まれてくる時の重さを実感しました。  授業の終わりには、「初めて赤ちゃんを抱っこして、すごく重たかった。」や「初めて知ることばかりだった。」などと、それぞれが学んだことをワークシートに書いて、発表していました。  
 日曜日に降った雪が残る校庭で、雪遊び。教室で、やりたいこと、注意すること、やってはいけないことを確認してから、校庭へ。「休み時間に、他の学年の人も遊びたいよね。」と考え、半分より東だけを使うことにしました。 雪が滑り台をすべってきたのかな? 雪合戦!!サラサラの雪で、当たっても簡単に弾けます。 ブランコの下は凍っていました。つるつる滑るのを利用して、「マラソンのマシーン」だそうです。 雪だるま作り。雪遊びは楽しいけど、「もう、冷たすぎて手が痛いよ~!!」 スイミー池も、桶の水も、氷がはっていました。 みんなで雪遊びできて、楽しかったね!  
 各学年・学級で、学習してきたことを中心に発表しました。どの学級も、大きな声でしっかりと発表していました。 以下、その様子です。   1年生 『学習してきたことの発表』と昔遊び              2年生 『学習してきたことのまとめ』            3年生『みかもPR大作戦』          *5年生と6年生は、合同で体育館で発表しました。 5年生『守ろう!地球環境 ~渡良瀬遊水地を通して考える地球環境~』                   6年生『SDGsから見る世界』          ふれあい学級1.2.3組『できるようになったことを発表しよう』    4年生『共に生きるまちみかも ~障害のある人とともに生きる~』については、学級閉鎖期間中のため実施できませんでした。  児童一人一人が、学習してきたことをまとめ、クイズや紙芝居、タブレットを使った方法など、工夫して発表していました。また、今年度は保護者の方々にも付箋紙に感想等、子供たちへ励ましの言葉をかけていただきました。  子供たちの一年間の成長を感じていただけたら、幸いです。ご家庭でも、賞賛の...
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02/04
 1月19日(月)~1月23日(金)の1週間は,「給食週間」でした。  初日の1月19日(月)には,みかもっ子タイムに「給食集会」として,給食委員会の皆さんが中心となって,『給食配膳員さん感謝の会』を実施しました。      初めに,配膳員さんの紹介をして,仕事の内容について説明しました。  その後,「食品ロス」についての現状と,「あと一口食べよう運動」についての説明がありました。    配膳員さんからお話をいただいた後,代表児童による感謝の言葉と花束贈呈を行いました。  給食が毎日食べれられるのは,給食の献立を考えてくれる人,給食センターで給食を作ってくれる人,学校まで運んでくれる人や学校で配膳員として実際に子供たちに渡してくれる人など,多くの方々のおかげで食べられていることに,改めて感謝の気持ちをもってもらいたいと思います。そして,もちろん,給食の食材を作ってくれている生産者の方々にも,感謝の気持ちをもって,「いただきます。」「ごちそうさま。」をしてほしいと思います。
1/28(水)  1日入学に来た来入児達と1年生が交流しました。同じ出身幼稚園・保育園の子を見つけて、とても嬉しそうです。  今年の1年生が紹介する「しょうがっこうのことをおしえます」の動画鑑賞の後、生活科で練り上げてきたお店やさんごっこをしました。  来入児達は、1年生が用意したチケットを使って、ゲームをしたり、品物をもらったり。1年生も大きな声で呼び込みをし、一生懸命にお客さんの応対をして楽しませていました。  次は、もっとおまつりを盛り上げようと追加した、ダンスと人間花火のステージです。 ノリノリのダンスに、みんな笑顔で手拍子しながら見ていました。  終わりのあいさつの後は、1年生が来入児をお手洗いに案内し、保護者と合流するために体育館へ連れて行きました。すっかりお兄さんお姉さんの顔になった1年生。来年、一緒に活動するのが楽しみですね。  
11月2日の資源物回収でいただいた益金で、4年生教室と職員室のカーテンを新調することができました。 これまでのカーテンは、破損が激しかったので、教室も職員室もぱっと明るくなりました。 ご協力くださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。 皆さんのおかげで環境がぐっと良くなりました。大切に使わせていただきます。 なお、来年度も資源物回収を予定しています。引き続きご協力いただけますと幸いです。  
1月28日(水)、来年度入学予定の皆さんをお迎えして、一日入学を実施しました。 体育館では、安全帽子や体育着の採寸を行ったほか、1年生との交流を通して、小学校生活の雰囲気に触れていただきました。新入生のみなさんが楽しそうに活動する姿がとても印象的でした。 また、保護者の皆さまには、校長および各担当教職員より、学校生活や今後の準備についての説明を行いました。最後には登校班の顔合わせも行い、安心して4月を迎えられるよう確認しました。 新入生の皆さんが、春に本校へ来てくれることを、教職員・在校生一同、心より楽しみにしています。    
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01/29
 今年度3回目の避難訓練を行いました。いつ起こるかわからない地震に、自分と大切な人の命を守るための訓練です。今回は、昼休みに地震が起きたことを想定し、訓練を行いました。実際に地震や火災が起きたときにどう避難すればよいのか、確認しながら避難場所に向かいました。いつ、どこで、起こるかわからないからこそ、自分の命は自分で守るということを意識させていきたいです。
 2年生と3年生一緒に、お花作りをしました。3年生は、今までの経験を生かして、2年生に作り方やポイントを教えていました。「こうすると、できるよ。」「手伝ってあげるよ。」「こうすると、もっときれいな花になるよ。」など、優しくわかりやすく教えていました。2年生は、初めて作る人も多く、いろいろと教えてもらいながら一緒に作りました。「お!すごい!」「こうやるのか。初めて知った。」「分からないから、教えて。」など、初めての経験の児童が多かったようです。今回作成したお花は、卒業式や入学式など、多くの行事で使用します。
 算数の学習で、図形の学習をしています。クラスの中で「同じ箱を作れるかも。」という発言から、みんなで学習を進めています。面という言葉を初めて学習したり、面を写し取ってテープでつけたりしながら、箱ができるのかを考えながら取り組みました。  「1年生の時は、これが難しかったんだよな。」「ここが難しくて、どうしたらうまくできるかな。」など、過去の学習を思い出して、今の課題に取り組もうとする姿や発言もありました。  まずは、箱の面を画用紙に写し取りました。  次に、写し取った面をはさみで切ります。そして、テープで面を貼って箱の形になるかを確かめました。  「すごい、同じような箱になった。」「これに色をぬりたいね。」「これサイコロみたいだから、サイコロを作りたい。」など、やってみたいことに繋がる前向きな発言もありました。