学校ニュース
藤岡中1年生献立
2月4日(水)の献立は、
・ごはん
・牛乳
・ユーリンチー
・磯香あえ
・豚汁
・みかんゼリー
藤岡中1年生が考えた給食献立です。
ほうれん草や大根などの栄養価の高い旬の野菜を使ったり、冬に不足しがちなビタミンをみかんゼリーで補ったりするなど工夫を凝らしています。
免疫力が低下しがちな冬にはもってこいのメニューになっています。
学校では、今、インフルエンザなどの感染症が流行っています。3年生にとっては、入試の時期でもあります。
・適度な運動
・栄養バランスの良い食事
・十分な休養
を意識して、全生徒が給食パワーで健康な生活を送ることができるとよいですね。
学校給食週間
1月24日から始まる全国給食週間と合わせ、本校でも1月26日~30日の1週間を「校内給食週間」とし、
様々な活動を行いました。
全生徒で取り組んだ「給食標語」では、各クラスから1~2点優秀作品を選び、昇降口に掲示しました。
教員も「給食標語」を書き、昇降口に掲示しました。
登校時や休み時間等に足を止め、優秀作品をじっくり読んだり、教員の標語を見て「クスッ」と微笑んだりしている生徒の姿を見かけました。
また、美術部員が「給食ポスター」を制作し、学年フロアに掲示しました。
どれも見事な作品で、人だかりができる場面も。「すごい!」「上手!」など、感嘆の声があちこちから飛び交っていました。
さらに、3年生が「給食センター配膳員さんへの感謝の手紙」を書きました。
給食委員会では、1,2年生代表者による作文の放送、3年生による給食コラムやクイズの放送をしました。
給食委員会では「食品ロスの削減」に力を入れており、食品ロスの量や問題、私たちにできることなどを伝えました。
給食週間最終日、給食委員が次のことを伝えました。
『「食べる」ということは「生きる」ということにつながります。栄養を取り、体を維持するためだけではなく、おいしいものを味わう喜びや、食事を通じたコミュニケーションは心を豊かにします。おいしい給食を感謝して味わって、心も体も健康になりましょう。』
給食週間を通して、一人でも多くの人が、「食品ロス」や「食の大切さ」を考えるきっかけになることを願っています。
応急手当講習
本日、2年生の保健体育の授業の一環として、栃木市消防署藤岡分署の方に依頼をし、「応急手当講習」を行いました。
授業では、まず消防士の方が、心臓マッサージのお手本を見せてくれました。
現場で活躍する方の迅速かつ正確な動きに生徒たちは真剣な眼差しを向けていました。
その後、生徒たちも専用の訓練キットを使い、実際に心臓マッサージの練習に挑戦しました。
「思っていたよりも力が必要」「リズムを保つのが難しい」といった声も上がりましたが、
命を救うための技術を肌で感じる貴重な時間となりました。
合唱練習が始まりました!
3年生は卒業式、2年生は立志式、1年生は3年生を送る会に向けて合唱練習を始めています。歌う曲目は、3年生が「群青」、2年生が「My Own Road」、1年生が「星座」です。
2年生は冬休み開けて間もなく練習を始めたので、今ではとてもステキなハーモニーが校舎内に響き渡るようになってきました。2月6日の立志式にはさらにパワーアップした合唱を聴かせてくれることでしょう。
1年生は、1月23日から各クラスでの練習が始まりました。みんな懸命に歌っています。1年生らしい元気な合唱を期待しています。
3年生の合唱は、さすがにパワフルです。学年合唱「群青」は、今の段階で既に感動的です!卒業式での合唱、楽しみです。
~3年生~卒業までのカウントダウンが始まりました!
1組 2組 3組
1月も4週目に入りました。3年生のクラスでは、卒業までのカウントダウンカレンダーを作成しました。一人一人みんなへのコメントを書いたり、個性的なイラストを描いたりと工夫されたカレンダーが完成しました。過ぎたカレンダーは、廊下側に貼られ、いつでも見られるようになっています。カレンダーをめくるたびに「もうこれしか学校来られないのかー。」「給食もあと少ししか食べられない!」「あっという間の3年間だったな・・・。」などそれぞれの感想が聞こえてきます。残された日々を悔いのないように生活して、最高の有終の美を飾ってほしいです。
3学期のスタートです!
