教育目標
~自ら学び考え行動する生徒~
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教育目標
~自ら学び考え行動する生徒~
台風6号の影響で、延期された運動会でしたが、無事、開催することができました。
「仲間と共に掴み取れ~最強の絆で最高の勝利を~」のスローガンのもと、一人一人が一生懸命に競技を行いました。最後、運動会実行委員の「運動会を楽しめましたか?」の問いに全校生徒が「はい!」と答えてくれました。ここまで、様々な準備をしてくれた実行委員さんお疲れさまでした。
競技中には、学年や勝敗に関係なく、全員が競技者を応援する姿や係活動に一生懸命取り組む姿が見られれました。点数には表すことができませんが、価値ある勝ちを一人一人が掴んでくれたことと思います。保護者の皆さまや地域の方々からも温かい応援の拍手をいただきました。
日程が変わったにもかかわらず、応援にきてくださった皆様、ありがとうございました。
19日に都賀総合支所を見学させていただき、その後、都賀町内を散策しました。
20日は散策で知ったことをクイズにして問題を出し合ったり、レクレーションで学級対抗ドッヂボール大会を行ったりしました。
共に歩き、共に学び合う中で、大いに盛り上がり、関わりを深めました。
19日、20日に職場体験学習が行われました。自分たちで希望した職種の事業所で様々な経験を通し、「働く」ことの大変さを体験することができました。また、仕事のやりがいや人との繋がりなど、生徒は、この2日間で、大きな学びを得ることができました。ご協力いただいた事業所の皆さまありがとうございました。
今回の経験を糧に更に大きく成長していこう!
2年生が、職場体験に向けて学年集会を開きました。体験時間、持ち物などを再度確認しました。学年主任からも、「メモを学校に忘れたときのために、体験時間は覚えておいてください。」と具体的な注意を促す話がありました。
職場体験を通して、更に成長した姿で学校に戻ってきてくれることを期待しています!
体験を引き受けてくださった事業所の皆さま、よろしくお願いいたします。
5月11日(月)、多目的ホールにて生徒会総会が行われました。
生徒会長から、「生徒全員が生徒会の一員として、自分たちの学校のことを自分たちで考えていこう」というメッセージが送られ、一人ひとりが都賀中学校の主役であるという自覚をもって総会がスタートしました。
■ 今年度の生徒会スローガンが決定!
令和8年度のスローガンは、 「都賀中ネットワーク ~信頼関係を築き、地域とつながる学校へ~」 に決まりました。 学校内での信頼関係を大切にするのはもちろん、地域社会とも積極的に手を取り合い、より開かれた温かな学校を目指していくという決意が込められています。
■ 輝響祭での「花火打ち上げ」への挑戦
昨年度、協力率75%という目標を見事に達成し、夜空を彩った花火打ち上げ。今年度は、課題であった回収量を確保するために、以下のような目標が設定され承認されました。
アルミ缶回収 協力率 80%以上
総回収量 1,000kg(1トン)突破
この2つの高い目標を掲げ、「自分たちの力で花火を上げるんだ!」という強い団結力を示してくれました。
■ 活発な議論とこれからの活動
各委員会から、活動計画やスローガン、生徒へのお願いなどが発表されました。また、生徒から質問が寄せられ、自分たちの学校生活をより良くしようとする意欲が感じられました。
教頭先生からは、その主体的な姿勢が高く評価され今後への期待を込めた講評がありました。
今日決まったスローガンと目標を胸に、都賀中学校生徒会は令和8年度の新たな一歩を踏み出します。保護者や地域の皆様、今年度も生徒たちの挑戦を温かく見守ってください。
4月24日(金)、6校時終了後に本年度第1回の避難訓練を実施しました。
今回は「地震が発生し、その直後に理科室から出火した」という想定で行われました。まず地震発生の放送が流れると、生徒たちは即座に机の下に潜り込み、頭部を保護する姿勢を取りました。
その後、火災発生に伴う避難指示に従い、校庭へと避難を開始しました。各教室では、
・避難経路を確保するためのドアの開放
・飛散防止のためのカーテン開封と窓の閉鎖 を分担して行い、ハンカチで口を覆いながら「お・は・し・も」を意識して速やかに避難することができました。
消火体験と校長先生のお話
避難完了後は、水消火器を使用した消火体験を行いました。代表生徒たちが火に見立てたパネルを狙って放水し、見事に命中して倒れると、周囲からは温かな拍手が送られました。
