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東陽ブロック小中学校 特別支援学級 合同学習会
東陽ブロック小中一貫教育の取組の一つで、「特別支援学級 合同学習会」を実施しています
今年度は、東陽中を会場に行いました
大宮北小を8時半に出発する市有バスで出かけました
お見送りの先生方に「行ってきます」と元気よくあいさつをして、バスに乗りました。このバスは、国府北小に寄って、子どもたちを乗せてから、東陽地区内(大神神社・惣社東工業団地・国府南小)を回って窓から見学しながら、東陽中に向かいました。帰りは、東陽中から(大宮南小・ひざつき製菓工場)を回りました
東陽中の体育館で活動しました。
始めの会
大宮北小の子どもたちが、全体の司会・進行担当です。早速、前へ出てマイクをもって発表・・・少し緊張しましたが、頑張ってできました
自己紹介タイム・・・6班に分かれて活動するので、班ごとに円になって、名前と学年、好きなものや得意なことを話して、拍手し合いました。
ゲーム①…国府北小の子どもたちが進行して、ゲーム「モルック」の説明をしてくれました。
班ごとに順番を決めて、一人ずつモルックを投げて、スキットルに当てて、できるだけたくさん倒します。ねらって投げるのですが、とても難しくて、なかなか倒れません。
班の友達と、ハイタッチをしたり、投げ方を教え合ったりと、とても仲良くなりました
投げ終わった後に、スキットル(ピン)を立てる仕事も、力を合わせてできました
休憩の後、ゲーム②…東陽中の生徒が説明や模範演技をして、「風船運び」
簡単なようですが、実はうまく運べなくて、少しスピードを上げると、風船がふわ~っと飛んでいきそうになって・・・それがとってもおもしろくて、たくさん笑ってしまいました
4人組での風船運びも、盛り上がりました。
ゲーム③ 「風船バレー」…班ごとに円になって、風船を床に付けないように、続けてパスしていくゲームです。
終わりの会
大宮北小の進行で行い、各学校の代表の人が前へ出て、みんなの前で振り返りの発表をしました。
班ごとに、記念写真撮影
みんなの笑顔が輝く1日となりました。自己紹介やゲームを通して、一人一人が自分のよさを発揮する姿がたくさん見られました。特に、中学生が小学生をリードしたり、やさしく配慮したりして、お手本になる姿にとても頼もしいと感じました。学校が違っても、子どもたち同士の交流を通して、お互いの名前を呼び合いそれぞれが仲良くなり、中学校や中学生へのつながりが深められました。
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