学校からの連絡

令和7年度 学校ニュース

表彰集会〜素晴らしい返事と健闘を称えて〜

7月9日(木)、表彰集会が行われました。

 

 今回は、「歯と口の健康週間」のポスター、作文、標語の各部門で優秀賞等に選ばれた生徒、そして部活動の大会等で優秀な成績を収めた生徒たちの表彰が行われました。

 

 表彰式では、名前を呼ばれた生徒たちのハキハキとした大変立派な返事が体育館に響き渡りました。特に、見事優勝を果たしたサッカー部の返事は、まさに優勝チームにふさわしい、堂々とした頼もしいものでした。

 

 日頃の努力が実を結んだ受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。ひたむきに努力する都賀中生の姿は、学校全体の誇りです。これからのさらなる活躍を期待しています。

 

文化祭に向けて「輝響祭ゼミ」が決定しました!

 7月9日(木)の5時間目、総合的な学習の時間に、全校生徒が体育館に集まり、文化祭(輝響祭)の出し物を担当する「輝響祭ゼミ」の決定を行いました。

 

 まず担当の先生から、今年度設置される以下の7つのゼミについて説明がありました。

・演劇ゼミ(キャスト)

・演劇ゼミ(スタッフ)

・都賀フェスゼミ

・研究ゼミ

・イベントゼミ

・アートゼミ

・輝響祭実行委員会

  

 今年の「輝響祭ゼミ」の大きな特徴は、先生主導ではなく、輝響祭実行委員の生徒たちが中心となってゼミを設定したことです。

 説明の後、体育館でゼミごとに分かれて人数調整が行われました。事前に希望をとっていた3年生の枠に加え、1・2年生の人数調整を行いました。第1希望を譲ってくれた1・2年生もいました。

 生徒たちは先生や実行委員の話をよく聞き、自分が担当するゼミについて真剣に考えながら希望を決めていました。

  

 生徒一人ひとりが主役となり、自分たちの手で作り上げる輝響祭。これからのゼミ活動での都賀中生の活躍が今からとても楽しみです。

 

 

学習委員集会 〜定期テストに向けて〜

 6月17日(水)、学習委員集会が行われました。学力向上と家庭学習の充実を目指し、学習委員が中心となって以下の内容について発表を行いました。

 

1. 学習スローガンの確認と呼びかけ

「き・つ・ね の力で つながる都賀中」

(き:聞く力 / つ:伝える力 / ね:ねばり強く取り組む力)
「学びの五か条の徹底」と「家庭学習の充実」の推進


2. 「ベストワーク(模範ノート)」の共通点紹介

① 1教科1ページでまとめられている
② 丸付けがしっかりできている
③ 色分けや線で区切るなど、見やすい

 

3. 学力の段階についての解説

学力には「知っている < できる < わかる  <使える」の段階があることを学びました。


4. 「とちまるチェック」への挑戦

 令和8年度とちまるチェック(小5)改の問題(「1辺が8cmの立方体の体積を求める式」など4問)に、その場で全員で取り組みました。


 最後に、先生方からいただいた「定期テストに向けたアドバイス」も紹介されました。紹介されたノートの工夫や先生方の言葉を参考に、日々の家庭学習をさらにレベルアップさせていきましょう。

 

3年生 学活「思春期講座」〜命の温もりを学ぶ〜

6月15日(月)6時間目、3年生を対象に多目的ホールにて「思春期講座」を実施しました。 栃木市こども家庭センターの保健師さんを講師にお迎えし、以下の内容についてご講話いただきました。

 

・多様な性のあり方について
・妊娠と出産(妊娠の仕組み、胎児の発達)
・十代の妊娠と人工妊娠中絶、避妊について
・性感染症とその予防
・思春期のこころの揺れ動きと、自分自身を大切にすること

 

 講話の中では、人形を使った赤ちゃん抱っこ体験も行いました。「ひじに赤ちゃんの頭を乗せる」「おしりをしっかり支える」というポイントを意識し、3年生の生徒たちは優しく上手に抱っこしていました。その姿はとても様になっていました。

 

 体や心が大きく変化する思春期において、正しい知識をもとに自分や相手を思いやり、自分自身を大切にしていくことの大切さを学ぶ素晴らしい機会となりました。

      

 

運動会が開催されました!