訓練後の講評では、校長先生から次のようなお話がありました。
「非常に立派な態度で訓練ができていました。火事や災害はいつ起きるか分かりません。いざという時、自分の命を自分で守る行動が取れるよう、今日の経験を忘れないでください。」
消防署の方々の活動に想いを寄せて
当初は消防署の方にご来校いただく予定でしたが、現在岩手県で発生している山火事の消火応援に駆けつけておられるとのことで、今回は学校スタッフのみでの実施となりました。
私たちの安全を守るために遠くの現場で活動されている消防隊員の皆様に感謝するとともに、一日も早く山火事が鎮火することを心よりお祈り申し上げます。
4月15日(水)集会の時間、多目的ホールにて全校集会が開かれ、第1学期学級委員長の任命式を行いました。
各クラスの委員長は、校長先生から一人ひとり緊張した面持ちで任命書を受け取りました。その後の決意表明では、全校生徒を前に、学級委員としての意気込みを力強く語ってくれました。
大勢の前で発表するという緊張の場面でしたが、全員が堂々とした態度で自分の想いを述べる姿は、非常に頼もしく感じられました。これからリーダーとして、クラスや学年をより良い方向に導いてくれることを期待しています。
4月10日(金)の5時間目は全校集会。体育館の大きなスクリーンを使い、2つの大切なテーマについて考えました。
まず一つ目は「交通安全」です。 今月から改正道路交通法がスタートしたこともあり、改めて自転車の乗り方やマナーについて学びました。特に、写真を使った「斜め並進」の危険性の解説では、「自分たちの通学路は大丈夫かな?」と自分のこととして捉える姿が見られました。
二つ目は「清掃」について。 都賀中が大切にしている「自問清掃」の精神を再確認しました。ただ掃く・拭くだけではなく、「自分たちの力で、自分たちの居場所をきれいにする」という意識を全員で共有しました。
今日学んだことを、これからの学校生活や毎日の登下校にしっかり活かしていきましょう!
表彰・修了式が行われました。
各学年代表が、校長先生から修了証を受け取りました。講話では、日光東照宮陽明門の逆柱から、次の学年では更に自分自身を高めていこうとお話しがありました。また、3学期学級委員が振り返りを発表し、それぞれの学年が更に良い学年にしていこうと決意しました。
更に良い都賀中学校にアップデートしようと意識を高めることができました。
3月11日、1年生は学年集会を行いました。
今年度も残りわずかとなり、1学年の締めくくりと、4月から新入生を迎えて「先輩」になるための大切な時間となりました。
集会の冒頭では、第3学年主任からの話がありました。3月10日の卒業式のために、1年生が心を込めて会場の清掃に取り組んだことへの感謝が伝えられました。
「先輩と呼ばれる先輩になってほしい。」という言葉に、生徒たちは真剣な表情で聞き入り、先輩になることへの自覚を高めている様子でした。
続いて、学年生徒指導からこの1年間の成長について話がありました。
入学当初と比べ、集会での聞く態度が非常に立派になったこと、そして、周囲の友達を思いやる心配りができる場面が増えたことなど、具体的な成長を称えました。自分たちの歩みを振り返り、自信を深めるきっかけとなりました。
最後に、これからの目標として「気持ちの良い挨拶ができる学年」を目指そうという話をしました。
いつでも、どこでも、誰にでも、何回でも。4月から入ってくる後輩たちに、元気な挨拶で手本を示せるよう、学年全体で意識を高めていくことを約束しました。
3月11日(水)、多目的ホールにて第2学年の学年集会が行われました。今回の運営担当は2年3組です。
先日の卒業式を終え、いよいよ都賀中学校のバトンを受け継ぐ時期となりました。集会では、これまでの自分を振り返り、最高学年となる3年生に向けた目標を「漢字一文字」で発表しました。
生徒たちが掲げた文字には、一人ひとりの切実な思いや決意が込められていました。
発表の一部を紹介します。
「早」 部活動での準備の遅さを反省し、「何事も素早く行動し、準備を整えることで、周囲に貢献したい」という前向きな姿勢を語ってくれました。
「継」 これまでの学習習慣を大切にし、「3年生になっても、立ち止まらずに努力を継続していきたい」という粘り強い目標を掲げました。
「恩」 「これまで先生や家族、仲間に助けられてきた。これからはその恩を、自分が周りに与えられる存在になりたい」という、最上級生としての自覚に満ちた言葉もありました。