2026年となって最初の投稿となります。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
年が明けて2週間、3学期がスタートしてから1週間が経ちました。今回は、始業式と任命式の様子をお伝えします。
【始業式】
2週間ぶりに生徒の明るい声が学校に響きました。たくさんの笑顔が見られる中での始業式でした。
校長先生からは今年の干支である「丙午(ひのえうま)」から「前向きでエネルギッシュな一年になるために」というお話をいただきました。目標を達成するために何を考えればよいのか、達成に向かうまでの「過程」を大切にしてほしい、そして、今しかできないことを精一杯頑張ってほしいというエールが生徒に送られました。
代表生徒作文では、各学年の代表者よりそれぞれの学年にとって目指すべき目標について発表されました。1年生と2年生からは先輩となる、そして最上級生となることを見据えて、これまでをどうつなげていきたいか課題や目標が力強く述べられました。3年生からは残りわずかとなった中学校生活をどう過ごしたいか、一人一人が目標に向かって進むだけでなく、これまでの生活を振り返って様々な人への感謝の気持ちをもちながら生活したいという思いが述べられました。
【任命式】
この日は、各学級の学級委員長と新生徒会役員の任命式も行われました。
任命後は、旧生徒会役員から退任のあいさつと新生会役員の就任あいさつがありました。旧会長からは、これまでの取組を振り返りながら、感謝の気持ちと後輩への暖かいエールが送られました。新会長からは、その思いに応える力強い決意が述べられました。これからの藤岡中学校が楽しみになってきます!
2025年から2026年へ ~第2学期終業式を迎えて~
12月25日の終業式をもって、長かった2学期が終わりを迎えました。
終業式では、校長より2学期は生徒の「たくさんの笑顔」「授業に真剣な姿」「生徒会活動への取組」「ボランティア活動への参加」等、多くの成長と進化(深化)が見られた学期であるということ。そして、今の自分が未来の自分を作り上げるというお話をしていただきました。
そして「三日坊主」という言葉から、1日1日を大切にしてほしい。そのためにも、新しい2026年を有意義な年となるように「1年の計は元旦にあり」という言葉を紹介していただきました。
また、各学年と生徒会からの代表生徒による2学期を振り返った作文では、どの生徒からも頑張った成果と3学期、更には次年度に向けての大きな目標が述べられました。
残りわずかな2025年。そして、後もう少しで迎えることになる2026年。藤岡中にとってよい年になることを祈っています。
2学期をふり返って 笑顔満祭~藤中開花~(合唱コンクール結果発表・クロージング・花火)
藤華祭の振り返りの最終回です。
楽しかった藤華祭もあっっっっという間にフィナーレの時間。
合唱コンクールの結果発表 涙あり歓喜の声あり
勝敗はついてしまいますが、どのクラスも素晴らしい歌声でした。
実行委員によるクロージングムービー
無事出口に辿り着けた藤中生の姿に
最後は大きな拍手が沸き起こりました。
最後はみんなで
ハイ、チーズ!!
藤華祭のラストを飾る花火
幸運の女神に微笑まれたラッキーな
生徒が点火ボタンを押しました。
生徒たちの笑顔がたくさん花開いた藤華祭になりました。
ご協力くださった皆様ありがとうございました。
2学期をふり返って 笑顔満祭~藤中開花~(吹奏楽部発表)
藤華祭の紹介、第4回です。発表の部ですばらしい演奏を披露した吹奏楽部についてご紹介します。
今年は、栃木県吹奏楽コンクールにおいて金賞を受賞しました。
藤華祭では、最初に受賞曲の「月の影・太陽の光」を披露しました♪♪♪
吹奏楽部の3年生にとっては、最後の発表の舞台でした。真剣に演奏する吹奏楽部員とその奏でる音に酔いしれる生徒や保護者、まさに、感動の渦が巻き起こりました
(感動の涙)
(感動)
その後、セカオワのRPGやBZのウルトラソウル、名探偵コナンのテーマソング、ジブリメドレーなどを披露し、会場が大いに盛り上がりました(笑顔)
吹奏楽部のみなさんありがとうございました!!
