教育目標
~自ら学び考え行動する生徒~
文字
背景
行間
教育目標
~自ら学び考え行動する生徒~
45日間の夏休みが明け、校舎に生徒たちの元気な姿と笑顔が戻ってきました。本日、2学期の始業式および任命式が行われました。
【校長式辞より】
校長先生からは、近年発生した熊本地震や千葉県での洪水被害など、各地の激しい自然災害に触れながらのお話がありました。そうした中で、この45日間の夏休み中、本校の生徒が大きな事件や事故に巻き込まれることなく、全員が無事に2学期を迎えられたことへの安堵と感謝が伝えられました。
また、今夏の甲子園での感動的な選手宣誓の一節が紹介されました。目標に向かって一生懸命に取り組み、試練を乗り越えて見せる真剣な表情や誇らしげな笑顔に触れながら、「都賀中生としての『いい顔』で、2学期もさまざまなことに挑戦していきましょう」という力強いメッセージが全校生徒へ送られました。
【新体制のスタート:任命式】
始業式の後には、2学期の任命式が行われました。
今回任命されたのは、以下の生徒たちです。
2学期 学級委員長
部活動 新部長(2年生)
ステージ上で校長先生から任命書を受け取った後、学級委員長と新部長のそれぞれが全校生徒の前で抱負を述べました。
学級委員長からは「どんなクラスをつくっていきたいか」、新部長からは「どんな部活・チームにしていきたいか」という熱い思いや目指す姿が堂々と語られました。リーダーとしての自覚と意気込みに満ちた、まさに「いい顔」での頼もしい決意表明となりました。
2学期は行事も多く、生徒一人一人が大きく成長できる実りの季節です。安全や防災への意識を高くもちながら、一人一人が「いい顔」で何事にも挑戦する学校生活を送っていきます。
今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
校歌斉唱の様子 任命証を受け取る1年学級委員
2年学級委員長 3年学級委員長
新部長
8月7日(金)の9:30~11:45に「あったか栃木 いじめ防止子どもフォーラム」が行われ、都賀中学校からも生徒代表2名が参加しました。
栃木市教育委員会が用意したZoomを活用したオンライン開催となり、市内の全小中学校(小学校29校・中学校12校)が画面越しにひとつに繋がりました。
開会宣言では、「いじめを生まないために私たちにできること」というテーマを全員で共有し、栃木市長からのごあいさつもいただきました。
続くグループ協議(ブレイクアウトルーム)では、本校は栃木西中学校、大平南中学校、藤岡中学校と同じグループに入りました。大学生のボランティアの方がコーディネーターとして温かく協議を進めてくださり、各校の代表生徒・児童と活発な意見交換が行われました。
協議の中で扱った教材は「消えない文字と、51人の投票」です。物語を通して感じたことや、いじめられたC君はどんな気持ちだったか、匿名で投票した51人はどんな気持ちだったなどそれぞれの考えを発表し合いました。
また、ネットいじめの怖さについても考えることを行いました。他校生の深い考え方にも触れることができ、いじめ防止について改めて自分事として捉え直す貴重な時間となりました。
最後に教育長からの講評をいただき、フォーラムは締めくくられました。
今回のフォーラムで得た気づきや学びを、今後の都賀中学校での学校生活や生徒会活動にも活かし、誰もが安心して過ごせる学校づくりに取り組めたらと思います。
先日7/30(木)第68回栃木県吹奏楽コンクール(中学生の部B部門)が開催されました。
本校の吹奏楽部は‥見事ゴールド金賞受賞しました!!!おめでとうございます!!!
