教育目標
~自ら学び考え行動する生徒~
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教育目標
~自ら学び考え行動する生徒~
10月28日(水)、本校の文化祭である「輝響祭」を開催いたしました。
午前中の合唱コンクールでは、どのクラスもこれまでの練習の成果を存分に発揮することができました。
◆ 発表順・曲目
1年1組:「変わらないもの」
1年3組:「大切なもの」
1年2組:「HEIWAの鐘」
2年2組:「あさがお」
2年4組:「時の旅人」
2年1組:「輝くために」
2年3組:「次の空へ」
3年3組:「群青」
3年1組:「結 ーゆいー」
3年2組:「虹」
1年生にとっては初めての合唱コンクールでしたが、伸びやかな歌声を体育館一杯に響かせてくれました。どのクラスも一生懸命な気持ちが溢れる演奏でした。
1年1組:「変わらないもの」
1年3組:「大切なもの」
1年2組:「HEIWAの鐘」
2年生にバトンが渡せされると、少し大人びた歌声に1年間の成長が感じられました。自分たちで創り上げようと努力を重ねたことが伝わり、心に響く合唱ばかりでした。
2年2組:「あさがお」
2年4組:「時の旅人」
2年1組:「輝くために」
2年3組:「次の空へ」
中学校最後の合唱コンクールとなった3年生。ともに支え合ってきた仲間や指導してくださった先生方への感謝を胸に歌う姿は大変立派で、聴く人の心を揺さぶる感動的なステージとなりました。
3年3組:「群青」
3年1組:「結 ーゆいー」
3年2組:「虹」
先日、10月17日(土)に開催されました栃木県新人サッカー大会において、本校サッカー部が見事県大会優勝を果たしました。おめでとうございます!!
この優勝は、サッカー部にとってまさに念願の優勝でした。
前回の総体では、あと一歩のところで目標に届かず、大変悔しい思いをしました。その悔しさを胸に刻み、「次こそは県の頂点へ」という強い思いをもって、選手一人ひとりが日々の練習に全力で取り組んできました。
そして何より、この優勝は今のメンバーだけのものではありません。
あの悔しすぎる総体の日、大好きな先輩方と交わした「必ず優勝する」という約束。その思いを受け継ぎ、選手たちは努力を積み重ねてきました。
そんな生徒たちの成長を支えてくださったのは、保護者の皆様の温かいご支援です。日々の送迎や応援など、多くの場面で支えていただきました。
また、監督就任9年目を迎えた顧問にとっても、この優勝は悲願の瞬間でした。どんな時も選手たちを信じ続け、妥協することなくチームづくりを続けることができたのも、歴代の部員達が「仲間を信じる心を」育み、「自分に負けない強い心」を鍛え続けてきたからこそ、県の頂点という最高の結果へとつながりました。
「ボールをつなぐことは、思いをつなぐこと」
「思いをつなぐことは、仲間を信じること」
ピッチに立つ選手だけではありません。ベンチから声を届け続けた仲間、スタンドから応援してくださった保護者の皆様、これまでチームを支えてくださった先輩方。そのすべての思いが一つになったからこそ、この優勝をつかみ取ることができました。
放送委員会によるヒーローインタビューでの、「本当に僕たちが目指すべき場所は一つ、優勝です。」「優勝は、あの悔しすぎた県総体の日に大好きな先輩方と交わした約束でもあります。」という言葉からは、先輩方から受け継いだ思いの強さが伝わってきました。
さらに、「もう、夢は自分たちだけの夢ではありません。」という言葉もありました。
家族、先輩、チームメイト、先生方、多くの人の期待と応援を背負って戦ったからこそ、サッカー部はさらに強くなれたのだと思います。
歓喜のホイッスルが鳴り響いた瞬間、選手たちはもちろん、スタンドで見守っていた保護者の皆様、支えてくださった先生方、そして歴代の先輩方の努力と思いが一つの形となって実を結びました。
優勝の瞬間に涙を流して喜んでくださる保護者の方もいました。それだけ選手たちが数多くの困難を乗り越え、努力を積み重ねてきた証です。
しかし、選手たちの挑戦はまだ終わりません。優勝はゴールではありません。
優勝は、大好きな先輩方と交わした約束を果たした証であり、新たな夢へのスタートラインです。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、仲間を信じ、自分自身を信じて、さらに高いステージへ挑戦してほしいと思います。
都賀中学校一同、サッカー部のさらなる活躍を全力で応援しています!!
