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学校課題 研究授業 ~6年1組
2月24日(火)の5時間目に、学校課題 研究授業として、6年1組の総合的な学習の時間の授業を参観し合いました
「私の歩いた道、将来の夢」という題材の学習でした
↓↓2月20日(金)に行った「キャリア教育講演会」の記事は、こちらです。↓↓どうぞご覧ください
https://tm2.tcn.ed.jp/o-kita/blogs/blog_entries/view/36/fbbd148943e271ca6d2f8990fa22fd30?frame_id=69
前時の学習を想起し、本時のめあてを確認しました。
「いろいろな職業の話から、働く人に共通する大切なことを話し合おう。」
働く上で大切なことを、個人で振り返りました。
キャリア教育講演会のときにワークシートに記録していたことを、付箋1枚に1つずつ、記入していきました
各自の気付きを持ち寄って、グループで共有しました。
まずは、一人一人自分の意見を話しながら、付箋を貼っていきました
たくさん出た「働く上で大切なこと」を、似ているもの同士で分類しました。
似ているものをまとめて貼りながら、仲間分けして言葉で整理していきました。
グループごとに発表しました。
みんなの方に、付箋を貼ってまとめた紙を見せながら、紹介していきました。
まとめ・振り返りをしました。
全部の班が発表をする時間が足りなかったので、次の時間に続きを発表することにしました。
放課後、参観し合った教員が集まり、リフレクションをしました
成果として学ばせていただいたこと
・6-1の担任の先生は、とちぎ未来アシストネットの学校コーディネーターでもあり、子どもたちへの熱い想いから、様々な職業の方々とつなぎながら、「キャリア教育講演会」を実現することができたので、まず、その力に感謝したい。
・学級経営の素晴らしさ、子ども同士の人間関係のよさ、コミュニケーション力の高まりを感じる姿がたくさん見られた。互いの意見を尊重し合うところ、相手に見やすいように紙の向きを変えて説明するところ、友達を認め合うところ・・・これまでの積み重ねを実感した。
・総合的な学習の時間の流れ…「課題」→「調べる」→「まとめる」→「発信する」の、最後の「発信する」手段として、次時に予定している「未来ポスター」は、とても魅力的である。
・付箋に書き込む活動の際、「〇〇さんの話から…」等と、複数の職業から同じような話が聞けたことを子どもたちが伝え合っていた。自分の感じたこと・意見を付箋に書くことで、理由も含めて話しやすくなる手法だと感じた。
・前時までのワークシートがとても分かりやすく、本時のまとめ方は初めての取組だったが、子どもたちは、グループごとによく仲間分けすることができた。
・発表する場面では、教師のファシリテートの手本を示していただいた。子どものつぶやきを拾って広めたり、「もう少し詳しく教えて」「さっき、『同じだ~』って言ってたのは?」と子どもに説明を促したり、「3人ともこれが大事だなぁって思って書いたのね。」と、つないだりしていた。
課題として、今後改善していきたいこと
・キーワードの出し方が難しい班があったので、板書して共有したり、「例えば、こういう場合は、どんな言葉にするといいかな?」と、子どもたちと相談しながら例示する方法も有効ではないか。
・本時のめあての提示前に、子どもたちから何点か「大切だと思ったこと」を挙げさせ、異なる職業でも、「共通すること」がありそうだ・・・という気付きから学習課題を立てるようにすると、必然性のある課題になり、さらに意欲的に取り組めたのではないか。
今年度、最後の「学校課題 研究授業」でした。大宮北小では、「一人一授業」を公開してみんなで参観し合いながら話し合って研究を深めています。学校ホームページでも、できるだけご紹介してきましたが、授業公開したけれど、HPにアップしていない授業もありました。お許しください
これからも、力を合わせて「授業改善」に取り組み、授業力の向上に取り組んでまいります
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