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R7学校ニュース
1月21日(水) 栃木東中と栃木第三小は、小中一貫教育に取り組んでいます!(その⑤)
本校と栃木第三小学校は、小中学校9年間の義務教育において、小中学校が協力して目指す子ども像の実現を図ることををねらいに、小中一貫教育を行っています。
この日、本校の数学科の教員が栃木第三小学校を訪問し、6年生の2クラスにおいて、担任の先生と一緒に算数(数学)の授業を行いました。6年生にとって、卒業までの2か月間がより充実した時間となりますよう期待しています。
1月21日(水) 第2学年が立志記念スキー宿泊学習から帰ってきました!
この日の夕方5頃、2年生がスキー宿泊学習を終えて帰ってきました。参加者全員がプログラムを終了し、充実した表情で帰ってきた様子が見られうれしく思います。保護者の皆様には、本行事へのご協力につきまして、深く感謝申し上げます。
1月20日(火) 第2学年が立志記念スキー宿泊学習に出発しました!
今朝、1泊2日の予定で福島県において行われる立志記念スキー宿泊学習に2年生が出発しました。実行委員の生徒進行による出発式後、教職員が見送る中、バス3台にて無事出発しました。参加者全員が、有意義な時間を過ごすことを心から祈念しています。
1月16日(金)津軽三味線奏者の先生による授業が行われました!
この日、全国各地、及びマレーシア・オーストラリア・ポーランド・スペイン・チェコ・中国等の海外各地で、津軽三味線奏者として講演・文化交流・演奏活動・三味線指導等を通して、文化の伝承や普及、後進の育成等にご活躍されている2名の先生を講師にお招きし、3年生の音楽の授業で三味線をご指導いただきました。講師のお一人の先生は、栃木市文化マイスターとして学校支援の分野にもご尽力されています。多くの生徒にとって初めて奏でる三味線の授業に、皆、興味津々で、楽しそうに学ぶ姿が見られました。2名の先生方、大変ありがとうございました!
1月16日(金) 学プロ委員があいさつ運動に取り組んでいます!
本校では、各クラスの学校生活プログラム委員が中心となって、東中のよき校風や望ましい学校生活実現に向けた取組や呼びかけを行っています。この1週間、『新年&新学期 頑張ろう あいさつ強調週間』として、委員の生徒たちが登校時に校門や昇降口などで、あいさつ運動に取り組んでいます。委員の皆さん、ありがとうございます!
【令和7年度の開始にあたり】
栃木東中学校は、本市の名誉市民である山本有三先生の【竹の教え:竹は、途中で曲がったり、くねったりしないで、いちずに天を目ざしている。そして、土の下で、しっかりと手を握りあっている】を教育理念に生かしています。山本先生の【竹の教え】には、この言葉以外にも、多くの示唆に富む言葉が含まれています。例えば『(竹は)どんどん雪が降り積もってくると、じいっと辛抱している。どんなに上からの圧迫が強かろうと、口を結んでこらえている。そして、雪が小やみになると、自分の力で積もっているものを払い落として、ぴいんともとの姿に返ってゆきます(※中略箇所あり)』の部分などもその一つです。
本校は、今年度82名の新入生を迎え、全校生徒266名となりました。子どもたちが本校の学舎(まなびや)で過ごす3年間で、友と支え合い、絆を深めながら、まさに筍(たけのこ)のごとく、まっすぐに成長できるよう、ご家庭・地域の皆様方と力をあわせてまいります。
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