※ゴールド金賞‥県内のB部門(30名以下)80校中の16校が受賞
昨年度のコンクールでは、銀賞まであと2点という大変悔しい結果でした。しかし、その悔しさをバネに、部員一人ひとりが努力を重ねてきました。
その成長を支えてくださったのは、保護者の皆様の温かいご協力です。日々の励ましはもちろん、楽器の運搬など多方面から支えていただきました。また、講師の先生方からいただいた的確なアドバイスは、生徒たちの可能性を大きく広げてくださいました。
練習では、「できないことから逃げない」ことを大切にしてきました。確実な音程を追求し、艶やかな音色を生み出すため、一音を出す前の息遣いにまで意識を向けてきました。
「音を合わせることは、呼吸を合わせること」
「呼吸を合わせることは、心を合わせること」
一人ひとりが自分自身と向き合い、任された役割と責任を果たしたからこそ、都賀中でしか奏でることのできない美しいハーモニーが生まれました。
講評用紙には「BRAVO!」の文字が並び、審査員の中には技術・表現ともに10点満点の評価をくださった先生もいらっしゃいました。それは、最後の一音まで丁寧に演奏する姿勢が認められた証だと思います。
本番まであと7日。これまで積み重ねてきた練習を信じ、仲間を信じ、自分を信じてステージに立ってほしいと思います。
奇跡は偶然ではありません。奇跡を生んだのは、一人ひとりが積み重ねてきた確実な軌跡です!
都賀中学校一同、全力で応援しています!!頑張れ都賀中!!BRAVO!!
※次の東関東大会に向けて(16校→4校)代表選考会は、8/8(土)宇都宮市文化会館で開催されます。
夏季休業を使って職員のAED講習会を実施しました。栃木消防署西方分署の職員の方にご協力いただき、心肺蘇生、AEDの使い方について学びました。全職員が二班に分かれ、心肺蘇生、AED、119番通報の三役に分かれて、実践的に行いました。1分間に110回程度の心臓マッサージをすることや迷わずAEDを使用することなどを学びました。
学校火災のニュースを受けて、都賀中学校でも避難袋を使った研修を行いました。
避難袋を組み立て、実際に先生方も降下しました。螺旋状の袋の中を背中を使って降りていきます。体験した先生からは、最初は高いところから降りる恐怖心があった、靴を履いて降りると脱げてしまう事が分かった等、様々な感想が聞こえてきました。
今後の避難訓練で、生徒の皆さんにも参加してもらう機会をもつ予定です。
7月16日(木)の昼休み、夏休みまであと2日となった本日、多目的ホールにて吹奏楽部による「ランチタイムコンサート」が開催されました。 会場は、演奏を心待ちにする多くの生徒や教職員で埋め尽くされ、熱気に包まれました。
最初の演奏曲は、「ルーマニア民俗舞曲」です。 7つの短い踊りの曲が次々と登場する、表情豊かで魅力的な作品です。吹奏楽部はこの曲を引っ提げて、7月30日(木)に行われる「栃木県吹奏楽コンクール」に出場します。3年生にとっては、これが中学生活最後のコンクールとなります。一音一音に魂を込めた、真剣で迫力ある演奏に、会場全体が息をのんで聴き入っていました。
続いて演奏されたのは、一転して明るく楽しい「アラジン・メドレー」です。 演奏前には、「手拍子を交えて聴いてほしいです!かっこいいと思ったら、遠慮しないでたくさん拍手をしてください!」と、温かい司会の呼びかけがありました。 曲が始まると、会場からは自然と大きな手拍子が沸き起こり、見事なソロパートが決まるたびに惜しみない拍手が送られました。まさに演奏する部員と観客が一体となった、大盛り上がりの瞬間でした。
短い昼休みの時間でしたが、吹奏楽部の奏でる音楽が、都賀中にたくさんの笑顔と感動を届けてくれました。
7月30日のコンクール本番まで、あと半月ほどとなります。 これまでの練習の成果を十分に発揮し、悔いのない素晴らしい演奏ができるよう、都賀中みんなで応援しています。
がんばれ、吹奏楽部!
