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思いと表現

 

1年生は道徳の時間に「なかなおり」をテーマに学習しました。

授業の振り返りとして、仲直りができた時の顔を描きました。

きっと気持ちがあふれたのでしょう。もっと描きたいという思いに担任の先生が応えました。

「黒板に描いていいよ。」と言われて、黒板は仲直りができた時の顔だらけになりました。

 

6年生は、学級j活動の時間に「学校の課題を話し合って改善方法を考えよう」というテーマで話し合っていました。

真剣な面持ちで取り組んでいました。

話題に上がったことは、すかさず用紙に記入していきます。

その用紙を分類しながら黒板に貼り、実行に移す手立てを考えていくねらいのようです。

 

1年生は言葉にならない思いを絵で表現している。

6年生は思いをキーワード化して、分類しながらさらに深く考える。

この対比から、6年間でどれだけ成長するのか実感できました。