給食時の放送発表「少年の主張」
10月23日(金)の学習発表会として、給食の時間に放送による「少年の主張」の発表が行われました。
発表者は、自身が体験した巫女舞を通して感じた地域の伝統文化の大切さや継承への思いを語り、全校生徒の心に響く素晴らしい発表となりました。
6時間目集会「英語スピーチ」および「広島平和記念式典派遣報告」
6時間目の終了後には全校集会が開かれ、「英語スピーチ」と「広島平和記念式典派遣報告」が行われました。
英語スピーチでは、代表生徒が流暢な英語と豊かな表現力を発揮し、自身の経験や考えを堂々とスピーチしました。感情のこもった素晴らしいスピーチに、聴き入る生徒たちからも大きな拍手が送られました。
広島平和記念式典の派遣報告では、厳粛な雰囲気の中で執り行われた式典参列を通して感じた平和の尊さや、被爆者の方からの貴重な講話、他校の生徒とのディスカッションで深めた学びについて報告がありました。また、宮島での歴史文化研修や観光の様子についても紹介され、充実した派遣事業であったことが伝わってきました。
9月24日の総合の時間に2学年の生徒が、都賀商工会の方をはじめ様々な企業の方から「働くこと」についてお話を伺い学びました。
各クラスの学級委員が司会進行し、「なぜ、その職に就いたのか?」「仕事のやりがいは?」「仕事をしていて辛い事は?」など、働く方々への質問が続きました。生の声を聞かせていただく途中で、さらに疑問に思ったことを質問する場面も見られ、2年生の主体的に学習する姿が見られました。
協力いただいた企業の皆さま、貴重なお話をありがとうございました。
45日間の夏休みが明け、校舎に生徒たちの元気な姿と笑顔が戻ってきました。本日、2学期の始業式および任命式が行われました。
【校長式辞より】
校長先生からは、近年発生した熊本地震や千葉県での洪水被害など、各地の激しい自然災害に触れながらのお話がありました。そうした中で、この45日間の夏休み中、本校の生徒が大きな事件や事故に巻き込まれることなく、全員が無事に2学期を迎えられたことへの安堵と感謝が伝えられました。
また、今夏の甲子園での感動的な選手宣誓の一節が紹介されました。目標に向かって一生懸命に取り組み、試練を乗り越えて見せる真剣な表情や誇らしげな笑顔に触れながら、「都賀中生としての『いい顔』で、2学期もさまざまなことに挑戦していきましょう」という力強いメッセージが全校生徒へ送られました。
【新体制のスタート:任命式】
始業式の後には、2学期の任命式が行われました。
今回任命されたのは、以下の生徒たちです。
2学期 学級委員長
部活動 新部長(2年生)
ステージ上で校長先生から任命書を受け取った後、学級委員長と新部長のそれぞれが全校生徒の前で抱負を述べました。
学級委員長からは「どんなクラスをつくっていきたいか」、新部長からは「どんな部活・チームにしていきたいか」という熱い思いや目指す姿が堂々と語られました。リーダーとしての自覚と意気込みに満ちた、まさに「いい顔」での頼もしい決意表明となりました。
2学期は行事も多く、生徒一人一人が大きく成長できる実りの季節です。安全や防災への意識を高くもちながら、一人一人が「いい顔」で何事にも挑戦する学校生活を送っていきます。
今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
校歌斉唱の様子 任命証を受け取る1年学級委員
2年学級委員長 3年学級委員長
新部長
8月7日(金)の9:30~11:45に「あったか栃木 いじめ防止子どもフォーラム」が行われ、都賀中学校からも生徒代表2名が参加しました。
栃木市教育委員会が用意したZoomを活用したオンライン開催となり、市内の全小中学校(小学校29校・中学校12校)が画面越しにひとつに繋がりました。
開会宣言では、「いじめを生まないために私たちにできること」というテーマを全員で共有し、栃木市長からのごあいさつもいただきました。
続くグループ協議(ブレイクアウトルーム)では、本校は栃木西中学校、大平南中学校、藤岡中学校と同じグループに入りました。大学生のボランティアの方がコーディネーターとして温かく協議を進めてくださり、各校の代表生徒・児童と活発な意見交換が行われました。
協議の中で扱った教材は「消えない文字と、51人の投票」です。物語を通して感じたことや、いじめられたC君はどんな気持ちだったか、匿名で投票した51人はどんな気持ちだったなどそれぞれの考えを発表し合いました。
また、ネットいじめの怖さについても考えることを行いました。他校生の深い考え方にも触れることができ、いじめ防止について改めて自分事として捉え直す貴重な時間となりました。
最後に教育長からの講評をいただき、フォーラムは締めくくられました。
今回のフォーラムで得た気づきや学びを、今後の都賀中学校での学校生活や生徒会活動にも活かし、誰もが安心して過ごせる学校づくりに取り組めたらと思います。
先日7/30(木)第68回栃木県吹奏楽コンクール(中学生の部B部門)が開催されました。
本校の吹奏楽部は‥見事ゴールド金賞受賞しました!!!おめでとうございます!!!
