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自然と関わる
4年生の理科で、春の生き物について勉強しているうちに、
校庭のすぐ外側に生えていたこの植物に目が留まったそうです。
ほとんど花は散ってしまったようですが、代わりに大量のさやを収穫できたそうです。
さやを開くと小さな豆が詰まっていました。
おそらくカラスノエンドウと思われますが、さやが通常より大ぶりです。
まだ熟しきっていないので種子にはなっていませんが、
花が咲いた部分に種子ができることを体験的に学びました。
休み時間には別の場所で5年生が座り込んでいました。
何をしているか尋ねると、ニッコリ笑顔で「これ甘いんです。」と
教えてくれました。ホトケノザの花の蜜を吸っていたところでした。
アタリを引くととても甘いそうですが、ハズレは味がしないそうです。
なぜアタリ・ハズレがあるのか調べると面白そうだねと言ったら、
「甘ければそれでいいんです。」と一蹴されました。
その通りと納得したところで、休み時間が終了しました。