学校からの連絡
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春の訪れとともに、本校でも新年度がスタートしました。 本年度は、新たに3名の先生方が本校に着任されました。   職員室の席替えを教職員全員で行いました。 着任された先生方もすぐに作業に加わり、チームワークよく新年度の準備を進めています。
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04/02
3月30日、離任式を行い、これまで本校の教育活動に尽力してこられた先生方をお送りしました。     式では、代表児童から感謝の言葉と花束が贈られ、先生方との思い出や、教えていただいたことへの感謝の気持ちが、心のこもった言葉で伝えられました。 子供たちは、授業や学校行事、日々の学校生活の中で支えていただいた先生方との別れを惜しみながらも、新たな門出を祝う気持ちを込めて、真剣な表情で式に臨んでいました。 離任される先生方のこれまでのご尽力に、心より感謝申し上げますとともに、新天地でのご活躍を教職員一同、そして児童一同、心からお祈り申し上げます。
  3月24日、令和7年度修了式を行いました。   式では、学年代表の児童が校長先生より修了書を受け取り、これまでの学びの節目を迎えました。       代表児童は、学年のみんなと共に過ごした一年間を振り返りながら、日々努力してきたことや次の学年に向けての決意を堂々と述べました。 保護者の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。 皆様の温かい見守りと励ましが、子どもたちの成長の大きな支えとなっています。 来年度も、子どもたちが安心して学び、挑戦できるよう、教職員一同努めてまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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04/02
3月23日(月)、表彰朝会が行われました。   本校では、子供たちの日々の頑張りや成長を大切にし、表彰朝会を行っています。   一人ひとりの良さや努力をみんなで認め、称える時間です。 表彰者もよい顔をしています。 表彰朝会を通して、子供たちは自信や達成感を育み、次への意欲を高めています。    
 図画工作の「かぶって、へんしん」で素敵なお面を作成しました。自分で作りたい形を考え、お花紙を考えて貼っていきました。細かい部分にこだわりを持つ児童や、お花紙の重ね方を工夫する児童も見られました。2年生最後の題材を、熱心に表現していました。
 福祉「共に生きるまちみかも ~人にやさしいまちを目指して~」について学んできた内容を、保護者の方にも実際に体験していただきました。子どもたちは、学んだことを「自分が先生になって伝える」という形で、とても意欲的に取り組んでいました。   ☆手話体験  手話の指文字を使って、自分の名前を表現しました。また、練習してきた歌の手話を保護者に発表しました。保護者の方も一緒に手を動かしながら覚えようとしてくださり、温かい雰囲気で活動が進みました。     ☆点字体験  点字の仕組みを学んだ子どもたちは、実際に点字器を使って名前を打つ方法を保護者に教えました。できあがった点字を指で触り、「こうなっているんだ!」と驚く声も聞こえました。     ☆車椅子体験  車椅子の扱い方を、お家の方にていねいに説明しながら実演しました。実際に押してみて、「思ったより難しい!」と実感されていました。        ☆アイマスク・白杖体験  道具の使い方を学んだ内容を生かし、保護者にはアイマスクをつけてもらい、白杖を使って歩行体験をしていただきました。子どもたちの優しい声かけが印象的な活動で...
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03/19
3月18日(水)、卒業式が行われました。 今日の日を迎えるまで、温かく、時に厳しくお子様を支えてこられた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。    式に臨む卒業生一人一人の凛とした姿からは、これまで重ねてきた努力と成長が感じられました。 心身ともに大きく成長した、立派な姿を見せてくれました。      卒業式当日は、これまでの練習を優に上回る、感動に満ちた式となりました。一人一人が思いを込めて臨む姿に、会場全体が温かな空気に包まれました。        卒業生の皆さん、仲間とともに過ごした日々を胸に、自分らしく、それぞれの夢に向かって歩んでいってください。そして、その姿で、まわりにいる大人たちをワクワクさせてください。
 2年生の3学期の生活科では、「あしたへジャンプ」という学習をしています。生まれてから今までの成長を振り返ったり、おうちの人へインタビューをしたりして絵本にまとめる活動をしました。「わたしの名前の意味はなんだろう。」「お母さんがこんなこと教えてくれた。」「これは、妹が生まれた時の写真だよ。」など、多くのことを教えてもらい、まとめることができました。  完成した絵本を読んで振り返りを書きました。「いろいろな人が写真に写っていて、いろいろな人にお世話になったことがわかりました。」や「名前の意味を初めて知りました。3年生でも、がんばろうと思いました。」「育ててくれたおうちの人や、先生に感謝したいです。」など、書き表していました。  3年生でも、どんどん成長してほしいです。がんばれ!  