※ゴールド金賞‥県内のB部門(30名以下)80校中の16校が受賞
昨年度のコンクールでは、銀賞まであと2点という大変悔しい結果でした。しかし、その悔しさをバネに、部員一人ひとりが努力を重ねてきました。
その成長を支えてくださったのは、保護者の皆様の温かいご協力です。日々の励ましはもちろん、楽器の運搬など多方面から支えていただきました。また、講師の先生方からいただいた的確なアドバイスは、生徒たちの可能性を大きく広げてくださいました。
練習では、「できないことから逃げない」ことを大切にしてきました。確実な音程を追求し、艶やかな音色を生み出すため、一音を出す前の息遣いにまで意識を向けてきました。
「音を合わせることは、呼吸を合わせること」
「呼吸を合わせることは、心を合わせること」
一人ひとりが自分自身と向き合い、任された役割と責任を果たしたからこそ、都賀中でしか奏でることのできない美しいハーモニーが生まれました。
講評用紙には「BRAVO!」の文字が並び、審査員の中には技術・表現ともに10点満点の評価をくださった先生もいらっしゃいました。それは、最後の一音まで丁寧に演奏する姿勢が認められた証だと思います。
本番まであと7日。これまで積み重ねてきた練習を信じ、仲間を信じ、自分を信じてステージに立ってほしいと思います。
奇跡は偶然ではありません。奇跡を生んだのは、一人ひとりが積み重ねてきた確実な軌跡です!
都賀中学校一同、全力で応援しています!!頑張れ都賀中!!BRAVO!!
※次の東関東大会に向けて(16校→4校)代表選考会は、8/8(土)宇都宮市文化会館で開催されます。
夏季休業を使って職員のAED講習会を実施しました。栃木消防署西方分署の職員の方にご協力いただき、心肺蘇生、AEDの使い方について学びました。全職員が二班に分かれ、心肺蘇生、AED、119番通報の三役に分かれて、実践的に行いました。1分間に110回程度の心臓マッサージをすることや迷わずAEDを使用することなどを学びました。
学校火災のニュースを受けて、都賀中学校でも避難袋を使った研修を行いました。
避難袋を組み立て、実際に先生方も降下しました。螺旋状の袋の中を背中を使って降りていきます。体験した先生からは、最初は高いところから降りる恐怖心があった、靴を履いて降りると脱げてしまう事が分かった等、様々な感想が聞こえてきました。
今後の避難訓練で、生徒の皆さんにも参加してもらう機会をもつ予定です。
7月16日(木)の昼休み、夏休みまであと2日となった本日、多目的ホールにて吹奏楽部による「ランチタイムコンサート」が開催されました。 会場は、演奏を心待ちにする多くの生徒や教職員で埋め尽くされ、熱気に包まれました。
最初の演奏曲は、「ルーマニア民俗舞曲」です。 7つの短い踊りの曲が次々と登場する、表情豊かで魅力的な作品です。吹奏楽部はこの曲を引っ提げて、7月30日(木)に行われる「栃木県吹奏楽コンクール」に出場します。3年生にとっては、これが中学生活最後のコンクールとなります。一音一音に魂を込めた、真剣で迫力ある演奏に、会場全体が息をのんで聴き入っていました。
続いて演奏されたのは、一転して明るく楽しい「アラジン・メドレー」です。 演奏前には、「手拍子を交えて聴いてほしいです!かっこいいと思ったら、遠慮しないでたくさん拍手をしてください!」と、温かい司会の呼びかけがありました。 曲が始まると、会場からは自然と大きな手拍子が沸き起こり、見事なソロパートが決まるたびに惜しみない拍手が送られました。まさに演奏する部員と観客が一体となった、大盛り上がりの瞬間でした。
短い昼休みの時間でしたが、吹奏楽部の奏でる音楽が、都賀中にたくさんの笑顔と感動を届けてくれました。
7月30日のコンクール本番まで、あと半月ほどとなります。 これまでの練習の成果を十分に発揮し、悔いのない素晴らしい演奏ができるよう、都賀中みんなで応援しています。
がんばれ、吹奏楽部!