台風6号の影響で、延期された運動会でしたが、無事、開催することができました。

「仲間と共に掴み取れ~最強の絆で最高の勝利を~」のスローガンのもと、一人一人が一生懸命に競技を行いました。最後、運動会実行委員の「運動会を楽しめましたか?」の問いに全校生徒が「はい!」と答えてくれました。ここまで、様々な準備をしてくれた実行委員さんお疲れさまでした。

競技中には、学年や勝敗に関係なく、全員が競技者を応援する姿や係活動に一生懸命取り組む姿が見られれました。点数には表すことができませんが、価値ある勝ちを一人一人が掴んでくれたことと思います。保護者の皆さまや地域の方々からも温かい応援の拍手をいただきました。

日程が変わったにもかかわらず、応援にきてくださった皆様、ありがとうございました。

 

校外学習(1年生)

 19日に都賀総合支所を見学させていただき、その後、都賀町内を散策しました。

20日は散策で知ったことをクイズにして問題を出し合ったり、レクレーションで学級対抗ドッヂボール大会を行ったりしました。

共に歩き、共に学び合う中で、大いに盛り上がり、関わりを深めました。

職場体験学習 大成功!

 19日、20日に職場体験学習が行われました。自分たちで希望した職種の事業所で様々な経験を通し、「働く」ことの大変さを体験することができました。また、仕事のやりがいや人との繋がりなど、生徒は、この2日間で、大きな学びを得ることができました。ご協力いただいた事業所の皆さまありがとうございました。

 今回の経験を糧に更に大きく成長していこう!

職場体験事前指導を行いました!

2年生が、職場体験に向けて学年集会を開きました。体験時間、持ち物などを再度確認しました。学年主任からも、「メモを学校に忘れたときのために、体験時間は覚えておいてください。」と具体的な注意を促す話がありました。

職場体験を通して、更に成長した姿で学校に戻ってきてくれることを期待しています!

体験を引き受けてくださった事業所の皆さま、よろしくお願いいたします。

    

令和8年度 生徒会総会 ~「都賀中ネットワーク」で地域とつながる~

 5月11日(月)、多目的ホールにて生徒会総会が行われました。

  

 生徒会長から、「生徒全員が生徒会の一員として、自分たちの学校のことを自分たちで考えていこう」というメッセージが送られ、一人ひとりが都賀中学校の主役であるという自覚をもって総会がスタートしました。

 

■ 今年度の生徒会スローガンが決定!
 令和8年度のスローガンは、 「都賀中ネットワーク ~信頼関係を築き、地域とつながる学校へ~」 に決まりました。 学校内での信頼関係を大切にするのはもちろん、地域社会とも積極的に手を取り合い、より開かれた温かな学校を目指していくという決意が込められています。

 

■ 輝響祭での「花火打ち上げ」への挑戦
 昨年度、協力率75%という目標を見事に達成し、夜空を彩った花火打ち上げ。今年度は、課題であった回収量を確保するために、以下のような目標が設定され承認されました。

アルミ缶回収 協力率 80%以上
総回収量 1,000kg(1トン)突破


 この2つの高い目標を掲げ、「自分たちの力で花火を上げるんだ!」という強い団結力を示してくれました。

 

■ 活発な議論とこれからの活動
 各委員会から、活動計画やスローガン、生徒へのお願いなどが発表されました。また、生徒から質問が寄せられ、自分たちの学校生活をより良くしようとする意欲が感じられました。

  教頭先生からは、その主体的な姿勢が高く評価され今後への期待を込めた講評がありました。

    

 今日決まったスローガンと目標を胸に、都賀中学校生徒会は令和8年度の新たな一歩を踏み出します。保護者や地域の皆様、今年度も生徒たちの挑戦を温かく見守ってください。

 

 

【避難訓練】命を守る行動を—水消火器による消火体験も実施—

  4月24日(金)、6校時終了後に本年度第1回の避難訓練を実施しました。 

 今回は「地震が発生し、その直後に理科室から出火した」という想定で行われました。まず地震発生の放送が流れると、生徒たちは即座に机の下に潜り込み、頭部を保護する姿勢を取りました。

 その後、火災発生に伴う避難指示に従い、校庭へと避難を開始しました。各教室では、

・避難経路を確保するためのドアの開放

・飛散防止のためのカーテン開封と窓の閉鎖 を分担して行い、ハンカチで口を覆いながら「お・は・し・も」を意識して速やかに避難することができました。

 

消火体験と校長先生のお話
 避難完了後は、水消火器を使用した消火体験を行いました。代表生徒たちが火に見立てたパネルを狙って放水し、見事に命中して倒れると、周囲からは温かな拍手が送られました。

 訓練後の講評では、校長先生から次のようなお話がありました。

「非常に立派な態度で訓練ができていました。火事や災害はいつ起きるか分かりません。いざという時、自分の命を自分で守る行動が取れるよう、今日の経験を忘れないでください。」

    

消防署の方々の活動に想いを寄せて
 当初は消防署の方にご来校いただく予定でしたが、現在岩手県で発生している山火事の消火応援に駆けつけておられるとのことで、今回は学校スタッフのみでの実施となりました。

 私たちの安全を守るために遠くの現場で活動されている消防隊員の皆様に感謝するとともに、一日も早く山火事が鎮火することを心よりお祈り申し上げます。