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2026年7月の記事一覧

知的探究心を刺激するひと言

 

3年生が花壇でヒマワリを育てています。

ここ最近、急に大きくなったと感じていたら、3年生はそれをしっかりとデータでつかんでいました。

紙テープで高さを図り、グラフにして整理していました。

視覚でとらえられるからこそ、次々に疑問がわいてきます。

その中で、特に日差しとの関係が興味の対象になったようです。

 

「じゃあ、日差しを当てなかったらどうなる?」と担任の先生が語り掛けると、

さまざまな予想が出てきて、「実際にやってみよう。」となりました。

あれよあれよと黒いビニールでヒマワリを囲んでしまいました。

素晴らしいチームワークでした。どうなるか楽しみです。

無茶振り

 

本日は久々に太陽が顔を出し、青空と雲のようすも夏の到来を告げているようでした。

プールも気持ちよさそうで、歓声が響いていました。

 

2年生の帰りの会のようすを見ていたら、「せっかくだからひと言お願いします。」と、

2年生にしては大人びた言葉づかいで無茶振りされました。

体育の号令係で元気はつらつなMさんと、いつもアイコンタクトとスマイルを忘れないTさんが、

とても素敵ですという話をしました。

フレンドリーな2年生に元気を分けてもらいました。

クレイアニメーションをつくろう その2

 

 本日は、市教育委員会の先生をお招きして研究授業を実施しました。

5年生の図工「クレイアニメーションをつくろう」です。

この授業では、すでにでき上がったアニメーションをお互いに見せあい、

アドバイスをし合って作品をパワーアップさせることをねらいとしています。

 

 

意見を交換し合い、それを基に自分たちの作品の改善策を話し合う場面は、

まさに本校の目指す「ねりあげる」姿が見られました。

5年生の作品にかける情熱に驚かされる授業でした。

作品が完成するのが楽しみです。

早く知りたいのをぐっとこらえて・・・

 

6年生が、植物は吸収した水分をどうやって体全体に届けるのか予想していました。

水は無色透明だから、根や茎を切っても分からないと困っていました。

担任の先生はニコニコしながら、「水に色を付ければ調べられるのでは?」と提案しました。

 

早速花壇に向かい、ホウセンカを引き抜き、根を洗います。

今回は根が大切なことに気付いているので、みんな丁寧に扱っています。

理科室に戻って、観察のための準備をして、授業は終了。

早く知りたいのをぐっとこらえて、明日を待ちます。

さて、どんな発見があるでしょうか。

1年生校外学習

本日、栃木市総合運動公園へ行ってきました。

天気も心配されましたが、校外学習の時に雨は降りませんでした。

夏の公園の様子を観察しながら、遊具でおもいきり遊びました。

トンボを追いかけたり、バッタを捕まえたり、きれいに咲く花の匂いをかいだり、全身で夏を感じられました。