2学期をふり返って 笑顔満祭~藤中開花~(有志発表)
藤華祭の紹介、3回目です。
藤華祭の午後の部、最初は有志による舞台発表が行われました。
今年度は3年生から、3組のグループが参加しました。
有志の皆さんは受験勉強に励む中で、時間を見つけて練習を積み重ねてきました。
練習の成果を発揮することができ、観客の皆さん、そして生徒達も大盛り上がりでした!
司会の皆さんも楽しく進行してくれて、楽しい時間になりました。
2学期をふり返って 笑顔満祭~藤中開花~ オープニング・学習発表
生徒みんなが楽しみにしていた藤華祭の紹介の第2回目です。
今回は、オープニングからの紹介です。
藤華祭の見どころやテーマ設定についての説明があり、ワクワクする工夫がありました。寸劇や紹介ムービーを用いて、今年の藤華祭の紹介がありました。
新制服のお披露目もありました。生徒会本部役員の4名が夏服と冬服を着用し、ファッションショーを行いました。
オープニングの後には学習発表が行われました。
まずは、英語スピーチ発表。3名の生徒が自分の考えていることや思いなどを英語でスピーチしました。3人全員がとても素晴らしい発表でした。
続いて、広島平和記念式典派遣報告。2年生2名が8月6日に広島で行われた平和記念式典に参加しての報告を行いました。全校生徒が改めて平和について考えるきっかけとなりました。
最後に、"あったか栃木"いじめ防止子どもフォーラム参加報告がありました。これは、3年生2名が8月7日にオンラインで行われた栃木市主催のいじめ防止フォーラムに参加して学んだことや他校の取組について紹介をしました。いじりがいじめに繋がる可能性もあるなど、普段の生活について考えることができました。
学習発表を行った生徒ももちろん一生懸命頑張っていましたが、発表を聞いている生徒や保護者も真剣に参加し、学びを深める有意義な時間となりました。
2学期をふり返って 笑顔満祭~藤中開花~ (合唱コンクール)
79日間の2学期が、25日の終業式をもって終わりを迎えました。1年の中で最も長く、多くの行事がある学期でした。ここでは、これまでの学校ニュースで取り上げられなかった大きな行事についてご紹介します。
その行事とは、10月24日(金)に行われた「藤華祭」です。今回を含め、数回に分けてご紹介します。
(美術部が作成した幕絵)
スローガンの「笑顔満載~藤中開花~」のもと
午前中は、実行委員によるオープニングセレモニーから始まり、合唱コンクール、吹奏楽部の発表が行われました。
最初は、合唱コンクール初めての1年生。
1組「旅立ちの時~Asian Dream Song~」、2組「変わらないもの」3組「未来へのステップ」
2年生は1組「この地球のどこかで」2組「次の空へ」3組「輝くために」
最後を締めくくったのは合唱コンクール最後の3年生
1組「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ」2組「YELL」3組「ヒカリ」
どのクラスも素晴らしいハーモニーを奏でていました。
そして、職員からのサプライズ合唱。
中島みゆきの「時代」を合唱しました。
生徒達も大盛り上がりでした。
令和7年度生徒会役員選挙
12月12日(金)に立会演説会並びに生徒会役員選挙を実施しました。
今回の選挙では1年生の副会長候補5名、2年生の会長候補4名が立候補しました。藤岡中のリーダーとして学校全体を引っ張っていきたいという強い思いを胸に、推薦者と協力しながら、この日のために準備をしてきました。
5時間目の立会演説会では、どの候補者からも「もっと藤岡中学校を良くしたい!」という熱い思いが感じられました。藤岡中を良くするために、自分がどんなことに取り組みたいか、どんな活動をすることでみんなが過ごしやすい学校になるか、を様々な視点で考え伝えていました。
さて、6時間目はいよいよ投票です。選挙管理委員長からの投票における注意点を守り、だれに投票するべきかを生徒一人ひとりが真剣に考えていました。
新生徒会役員の任命は3学期始業式です。新しい役員たちで、更にレベルアップした藤岡中を目指してほしいと思います。
レクリエーション大会(大縄跳び大会)
体育レク委員考案!大縄跳び大会
11月27日(木)レクリエーション大会(大縄跳び大会)が行われました。
どのクラスも休み時間を使いながら、今日に向けて一生懸命に練習していました。
これまでの学校生活で培ってきたクラスの団結力を発揮できたレク大会でした。
勝ち負けに関係なく、クラスで協力することを大切に、笑顔を忘れず、心から楽しむ姿が見られました。
結果は、3年3組、2年3組が学年優勝でした。
※1学年は学級休業のクラスがあるため、後日実施しました。
最後は、第3学年の優勝クラス vs 教職員チームで試合を行いました。
学年の壁を越えて、同じ組のクラスを応援したり、一緒に喜んだりと、学年問わず一丸となれたレク大会でした。
笑顔・笑顔・笑顔!わたらせ寄席!