自分自身の課題に向き合う文字や、他者を思いやる一文字。多目的ホールは、互いの志を確認し合う温かい拍手に包まれました。
2年生として過ごす日々も残りわずかです。今回発表した決意を胸に、都賀中学校を力強く引っ張っていく「新3年生」への準備を整えていきます。
3月10日、都賀中学校の卒業式が行われました。朝から雪が降り、寒さの厳しい中での式となりましたが、厳かな雰囲気の中で卒業生の門出を祝いました。
堂々とした入場で式が始まり、国歌斉唱の後、卒業証書授与が行われました。担任の先生の呼名に対し、卒業生一人一人が気持ちのこもった返事をし、校長先生から卒業証書を受け取りました。
校長式辞、来賓祝辞の後には、在校生を代表して現生徒会長が送辞を述べ、卒業生を代表して前生徒会長が答辞を述べました。これまでの学校生活への感謝や仲間との思い出、未来への決意が語られ、会場は感動に包まれました。
答辞の後には、卒業生による呼びかけと「旅立ちの日に・・・」の合唱が行われました。
その後、全校生徒で式歌を合唱し、最後には全校生徒、教職員、保護者も一緒に校歌を歌い、式を締めくくりました。
朝から降っていた雪も昼頃には止み、穏やかな天気の中で卒業式を終えることができました。参加した保護者や来賓、教職員からも「とてもよい卒業式だった」という声が多く聞かれました。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。
3月9日(月)、卒業式の予行練習を終えた体育館で、在校生から卒業生へ心温まるサプライズが行われました。これは卒業式実行委員を中心に、1月下旬から極秘で準備を進めてきたものです。
会場では、3年間の思い出を振り返るスライド動画の上映に加え、心のこもった「呼びかけ」と合唱「旅立ちの日に」が披露されました。呼びかけでは、個人、クラス、学年、そして全校生徒へと次々に言葉のバトンが引き継がれ、先輩方への感謝と、これからの都賀中学校を自分たちが引き継いでいくという決意が力強く語られました。
精一杯の歌声と思いのこもったメッセージに、思わず涙を流す卒業生の姿も見られました。在校生の「今までありがとうございました」という感謝の心と、卒業生の「あとは頼んだぞ」という信頼が通い合う、とても温かく素晴らしい時間となりました。
3月9日(月)、明日の本番を控え、卒業式の予行練習を行いました。
卒業生の入場から証書授与、国歌・校歌・式歌の合唱、そして細かな所作に至るまで、一つひとつ本番さながらの緊張感をもって確認しました。練習に臨む生徒たちの姿からは、3年間の成長と最高学年としての自覚が強く感じられました。
予行の後には全校表彰式を行い、模範生徒や部活動で活躍した優秀選手・有望選手などの功績を称えました。表彰された生徒たちの誇らしげな表情に、会場からは温かい拍手が送られました。
いよいよ明日は卒業式本番です。これまでの歩みを振り返り、関わるすべての人にとって心に残る、感動的な門出となることを願っています。
2月25日(水)、全校集会(表彰集会)を行いました。
部活動では、卓球部が「あすなろ卓球大会」において二部女子団体優勝という素晴らしい成績を収めました。また、サッカー部は「古河ライオンズカップ中学生選抜サッカー大会」で3位入賞を果たしました。吹奏楽部は県南地区アンサンブルコンテスト(サクソフォーン)で金賞を受賞しました。
また、下野教育美術展では、絵画の部・版画の部において金賞・銀賞・銅賞を受賞した生徒がおり、多くの生徒の作品が高く評価されました。
延べ178名もの生徒が表彰され、日頃の努力の積み重ねが実を結んだ集会となりました。
代表者が登壇し、賞状を受け取りました。
表彰される生徒は、呼名されて起立しました。
表彰後の校長講話では、受賞した生徒への祝福の言葉が贈られました。
あわせて、「ふわふわことばウィーク」に関連し、言葉の力についてのお話がありました。写真を提示しながら、その場面でどのような声をかけるとよいかを生徒に考えさせ、心のある言葉は誰かの力になるだけでなく、自分自身の力にもなることを伝えられました。そして、日頃からちゃんとした言葉を大切に使っていくことの重要性についてお話がありました。
最後に、3月を素敵なフィナーレで締めくくること、そして4月には豊かな出会いを大切にしてほしいとのメッセージが送られました。年度のまとめと新たなスタートに向けて、一人一人が前向きな気持ちをもつことのできる講話となりました。
2月24日(火)の集会の最後に、2年生から1・3年生へ合唱のプレゼントがありました。
