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2026年9月の記事一覧
本気の話し合い
6年生が積極的に意見を出し合って、全員が本気になって話し合っていました。
内容は、修学旅行の班編成の方針についてです。
まさに自分事なので、誰一人手を抜いていませんでした。
担任は教室後方に距離を取って、成り行きを見守っています。
時々助言をして軌道修正していました。
約3週間後には出発です。
自分たちの手でしっかりと創り上げて、修学旅行の価値を高めていってほしいです。
午後の感動
本校は少人数のため、一人当たりの清掃の担当範囲がとても広い。
普通教室も特別教室もほぼ3人。廊下だったら、南校舎と北校舎を合わせてフロアごとに2人。
だから、だれも手を抜きません。学年に関係なく、集中して取り組んでいます。
2学期も引き続きそのような姿を確認できて、1人感動に浸りながら廊下を歩いていました。
たまたま音楽室に向かおうとしていた3年生に遭遇したら、
「『風になりたい』を聞きに来てください。」
と声をかけられました。5時間目の開始に合わせて音楽室を訪れ、
一生懸命に歌う姿に胸が熱くなりました。
「天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい」
学校生活のリズム その2
昨日掲載できなかった学級のようすをお伝えします。
6年生の国語。「新聞とニュースサイトを比べよう」というめあてで学習していました。
ニュースサイトは、ニュースがジャンル別に分けられていたり、ランキングが示されたりと、
新聞とは異なった表示をされていることに気付いていました。
青空学級では4年生の国語の授業を行っていました。
文章をよりよくするためにどこを直せばよいか考えていました。
まずはよく読んで、不自然な場所を見つけることから始めていたようです。
5年生の英語。集中して何かを書き込んでいたので声をかけられませんでした。
担任の先生とALTが声をかけながらサポートしていました。
1・2年生の体育。自分で決めた動物になりきって、いろいろな動作をしていました。
「ご飯を食べる」という指示が出ると、2年生はとても上手に演じていました。
何羽かのニワトリ?が担任の先生のまわりに集まってついばんでいました。
担任の先生は、「わたしはエサじゃないよ!」と言いながら、笑顔いっぱいでした。
学校生活のリズム
学校生活が再開して今日で3日目。どの学年も順調な滑り出しです。
学校生活のリズムを取り戻してきました。
1年生は、必読図書の記録カードが配られて、説明を受けていました。
よい本をたくさん読んで、読破賞を目指してください。
3年生の算数の授業。デジタル教科書の画面に見入っていました。
問題を確認して、急いで席に戻って、あっという間に答えを書いていました。
競い合うようにして授業を楽しんでいました。
4年生の音楽の授業。こちらはデジタル教材で「とんび」を聞き、
すぐさま「とんび」を画像検索していました。
寺尾の空に円を描くとんびをイメージして歌えると素敵ですね。
身体計測
本日は、午前中に身体計測を実施しました。
まずは、ミニ保健指導を行いました。今回のテーマは熱中症対策です。
熱中症にならないように予防することが大切だとあらためて学んでいました。
保健室に移動して、身長と体重を測定しました。
マナーとルールを守って取り組めていました。
昼休みには、身長が伸びたことや体重が増えたことを嬉しそうに報告してくれた児童が何人かいました。
成長を実感できる良い機会となったようです。
第2学期始業式
学校に子どもたちの歓声が戻ってきました。
9月を迎え、2学期に始業式を実施しました。
みんなとてもよい表情をしていたので、きっと充実した夏休みを過ごしたのでしょう。
2学期の初めに当たって、次のような話をしました。素晴らしい2学期になるよう教職員、全児童で協力しながら努めてまいります。
以下は、校長の話の抜粋です。
2学期には、6年生の修学旅行をはじめ、4・5年生の宿泊学習、持久走大会、TERAOわくわくスクール、校外学習など、大きな行事がたくさんあります。また、もうすぐ秋になっていきますので、じっくりと勉強や読書をするのに最適な時期でもあります。だから、みなさんにはこの2学期に頭と心をしっかりと鍛えてほしいと考えています。
そのために、1学期よりもレベルアップした2つのお願いをします。
1学期は「アイコンタクトとスマイルであいさつ、返事、お礼をしましょう。」と言ってきましたが、そこにもう一つハートを加えましょう。ハートとは心ですね。心を込めると自然と行動も整うと思います。会釈やお辞儀、穏やかな口調、適切な声の大きさまでこだわってあいさつ、返事、お礼をしましょう。
合言葉「わたしが光る みんなで伸びる」とともにみつみねの誓い「みんなで つながり みとめあい ねりあげる」をもっと大切にしてください。特に2学期は、頭と心をしっかりと鍛えてほしいので、学習面で「ねりあげる」ことに力を注いでください。
この2つに共通していることは、相手を意識するということです。相手の思い、相手の立場を理解しようとすれば、みなさんの言葉遣いや行動がよりよいものに変わるはずです。そして、一人一人があたたかく光ることで、寺尾小みんながさらに伸びていくに違いありません。皆さんの力を合わせて、1学期以上に素晴らしい2学期にしていきましょう。