10月30日(木)に藤岡文化会館にてわたらせ寄席が催されました。一般の観覧者の方と一緒に本校の生徒も観覧させていただきました。
今回の寄席にいらっしゃったゲストは、古今亭志ん丸さん、ひまわり律子さん、春風亭柳橋さんの3名です。
最初の体験コーナーでは、本校の代表生徒が、落語の体験やマジックのお手伝いなどをさせていただきました。緊張しながらも代表となった生徒は堂々とステージで活動しました。振り返りでは、立派にやり遂げた級友を見て、「自分もやってみたい!」「私には無理だな!」「堂々としていてすごい!」といった感想がありました。代表生徒の皆さんありがとうございました!
その後は、ゲスト3名の方の落語とマジックを堪能する時間となりました。古今亭志ん丸さんの「初天神」、ひまわり律子さんの「マジック」、春風亭柳橋さんの「転失気」、生徒も含めて会場にいたすべての方の笑顔がそこにあったような気がします。最後に生徒代表がお礼の言葉を読み上げ、大きな拍手の中、わたらせ寄席が終わりました。
<生徒の感想(抜粋)>
・落語では、人物によって声が変わったり、いろいろな体の使い方をしたりして、面白さが増していました。また機会があったら見てみたいです。
・何人かでやるやる役を一人でやっていたり、歌に合わせながらマジックをやっていてすごいなと思いました。
・マジックは、切ったはずなのにつながっていたり、何が起こったか分からなかったけどすごいと思いました。
・落語は、ジェネレーションギャップがあって自分たちには面白いのかと思っていましたが、全然そんなことはなくて、分からない言葉は説明もしてくれたから物語の面白さに惹かれ、「転失気」では、忘れた頃に来た最初と最後の伏線回収がとても上手いと思いました。
・落語はただ話すだけでなく、限られた道具と目線や身振り、手振りだけでその場の状況や風景を表現していて、すごいなと思いました。
・全体的に面白くて、たくさん笑ってしまいました。マジックは、一つも種が分からず不思議でした。
・国語の時間で聞いた仕草の工夫や表現力の本物を見られた気がします。本物はすごくて感激でした。そして、落語もマジックもみんなを笑顔にする目的で活動されていて素敵だなと思いました。
ハッピーハロウィン!
地域の方からのご厚意で大きなかぼちゃをいただき、
美術部がハロウィンのオーランタンを作りました!
かぼちゃをくり抜く作業は思いのほか大変でしたが、みんなで楽しくくり抜いて、
ステキなランタンができました!
昇降口に置いて、ロウソクを灯すとかぼちゃの甘い香りがただよいます。
みなさんハッピーハロウィ~ン。
宿泊学習オフショット
【2年生の宿泊学習のオフショットです!】
ここまで2年生たちの生き生きとした活動風景をたくさん取り上げてきました。真剣に楽しく取り組みながらも、部屋での休憩時間では、級友と楽しい時間を過ごすことができました。
ここでは、ここまでの報告で載せきれなかった素敵な写真をオフショットとしてご紹介します!!
活動とは違った楽しんでいる姿もぜひ見てください!
この2日間は、たくさんの素敵な笑顔があふれる宿泊学習となりました!
宿泊学習を通して得た仲間との絆や協調性・団結力を生かして藤華祭や合唱コンクールで力を発揮してくれると思います!!