長年にわたり、本校の子供たちの登下校を見守ってくださった交通指導員の森田光三さんと森田松治さんのお二人が、この春をもってご退任されます。 お二人は、毎朝、どんな天候の日も変わらず交差点に立ち、「おはよう!」「気をつけてね!」と声を掛けながら、子供たち一人一人の安全を見守ってくださいました。 また、交通安全教室を通して、横断歩道の渡り方など、大切な交通ルールも教えてくださいました。 子供たちが安全に学校へ通うことができたのは、お二人の温かいご活動のおかげです。 心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。   交通安全教室での様子。実際の道路での指導を通して、交通ルールの大切さを伝えてくださいました。    
 6年生は、小学校への感謝の気持ちを込めて、昇降口とスイミー池の清掃を行いました。  今回、清掃を「恩返し」の活動に選んだのは、「在校生が気持ちよく学校生活を送れるようにしたい。」という思い、そして「清掃後のきれいな様子を見て、この状態を大切にしようという気持ちを育んでほしい。」という6年生の願いがあったためです  スイミー池  昇降口の壁面の汚れを落としたり、落ち葉や泥を取り除いたりと、細かなところまで丁寧に清掃しました。また、スイミー池では水を抜いて、生き物がより過ごしやすい環境に整えました。清掃の途中には、5匹の亀や、鯉、ドジョウの生存も確認できました。子どもたちは、亀が上がりやすいように岩の位置を整えたり、新しい水草を植えたりと、生き物にとって快適な環境づくりにも熱心に取り組みました    昇降口  昇降口では、下駄箱はもちろん、床もたわしで丁寧にこすって汚れを落としました。さらに、ドアレールや傘立ての汚れも一つひとつ拭き取り、隅々まできれいにすることができました。また、外の清掃にも力を入れ、砂が溜まりやすい場所も丁寧に掃き出して、気持ちのよい環境に整えました  6年生...
 「3年生ってどんなことをするのかなあ。」という疑問から、3年生にインタビューする計画を立てました。それぞれが聞きたいことを考え、3年生にインタビューしに行きました。「理科は、どんなことを学習しますか。」「社会で校外学習に行きましたが、どんなことをしましたか。」「6時間目は大変ですか。」など、児童それぞれが気になることや、興味があることを聞いていました。3年生は、「教科書見る?」「ノートはこれだよ。」「理科は、実験や研究をするよ。」など、分かりやすく丁寧に答えていました。 「3年生がとても楽しみになった。」「6時間目は、大変そうだけど楽しそう。」など、楽しみが増えた児童が多くなりました。
 3年生と4年生で、音楽で学習した合奏の演奏発表や歌の合唱をしました。 ☆ 3年生の演奏発表    ☆ 3年生の演奏発表に、感想を発言する4年生 ☆ 4年生の演奏発表(2グループ)      ☆合唱  1年間の成長をお互いに認め合い、素晴らしい交流発表会になりました。  
 本日、6年生は「よいこの山」にて、タイムカプセルを入れました。  どんな高校生になっているか、期待と少しのドキドキを胸に、各自で用意した思い出の品と6年後の自分宛てに書いた手紙を入れました。  タイムカプセルの開封日は 2032年3月です。6年後、みんなは高校3年生になっています。成長した姿で再び集まり、今日の思い出とともにカプセルを開ける日が今から楽しみです。
みなさんにご心配をおかけしていた 屋上の防水工事 が、無事に終了しました!   今回の工事では、長年がんばってきた屋上に、 「最新のレインコート」 を着てもらいました。 工事の方いわく、これで雨の日も安心とのこと!今まで以上に学習に集中できますね!!