7月9日(木)、表彰集会が行われました。
今回は、「歯と口の健康週間」のポスター、作文、標語の各部門で優秀賞等に選ばれた生徒、そして部活動の大会等で優秀な成績を収めた生徒たちの表彰が行われました。
表彰式では、名前を呼ばれた生徒たちのハキハキとした大変立派な返事が体育館に響き渡りました。特に、見事優勝を果たしたサッカー部の返事は、まさに優勝チームにふさわしい、堂々とした頼もしいものでした。
日頃の努力が実を結んだ受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。ひたむきに努力する都賀中生の姿は、学校全体の誇りです。これからのさらなる活躍を期待しています。
7月9日(木)の5時間目、総合的な学習の時間に、全校生徒が体育館に集まり、文化祭(輝響祭)の出し物を担当する「輝響祭ゼミ」の決定を行いました。
まず担当の先生から、今年度設置される以下の7つのゼミについて説明がありました。
・演劇ゼミ(キャスト)
・演劇ゼミ(スタッフ)
・都賀フェスゼミ
・研究ゼミ
・イベントゼミ
・アートゼミ
・輝響祭実行委員会
今年の「輝響祭ゼミ」の大きな特徴は、先生主導ではなく、輝響祭実行委員の生徒たちが中心となってゼミを設定したことです。
説明の後、体育館でゼミごとに分かれて人数調整が行われました。事前に希望をとっていた3年生の枠に加え、1・2年生の人数調整を行いました。第1希望を譲ってくれた1・2年生もいました。
生徒たちは先生や実行委員の話をよく聞き、自分が担当するゼミについて真剣に考えながら希望を決めていました。
生徒一人ひとりが主役となり、自分たちの手で作り上げる輝響祭。これからのゼミ活動での都賀中生の活躍が今からとても楽しみです。
6月17日(水)、学習委員集会が行われました。学力向上と家庭学習の充実を目指し、学習委員が中心となって以下の内容について発表を行いました。
1. 学習スローガンの確認と呼びかけ
「き・つ・ね の力で つながる都賀中」
(き:聞く力 / つ:伝える力 / ね:ねばり強く取り組む力)
「学びの五か条の徹底」と「家庭学習の充実」の推進
2. 「ベストワーク(模範ノート)」の共通点紹介
① 1教科1ページでまとめられている
② 丸付けがしっかりできている
③ 色分けや線で区切るなど、見やすい
3. 学力の段階についての解説
学力には「知っている < できる < わかる <使える」の段階があることを学びました。
4. 「とちまるチェック」への挑戦
令和8年度とちまるチェック(小5)改の問題(「1辺が8cmの立方体の体積を求める式」など4問)に、その場で全員で取り組みました。
最後に、先生方からいただいた「定期テストに向けたアドバイス」も紹介されました。紹介されたノートの工夫や先生方の言葉を参考に、日々の家庭学習をさらにレベルアップさせていきましょう。
6月15日(月)6時間目、3年生を対象に多目的ホールにて「思春期講座」を実施しました。 栃木市こども家庭センターの保健師さんを講師にお迎えし、以下の内容についてご講話いただきました。
・多様な性のあり方について
・妊娠と出産(妊娠の仕組み、胎児の発達)
・十代の妊娠と人工妊娠中絶、避妊について
・性感染症とその予防
・思春期のこころの揺れ動きと、自分自身を大切にすること
講話の中では、人形を使った赤ちゃん抱っこ体験も行いました。「ひじに赤ちゃんの頭を乗せる」「おしりをしっかり支える」というポイントを意識し、3年生の生徒たちは優しく上手に抱っこしていました。その姿はとても様になっていました。
体や心が大きく変化する思春期において、正しい知識をもとに自分や相手を思いやり、自分自身を大切にしていくことの大切さを学ぶ素晴らしい機会となりました。
台風6号の影響で、延期された運動会でしたが、無事、開催することができました。
「仲間と共に掴み取れ~最強の絆で最高の勝利を~」のスローガンのもと、一人一人が一生懸命に競技を行いました。最後、運動会実行委員の「運動会を楽しめましたか?」の問いに全校生徒が「はい!」と答えてくれました。ここまで、様々な準備をしてくれた実行委員さんお疲れさまでした。
競技中には、学年や勝敗に関係なく、全員が競技者を応援する姿や係活動に一生懸命取り組む姿が見られれました。点数には表すことができませんが、価値ある勝ちを一人一人が掴んでくれたことと思います。保護者の皆さまや地域の方々からも温かい応援の拍手をいただきました。
日程が変わったにもかかわらず、応援にきてくださった皆様、ありがとうございました。
19日に都賀総合支所を見学させていただき、その後、都賀町内を散策しました。
20日は散策で知ったことをクイズにして問題を出し合ったり、レクレーションで学級対抗ドッヂボール大会を行ったりしました。
共に歩き、共に学び合う中で、大いに盛り上がり、関わりを深めました。
19日、20日に職場体験学習が行われました。自分たちで希望した職種の事業所で様々な経験を通し、「働く」ことの大変さを体験することができました。また、仕事のやりがいや人との繋がりなど、生徒は、この2日間で、大きな学びを得ることができました。ご協力いただいた事業所の皆さまありがとうございました。
今回の経験を糧に更に大きく成長していこう!