2年生が大きく成長できた宿泊学習となったことを皆様にご報告します!
<クラスの集合写真>
宿泊学習④
宿泊学習2日目は調理活動でうどん打ちを行いました!
まずは小麦粉に塩水を入れて捏ねて生地を作ります。
塩水の量を間違えるハプニングがあった班もありましたが・・・どの班も上手く1つにまとめ、踏む作業に進めていました!
生地を寝かせた後、伸ばしていきます。均一な厚さになるように伸ばすことに苦戦する様子も・・・そんな時には班で声をかけ合って協力して活動していました!
伸ばしたら折りたたんで切って、沸騰したお湯で茹でます。
茹でたときに生地が膨らむため、細く切るようにと指示が!ある班には細く均一にきれいに切る達人がいました・・・!
最後に盛り付けをして完成です!!
たまに少し固めなうどんが入っていた人もいるようですが・・・自分で作ったうどんはとてもおいしかったようです!
みんなで協力してよく頑張りました
宿泊学習③
初日の夜は『キャンプファイヤー』を行いました。
第一部では、火の神からクラスごとに以下の火を授かり、誓いの言葉を述べました。
1組・・・友情の火 2組・・・尊重の火 3組・・・輝きの火
誓いの言葉にあったように、1組はさらに友情を深め、2組は互いを尊重し、3組は一人一人の個性が輝く集団を目指していきましょう!!
第二部では、実行委員会の企画・運営でレクリエーションを行いました!
一つ目の『じゃんけん列車』では、白熱のじゃんけんが行われており、最後にはクラスの垣根を越え、一つの大きな円を作ることができました。
二つ目の『猛獣狩り』では、みんなで楽しく歌い、かなりの盛り上がりでした!!
即興で作ったグループでは、様々なテーマ(1億円が当たったら?たけのこの里orきのこの山どっち派?など)でトークが盛り上がり、他のクラスともコミュニケーションを深めることができました!
楽しい企画を準備してくれた実行委員に感謝です♪
第三部では、消えゆく日を静かに見つめながら一日を振り返りました。
2年生全員で静寂の中、火を見つめる時間は大変貴重なものでした。
その後、火の神(教頭先生)から『行動することが大切』というお話をいただいた際には、真剣に聞き入る生徒の姿が印象的でした。
最後に全員で『今日の日はさようなら』を歌い、幕を閉じたキャンプファイヤー。
友達と盛り上がったり、静かに火を見つめて心を落ち着かせたり・・・。
普段は味わえないこの時間、この空間で、生徒の皆さんが何を感じ、何を思ったのか。
授かった火が、ステキな思い出として、みなさんの心の中で燃え続けていたら幸いです。
2年生宿泊学習②
【2年生宿泊学習活動の様子 1日目 焼き板編】
なす高原自然の家での体験活動の2つ目は焼き板づくりです。
1人1枚スギの板をもらって、のこぎりやヤスリを使ってオリジナルの形をつくっていきます。
のこぎり挽きで「疲れた~」と言いながらも、必死になって作業に勤しんでいました。
のこぎり挽きやドリルでの穴開けの工程が終わると、いよいよガスバーナーで焼いていきます。火を扱うので、真剣な表情で好みの焼き加減を探っています。
好みの色に焼き上がったスギ板を、たわしや布を使って磨いていきます。磨く度にツヤが増していくので、仕上げに力が入ります。
最後の工程は、絵付け。事前に考えたアイディアを元に板にペンで文字やイラストをデザインしていきます。ドアにの掛け札として名前を書いたり、宿泊学習の思い出として施設のキャラクターや部活動の意気込みを書いたりしていました。「那須」だけに「ナス」をデザインした生徒もたくさん…。黒い板に彩色するので、修正液や白いペンで下地を作り、上から色を塗ることで発色をよくしようと工夫する姿も見られました。1人1人のセンスが光る作品ができあがりました。
【食事風景】
朝食、昼食、夕食ともに、カツ丼にナゲット、オムレツ、ポテト、ウインナー、春巻きなど子どもたちの好きなものがメニューに並びます。学校給食とは違うメニュー、何より活動のあとでお腹が空いたのか、2日間ともおかわりの列が絶えませんでした