学校ニュース

2021年9月の記事一覧

学校 6年 花の苗植え作業。

 今朝は、曇り空の下での登校でした。
 学校では、6年生が、ペチュニアの苗をプランターに植える作業を行いました。
   
 これは、来年開催予定の「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」の会場を飾るためのプレ作業として、栃木市から依頼されたものです。
  
 プランター一つ一つには、子どもたちの手書きのメッセージも書かれています。
  
 先日終了した、東京オリンピック・パラリンピックでの選手たちの活躍に引き続き、各都道府県から選ばれた選手たちが躍動する姿を応援できる日が楽しみです。

学校 教育・養護実習開始。

 今朝は、薄曇りの下での登校でした。
 新型コロナウイルス感染拡大状況から、緊急事態宣言が30日(木)まで延期された中、子どもたちは、朝、体調チェックをした上で、マスクを着用しながら登校しました。
 学校では、短縮日課を継続し、横割り清掃などに取り組みながら、通常より1時間程度早く下校しています。
 また、本日から、約3週間、本校の卒業生である2名が、母校で教育実習・養護実習を始めました。
   
 教員や養護教諭の業務をしっかりと学び、将来に生かしてもらえることを期待しています。

学校 2つの授業。

 今日は、第2学期を迎えて初めての秋の青空の下での登校でした。
 学校では、ある2つの授業が行われました。
 一つ目は、新採教員正式採用のための訪問に向けた、市教委による事前訪問の授業でした。
 
 円の中心の見つけ方を子ども一人一人が考え、隣同士で確認し合ったり、
 
全体に発表したりする様子が見られました。
   
 また、もう一つは、15日(水)に予定している学校課題要請訪問に向けたプレ授業です。
 物語文の学習の流れと学習してきたことが教室中に掲示され、
   
いよいよ、題名を付けた作者の意図について追求する場面でした。
  
 子どもたちは、物語文の中から、それが象徴されている部分を見つけ、自分の考えをまとめていました。

学校 マイクロソフトチームス接続確認②。

 今朝は、小雨が降る中での登校でした。
 学校では、下校時刻を早めるための短縮日課に慣れてきたものの、慌ただしい日々を過ごしています。
 児童が下校した後の16時30分より、持ち帰っているタブレットによるマイクロチームスへの接続確認の2回目を実施しました。
 教職員も、セッティングに慣れてきて、手際よく準備をして待つことができました。
 すると、あちらこちらで、接続してきた子どもたちと合図し合う様子が見られました。
  

学校 マイクロソフトチームスの接続確認。

 今朝は、薄曇りの下での登校でした。
 本日は、タブレットと充電器を持ち帰り、各家庭から、マイクロソフトチームス(MicrosoftTeams)の接続確認をしていただきました。
 学校では、校長室に各学級担任のタブレットをセッティングして、チームスを起動させました。
  
 校長の吹き出し付き画面が見られたら、接続できたこととして退出してもらいました。
 早速、午後4時30分に接続できた児童と画面越しに合図をする場面もありました。

学校 短縮日課&給食開始。

 今朝は、どんよりとした曇り空の下での登校でした。
 学校では、第2学期の二週目となり、短縮日課を組みながら、午後の授業を行い、各学年とも、通常より1時間程度早く下校しました。
 さらに、待ちに待った給食の提供も始まり、子どもたちは、前向きの黙食ながら、久し振りの給食を味わうことができました。

学校 タブレット持ち帰り。

 今朝も、秋雨の止み間での登校でした。
 第2学期の第1週が終わりました。
 ご家庭における感染防止対策の徹底のお陰で、子どもたちは、落ち着いた3日間を過ごすことができました。ありがとうございました。
 学校では、タブレット持ち帰りに向けて、今日も、操作方法や模擬体験をしました。
 そうした上で、いよいよ、本日、ランドセルに入れて、全員がタブレットを持ち帰りました。
 ご家庭においては、Wi-Fiの接続確認やeライブラリのログイン確認を行っていただき、6日(月)に報告をよろしくお願いします。

学校 タブレット学習の様子。

 今朝は、秋雨の止み間の登校でした。
 午前中授業2日目の学校では、多くの学年で、タブレットを利用する授業が行われていました。
 家庭への持ち帰りを3日(金)に予定している中、家庭と学校を結ぶためのTeamsを立ち上げて、教室内や他の教室と会話をしたり、
  
eライブラリにログインして内容を確認したりしました。
 
 明日、家庭に持ち帰りますので、Wi-Fiの接続や、eライブラリのログインの確認をよろしくお願いします。

学校 第2学期始業式&タブレット研修。

 今朝は、小雨が降る中での登校でした。
 42日間の夏休みを終えた学校は、久し振りに登校してきた子どもたちの活気が満ちあふれていました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、昇降口で体調チェックを行った後、Zoomを使ったリモート始業式を行いました。

 始めに、2・4・6年の代表児童が、2学期の抱負の作文を発表しました。
 
 
 
 次に、校長から、3つの力(自分の命を自分で守る力・進んであいさつする力・自分の考えや思いを伝える力)をしっかりと身に付けて、実践できるように努力することと、感染症対策として、3つの実践目標(体調チェック・手洗い・マスク着用)を提示しました。

 コロナ禍ではありますが、充実した2学期となることを願っています。
 その後は、各学級において、夏休みの振り返りや2学期の組織づくり、タブレットの使い方の再確認などを行って過ごしました。
 児童が一斉下校した後の午後は、打合せを行った後、教職員のタブレット研修を行いました。

 児童に指導することや、家庭に持ち帰って接続することを想定して、教師用と児童用のタブレットを操作しながら演習を行いました。
   
 この研修を生かして、明日、子どもたちとタブレット操作を、さらに勧めていきたいと思います。