7月9日(木)、表彰集会が行われました。
今回は、「歯と口の健康週間」のポスター、作文、標語の各部門で優秀賞等に選ばれた生徒、そして部活動の大会等で優秀な成績を収めた生徒たちの表彰が行われました。
表彰式では、名前を呼ばれた生徒たちのハキハキとした大変立派な返事が体育館に響き渡りました。特に、見事優勝を果たしたサッカー部の返事は、まさに優勝チームにふさわしい、堂々とした頼もしいものでした。
日頃の努力が実を結んだ受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。ひたむきに努力する都賀中生の姿は、学校全体の誇りです。これからのさらなる活躍を期待しています。
7月9日(木)の5時間目、総合的な学習の時間に、全校生徒が体育館に集まり、文化祭(輝響祭)の出し物を担当する「輝響祭ゼミ」の決定を行いました。
まず担当の先生から、今年度設置される以下の7つのゼミについて説明がありました。
・演劇ゼミ(キャスト)
・演劇ゼミ(スタッフ)
・都賀フェスゼミ
・研究ゼミ
・イベントゼミ
・アートゼミ
・輝響祭実行委員会
今年の「輝響祭ゼミ」の大きな特徴は、先生主導ではなく、輝響祭実行委員の生徒たちが中心となってゼミを設定したことです。
説明の後、体育館でゼミごとに分かれて人数調整が行われました。事前に希望をとっていた3年生の枠に加え、1・2年生の人数調整を行いました。第1希望を譲ってくれた1・2年生もいました。
生徒たちは先生や実行委員の話をよく聞き、自分が担当するゼミについて真剣に考えながら希望を決めていました。
生徒一人ひとりが主役となり、自分たちの手で作り上げる輝響祭。これからのゼミ活動での都賀中生の活躍が今からとても楽しみです。
6月17日(水)、学習委員集会が行われました。学力向上と家庭学習の充実を目指し、学習委員が中心となって以下の内容について発表を行いました。
1. 学習スローガンの確認と呼びかけ
「き・つ・ね の力で つながる都賀中」
(き:聞く力 / つ:伝える力 / ね:ねばり強く取り組む力)
「学びの五か条の徹底」と「家庭学習の充実」の推進
2. 「ベストワーク(模範ノート)」の共通点紹介
① 1教科1ページでまとめられている
② 丸付けがしっかりできている
③ 色分けや線で区切るなど、見やすい
3. 学力の段階についての解説
学力には「知っている < できる < わかる <使える」の段階があることを学びました。
4. 「とちまるチェック」への挑戦
令和8年度とちまるチェック(小5)改の問題(「1辺が8cmの立方体の体積を求める式」など4問)に、その場で全員で取り組みました。
最後に、先生方からいただいた「定期テストに向けたアドバイス」も紹介されました。紹介されたノートの工夫や先生方の言葉を参考に、日々の家庭学習をさらにレベルアップさせていきましょう。
6月15日(月)6時間目、3年生を対象に多目的ホールにて「思春期講座」を実施しました。 栃木市こども家庭センターの保健師さんを講師にお迎えし、以下の内容についてご講話いただきました。
・多様な性のあり方について
・妊娠と出産(妊娠の仕組み、胎児の発達)
・十代の妊娠と人工妊娠中絶、避妊について
・性感染症とその予防
・思春期のこころの揺れ動きと、自分自身を大切にすること
講話の中では、人形を使った赤ちゃん抱っこ体験も行いました。「ひじに赤ちゃんの頭を乗せる」「おしりをしっかり支える」というポイントを意識し、3年生の生徒たちは優しく上手に抱っこしていました。その姿はとても様になっていました。
体や心が大きく変化する思春期において、正しい知識をもとに自分や相手を思いやり、自分自身を大切にしていくことの大切さを学ぶ素晴らしい機会となりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   |
6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   | 12   |
13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   | 19   |
20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   | 26   |
27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   |
栃木市ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上に掲載されている文書や画像等のコンテンツの無断使用・転載・引用を禁じます。
栃木市ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上における文書・画像等のコンテンツの著作権は、栃木市教育委員会及び栃木市立小中学校に帰属します。
一部の画像等の著作権は、撮影者や画像提供者などの原著作者が所有します。