2年生が、職場体験に向けて学年集会を開きました。体験時間、持ち物などを再度確認しました。学年主任からも、「メモを学校に忘れたときのために、体験時間は覚えておいてください。」と具体的な注意を促す話がありました。
職場体験を通して、更に成長した姿で学校に戻ってきてくれることを期待しています!
体験を引き受けてくださった事業所の皆さま、よろしくお願いいたします。
5月11日(月)、多目的ホールにて生徒会総会が行われました。
生徒会長から、「生徒全員が生徒会の一員として、自分たちの学校のことを自分たちで考えていこう」というメッセージが送られ、一人ひとりが都賀中学校の主役であるという自覚をもって総会がスタートしました。
■ 今年度の生徒会スローガンが決定!
令和8年度のスローガンは、 「都賀中ネットワーク ~信頼関係を築き、地域とつながる学校へ~」 に決まりました。 学校内での信頼関係を大切にするのはもちろん、地域社会とも積極的に手を取り合い、より開かれた温かな学校を目指していくという決意が込められています。
■ 輝響祭での「花火打ち上げ」への挑戦
昨年度、協力率75%という目標を見事に達成し、夜空を彩った花火打ち上げ。今年度は、課題であった回収量を確保するために、以下のような目標が設定され承認されました。
アルミ缶回収 協力率 80%以上
総回収量 1,000kg(1トン)突破
この2つの高い目標を掲げ、「自分たちの力で花火を上げるんだ!」という強い団結力を示してくれました。
■ 活発な議論とこれからの活動
各委員会から、活動計画やスローガン、生徒へのお願いなどが発表されました。また、生徒から質問が寄せられ、自分たちの学校生活をより良くしようとする意欲が感じられました。
教頭先生からは、その主体的な姿勢が高く評価され今後への期待を込めた講評がありました。
今日決まったスローガンと目標を胸に、都賀中学校生徒会は令和8年度の新たな一歩を踏み出します。保護者や地域の皆様、今年度も生徒たちの挑戦を温かく見守ってください。
4月24日(金)、6校時終了後に本年度第1回の避難訓練を実施しました。
今回は「地震が発生し、その直後に理科室から出火した」という想定で行われました。まず地震発生の放送が流れると、生徒たちは即座に机の下に潜り込み、頭部を保護する姿勢を取りました。
その後、火災発生に伴う避難指示に従い、校庭へと避難を開始しました。各教室では、
・避難経路を確保するためのドアの開放
・飛散防止のためのカーテン開封と窓の閉鎖 を分担して行い、ハンカチで口を覆いながら「お・は・し・も」を意識して速やかに避難することができました。
消火体験と校長先生のお話
避難完了後は、水消火器を使用した消火体験を行いました。代表生徒たちが火に見立てたパネルを狙って放水し、見事に命中して倒れると、周囲からは温かな拍手が送られました。
訓練後の講評では、校長先生から次のようなお話がありました。
「非常に立派な態度で訓練ができていました。火事や災害はいつ起きるか分かりません。いざという時、自分の命を自分で守る行動が取れるよう、今日の経験を忘れないでください。」
消防署の方々の活動に想いを寄せて
当初は消防署の方にご来校いただく予定でしたが、現在岩手県で発生している山火事の消火応援に駆けつけておられるとのことで、今回は学校スタッフのみでの実施となりました。
私たちの安全を守るために遠くの現場で活動されている消防隊員の皆様に感謝するとともに、一日も早く山火事が鎮火することを心よりお祈り申し上げます。
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