1月末の立志記念スキー宿泊学習へ出発する前、1年生と3年生から2年生へ心のこもった立志おめでとうメッセージが贈られました。今回は、その感謝の気持ちを込めた “お返し” として、2年生が合唱を披露しました。
披露した曲は、立志式で歌った「旅路」です。立志式に向けて一生懸命練習してきたこの曲を、体育館いっぱいに響かせました。落ち着いた歌声と美しいハーモニーからは、1・3年生への感謝が溢れ、2年生の成長とこれからへの決意が感じられました。
先生方からも「とても素晴らしい合唱でした」と好評をいただきました。感謝の気持ちがしっかりと伝わる、心温まるひとときとなりました。
2月24日(火)6時間目、体育館にて卒業式に向けた全校合唱練習を行いました。音楽科教員の指導のもと、本番を意識しながら真剣な態度で練習に臨みました。
はじめに練習したのは、本校卒業式の式歌である「旅立ちの日に」です。生徒による指揮と伴奏に合わせ、全校生徒が心を一つにして歌いました。体育館いっぱいに響く歌声からは、3年間を振り返ってかみしめる3年生の思いと、1.2年生からの卒業生への感謝の気持ち、そして全員の式を成功させようとする思いが伝わってきました。
その後、「君が代」や校歌の練習も行いました。姿勢や声の出し方、歌い出しのタイミングなど、細かな点を確認しながら、一つ一つ丁寧に仕上げていきました。
卒業式まであとわずかです。全校生徒で気持ちをそろえ、心のこもった式となるよう、さらに練習を重ねていきます。
1月23日、24日の2日間、2年生が「立志記念スキー宿泊学習」に行ってきました。2日間を通してスキー練習に取り組み、初めてスキーを体験した生徒も、2日目には滑れるようになるなど、大きな成長が見られました。生徒一人一人が、最後まで粘り強く取り組む姿が印象的でした。
大雪が心配されましたが、スキー学習中は晴れ間も見え、恵まれた天候の中で、気持ちよくスキーを行うことができました。
1日目の夜、夕食後には立志式を行いました。式辞や知事メッセージに続き、立志記念作文発表では、代表生徒が立志を迎えるにあたり、将来について考えた作文を発表しました。さらに、クラスごとに誓いの言葉を述べ、校歌斉唱、学年合唱として「旅路」を歌いました。厳粛な雰囲気の中で、生徒一人一人が自らの成長と将来を見つめる、素晴らしい式となりました。
スキー学習の様子
どんどん上手になりました。
インストラクターさんと楽しくお昼を食べました。
ホテルでの様子
入浴後部屋で楽しく過ごしました。
バイキングでおいしい夕食をいただきました。
立志式の様子
実行委員の話 記念品授与
立志記念作文
クラスの誓い
学年合唱「旅路」
1月20日の帰りの会に、1年生と3年生から、2年生に向けた心温まるサプライズがありました。
1月23日・24日に「立志記念スキー宿泊学習」を控え、立志を迎える2年生のために、1年生と3年生が立志を祝うメッセージを送ってくれました。
3年生は、一人一人が心を込めて書いたメッセージカードを模造紙にまとめ、学級委員が代表して2年生に手渡しました。また、1年生も同様に、立志を祝う掲示物を作成してくれました。
思いがけないサプライズに、2年生は感動し、立志記念スキー宿泊学習を成功させるとともに、「大人になろう」という決意を新たにする姿が見られました。
本日給食は‥待ちに待ったリクエスト給食です!
4時間目後半になると、教室に給食の良い香りが‥!
毎日待ち遠しい給食の時間ですが、本日給食は‥待ちに待ったリクエスト給食です♪
都賀中では、アルミ缶の回収率が1位のクラスに、文化祭のフィナーレで校長先生から、給食献立券がいただけます!
今回、献立を考案したのは、2年3組です。献立名は、名付けて「五つ星メニュー★★★★★です!」
放送でメニュー紹介もしました♪
メニュー:豚肉とさつまいものかりん揚げ・春雨肉団子スープ・イタリアンサラダ・ごはん・牛乳・ラフランスゼリー
都賀地域の学校は、給食センターのご厚意で、家庭用の炊飯器で炊きたての美味しいご飯が提供されます。
この炊飯器の量‥圧巻です。センター全体で85台、中学校だけで31台稼働だそうです。
見事!完食です!
「食べることは生きること」
給食センターの方や食材を作ってくれる方、そして何より、命に感謝し、心を込めて「いただきます。」
給食からもらったパワーで、2年生のみなさん、立志スキー宿泊学習、全力を尽くし大人の階段を登っていきましょう!
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