2月26日、体育館にて「ボランティア感謝の会」を開催しました。 日頃より三鴨小の子どもたちの安全や学びを支えてくださっている、交通指導員さん、駐在員さん、アシストネットボランティアのみなさん、読み聞かせボランティアのみなさん、ちょこボラのみなさんをお招きし、全校で感謝の気持ちを伝えました。    会では、子どもたちが肩たたきやじゃんけん列車などの活動を通して楽しく交流し、心温まる時間となりました。 また、各学年で用意した感謝の手紙を代表児童がお渡しし、日頃の支えへの思いをしっかりと伝えることができました。         会の後には、別室でボランティアの皆さまが交流できる場も設け、三鴨小とのかかわりについて意見交換を行いました。   ボランティアの皆さま、これからも子どもたちのためにお力添えをいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。      
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02/27
 2月20日(金)の第2校時~みかもっ子タイムの時間を使って,『6年生を送る会』を実施しました。  5年生が中心となって企画運営し,1~4年生も,それぞれの学年に割り振られた準備・役割をしっかり行ってくれました。  第1部の「ふれあいタイム」では,ふれあい班ごとに1~6年生の教室を回って,ゲーム(問題を解いて,文字と写真を集める)をしました。体育館に戻り,集めてきた文字を協力して並べ替え,感謝の言葉を完成させました。みんなでできた言葉を6年生に伝え,用意しておいたプレゼントを渡しました。                       第2部の「感謝の会」では,思い出のスライドを上映した後,在校生からの感謝の言葉を,1年生から順番に,心を込めて声をそろえて伝えました。            さらに,歌のプレゼントとして,「Believe」を在校生全員で歌いました。         6年生からは,会を開いてもらったことへのお礼として,八木節の演奏を披露してもらいました。                                           と...
 6年生は、理科の授業にプログラミング教育を行いました。  タブレットでプログラムを作成し、信号を作りました。  ライトは何秒点滅するのか、どの場所を点滅させるのかなど細かい設定をしなければいけませんが、子供たちは覚えが早く、すぐに作ることができました。  また、プログラムにアレンジを加えて音が鳴るようにしたり、文字や色などを変えたりしている児童もいました。  完成したものを確認すると、横断歩道を渡る音やレースのスタート音をプログラムした児童や、「I LOVE YOU」の文字や「♡」の形に光るようにプログラムした児童がいました。それぞれ個性あふれるアイディアでプログラミングができました。  支援に入ってくださったITソリューションの方々、本日はありがとうございました。  
 6年生は、総合的な学習の時間に、ごみ拾い活動を行いました。  この1年間、児童はSDGsについて学習を進めてきました。地域に落ちているごみの量を調べた児童によると、計算上、何百トンものごみが落ちていることになるそうです 「地域のために自分たちができることは何か」を学級で話し合った結果、ごみ拾い活動に取り組むことに決まりました。  看板が設置してあるにもかかわらず、ごみのポイ捨てが多かったです  約30分間の活動で、こんなにごみを拾いました。子供たちは、汚くて触りたくないごみを一生懸命に拾ってくれました。子供たちからは、「許せない。」や「地域をきれいに使いたい。」などの意見が出ました。  一緒に参加してくださった保護者の皆様、本日はありがとうございました。    
 生活科で昔遊び交流会をしました。  地域のアシストネットの方に来ていただき、様々な昔の遊びを体験することができました。  最初はうまくいかなかった子供たちも、教えてもらいながら体験していく中で、段々と上達していきました。  振り返りには、「羽根つきはバドミントンみたいだった。」「竹馬に少し乗れるようになった。」「ビー玉を落として当てて楽しかった。」など書かれていました。とても楽しかったようです。  子供たちが初めて経験する遊びもたくさんありましたが、ボランティアの方々に教えていただき、楽しく遊ぶことができました。丁寧に教えていただき、ありがとうございました。  
 2年生の生活科で、養護助教諭に特別講師として協力してもらい、「命の始まりから生まれるまで」の授業を行いました。  真剣に話を聞き、写真を見て「髪の毛もおなかの中で生えるんだ!」と反応したり「だんだん大きくなってきた!」と気付いたりする児童もいました。 ①命が誕生するときの大きさを、黒い紙で知りました。 ②実際の重さの赤ちゃん人形を抱いて、生まれてくる時の重さを実感しました。  授業の終わりには、「初めて赤ちゃんを抱っこして、すごく重たかった。」や「初めて知ることばかりだった。」などと、それぞれが学んだことをワークシートに書いて、発表していました。