文字
背景
行間
学校ニュース
朝会
2月8日(火)の朝会では、校長より、本市出身の山本有三先生の考え方の話をしました。
1つ目は、「路傍の石」の一説「たった一人しかいない自分を たった一度しかない人生を ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか。」という言葉に表される人権尊重、生命尊重の精神、
2つ目は、「竹」に表されている、絆や協力を大切にする精神、
そして3つ目の、「人間はな、人生という砥石でごしごしこすられなきゃ、光るようにはならないんだ」という言葉に表されている、困難なこと辛いことを乗り越えることで、人間はより素晴らしくなれる。という考え方です。
本市と本校の教育の中心となる考え方ですが、なかなか改めて伝える機会がありませんでした。
そして最後に、図書室にも山本有三先生の本があるので、是非読んでみようと勧めました。たくさんの児童が読んでくれることを、願っています。
1年 城址公園に行ったよ
生活科の「ふゆのこうえんにいこう」で、城址公園に行きました。
夏のころと比べて、変わったところを探検しました。
「山の上には、まだどんぐりが落ちていたよ。」「草や木が枯れているよ。」「落ち葉がたくさんあるよ。」「水が凍っているよ。」などと、いろいろなこと気付きました。
冬になると、影が長くことにも気づき、影遊びを楽しむ姿が見られました。遊びの中での発見っていいですね。
4年生・彫刻刀に挑戦
4年生は図工の学習で版画の制作に取り組んでいます。初めて彫刻刀を使っての木版画。ドキドキしながらも、だんだん思うように扱えるようになり、楽しくなってきました。
1年生活科「ふゆをたのしもう」
1年生は、生活科で冬の季節を感じて、遊んでいます。
カップや牛乳パックで氷を作ったよ。とってもきれいだな。
自分の好きな絵を描いて、凧を作ったよ。風が吹くと、高く上がって、楽しいな。
かざぐるまも作ったよ。風が吹くと、くるくる回って、おもしろいな。
朝、ビオトープが凍っていたよ。ガラスみたい。
遊びを通して、冬の楽しさを味わっています。
カッターナイフの練習
図工の学習で、カッターナイフの使い方を練習しました。
カッターナイフを使っていろいろな線を切り、安全な使い方を学習しました。
初めての経験に不安になる児童もいましたが、少しずつ慣れて、紙を切る楽しさを味わえた様子でした。
今後は、色画用紙にカッターナイフで切って窓などを開け、建物をつくる学習をしていきます。
作品を持ち帰りましたら、お子さんと一緒に御覧になってみてください。